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真実史観を子孫へ!スパイ捏造史破壊大和九九年戦争適者生存史

歴史は線!点丸暗記丸鵜呑みは亡国!植民地独立付与宣言を考え一億総歴史家へ!転載可要出自記載
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真実史観「母べえ」を侮日愚民化洗脳映画に吉永小百合を売国奴にしてはいけない


「母べえ」を侮日愚民化洗脳映画に吉永小百合を売国奴にしてはいけない
 母べえ」は侮日愚民化洗脳映画か?戦後63年経ても蘇えり繰り返す
米国負い目払拭用「ウォー・ギルト・インフォーメーション・プログラム」

 2008年1月26日(土)全国ロードショー、
松竹映画「母べえ」。黒澤明監督のスクリプター(記録係)として知られる野上照代が、戦前・戦中の実体験を両親への鎮魂を込めて綴った「父へのレクイエム(鎮魂歌) 」。監督山田洋次、主演吉永小百合。 

 時代は大東亜戦争開戦1年前、昭和15(1940)年反共戦争が泥沼化しつつあるころである。野上家では、
ドイツ文学者の夫・滋と妻・佳代(吉永小百合)、そしてしっかり者の長女・初子と天真爛漫な次女・照美(原作者)の4人がお互いを「父べえ」「母べえ」「初べ え」「照べ え」と呼び合い、貧しいながらもいつもちゃぶ台を囲み、明るく暮らしていた。ところがある日、大黒柱の「父べえ」が治安維持法違反で逮捕されてしまう。「父べえ」不在の家を懸命に守る「母べえ」、一家を助ける「父べえ」の教え子の青年、優しくきれいな親せきのお姉さん。・・・

 作品は残された家族の苦悩と怒りの人生を淡々と描いている。ちゃぶ台という平和な家庭団らんの象徴、それが戦時下体制や戦争により破壊されてゆく。ちゃぶ台の向こうに戦争が見える。第58回
ベルリン国際映画祭(2月7~17日)の最高賞を競うコンペティション部門に正式出品されると、同映画祭事務局発表。

 弱肉強食の時代、戦わずの反戦論者には、敵に無条件屈服し、迎合し服従するしか術がない。言論統制や治安維持法は護国の目的完遂ため、「私」を捨て「公」に殉じ一丸と成す手段だ。資源無き小国日本が強国となり弱肉強食の時代を乗り越える唯一の手段、それが国民一丸化であった。 

 弱肉強食の時代、強大な侵略者に対して、護国のため家族までもが斯くまでして戦ったと見るなら反戦映画の佳作であろう。侵略者日本軍人が、日本軍国主義が、平和な家庭団らんの象徴ちゃぶ台を破壊したと見るなら、63年前の米国負い目払拭用「
ウォー・ギルト・インフォーメーション・プログラム」が再度蘇えり作動した事になり、侵略国家米国負い目払拭用、侮日愚民化洗脳映画と化し、監督山田洋次、主演吉永小百合
は、瞬時に売国奴と化す。

アメリカ捏造の侵略国家などではない日本護国史
日清戦争と日露戦争
 弱肉強食の時代に対応して子孫のため自然権「私」を捨て「公」に徹し、人づくり物づくりに励み、富国強兵に先人は努力した。日清戦争(清国の兵力108万に対して、日本はたったの7万8千の兵力。日本軍艦52隻に対して清国軍艦107隻)。日露戦争(ロシアの兵力300万に対して、日本はたったの20万の兵力。軍艦の総排水量
ロシア約51万トン、日本約26万トン)。世界の誰もが日本の敗戦を信じた。がしかし、「公」に徹した徹底的な人づくり物づくりがこの二大国を凌駕し、天も味方し勝者となった。この圧倒的な兵力の差は、戦後膾炙された侵略戦争などではなく、止むに止まれずの自存自衛の戦争だったことを、明白に物語っている。

反共戦争(日中戦争ではない反共戦争だ) 
革命という美名を掲げ次々と周辺国を侵略し狂惨化したソビエト連邦の
スターリン
 
 昭和10(1935)年7月、第七回コミンテルン大会における
スターリン演説「ドイツと日本を暴走させよ。しかしその矛先を祖国ロシアに向けさせてはならない。ドイツの矛先はフランスイギリスへ、日本の矛先は蒋介石中国に向けさせよ。そして戦力を消耗したドイツと日本の前には米国を参戦させて立ちはだからせよ。日・独の敗北は必至である。そこでドイツと日本が荒らし回った地域、つまり日独砕氷船が割って歩いた跡と、疲弊した日独両国をそっくり共産陣営に頂くのだ。」
 昭和12(1937)年七月コミンテルン指令「あくまで局地解決を避け、日中全面衝突に導かねばならない。右目的貫徹のため、あらゆる手段を利用すべく、局地解決や日本への譲歩によって
中国
を裏切る要人は抹殺しても良い。」 国会図書館所蔵興亜院政務部・コミンテルン関係一括資料
(注・ソ連の恐怖は日本と中国が同盟を結び、ソ連を侵略することだ。日中戦争~大東亜戦争はソ連が放った日本と
中国と米国のスパイが仕組んだ戦争だ。蒋介石近衛文麿とルーズベルトはスターリンに踊らされた。蒋介石は元来は親日であったが、ソ連のスパイに踊らされた。恐るべし悪の元凶は狂惨党なのだ)

 スターリンは下記のように、ソビエト社会主義共和国という美名の下に次々と各国を侵略し狂惨化していた。
1922年 
ウクライナ・白ロシア・ザカフカス・ロシアの4ヶ国狂惨化
1924年 ウズベク・トルクメンの2ヶ国狂惨化1929年 タジクの1ヶ国狂惨化
1936年 
アゼルバイジャンアルメニア・グルジア・カザフ・キルギスの5ヶ国狂惨化
1940年 カレロ=フイン・
エストニア・モルダビア・ラトピア・リトアニアの5ヶ国狂惨化。
 わずか18年間で合計17ヶ国が侵略され狂惨化されていた。ソ連も米国と同様に侵略の歴史を重ねていた。

  1937年7月7日北京郊外の
盧溝橋で演習していた日本軍に数発の銃弾が撃ち込まれた。反共戦争、シナ事変の始まりである。ローマ法王のピオ11世は反共戦争(支那事変、日華事変、日中戦争)(1937年7月7日)が始まった年の10月に、全世界の3億5千万のカトリック信徒に対して、次のようなメッセージを出している。「日本の支那事変は侵略戦争ではない。共産党と戦っている。共産党が存在するうちは、全世界のカトリック教会、信徒は日本軍に遠慮なく協力せよと。」

1940年(大東亜戦争開戦1年前) 
日本の主要物資の輸入先(開戦1年前昭和15年<1940>) 
「アジア・太平洋戦争」
・鉄類  
アメリカ69,9% 中国15,6%(注・米、中、合計で85,5% ③インド7,5% ④その他7,0% 
・石油  
アメリカ76,7% ②オランダ領インドネシア14,5%(注・米蘭合計で91,2%) ③その他8,8%
・機械類 
アメリカ66,2% ドイツ
24,9% ③その他8,9%

主要な輸入国を相手に戦争をするのは自殺と同じだ。
 反共戦争(日中戦争を継続中で、多数の人的損失と戦費をすでに費やしていた。その状況下で更に英米蘭などの大国を相手に、新たな戦争を始めなければならない動機など、日本には皆無。日本が戦争を仕掛けたのではなく、仕掛けられたのは明白な事実だ。明らかに(侵略植民地化)(侵略植民地化)(侵略植民地化)(侵略狂惨化)(侵略狂惨化)に戦争の意図や動機があった。

日本を侵略国家と捏造した
アメリカ
アメリカの負い目(原爆空爆無差別
ホロコースト
60万人)払拭用すり替え作戦
ルーズベルトの謀略戦争で侵略戦争、原爆空爆無差別大虐殺60万人、この人類への暴挙を、アメリカの神は許さなかった。今後も許すことは無い。これがアメリカの負い目だ。
大東亜戦争の日本の真意(護国、植民地解放、人種差別解放)が流布され、植民地解放、人種差別解放の殉難者として日本が、東條英機が祭り上げられ、極悪
アメリカとなることを、真実の暴露を、極端に恐れた。有色人種対白色人種、有色人種対アメリカとなることをを恐れた。

 原爆空爆無差別大虐殺60万人の負い目に、憎悪と悔悟が交錯し、更にルーズベルトの謀略戦争に気付いたアメリカの負い目は益々深まり、払拭のため、大東亜戦争「日本対アメリカ」を、「日本極悪軍人加害者」「か弱い被害者日本国民」にすり替え日本軍人を極悪に仕立てた。東京裁判は、正義の日本軍人を極悪に仕立てる、対米非難防御のためのすり替え裁判だった。

 
大東亜戦争も、大東亜共栄圏構築戦争を連想させるため、
アメリカが嫌い、太平洋戦争にすり替えた。アメリカに非がなければ呼称変更などする必要が無いはずだ。

GHQの言論統制責任すり替え教育
1945( 昭和20年)年5月8日 
ドイツが降伏する
7月26日 
連合ポツダム宣言発表
8月14日 日本が
ポツダム宣言を受諾することを通告
8月15日 玉音放送・終戦・終戦の詔勅
8月28日 
連合軍先遣隊、厚木到着 (GHQ設置)
8月30日 
マッカーサー
厚木到着
9月2日 ミズーリ艦上にて降伏文書調印
9月10日 CCD(民間検閲支隊)放送事前検閲開始
9月11日 東條英機を急襲し日本軍人極悪化作戦開始
9月18日 原爆投下への批判や占領政策への注文を掲載していた朝日新聞は、2日間の発行停止を命じられた。
9月19日 雑誌検閲開始
9月22日 朝日は22日付の社説では、それまでの報道姿勢を豹変させ、迎合し「今や我軍閥の非違、天日を蔽(おお)ふに足らず。・・・軍国主義の絶滅は、同時に民主主義化の途である」と書くようになった。
9月27日 天皇陛下が自らの御発意で
米国大使館に赴かれ、マッカーサーを御訪問された
10
月9日 新聞雑誌の事前検閲開始
10月31日 同盟通信社
解散命令
11月13目 最低四百万台のラジオセットが国民に行き渡るよう日本政府に指令
12月8日 新聞に「太平洋戦争史」の連載開始
12
月9日 NHKラジオで「真相はかうだ」の放送開始。同時に質問箱も始まる。1946年2月10日まで、以降は真相箱となり1946年12月4日まで。
12月15日 「大東亜戦争」「八紘一宇」の呼称を禁止
12月17日 
横浜におけるB・C級戦犯裁判放送を開始
12月25日 神道の排除を目的とした神道指令
12月31日 修身、日本歴史及ぴ地理の総ての課程の即時中止
21年2月17日 
真相はこうだ」に代わる「真相箱の放送開始
4月29日 昭和天皇の誕生日に
A級戦犯を起訴して、東京裁判開始
11月3日 
明治憲法を全否定して現憲法
を明治天皇の誕生日に発布
23年12月23日 洗脳政策の総仕上げとして、A項戦犯の絞首刑を将来的にも慰霊祭が実施しづらくなるように今上天皇誕生日に執行。

戦後、GHQが厳しい検閲で削除、または発行禁止の対象とした表現。
 合衆国に対する批判・朝鮮人に対する批判・中国に対する批判・SCAP-連合国最高司令官(司令部)批判・極東軍事裁判批判・SCAPが憲法を起草したことに対する批判・検閲制度へ言及・ロシアに対する批判・英国に対する批判・他の連合国に対する批判・連合国の戦前の政策に対する批判・戦争犯罪人の正当化および擁護…など。江藤淳著「閉された言語空間」

「太平洋戦争史」  

 20年十二月八日。GHQは、真珠湾攻撃から4周年にあたるこの日、全国の新聞に連載記事「太平洋戦争史」(GHQ民間情報教育局提供)を掲載させた。連載は10回にわたり、満州事変から終戦に至るまでの「日本の悪行」を強調する内容のプロガバンダ史だ。 

 「日本の軍国主義が国民に対して犯した罪は枚挙に遑が無いほどであるが、そのうち幾分かは既に公表されているものの、その多くは、未だ白日の下に曝されておらず、時のたつに従って次々に動かすことの出来ぬ明瞭な資料によって発表されて行くことになろう。これらの戦争犯罪の主なものは軍国主義者の権力濫用、国民の自由剥奪、捕虜及び非戦闘員に対する国際慣習を無視した政府並びに軍部の非道なる取扱い等であるが、これらのうち何といっても彼らの非道なる行為の中で最も重大な結果をもたらしたものは真実の隠蔽であろう。(中略)今や日本国民は今次戦争の完全なる歴史を知ることは絶対に必要である。日本国民はこれによって如何に敗れたか、又何故に軍国主義によってかかる悲惨な目に遭わねばならぬかを理解することが出来よう。これによってのみ日本国民は軍国主義的行為に反抗し国際平和社会の一員としての国家を再建するための知識と気力とを持ちえるのである。かかる観点から米軍司令部当局は日本及び日本国民を今日の運命に導いた事件を取扱った特別記事を提供するものである」とまえがきにかかれ、そして従来の国史の教科書の使用を禁じて、新たな教材としてこの太平洋戦争史を使用することを強制した。

昭和20年12月9日からベートーベンの5番「運命」が流れNHKラジオ責任すり替え捏造番組「真相はかうだ」が始まった。
 
ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」は、20年十月二日付のSCAP(連合国軍総司令官)の一般命令第四号に基づくもので、GHQ民間情報教育局が主体となって実施した。同命令の趣旨は「各層の日本人に、彼らの敗北と戦争に関する罪、現在および将来の日本の苦難と窮乏に対する軍国主義者の責任、連合国の軍事占領の理由と目的を、周知徹底せしめること。東京裁判を正当化せしめること」。「太平洋戦争史」連載も真相はかうだ放送も命令に沿ったものだった。

 敗戦から四カ月、GHQの指導下、NHKラジオは真相はかうだ後の真相箱を開始。「太平洋戦争史」をドラマ仕立てにしたもので、週1回、日曜午後八時半から三十分、9日から10回放送された。しかし再放送があり、結局、放送されなかったのは週に二日だけであった。 

 少年の素朴な問いに、反軍国主義思想の文筆家が答える形式のドラマだ。「日本を破滅と敗北に導いた軍国主義者のリーダーの犯罪と責任を日本の聴取者の心に刻ませる」目的で、内容は一方的なものだった。(民間情報教育局ラジオ課)大人は真相箱「偽相箱」と呼び、大人には嫌われた。

NHKのラジオ番組台本
アナウンサー「我々日本国民を裏切った人々は、今や白日のもとにさらされております。戦争犯罪容疑者たる軍閥の顔ぶれはもうわかっています」「それはだれですか」もう一つの声「だれです?」アナウンサー「まあまあ、待ってください」番組は毎回このようにに始まり、例えばこんな具合に展開された。
アナウンサー「これから三十分の間に名前をお教えします。犯罪の事実もお教えします。事実をもとに皆さん一人ひとりが結論を出し、日本の犯罪人に対する皆さんの審判を下してください」(音楽)アナウンサー「この番組は日本の全国民に戦争の真実と戦争に至る出来事をお伝えするものです。暗闇に光を当てる、あなたのための番組なのです」

 「真相箱」がめざしていたのは、戦前の日本のすべてを否定し、その歴史を捏造し日本軍人を極悪化し、軍人に責任転嫁し極悪軍人加害者か弱い日本国民を被害者にすることだった。 
 「日本人は大本営や軍部に巧みにだまされて、戦争に引きずり込まれたのだ。米国はこの気の毒な日本人を救うために、日本の軍部を叩きのめして、いかにこの戦争が無益なものであったかを思い知らしめるために、止むを得ず原子爆弾を使わなければならなかった。原子爆弾の投下は、戦いをなお続けようとするなら、日本は迅速かつ徹底的な破壊を被るという連合国側の予告を、日本の指導者が無視した結果なのだ。従ってすべては日本の軍部の責任であり、憎むべきは日本の軍部であることを、日本人は今こそ自覚しなくてはならない・・・」責任を逆にすり替えた謀略宣伝なのだ。したがって「太平洋戦争史」真相はかうだなどが扇動するところの逆が真実なのだ。

 この「捏造箱」は「真相はかうだ・質問箱」、「真相箱」、「質問箱」と、名前・内容を少しづつ変えながら、昭和二十三年八月まで三年間続けられた。一方、『太平洋戦争史』は翌年四月に単行本として出版されベストセラーとなる。出版前に、文部省が「各学校は各々これを購入の上、教材として適宜利用せらるべきものとす」という通達を出していた。ここで教員は更に洗脳された。
 学校教育でも1945年12月31日、民間情報教育局は、修身、国史、地理の学校の授業を即時中止するよう指令を発し、これらの教科書がすべて回収され、国史教材として『太平洋戦争史』を用いた。この本は、日本国民は軍部にだまされていた、悪いのはすべて軍部だ、原爆や東京大空襲など無辜の民に対する戦慄すべき大量虐殺も、
アメリカではなく軍部のせいだとするものであった。戦争を日本対アメリカでなく、か弱い被害者日本国民極悪加害者軍国主義者に洗脳教育ですり替えたのだ。子供は関心が薄い新聞やラジオなどではなく、なんと信頼すべき身近な教師によってほとんどが洗脳されているのだ。
 修身教育とは、古今東西の偉人の逸話を通じて、努力、忍耐、責任、公益、勤勉などを子供たちに学ばせ、人格を育成する教科だった。 
 「精撰『尋常小學修身書』」の監修者、八木秀次は、修身教育について次のように話している。「・・・修身を学んだ世代は具体的な人物像を通じて血の通った形で道徳を学んでいた。・・・共通の人物像を結ぶことで、親と子が、兄弟が、夫婦が、職場の同僚が、共通の了解を行ない、それが人々の間に価値観の共有とコミュニケーションを生んでいる。ここには『世代の断絶』も『価値観の相違』ということもない」。
 戦後の日本では、戦前の修身教育は軍国主義の象徴と見なされ、全否定された。戦後、「公」ではなく「私」優先のわがまま教育がなされ続けた。これが戦後教育の実態である。現在の日本の世相はその結果なのだ。

終戦時13歳でも洗脳されず迎合しなかった日本精神の文芸評論家江藤淳(1932~1999)
 ・・・そこにはまず、「日本の軍国主義者」と「国民」とを対立させようという意図が潜められ、この対立を仮構することによって、実際には日本と
連合国、特に日本と米国とのあいだの戦いであった大戦を、現実には存在しなかった「軍国主義者」と「国民」とのあいだの戦いにすり替えようとする底意が秘められている。
 これは、いうまでもなく、戦争の内在化、あるいは革命にほかならない。「軍国主義者」と「国民」の対立という架空の図式を導入することによって、「国民」に対する「罪」を犯したのも、「現在および将来の日本の苦難と窮乏」も、すべて「軍国主義者者」の責任であって、
米国には何らの責任もないという論理が成立可能になる。大都市の無差別爆撃も、広島・長崎への原爆投下も、「軍国主義者」が悪かったから起った災厄であって、実際に爆弾を落した米国人には少しも悪いところはない、ということになるのである。
 そして、もしこの架空の対立の図式を、現実と錯覚し、あるいは何らかの理由で錯覚したふりをする日本人が出現すれば、CI&Eの「
ウォー・ギルト・インフォーメーション・プログラム」は、一応所期の目的を達成したといってよい。つまり、そのとき、日本における伝統的秩序破壊のための、永久革命の図式が成立する。以後日本人が大戦のために傾注した夥しいエネルギーは、二度と米国
に向けられることなく、もっぱら「軍国主義者」と旧秩序の破壊に向けられるにちがいないから。江藤淳著『閉された言語空間―占領軍の検閲と戦後日本』文藝春秋文庫

日本軍は植民地解放軍で護国軍だ、侵略者ではない
 侵略者は宗主国とソ連と狂惨党だ。侵略者に反戦をいくらとなえても無駄であった。ルーズベルトは全て無視し資源封鎖し、
ハルノートで宣戦布告した。資源無き日本は籠城すれば確実に死。先人は座しての死より、植民地解放、貿易の自由化で資源確保、死中に活の交戦を選択した。

 日本が
侵略者なら反戦活動は理解できるが、以上の検証のように日本は侵略者にあらず、侵略者は米英仏蘭の宗主国、ソ連狂惨党、宗主国とソ連の傀儡、
中国
なのだ。侵略者日本は、真の侵略者戦勝国の捏造であり、日本は生命体の基本本能、自存自衛の護国戦争をしたに過ぎない。侵略者に包囲され日本国存亡の危機に直面し、国民が一丸となり命をかけて護国の戦いの最中の戦争反対は、治安維持法などに関係なく、いつの時代でもどの国でも、非難され売国奴とみなされ、投獄されて当然である。

「母べえ」
の悲劇の起因は、森を見ず木だけを見て日本を侵略者とみなした「父べえ」の誤謬と、弱肉強食の時代だ。治安維持法や、日本軍が家族の団欒、野上家のちゃぶ台を破壊したのではけしてない。護国の戦いを非難した「父べえ」は反戦の殉難者などではない、時代錯誤者だ。「父べえ」の誤謬の責任を、護国の日本軍に責任転嫁し、「母べえ」の悲劇の起因とするは、正しく捏造だ。
反共戦争の、護国の殉国者とその遺族を、極悪軍侵略者の犬死とその遺族、と侮辱し、貶め、悲劇の善人家族を装っている。静かなだけに、善人ほど涙を流しすぐ洗脳される。比類なき先人冒涜映画だ。だまされるな「母べえ」の悲劇の起因は、侵略者戦勝国だ、護国の日本軍ではない。

 戦後
アメリカにより侵略国家日本と洗脳され愚民と化した人に、「母べえ」はどう映るだろうか。治安維持法の悲劇、自由に物が言えなかった時代、反戦思想が許されない時代などサイト上にも戦前否定が溢れ出した。他国を侵略し、ちゃぶ台の団らんを破壊した犯人侵略国家日本とだけしか、「父べえ」は反戦の殉難者としか、愚民と化した人には映らないだろう。

 日本は護国軍で、真の侵略者は戦勝国なのだ。その戦勝国
の負い目払拭作戦「
ウォー・ギルト・インフォーメーション・プログラム」が63年を経たのに再度作動したのだ。日本を侵略者とみなした「父べえ」の誤謬の轍を踏んだ者によって。作動の鍵、「極悪日本軍対か弱き日本国民の対立」を回した者によって。そして真の侵略者戦勝国は、日本人の脳裏より払拭されようとしてる。

 護国の戦いを非難した「父べえ」はけして反戦の殉難者などではない、日本を侵略者とみなした時代錯誤者だ。「
ウォー
・ギルト・インフォーメーション・プログラム」を作動させる鍵は、「極悪日本軍」だ。「極悪日本軍」は捏造で真実は「護国日本軍」だ。63年を経た今年、この忌まわしい鍵「極悪日本軍」を真実史観で破壊し、子孫のために今後、二度と再び作動さしてはならない。そして真実の「護国日本軍」を子孫に伝えよう。

 「母べえ」を侮日愚民化洗脳映画にしてはいけない。
吉永小百合を売国奴にしてはいけない。侮日愚民化洗脳捏造映画を世界に発信してはいけない、これ以上愚民が増加すれば亡国だ。先人は軍民一丸の護国軍なのだ、侵略者などではない。鵜呑み識者などの頭脳でなく、立派な親、先人から授かったあなたの頭脳で考えれば必ずここ、護国軍に帰着する。
更に詳しくは下記へ


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真実史観

Author:真実史観
 自虐左翼に非ず捏造が正当。
 私は物づくりが業で温室水苔無しの新栽培蘭(空・皿栽培)が趣味。物づくりでの捏造は即、死。
 米国負い目払拭作戦、愚民化洗脳WGIP善悪史観で、侵略者極悪先人と捏造。
 NHK朝日毎日TBS日教祖らが60年経ても捏造洗脳犯日教育。捏造亡国祖国存亡の危機、06年学歴肩書不要虚実検証実事求是子孫へ遺す真実史観HP開設。
 倒幕は独立目的、戦争は、征服者食民治主義凶産主義との、最適者生存戦争。日本は軍民一丸適者生存蜂起軍。全征服者と戦ったのが日本、蜂起戦争は常識。
 迫った時代の激流最適者生存。子孫死守、時代の衣を纏い軍民一丸の蜂起軍と化し、子孫生存を懸けて戦い食民治主義破壊、共産は凶産カルト、捏造が党是と暴露、人類の新秩序共存共栄と平等を創造した先人と世界の同胞に捧ぐ。
 新生日本最速は、不買(新聞・雑誌・犯日スポンサー)不払い(犬HK)不投票(亡国奴)の三不。

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