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真実史観を子孫へ!スパイ捏造史破壊大和九九年戦争適者生存史

歴史は線!点丸暗記丸鵜呑みは亡国!植民地独立付与宣言を考え一億総歴史家へ!転載可要出自記載
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真実史観日本軍公娼に非ず!洋公主や私娼16人の偽証が根拠の河野談話!

3の1日本軍公娼に非ず!洋公主私娼16人の偽証が根拠の河野談話!

 安名誉教授は「41年12月に太平洋戦争が始まった後、日本軍が数度にわたって慰安婦を連れていったといううわさが出回ったが、今回公開された日記でその実態が判明した。日本軍慰安所の運営実態を示すこの日記によって、慰安所が軍の組織編制の末端部に編入されており、従軍慰安婦が『性的奴隷』状態にあったことを再確認できる」と語った。李先敏(イ・ソンミン)先任記者
「従軍慰安婦の動員に日本政府や日本軍が関与しなかった」は捏造で、真実は「慰安婦の強制連行に日本政府や日本軍が関与しなかった」。

 内地公娼は警察管轄で管理し、戦争中なので、外地公娼(慰安婦)は軍隊管轄で管理しただけのことなのだが、捏造難癖付けが得意の朝鮮人は、戦時下では当たり前の「軍隊管轄で管理」のコトゴトクを、「強制連行・性的奴隷」と言い換えて捏造報道している。戦争中の戦地前線なので、「日本軍が全て関与」は当然であろう。組合費を払い慰安所組合会議に参加する組合員慰安婦を、「奴隷」呼ばわりするとは、捏造差別である。

日本軍「公娼」が万が一にも証言者なら天罰が下るのが世の常証言慰安婦正体は“洋公主

 慰安婦=性職業従業員=「商行為」婦人=サラリーマンが、実像!

 休む自由もあり、年季明けには辞める自由もあり、客を選ぶ自由もあり。怪しい業者に管理される現在の売春婦より、オープンで、遥かに高待遇である。物質乏しき戦時下の、これほどの待遇をも不満とし、「強制連行・性奴隷・虐待等々」と鬼畜の如くに罵るなら、天罰が下るのが世の常である。

 勝ち負けや、優劣のみが尺度の人間モドキ朝鮮人。日本撤退後に、「同胞朝鮮人強制連行された性奴隷(洋公主)」や、混在したであろう私娼窟の、全てが自前の私娼の目には、いかように映ったであろうか!


朝鮮の首都京城府在住者1945年12歳)の証言

2013年5月8日 なでしこアクション

第一話「朝鮮ピーと ピー屋 のお話」

 12歳1945年まで朝鮮の首都京城府にお住まいだった女性から送っていただいた当時のお話です。

 当時、朝鮮人娼婦は朝鮮にはごく普通に居たのです。

 何故か「朝鮮ピー」と呼ばれていました。業者を「ピー屋」と呼び、長崎でも上海でも古老の話で「ピー」「ピー屋」の表現が今も聞かれます。「P」は英語「Prostitute」(娼婦)の頭文字説と、時代は分かりませんがもうひとつ、性器そのものを指す中国語の蔑称説があります。朝鮮語はカルボ。どちらにしても「従軍慰安婦」という言葉はどこを探してもないのです。当然です。何十年も過ぎてからの造語、捏造語でしかないからです。

 京城では日本人は組合組織の公娼中心の娯楽街「遊廓」内では、16歳以下の女子を使うと「打ち壊し」の刑で実際に壊されたケースもあったと聞いています。遊廓には病院や組合事務所もあり、定期的巡視もありました。しかし男たちの華やかな楽しい遊楽街、遊興街でもあったのです。

 日本人遊廓の傍には、朝鮮人の組合組織ができて居て、それ以外に、男性を誘い込む私娼窟が、あちこちに無数にあってピーさん、ピー屋(業者)は、ごく普通に居た。

 中村粲先生(「大東亜戦争はなぜ起こったのか」等のご著書を残して居られる独協大学教授)は「カラスのこっち、入りなさいよお」と、呼び込みをしていた様子を書いて居られます。12歳まで京城にいた私が今改めて当時の中学大学生に聞くと、朝鮮人は「ガ」の発音ができないために「ガラス戸の外から見てないで勇気だして入って来なさい」と言ったのだとのことです。

 当時の思い出話を書きとめた林茂太さんのイラスト入り憶え書きには「カクセイさんおはいりよお」と。学生の帽子をひったくって「カクセイさん、勇気だして。帽子いりますか」そんな甘い駆け引き話が書かれています。遊んで病気に罹って、親にも言えず内緒で「治療代のカネ貸して貰えないか」と泣きついてきた硝子屋さんの息子の話も聞けました。朝鮮人ピーさんは安かったので学生は親や教師の目を盗んで行ったのです。

 戦争が激しくなって軍隊が大陸や南シナ海に移動していくと、ピー屋がピーさん達を纏めて「渡航証」を持って移動し、半島最北の大河の鴨緑江を渡リ大陸づたいに相当奥地に迄移動しています。この河を渡ると、先は満州、つまり異国ですからパスポート「渡航証」が要る。そこで朝鮮人と解ると満州族に苛められる。そこで日本人名に改名して「娼婦部隊」と名乗りかなり奥地に移動して行ったという話も聞きました。

「おとうさんが病気で、オモニが私を売ったよ」といった悲惨な身売りですが人数では日本人の方が遥かに多数。上海事変に参戦した者が親戚に居ますが、その手記に「日本髪の女給さん」が居たので懐かしく声を掛けたら、「朝鮮人だった」とあり(発音で解る)「どうして日本髪を?」と聞いたら「そのほうが、オカネニナルヨ」と言ったと書いています。

 ユーチューブで見た銭湯の写真には日本髪の裸の女性が7人、浴槽から出て洗う感じの場面で、みな朝鮮座りの独特の立て膝です。今、立て膝座りのコリアンは居ませんが、朝鮮戦争が終わって10年、20年後も、まだまだ立て膝座りは居ました。

 「性奴隷」ではない絶対に。2年間稼いで帰国する時は.「従軍看護婦で働いていた」という顔をして帰ったのだと証言しているコリアン男性は、何人も居ました。朝鮮戦争に従軍記者として米軍のIDカードで渡鮮した東京新聞外報部記者だった笠井真男さんからも、のち私が同社勤務だった関係で、渡鮮のその時の話を聞いています。韓国人から「わぉ日本人がきた」と大歓迎され民家に招待されマッコリで盛り上がった話を聞いています。こんな問題が起きる以前、草の根の私達も日韓友好で同窓会を日韓でやったり、日本に招いたり、ピアノやパソコンを贈ったり、友好に努めたものです。それだのに今になって強制連行とは悲しい限りです。

 もともと李氏朝鮮時代の社会の位層は、王族、両班、中人、常人、白丁、最下層は「奴婢」ピラミッド型に裾野が広かったようです。(奴婢は名前さえなかったケースも)。

 姜在彦さんのご著書「ソウル」に奴婢の記述があります。そういう土壌土質の改良が成されていないから売春防止法が出来ても反発が起き「こんな法律があったら私達は暮らして行けない、即刻廃止せよ」とガソリンをかぶって火を点けるぞと抗議する恐しいデモを娼婦達自身が起こしています。悲惨な現象です。

 6年前、横浜でウランバートルでNPO活動をしている韓国人男性の講演があり、その時、日本は売春防止法が出来た時、こういう騒ぎはなかったのでしょうか、と問われたことがあります。

 赤線、青線ぐらいは知っていましたが。毎年、大騒ぎになる韓国売春婦のこのようなデモ騒ぎは聴いたことがなく、誰ひとり答える人は居ませんでした。

 不幸な話ですが「性奴隷」とか、20万人の強制連行は、でっち上げも甚だしい愚挙です。日韓基本条約でも以後、個人賠償は相互に一切しないことを約束したはずです。

 あちらの醜い押しの一手や、醜いロビー活動には適いませんが、日本人は日本人として正統派で正々堂々、根気強くチャレンジ致しましょう。

周旋屋の口利きで金儲けのために来た(自発)」満州で慰安婦の身の上話を聞いた女性の証言
2013/06/29 動画

朝鮮総督府元内務課長の西川清さん(98歳)「慰安婦の強制連行はなかった!」 2013/09/15 動画

日本軍「公娼」に非ず!「洋公主私娼16人」の偽証が根拠の「河野談話」!

2013.10.16 msn産経 元慰安婦報告書、ずさん調査浮き彫り 慰安所ない場所で「働いた」など証言曖昧 河野談話の根拠崩れる

 産経新聞は15日、慰安婦募集の強制性を認めた平成5年8月の「河野洋平官房長官談話」の根拠となった、韓国での元慰安婦16人の聞き取り調査報告書を入手した。証言の事実関係はあいまいで別の機会での発言との食い違いも目立つほか、氏名や生年すら不正確な例もあり、歴史資料としては通用しない内容だった。軍や官憲による強制連行を示す政府資料は一切見つかっておらず、決め手の元慰安婦への聞き取り調査もずさんだったと判明したことで、河野談話の正当性は根底から崩れたといえる。産経新聞は河野氏に取材を申し入れたが、応じなかった。

 5年7月26日から30日までの5日間、ソウルで実施した聞き取り調査に関しては9年、当時の東良信内閣外政審議室審議官が自民党の勉強会で「(強制性認定の)明確な根拠として使えるものではなかった」と証言している。ところが政府は、この調査内容を「個人情報保護」などを理由に開示してこなかった

 産経新聞が今回入手した報告書はA4判13枚で、調査対象の16人が慰安婦となった理由や経緯、慰安所での体験などが記されている。だまされたり、無理やり連れて行かされたりして客を取らされるなどの悲惨な境遇が描写されている。

 しかし、資料としての信頼性は薄い。当時、朝鮮半島では戸籍制度が整備されていたにもかかわらず、報告書で元慰安婦の生年月日が記載されているのは半数の8人で空欄が6人いた。やはり朝鮮半島で重視される出身地についても、大半の13人が不明・不詳となっている。

 肝心の氏名に関しても、「呂」と名字だけのものや「白粉」と不完全なもの「カン」などと漢字不明のものもある。また、同一人物が複数の名前を使い分けているか、調査官が名前を記載ミスしたとみられる箇所も存在する。

 大阪、熊本、台湾など戦地ではなく、一般の娼館はあっても慰安所はなかった地域で働いたとの証言(注・日本軍公娼とは全く無関係の、私娼との白状)もある。元慰安婦が台湾中西部の地名「彰化」と話した部分を日本側が「娼家」と勘違いして報告書に記述している部分もあった。

 また、聞き取り調査対象の元慰安婦の人選にも疑義が残る。調査には、日本での慰安婦賠償訴訟を起こした原告5人が含まれていたが、訴状と聞き取り調査での証言は必ずしも一致せず二転三転している。

 日本側の聞き取り調査に先立ち、韓国の安(アン)秉(ビョン)直(ジク)ソウル大教授(当時)が中心となって4年に行った元慰安婦への聞き取り調査では、連絡可能な40人余に5~6回面会した結果、「証言者が意図的に事実を歪(わい)曲(きょく)していると思われるケース」(安氏)があったため、採用したのは19人だった。

 政府の聞き取り調査は、韓国側の調査で不採用となった元慰安婦も複数対象としている可能性が高いが、政府は裏付け調査や確認作業は一切行っていない

 談話作成に関わった事務方トップの石原信雄元官房副長官は産経新聞の取材に対し「私は報告書は見ておらず、担当官の報告を聞いて判断したが、談話の大前提である証言内容がずさんで真実性、信(しん)憑(ぴょう)性(せい)を疑わせるとなると大変な問題だ。人選したのは韓国側であり、信頼関係が揺らいでくる」と語った。

 ■河野談話 平成5年8月、宮沢喜一内閣の河野洋平官房長官が元慰安婦に心からのおわびと反省の気持ちを表明した談話。慰安婦の募集に関し、強制連行の存在を示す政府資料が国内外で一切見つかっていないにもかかわらず、「官憲等が直接これに加担したこともあった」「募集移送管理等も、甘言、強圧による等、総じて本人たちの意思に反して行われた」などと強制性を認定した。閣議決定はされていない。 

要求されれば無思考で、何でも受け入れ謝る思索脳皆無「ハト派(加藤紘一宮沢河野等)」のていたらくである!

 三木中曽根から麻生まで続いた自民党の悪業を、一刀両断し、根絶出来るか!第二次安倍晋三首相よ!「靖国宣言」不可なら、自民党に、明日は無い!靖国宣言条約破りや国政侵略である内政干渉切断)」参照中曽根靖国不参拝が中朝韓罪日物乞い化の全元凶無知櫻井ヨシコは騙り屋 

事務方トップキャリア官僚石原のノーチエックは職責不履行
2013.10.16 「韓国を信頼し『公正・冷静に語れる人を』と言い韓国は約束した」 石原元官房副長官

 河野談話作成時に事務方トップだった石原信雄元官房副長官は15日までに、産経新聞のインタビューに次のように語った。(阿比留瑠比、佐々木美恵)

 --聞き取り調査結果を見ると生年月日や氏名、出身地の明記がない者が多い

 「証言者の身元がかなりあやふやという印象を持ったわけですね。(身元は)証言内容を判断する上で非常に重要な要素だ」

 --16人の中には、安秉直ソウル大教授(当時)らの調査で信頼性が低いとされ、韓国側の証言集から省かれた人が含まれているようだ

 「信用できない人について日本政府が聞き取りしたと?」

 --日本の複数の新聞や韓国側の調査に対し、それぞれ異なる証言をした人も含まれている

 「うーん。そういう話になると、基本がおかしくなる。もともとの証言の信(しん)憑(ぴょう)性(せい)が揺らいでくる」

 --そういうことになる

 「証言者の人選は韓国側が行った。私たちは韓国側を信頼し『反日運動をやっておらず、公正・冷静に自分の過去を語れる人を選んでくれ』と言い、韓国側がそれを約束したから調査に行った。その根っこが揺らぐと何をか言わんやだ」

 --対日裁判を起こした当事者も5人含まれる

 「反日運動に関わっている人は外してくれと言い、韓国側はそうします、と言っていた」

 --石原さんら日本側の理解はそうでも、現実は違っていた可能性が高い

 「残念ながら、当時の状況では身元調べというか、裏打ちするまで能力がなかった。だから信頼関係でやったわけだ、あくまで。その信頼が崩れるとなると何をか言わんやだ」

 --裁判を起こした5人についても、訴状と安氏、日本政府の聞き取りに対する証言が食い違う

 「ああ、そういうことになると、何が真実かということになってくると、証言自身の信憑性というか、価値が下がってくる」

 --調査報告書では台湾の地名を「娼家」と間違えている箇所もあった

 「証言内容をチェックする時間はなかった。私は担当官の報告を聞いて判断した。紙は見ていない。報告を聞いての心証で河野談話をまとめた」

 --河野談話が強制性を認めた根拠は、16人の証言が決め手だったはずだが

 「そうだ。担当官の報告を聞いて、大部分は家が貧しく泣く泣くなったのだろうが、中には筋の良くない人たちが相当悪(あく)辣(らつ)な手段で集めたということが否定できない。そういう心証であの文書(談話)になった」

 --業者の悪辣な行動は日本軍の責任ではない

 「だから『加藤談話』(平成4年の加藤紘一官房長官談話)は、わが方が直接連行したことを裏付けるものがないので(軍の関与は)ないとした」

 --聞き取り調査は証拠資料たり得ないのでは

 「(証言者は)真実を語れる人、というのが調査の前提だった。その日本側の善意が裏切られたということになる。それに基づいて世界中に強制的に慰安婦にされたということが事実として広まっていくとなると、全く心外な話だ」

 --強制性を認めるための調査ではなかったか

 「そんな意図は私にはなかった。国の名誉が関わる問題だから。ただ、役人としては時の政権の方針に従ってやるしかない。一切の弁解はしない

チェック(事務方の職責)もせずに信頼!まさに官僚は、お花畑そのもの、職責不履行給料泥棒以外の、何ものでもい!河野と石原、江戸時代なら、不忠を詫びての切腹である!一切の弁解せずなら、職責不履行給料泥棒は明白なので、即刻給料を返還して後輩官僚に範を示し!国民に謝罪せよ!

公娼に非ず」の私娼洋公主が「日本軍」と言い換えただけなので「迫真証言」は当然!
2013.10.16 msn産経 河野氏、矛盾点を無視し確認せず

 河野談話の主役である河野洋平元官房長官と、談話作成時に河野氏を補佐した谷野作太郎元内閣外政審議室長は今回、産経新聞の取材に応じなかった。ただ、過去の発言から河野氏の考え方と発想はうかがえる。

 河野氏は平成9年、自民党の勉強会で、元慰安婦16人の聞き取り調査についてこう述べている。

 「私はその証言を全部拝見した。『その証言には間違いがある』と指摘した人もいたが、少なくとも被害者でなければ到底説明できないような証言がある」

 ここから分かることは談話作成時の政府内協議でも証言内容に疑問を示す意見があり、それにもかかわらず河野氏が当事者にしか分からない迫真性があると判断したということだ。

 実際には聞き取り調査報告書を通読しても、軍や官憲による強制連行の証拠とただちに認められる証言はない。「軍人に連れていかれた」と語った女性は複数いるが、当時、兵隊のような服を着ていた人は大勢おり、本当に軍人だったかは疑わしい。

 逆に疑問点は枚挙にいとまがない。例えば証言者の一人の黄氏は、日本政府の調査には「義姉に『令状』が来たので身代わりに行った」と語ったが、安(アン)秉(ビョン)直(ジク)ソウル大教授(当時)らの調査には「工場に仕事に行けばカネがもうかるとだまされた」と述べている。黄氏の場合、日本の調査では生年月日を1927年12月1日、安氏には22年8月15日と述べているが、調査報告書はこうした矛盾点は無視しており、聞き取り時に確認した形跡もない。

2013.10.16 産経新聞 韓国に配慮、まず強制ありき 「事実より外交」のツケ重く

 河野談話の根拠となった元慰安婦への政府聞き取り調査のずさんさが産経新聞が入手した資料で浮き彫りになった。談話はその後も独り歩きし、国際社会での日本の立場を大きく傷つけ続けている。(阿比留瑠比)

 「当時、日韓関係を考えて、ポイントは(慰安婦募集の)強制性認めるかの一点だけだった。それを、元慰安婦の聞き取り調査内容を担当官から聞いた心証として認めたわけだ」

 石原信雄元官房副長官は今回、河野談話作成時の宮沢喜一内閣の事情を振り返った。石原氏は平成19年の民主党の会合では、「事実判断ではなく、政治判断だった」と証言しており、当時の政府首脳らのあやふやな「心証」が今も日本の足を引っ張っている。

 この頃、韓国側は元慰安婦の名誉回復に非常にこだわっていた。そのため、日本政府に「強制」を認めるよう強く求めていた

 「強制性を認めれば、問題は収まるという判断があった」

 石原氏は産経新聞の17年のインタビューで、当時の政府の見通しをこう明かしている。ところが、政府が国内外、関係省庁に公文書館と「八方手を尽くして調べた」(石原氏)にもかかわらず、証拠文書も日本側の証言も見つからない。

 物的証拠を発見る。 

 このようにして、慰安婦募集の強制性を認めた河野談話の下準備を進め、その上で臨んだのが、韓国側の要請と人選による元慰安婦の聞き取り調査だった。

 ただ、実際には調査は元慰安婦一人当たり3時間程度で、通訳や質問者が話す時間を考えると、証言時間は短い駆け足調査だった。そして、この「形式的な調査」(現在の政府関係者)のわずか5日後、河野談話は発表された。

 苦心惨(さん)憺(たん)して韓国のために強制性を認めた結果、日韓関係は逆に悪化した。 

関連ニュース 
【元慰安婦証言】「河の談話」全文 
【元慰安婦報告書】「性奴隷の国」の国際評価…計り知れない禍根残す 

2013.10.24 【阿比留瑠比の極言御免】

 調査が実施された場所は太平洋戦争犠牲者遺族会という民間団体の事務所

 福島瑞穂弁護士(社民党前党首)同席していた。

 日本政府の調査団が聞き取り調査の冒頭、元慰安婦に「日本は、やってはいけないことをした」と必ず謝罪した。

 政府は聞き取り調査内容を非公開としているが、当時の新聞には調査に応じた複数の元慰安婦の名前が堂々と掲載されている。今さらプライバシー保護でもあるまい。

官房長官の想定内回答!
2013年10月16日 毎日新聞 慰安婦:調査ずさん報道に官房長官「河野談話に影響せず

 菅義偉官房長官は16日の記者会見で、産経新聞が同日付朝刊で「韓国での元従軍慰安婦への聞き取り調査報告書がずさんな内容だった」と報じたことに対し、慰安所の設置や管理などに旧日本軍の関与を認めた1993年の河野洋平官房長官談話の正当性には影響しないとの認識を示した。

 菅氏は河野談話について「政府文書の包括的調査や韓国での聞き取り調査などを総合的に判断した」と述べ、報告書だけを根拠に判断したのではないと説明。「安倍晋三首相は筆舌に尽くし難いつらい思いをされた方々を思い、心を痛めている。この問題を政治、外交問題にすべきではないと考えている」と述べた。

 同紙は、政府が93年7月にソウルで行った元慰安婦16人への聞き取り調査の報告書を入手したとし、証言の事実関係や氏名などに不正確な点があったと報じた。【鈴木美穂】

その場しのぎでのずさんな判断なのは、子供でも解る。がしかし、「安倍晋三首相は~政治、外交問題にすべきではない」との切断があるので、現時点での、模範回答。

 現実世界は結果論!屁理屈をいかにこねても、捏造の根拠として定着した「河野談話」が元凶である事は、誰もが、否定出来得ない現実である!

 犯人探しよりも、「捏造蔓延切断」が先!手遅れ末期癌は、投薬では生存不可!流血覚悟の切断殲滅(前掲靖国宣言)以外、生存の術は無い!

韓国紙の反応
2013/10/18 J-Castニュース 産経慰安婦「大スクープ」の反響 橋下市長は評価、韓国マスコミは反発
韓国紙「当時の教育水準の低さ考慮すべき」
   産経記事では新聞各紙のこれまでの慰安婦報道も「検証」、産経のみが一貫して「正しい」報道をしてきたと主張し、特に朝日新聞などに対しては「誤報」で誤解を広めたとして批判している。しかし産経の報道を、
各紙はほぼ黙殺している。わずかに毎日新聞が、前述の菅官房長官会見に触れたのみだ。

   逆に韓国紙は「河野談話を無力化しようと攻勢」(朝鮮日報)、「日本右翼言論が大々的に報道」(京郷新聞)などとこぞって大きく取り上げている。このうち左派系紙「ハンギョレ」は、報道の内容を「詭弁」とした上で、報告書の「曖昧さ」については、

 「当時の朝鮮人女性は9割が文盲であり、こうした高齢女性に何十年も前の経験を聞くということの『限界』と見るべきだろう」

 と擁護した。産経新聞は、こうした反応も盛んに取り上げるなど、連日「慰安婦キャンペーン」を続けている。

※日本統治(1910年)以前の父母は確実に「文盲」だが、以後(義務教育下)の生まれなので、「当時の朝鮮人女性は9割が文盲」は、捏造。朴槿恵現大統領の父、朴正熙大統領(1917年生まれ~1979年没)が証拠。日本統治下の義務教育を経て、日本陸軍士官学校まで進学し、戦後、大統領となった。

韓国管理洋公主証拠文書公開
2013.11.06 ハンギョレ新聞 ‘基地村女性管理’朴正熙 親筆署名文書公開
 
4につづく⇒

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Author:真実史観
 自虐左翼に非ず捏造が正当。
 私は物づくりが業で温室水苔無しの新栽培蘭(空・皿栽培)が趣味。物づくりでの捏造は即、死。
 米国負い目払拭作戦、愚民化洗脳WGIP善悪史観で、侵略者極悪先人と捏造。
 NHK朝日毎日TBS日教祖らが60年経ても捏造洗脳犯日教育。捏造亡国祖国存亡の危機、06年学歴肩書不要虚実検証実事求是子孫へ遺す真実史観HP開設。
 倒幕は独立目的、戦争は、征服者食民治主義凶産主義との、最適者生存戦争。日本は軍民一丸適者生存蜂起軍。全征服者と戦ったのが日本、蜂起戦争は常識。
 迫った時代の激流最適者生存。子孫死守、時代の衣を纏い軍民一丸の蜂起軍と化し、子孫生存を懸けて戦い食民治主義破壊、共産は凶産カルト、捏造が党是と暴露、人類の新秩序共存共栄と平等を創造した先人と世界の同胞に捧ぐ。
 新生日本最速は、不買(新聞・雑誌・犯日スポンサー)不払い(犬HK)不投票(亡国奴)の三不。

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