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真実史観を子孫へ!スパイ捏造史破壊大和九九年戦争適者生存史

歴史は線!点丸暗記丸鵜呑みは亡国!植民地独立付与宣言を考え一億総歴史家へ!転載可要出自記載
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真実史観「危急の日に」と「十二月八日」二編の詩と高村光太郎開戦の想い


危急の日に」と「十二月八日」二編の詩と高村光太郎開戦の想い

 日本開国当時、独立国は日本タイ(英仏の緩衝独立国)のみ!これで一般常識人完全氷解し、職責者文系授の「善悪史観」など、論外となる。

太平洋(白色対有色)戦争
  前門の敵(ソ中凶産主義傀儡毛沢東と欧米列強食民治主義傀儡蒋介石)と交戦(反共戦争)中に、後門の敵(食民治主義の欧米列強)が宣戦布告(ABCD通牒)し、日本(最後の有色人独立国)壊滅を謀った、白人による有色人国家殲滅戦争!

大東亜(有色人自存自衛蜂起)戦争
日本の自存自衛戦争!

 WGIPが形容する戦争讃歌詩などではない、開戦の真実を明白に語る昭和16年12月8日読売新聞夕刊1面高村光太郎59歳の悲愴詩。どうしてこれが戦争讃歌詩なのだ、64年間の仮想現実界の無検証無道理には驚くばかりだ。経済封鎖での降伏要求、日本蜂起で宗主国を追放し大東亜諸民族の独立、日本と諸民族団結、そして宗主国との対峙。軍民一丸蜂起の思いを語って、余りある。

高村光太郎日本蜂起大東亜戦争開戦真実の詩二編と熱き想い

危急「ききゅう(危険が迫る)」の日に 高村光太郎 

「此日天気晴朗なれども波高し」とあの小さな三笠艦が曾て「かつて(以前に)」報じた。

波大いに高からんとするはいづくぞ。(日本を侵略せんとするは、どこぞ)

いま神明「しんめい(神のように明らかな徳)」の気(生命の活力の源)はわれら(日本)の天と海とに満ちる。

われ(日本)は義(道理)と生命(軍民一丸共生共死)とに立ち、かれ(侵略者)は利(利益)に立つ。

われ(日本)は義(道理)を護るといひ、かれ(侵略者)は利(利益)の侵略といふ。

出る杭を打たんとするは彼「ひ(侵略者)」にして、東亜の大家族(大東亜共栄圏)をつくらんとするは我(日本)なり。

有色の者何するものぞ(何も出来まい)と彼「ひ(侵略者)」の内心は叫ぶ。

有色(有色人種)の者いまだ悉く「ことごとく(皆)」目さめず(未だに食民治のままである)、憫む「あわれむ(気の毒に思う)」べし。

「ひ(侵略者)」の願(利益の侵略)使に甘んじて(行使に満足して)共に(英米蘭)(日本)を窮地に追はんとす。

力を用いるはわれの悲しみなり。

悲愴「ひそう(悲しくいたましい)」堪へがたくして(耐える事ができず)、いま神明の気はわれらの天と海とに満ちる。

原文戦争の頃の新聞から-1真実史観補筆


十二月八日  高村光太郎 

記憶せよ、十二月八日。

この日世界の歴史あらたまる

アングロ サクソンの主権、

この日東亜の陸と海とに否定さる。

否定するものは彼等のジャパン、

眇たる「びょうたる(小さな)」東海の国にして、

また神の国たる日本なり。

(アングロサクソン)「なお(修正)」めたまう明津御神「あきつみかみ(人の姿になった神)」なり。

世界の富を壟断「ろうだん(利益独占)」するもの、

強豪米英一族の力、

われらの国に於(おい)て否定さる。

われらの否定は義による。

東亜を東亜にかへせというのみ。

彼等の搾取に隣邦「りんぽう(隣国東亜)」ことごとく痩(や)せたり。

われらまさにその爪牙(そうが)を摧「くだ(砕く)」かんとす。

われら自ら力を養ひてひとたび起つ。

老若男女みな兵なり

大敵非をさとるに至るまでわれらは戦ふ。

世界の歴史を両断する、

十二月八日を記憶せよ。

昭和16年12月10日作詩、昭和17年1月号「婦人朝日」掲載・「拾遺詩篇」『高村光太郎詩集』ハルキ文庫) 真実史観補筆

 高村光太郎予言の詩である。老若男女みな兵となり開闢からの弱肉強食を両断、「」、非をさとり、あらたまり、治「なお(修正)」して、新秩序、共存共栄を創造した。

「十二月八日の記」開戦時58歳高村光太郎(1883~1956)の想い
 「聴きいくうちにおのずから身うちがしまり、いつのまにか眼鏡がくもって来た。私はそのままでいた。奉読が終わると、みな目がさめたようにして急に歩きはじめた。私も緊張して控え室にもどり、もとの椅子に座して、ゆっくり、しかし強くこの宣戦布告のみことのりを頭の中で繰りかえした。頭の中がすきとおるような気がした。

 世界は一新せられた。時代はたった今大きく区切られ昨日は遠い昔のようである現在そのものは高められた確然たる軌道に乗り、純一深遠な意味を帯び、光を発し、いくらでもゆけるものとなった

 この刻々の時間こそ、後の世から見れば歴史の急曲線を描いている時間だなと思った。・・・またアナウンスの声が聞こえる。急いで議場に行ってみると、ハワイ真珠湾襲撃の戦果が奉じられていた。戦艦二隻轟沈というような思いもかけぬ捷報(しょうほう・勝利の知らせ)が、少し息をはづませたアナウンサーの声によって響き渡ると、思わずなみ居る人達から拍手が起る。私は不覚にも落涙した」

「十二月八日の記」を引用して語る林房雄(開戦時38歳1903~1975)の思い
 「明治と大正を生きてきた日本人の感慨であり、涙である。高村氏は西洋の文明と文化の価値を知っている詩人である。にもかかわらず、政治的軍事的には、西洋が日本の圧迫者であることを、すべての明治人・大正人とともに知っていた。――果たしてこれは大正に生れて昭和に育った世代には、わからない心情なのであろうか!」

重光葵(東條首相のブレーンで、大東亜会議開催に尽力した外務大臣。終戦文書に日本政府全権として署名)
 日本の戦争目的は、東亜の解放、アジアの復興であって、東亜民族が植民地的地位を脱して各国平等の地位に立つことが、世界平和の基礎であり、その実現が、即ち日本の戦争目的であり、この目的を達することをもって、日本は完全に満足する。(重光葵著作集1・原書房p. 228)

日本国重光葵も、国民高村光太郎も、見解一致の一丸であった!

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プロフィール

真実史観

Author:真実史観
 自虐左翼に非ず捏造が正当。
 私は物づくりが業で温室水苔無しの新栽培蘭(空・皿栽培)が趣味。物づくりでの捏造は即、死。
 米国負い目払拭作戦、愚民化洗脳WGIP善悪史観で、侵略者極悪先人と捏造。
 NHK朝日毎日TBS日教祖らが60年経ても捏造洗脳犯日教育。捏造亡国祖国存亡の危機、06年学歴肩書不要虚実検証実事求是子孫へ遺す真実史観HP開設。
 倒幕は独立目的、戦争は、征服者食民治主義凶産主義との、最適者生存戦争。日本は軍民一丸適者生存蜂起軍。全征服者と戦ったのが日本、蜂起戦争は常識。
 迫った時代の激流最適者生存。子孫死守、時代の衣を纏い軍民一丸の蜂起軍と化し、子孫生存を懸けて戦い食民治主義破壊、共産は凶産カルト、捏造が党是と暴露、人類の新秩序共存共栄と平等を創造した先人と世界の同胞に捧ぐ。
 新生日本最速は、不買(新聞・雑誌・犯日スポンサー)不払い(犬HK)不投票(亡国奴)の三不。

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