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真実史観を子孫へ!スパイ捏造史破壊大和九九年戦争適者生存史

歴史は線!点丸暗記丸鵜呑みは亡国!植民地独立付与宣言を考え一億総歴史家へ!転載可要出自記載
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真実史観硫黄島から大統領宛の手紙ルーズベルトに与うる書市丸利之助その二

硫黄島から大統領宛の2通の手紙その二
 海軍少将・ 硫黄島よりルーズベルトへの手紙、。ルーズベルトの狭小な人種差別に対し、市丸少将の世界的視野は21世紀にも通用する。


 日本海軍市丸少将、書を「フランクリン ルーズベ ルト」君に致す。我今我が戦いを終るに当り、一言貴下に 告ぐる所あらんとす。 昭和20年3月26日早朝、硫黄島での陸海軍残存兵力4百は第2飛行場西にテントを張っていたアメリカ軍後方部隊を奇襲し、死傷者132名の損害を与えた。海兵隊が応援に駆けつけ、戦闘が終わると、日本兵の死体196体が残されていた。 その遺体の一つから、冒頭の文で始まる「ルーズベルトニ与ウル書」の英文訳と日本文、両文が発見された。
 従軍記者エメット・クロージャーは、発見の経緯と手紙の本文を4月4日本国に向けて打電し、その内容は米国海軍当局の検閲後、「ニューヨーク・ヘラルド・トリビューン」以下、各紙に掲載された。その見出しは「死に臨んだ日本の一提督の米国大統領宛の手紙」であった。  
 この手紙は、戦後ベストセラーになったジョン・トーランドの「昇る太陽-日本帝国滅亡史」に全文掲載され、いちやく有名になった。市丸少将とはどのような人物だったのだろうか。 そして死に臨んで市丸少将はルーズベルトに対し何を語ったの か?

「ルーズベルトニ与ウル書」 「A Note to Roosevelt」 補筆真実史観

 日本海軍市丸海軍少将、書を「フランクリン ルーズベルト」君に送る。我今、我が戦ひを終るに当り、一言貴下に告げたい。

 日本が「ペルリー」提督の下田入港を機とし広く世界と国交を結ぶに至りしより約百年、此の間、日本は国歩艱難「こくほかんなん(困難な国の歩み)」を極め自ら欲せざる(望まない)に拘(かか)わらず、日清、日露、第一次欧州大戦、満州事変、支那事変を経て不幸にも貴国と干戈(かんか)を交ふる(戦争)に至れり。之を以て日本を目するに(判断するに)、或は好戦国民を以てし、或は黄禍「こうか(黄色人種が白色人種を凌駕すること。注1)を以て讒誣「さんぶ(事実を歪曲し悪く言いおとしめる)」し、或は以て軍閥の専断「せんだん(独走)」となす。思はざるの(想像すら出来ない)甚「はなはだし(異常)」きものと言はざるべからず(想像すら出来得ない異常なものと言はざるを得ない)。


 貴下は真珠湾の不意打を以て、対日戦争唯一宣伝資料となすと雖(いえど)も、日本をして其の自滅より免(まぬか)るるため、此の挙「きょ(行動)」に出づる外なき窮境「きゅうきょう(苦しい立場)」に迄(まで)追ひ詰めたる諸種「しょしゅ(いろいろ)」の情勢は、貴下の最もよく熟知しある所と思考す。

 畏「かしこ(おそれ多くも)」くも日本天皇は、皇祖「こうそ(天皇の先祖)」皇宗「こうそう(天皇の第二代以後の祖先)」建国の大詔「たいしょう(詔・天皇の言葉)」に明「みん(明白)」なる如く、養正「ようせい(正義の心を養い)」、重暉「ちょうき(正義を重ねて輝かせ)」、積慶「せきけい(慶事を積む)」を三綱(さんこう)とする、八紘一宇(はっこういちう注2)の文字により表現せらるる皇謨「こうぼ(天皇の国家統治の方針)」に基(もとづ)き、地球上のあらゆる人類は其の分「ぶん(力量)」に従ひ、其の郷土に於(おい)て、その生を享有「きょうゆう(生来持っているもの)」せしめ、以て恒久的世界平和の確立を唯一念願とせらるるに外ならず、之、曾(これ、かっ)ては「四方の海 皆はらからと思ふ世に など波風の立ちさわぐらむ」なる明治天皇の御製(日露戦争中御製)は、貴下の叔父「テオドル・ルーズベルト」閣下の感嘆を惹「ひ(人の心をひきつける)」きたる所にして、貴下も亦(また)熟知の事実なるべし。

 我等日本人は各階級あり。各種の職業に従事すと雖(いえど)も、畢竟「ひっきょう(つまるところ)」其の職業を通じ、この皇謨「こうぼ(天皇の国家統治の方針)」、即(すなわ)ち天業「てんぎょう(天から授かった事業)」を翼賛「よくさん(たすけること)」せんとするに外ならず。我等軍人亦(また)、干戈「かんか(武器)」を以て天業「てんぎょう(国の事業)」恢弘「かいこう(押し広める)」を奉承「ほうしょう(命を受け遂行する)」するに外ならず。

 我等今、物量を恃(たの)める貴下空軍の爆撃及艦砲射撃の下、外形的には退嬰「たいえい(後退)」の已(や)むなきに至れるも、精神的には弥(いよいよ)豊富にして、心地益(ますます)明朗を覚え、歓喜を禁ずる能はざるものあり。

 之天業翼賛の信念に燃ゆる日本臣民の共通の心理なるも、貴下及「チャーチル」君等の理解に苦む所ならん。今茲(ここ)に卿等「けいら(卿
は相手を敬う呼称・等は複数・ルーズベルトとチャーチルの二人)」の精神的貧弱を憐み、以下一言以て少く「すこしく(少し)」誨「おし(教え、さとす)」ゆる所あらんとす。

 卿等(けいら)のなす所を以て見れば、白人殊(とく)に「アングロ・サクソン」を以て世界の利益を壟断「ろうだん(独占)」せんとし、有色人種を以て、其の野望の前に奴隷化せんとするに外ならず。之が為、奸策「かんさく(悪巧み)」を以て有色人種を瞞着「まんちゃく(あざむき)」し、所謂(いわゆる)悪意の善政を以て、彼等を衷心「そうしん(心を失う)」無力化せしめんとす。近世に至り、日本が卿等(けいら)の野望に抗「こう(はむかう)」し、有色人種、殊に東洋民族をして、卿等(けいら)の束縛より解放せんと試みるや、卿等(けいら)は毫「ごうも(少しも)」も日本の真意を理解せんと努むることなく、只管(ひたすら)卿等(けいら)の為の有害なる存在となし、曾(かっ)ての友邦「ゆうほう(友好国)」を目「もく(判断)」するに仇敵野蛮人を以てし、公々然として日本人種の絶滅を呼号するに至る。之、豈「あに(どうして)」神意「しんい(神の心)」に叶(かな)ふものならんや。

 大東亜戦争に依(よ)り、所謂(いわゆる)大東亜共栄圏の成るや、所在各民族は我が善政を謳歌「おうか(ほめたたえる)」し、卿等(けいら)が今之(これ)を破壊することなくんば、全世界に亘(わた)る恒久的平和の招来「しようらい(招きよせること)」、決して遠きにあらず。

 卿等(けいら)は既に充分なる繁栄にも満足することなく、数百年来の卿等(けいら)の搾取より免(まぬか)れんとする是等(これら)憐(あわれ)むべき人類の希望の芽を何が故に嫩葉「どんよう(若葉)」に於「おい(の時に)」て摘み取らんとするや。(大東亜戦争は)只東洋の物を東洋に帰すに過ぎざるに非ずや。卿等(けいら)何すれど斯くの如き貪欲にして且つ狭量「きょうりょう(心が狭い小人物)」なる。

 大東亜共栄圏の存在は、毫「ごう(少しも)」も卿等(けいら)の存在を脅威せず、却「かえ(逆に)」って世界平和の一翼として、世界人類の安寧「あんねい(平和)」幸福を保障するものにして、日本天皇の真意全く此の外に出づるなきを理解するの雅量「がりょう(広い度量)」あらんことを希望して止まざるものなり。

 翻(ひるがえ)って欧州の事情を観察するも、又相互無理解に基(もとづ)く人類闘争の如何(いか)に悲惨なるかを痛嘆「つうたん(悲しみ嘆く)」せざるを得ず。今「ヒットラー」総統の行動の是非を云為「うんい(言行をいちいち非難すること)」するを慎「つつし(ひかえる)」むも、彼の第二次欧州大戦開戦の原因が第一次大戦集結に際し、その開戦の責任の一切を敗戦国独逸(ドイツ)に帰し、その正当なる存在を極度に圧迫せんとしたる卿等(けいら)先輩の処置に対する反発に他ならざりしを観過「かんか(見落とす)」せざるを要す(注3)

 卿等(けいら)の善戦により克(よ)く「ヒットラー」総統を仆(たお)すを得るとするも如何(いか)にして「スターリン」を首領とする「ソビエットロシア」と協調せんとするや。凡(およ)そ世界を以(もっ)て強者の独専となさんとせば、永久に闘争を繰り返し遂に世界人類に安寧「あんねい(安泰・平和)」幸福の日なからん。

 卿等(けいら)今、世界制覇の野望一応将(まさに)に成らんとす。卿等(けいら)の得意思ふべし。然れども、君が先輩「ウィルソン」大統領は、其の得意の絶頂に於て失脚せり。願わくば本職「ほんしょく(官職の自称・本官)」言外の意を汲んで其の轍を踏む「てつをふむ(先例を繰り返す)」勿(なか)れ。

市丸海軍少将 海軍少将・市丸利之助

 英文に翻訳したのは、ハワイ生まれの三上弘文兵曹。この「手紙」は、3月17日に海軍将兵への訓辞に際して読まれ、26日村上治重大尉が、日文英文各一通を腹に巻いて出撃した。市丸少将の手紙は、4月4日に米国に打電されていたが、ルーズベルト大統領はそのわずか8日後に死去した。大統領が手紙を読んだかどうかは定かではない。しかし「得意の絶頂に於いて失脚」したウィルソン大統領の「轍を踏むなかれ」との警告が的中したかのようである。

注1
 黄禍論(こうかろん) 黄色人種が白色人種を凌駕するおそれがあるとする主張。アジアに対する欧米諸国の侵略、黄色人種の圧迫を正当化するために用いられた。ドイツ皇帝ウィルヘルム2世が日清戦争、義和団事件などに際して、日本の進出に対する反感からこの言葉を用いた。Yellow Perilという英語となって、日露戦争以後広まり、中国系移民や、日系移民の排斥につながった。

注2
 八紘一宇:(はっこういちう) 大東亜共栄圏建設の理念として用いられた言葉。第2次近衛文麿内閣(昭和15年7月に成立)が決定した基本国策要綱の中の「八紘ヲ一宇トスル肇国ノ大精神」に由来。八紘は、八つの方角で全世界の意。宇は家のこと。全世界を一軒の家のように睦まじくすること。

 田中智学(1861~1939)は、日蓮主義の宗教家、国柱会の創設者、戦前の日本国体思想に多大の影響を与えた思想家である。「八紘一宇」という言葉は、彼が日本書紀の「八紘為宇」という語句を使って造語したものである。中澤英雄(東京大学教授・ドイツ文学
http://www.yorozubp.com/0511/051109.htm
 

注3
 「ヒットラー」を善悪(戦勝国捏造宣伝丸暗記)史観は、「極悪」と罵倒しているが、「ヒットラー」は国民の選挙で選ばれた(ドイツ国民の総意)。「なぜ?どうして?」と「真実史観」で検証すると、「ドイツWW1の休戦条件は、『食料の緊急支援』であったが、休戦後、英・仏政権はこれを無視(ドイツ国民を騙した)。結果、80万人もの餓死者(ほとんどが老人女子供)となり、これが、ドイツ国民の『ヒットラー』を産み育てるトラウマとなり、このトラウマが、WW2復讐戦争の、原動力となった。(軍国に非ず護国主義日本駄目押し証拠アメリカはアジアに介入するな!)」に、たどり着く。
 現在は善悪(戦勝国捏造宣伝)史観で封殺されているが、「復讐の連鎖の切断(戦後条約)ではなく、騙した(条約不履行で復讐戦争を煽った)」。これは、当時の常識。市丸利之助はこのことを踏まえて、記している。
 勝者がすべての戦国時代の常識とはいえ、むごい結果である。これが、当時の日本のトラウマ(尼港・済南・通州等)と重なり、「条約不信徹底抗戦」の一つとなったことは、言うまでも無い。加藤陽子やNHK等が、降伏が遅れたから被害が拡大したと難癖扇動だが、降伏の方法が肝心なのだ!

 今でも、「不戦はバラ色」を脳天気でとなえるお馬鹿が後を絶たないが、思索回路欠落病人である。敵は米国のみではない!たとえ前門の虎(ABCD)と不戦でも、後門の狼(ソ中合作)が攻めて来た!朝鮮戦争が歴然たる証拠

 市丸少将はあの時代の軍人であった。あの時代のその人が、世界史的視野(第二次欧州大戦開戦の原因)を有していたことを随所に読み取ることができる。共産党ではなく凶産党と喝破し、戦後の冷戦をも予言している。先人は皆、善悪史観者の言う皇民化ロボットではない。自らの意思で世界を見、自らの意思で護国したのだ。故に文が、明晰で、静かで、透明なのだ。明治以後の小国日本、憂国の思いが、大東亜戦争の目的が凝縮されている。この書は大東亜戦争の真実、受動戦争を、命を懸けて書いた日本軍将兵の総意の叫びだ。この書読破後も尚、玉砕は自殺と叫ぶ子孫がいるだろうか。大東亜戦争紐解く鍵、五種の文の一つだ。

 先人冒涜をつづける人々よ 卿等(けいら)を、犯日半端者の輩(教授新聞出版社NHK等の放送局)や、凶産中国北朝鮮韓国罪日に置き換えて再読してほしい。物事にはすべて禍福がある。禍、判断は半人前史観、つまみ食い史観で、禍福判断は一人前史観、真実史観だ。戦後の日本やアジアの繁栄は、先人と共に戦い覚醒した、アジアの先人のお陰なのだ。歴史には、逃げ場が無く、背水の陣で死に物狂いとなって戦わなければ通過出来ない時代が、必然的に存在する。織田信長の桶狭間がそうだ。日清、日露、大東亜、10~20倍以上の超大国が相手だ、いずれの戦いも、日本においては背水の陣、桶狭間の戦いだったのだ。護国指導者と国民の苦悩が髣髴する。

軍民一丸の思いはみな同じ⇒十二月八日・危急の日に高村光太郎日本蜂起大東亜戦争開戦真実の詩

 
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Author:真実史観
 自虐左翼に非ず捏造が正当。
 私は物づくりが業で温室水苔無しの新栽培蘭(空・皿栽培)が趣味。物づくりでの捏造は即、死。
 米国負い目払拭作戦、愚民化洗脳WGIP善悪史観で、侵略者極悪先人と捏造。
 NHK朝日毎日TBS日教祖らが60年経ても捏造洗脳犯日教育。捏造亡国祖国存亡の危機、06年学歴肩書不要虚実検証実事求是子孫へ遺す真実史観HP開設。
 倒幕は独立目的、戦争は、征服者食民治主義凶産主義との、最適者生存戦争。日本は軍民一丸適者生存蜂起軍。全征服者と戦ったのが日本、蜂起戦争は常識。
 迫った時代の激流最適者生存。子孫死守、時代の衣を纏い軍民一丸の蜂起軍と化し、子孫生存を懸けて戦い食民治主義破壊、共産は凶産カルト、捏造が党是と暴露、人類の新秩序共存共栄と平等を創造した先人と世界の同胞に捧ぐ。
 新生日本最速は、不買(新聞・雑誌・犯日スポンサー)不払い(犬HK)不投票(亡国奴)の三不。

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