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真実史観を子孫へ!スパイ捏造史破壊大和九九年戦争適者生存史

歴史は線!点丸暗記丸鵜呑みは亡国!植民地独立付与宣言を考え一億総歴史家へ!転載可要出自記載
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真実史観脱中朝韓罪日シフトへ正体似て卑なる者福沢諭吉脱亜論で127年前看破

14中朝韓罪日シフトへ正体似て卑なる者福沢諭吉脱亜論で127年前看破

捏造史観から真実史観へシフトが日本新生浮上の
 スパイ東大NHK新聞社等のつまみ食い捏造史観67年間で、人心をバラバラボロボロにされ、日中戦争大東亜戦争直前と同じ状態(中国韓国の捏造史観で海外発信中)の現在日本。戦前同様の、挙国一致一丸体制が浮上の術!我欲保守議員評論家に耳を貸すな!

 選挙は人気投票ではない!政治家適否投票だ。西川きよしや宮田輝等は、清濁併せ呑み決断した政治家だったか?ご機嫌うかがいの、八方美人芸人でしかなかったではないか!

現在日本のていたらくは職責者の職責不履行が原因一掃再構築が復活の術
 この世の出来事は、全て原因があり結果がある、起因無き結果など絶無である。知識学歴無き子供でも、思索(なぜ?どうして?)回路が有りさえすれば、誰でもが原因にたどり着ける。

 日本国民が戦後67年間も同胞ゆえにと信頼し、耳目を託してきた戦後の職責者(言葉と文字界)は、コトゴトク国民の信頼を裏切り、信頼に応えた者はただの一人もいない。67年間も思索不能なのは、日本のすべての職責者が、思索(なぜ?どうして?)回路無き欠陥者(丸暗記回路のみ)か、スパイの、いずれかであるとの自白である。

 信念が無い(思索回路皆無)から金にすぐなびき、凶産中国韓国BANKの賄賂に脆い。日本の耳目「言葉と文字界」はことごとくスパイ化したか?

 丸暗記(ものまね表音知識)を実社会経験で咀嚼し、表意知識に変換し初めて自身の血と肉となり、自身の思索が可能となるのだが、思索(なぜ?どうして?)回路無き欠陥者か?

 何れかである。

表音から表意に迫った結果とはいえ・・・、痛ましい!

 ミャンマーの長井健司、シリア山本美香(2012.8.20)等々最前線で命を懸けた日本人ジャーナリストの魂(日本の言葉と文字界に唯一残った希望)は、数多居る。表音から表意に迫った結果とはいえ、なんとも痛ましい・・・!同志のご冥福をお祈りする。

 中朝韓罪日に、こんな話はトンと聞いたことが無い。輩は後陣での犬の遠吠え「大言壮語」はかまびすしいが、いの一での退散も早いのだ。唯心と唯物の大きな違いである。職責不履行給料泥棒と、亡国の限りの「言葉と文字界」は、中朝韓罪日の「大言壮語」に一喜一憂追随扇動!我欲の塊、愛国語りのニセ保守(戦後67年間の愛国騙り屋は語るのみで検証皆無)や亡国奴スパイ(民主・社民・凶産・公明)との対比が、余りにも際立つ!

中朝韓罪日の日本叩きは捏造暴露防止が目的
 同胞大虐殺の凶産中国北朝鮮は、仮想敵日本を造り、自国民を目くらにし、洗脳し続けなければ存続不可。もう一方の同胞大虐殺韓国も、国民を目くらにし、仮想敵日本を造り国民を懐柔、洗脳し続けなければ存続不可。ところがネットの普及で国民が思索し始め、この隠蔽が危うくなったため、仮想敵日本叩きを扇動、矛先をそらしているのだ。これが現在の争乱拡大の原因である。

 ロシアは、大統領の権力誇示が原因なので異なる(ロシア国民へ一貫しての、よどみなき真実の流布が、領土返還の鍵。日本政権不安定では進まない)。

覚醒せし者は素直に自己総括が第一義
2012年8月10日東京都知事定例会見で石原慎太郎都知事に、毎日新聞記者が靖国神社への参拝、公的か私的かと質問。

記者「私は、個人として行くのはあのー規制はできないと思いますけれども。公として行かれるのはちょっと、あのー、疑問が色々残るんじゃないかと・・・」

知事「どうやって肩書き外すんだい? じゃ、記帳するときにだね東京都知事って書いちゃいけないの?」

知事「バカなこと言うなほんとにおまえら、どこの人間なんだキサマは!日本の近代史知ってんのか?現代史!あの戦争がどんなもんだったかを知らないから、馬鹿なこと言うんだよ。君のお父さんお母さん、ひい爺さんひい婆さん命がけで国を守ってきたんだよ!」

2012/08/25産経新聞産経新聞

石原知事「河野のバカが日韓関係ダメに」 慰安婦問題

 東京都の石原慎太郎知事は24日の記者会見で、日本の官憲による慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の河野洋平官房長官(当時)による「河野談話」に関し、「訳が分からず認めた河野洋平っていうバカが、日韓関係をダメにした」と批判。また、「ああいう貧しい時代には売春は非常に利益のある商売だった。貧しい人たちは仕方なしに、しかし決して嫌々でなしにあの商売を選んだ」と述べ、強制性を否定した。――

2012/10/25石原知事会見詳報(1)「新党を作って、仲間を作ってやろうと思って

※報国に、あふれる思いは認めるが、まだ覚醒途中で、根幹が無い。選挙の旗印(議員皆、官僚以下だから官僚主導なのだ!)等、受け狙い一切の我欲を捨て、日本軍や東條英機や先人へ、まずは靖国にて素直に「詫び入る」ことが肝心である!そうすれば、おのずと道は開け、「日本には戦後67年間保守も右翼もいなかった。騙り(我執)屋だけが居た!」となり、平沼赳夫、片山虎之助、中山成彬等の「立ち枯れ」など、選挙目当ての長年のニセ愛国と、即刻看破可能となる。保守愛国などは、日本人なら当然のこと。現に、維新時には、愛国などと誰も掲げていない。当たり前のことを掲げなければならないのは、正体似非を自白して余りあるのだ!真の志士なら、維新時の志士のように、当の昔に検証した!

 単なるナショナリズムの扇動者(日本聖戦争)は、犯日と同類の浅慮者。日本民族の滅亡(歴史や文化の破壊)に瀕し、最適者生存を懸け、戦ったに過ぎない。それ以上でもそれ以下でもない!石原慎太郎覚醒途中で口だけ志士の「立ちあ枯れ」と一緒では、「立ち枯れ」となる。しがらみを断ち、靖国にて「詫び入る」背水の陣がなければ、晩節を汚すのみ。英語のことわざに、「愛国心はならず者の最後の砦」がある。

 中朝韓罪日と国内スパイ(NHK朝日毎日東大政治屋等)の思想戦(捏造情報戦)による国難である。大同(護国隆盛)小異(方法)で団結、要になれるか!靖国で総括が、カギ!

 官僚に責任転嫁は、ただの維新騙り!石原が、自身をも含めた戦後の全職責者全てを総括して、靖国にて詫び入り、「一兵となりてもわれゆかん!」の赤心、「切られてもなお前に倒れる」の根幹がなければ、頓挫

 第一義、「職責者の戦後総括」無きは、維新

言論の自由と称し捏造し放題の職責者凶授NHKマスコミ出版社日弁連
 NHKや「言葉と文字界」は、反戦者のみを選り盗りし、反戦非戦はまるで、バラ色の世界のように洗脳するが、弱肉強食の戦国時代戦わずは、強者の餌!先人は「強者の餌」を拒否し、戦ったに過ぎない!

 「清濁併せ呑み、禍福を糾い、決断」が、現実世界。現実世界は、「実技(現実)無き非現実界NHKや言葉と文字界)」のような、好いとこ盗り選択は、完全不可世界

 負けたからと大東亜戦争非難も、愚者の浅慮!大東亜戦争後、弱肉強食から互恵へ、人種差別から平等へ、ブロック貿易から自由貿易へ、明確に世界は変わった。「互恵・人種平等・自由貿易」は、先人の旗印である!

 NHK恒例の8月蝉、「戦争悪い!悲惨だ!軍人極悪!」の悲惨だ話選り盗り放送から、今年のNHKは「たられば」で、もっと早く降伏していれば犠牲者は少なかった!と、のたまう報道に変化した。あっけない降伏なら、同胞の琴線を揺さ振ることもなく、同胞の追随などは無い!日本の国土はズタズタに分断され、国名など無く、日本族に成り下がっていた!史上比類無きあらん限りの抗戦が、同胞の琴線を揺さ振り尽くし、いざなったといえる!

「言葉と文字界」の底本は、「鵜呑み丸暗記した知識」で、「検証(咀嚼)した知識」ではない!
 立派な親から授かった頭脳を丸暗記のみに用い、検証に使っていないので、いまだに「刷り込み(刻印づけ)」時代から卒業できず、留年のままなのだ。なんとも「もったいない」、はなしだ!「刷り込み知識」を一旦リセットし、立派な親から授かった己の頭脳で資料を読み、「なぜ、どうして、戦陣訓(訓え)を曲解してまで鼓舞したか?」と、思索検証しての、再構築が肝心!

 「なぜ?どうして?」回路は、戦前の先人なら皆持っていた。この回路皆無の戦後の欠陥人間を、国民の目と耳(大学報道立法司法行政)と、「同胞ゆえに」疑いもせずにと信じたのが、戦後の失敗の原因である。

 丸暗記回路のみで思索(人間)回路皆無なので、当然、自浄(反省)回路も皆無。言わばただのHDD=非人間なので、自説が犯日亡国論との自覚も当然無い。だから、中朝韓罪日の正体は、唯心(平等・互恵)ではなく、上下優劣(唯物差別)のみで、友好の観念など皆無の「弱肉強食亜人間(唯物)」を、看破できなかった。非人間は自浄回路も皆無なので、繰り返す。パージで一掃が、真っ当日本への、最短である。

 太陽を浴びる現実界では、モヤシ(捏造論)は自然淘汰される。がしかしこのように、言葉と文字界全体が暗黒(言論統制)なら、67年間もモヤシ(偏向論)は生存する。

 耳目を託すメディアは真実が「」ではなく、捏造扇動拝金が「」の集団なので、系列化は洗脳につながる。メディア系列大企業化は、現在のように「捏造し放題」となるので細分化(TV、ラジオ、新聞、出版社等)し、系列化は、メディア独占禁止法立法で禁止して、職責信用を自覚させること(捏造排除真実探求厳守)が肝心である。そうすればおのずと現実社会から乖離しない同質の常識を得ることが出来、健全な社会秩序醸成の一員となり得る。

 職責信用を保つこと(捏造排除真実探求厳守)が、社会秩序をなし、人類が発展した起因なのだが、戦後の耳目は、真逆だ!今のままでは、「言葉と文字」の暴力団や詐欺団である。

悪い環境(凶産)は、良い人を悪くする
2012年8月15日上海『転倒老人を助けない見物人と最初に老人を助けた外国人女性が見物人を罵倒』

 上海新華路淮海西路で、10日午前、後頭部から血を流した老人が、路上で倒れていたにもかかわらず、周りの見物人は誰一人助けようとしないため、最初に老人を助けた外国人女性が見物人を罵倒した。

 この事が起きたのは、午前8時頃で、当時周りに見物人がおり、救急通報をした者もいたが、老人を助け起そうとする者は1人もいなかった。救急側も電話で、救急に出せる車がないと返事し、通報者が緊急事態と要求したところ、「じゃ、待ってろ」と適当にあしらったそうだ。

 ちょうど通りかかった外国人女性が最初に老人を助け起し、自分の白いスカーフを老人の頭の下に敷いた。老人を助けようとしない周りの見物人に激怒し、罵倒した後、大泣きした。さらにこの女性は、自分の財布からお金を出し、周りの見物人に老人の医薬費にと渡した。救急車が来たのは、30分も経ってからだった。

 倒れていた老人は銭という名字で、今年87歳になる。軽い脳梗塞による眩暈で倒れ、頭部にけがを負ったが、医者から救急措置を施され、いま無事回復した。

 倒れている人、怪我をしている人を見ても助けず見て見ぬふり。同じような事が中国で頻発している。昨年、広東省で2歳児が車に轢かれ、18人もの通行人が無視した結果、子供が重傷で亡くなった事件もまだ記憶に新しい。

 「無視」する理由の一つに、人助けをした人が、被害者から加害者であると密告され、多額の慰謝料をゆすられる事件が多く発生していることにあるという。中に、多額の慰謝料を払えず、自殺した者もいた。

 「心は痛むけど、本当に怖くて助けることができない。高1の時におばあちゃんを助けたら、ゆすられて一カ月間毎日、その家族全員が私を学校まで付き纏い、お母さんを仕事場まで付き纏った」という恐い体験談を寄せるネットユーザーや「助けないじゃなく、助けられない。助けたら99%ゆすられる」「私たちも元から悪いわけではない。小学生の時から困っている人を見たら助けると知っているけど、この汚い社会が私たちを変えた。良い環境は悪い人を改善する、悪い環境は良い人を悪くする」と、傍観者の心情をつづる書き込みも多く寄せられている。

福沢諭吉127年前の脱亜論は正論犯日教育国家は致命傷脱亜(凶産漢人と朝鮮人)が賢者の策
 福沢諭吉(1834~1901)は3回の欧米渡航で後進性を痛感、亜細亜(中国朝鮮)からの脱却「脱亜論」を説き、個人の「独立・自由・平等」は天賦のものであるとして、儒学(空論)に代わる実学を主張した。

 「尚商富国」は「富国強兵」に連なるものであったとか、「日清戦争」には熱烈な指示を与えたとか批判されているが、「先見の明があった思索家公人福沢諭吉」が、実像。

 今からでも遅くはない、大東亜戦争有色人の敵凶産や、有色人の裏切り者朝鮮など、相手にするな!凶産漢人と朝鮮人以外は皆同胞だ!シフトせよ!

 中朝韓正体隠蔽マスコミのスポンサー企業は自爆亡国奴!総括が自浄!

「脱亜論(全訳)」国難に団結の日本と国難に我欲の砂中朝韓罪日看破

 「共に亜細亜を興(おこ)す」と「脱亜(支那と朝鮮)論」にある。「脱亜論」掲載1885年から9年後の1894年に日清戦争、19年後の1904年に日露戦争、25年後の1910年から朝鮮統治なので、大アジア主義(大東亜共栄圏)は付け焼刃では無く、白人列強に対して、開国当初からの護国思想であったことが、明々白々である。

 福沢諭吉「脱亜論」は、国難に団結の日本人精神と、国難に我欲で砂の、中朝韓罪日の精神を、見事に看破している。

 先人福沢諭吉127年前の「脱亜論(支那とその属国朝鮮対処論)を、戦後の日本の職責者は、無視した。結果、中朝韓罪日は本性をあらわにし、あらん限りの狼藉で犯日の限りを尽くし、戦争を挑発している。先人遺訓の無視はこうなると、現在の日本を予言したこの「脱亜論」を、子孫は、あらためてかみしめなければならない! 

「脱亜論(真実史観訳)」『時事新報』1885年(明治18)年3月16日付(掲載した社説が、「脱亜論」とよばれている) 

 世界交通の道、便利になって、西洋文明の風、東に徐々に進み、到る所、草も木もこの風になびかないものはない。

 確かに西洋の人物、昔から今までにおおきく変わっていないというけれども、その行動のいにしえに遅く鈍くして今に活発なるは、ただ交通の利器を利用して、勢いに乗じている事のみが理由。故に、現在東洋に国を成すもののために思索するに、この文明東漸「とうぜん(徐々に東に進む)」の勢いに高ぶって、これを防ぎきれる覚悟あればすなわち、西洋文明への抵抗は可なりといえども、かりそめにも、世界中の現状を視察して、現実にそぐわない事を理解できない者は、世の中の移り変わりと共に文明の海に浮沈し、共に文明の波を掲げて、共に文明の苦楽を一緒にする以外、道はない。

 文明は、あたかも麻疹(はしか)の流行のごとし。ただ今の東京の麻疹は、西国長崎の地方より東漸「とうぜん(東に徐々に進む)」して、春暖と共に次第に蔓延(まんえん)しており、酷似する。この時期に直面し、この流行病の害を憎んでこの蔓延を防ごうとしているが、我が輩、断じてその手段無きを証明する。

 有害のみの流行病麻疹においても、なおかつその勢いに高ぶってはいけない。ましてや、利害相伴(あいともな)うて常に利益多き文明においては、当然である。ただ単にこれを防がないことだけではなく、務めてその蔓延を助け、国民に、早くその気風を浸透させることは、智者「ちしゃ(賢い人)」の仕事である。

 西洋最新の文明が、わが日本に入りたるは嘉永の開国を発端として、国民ようやくその採(と)るべきを知り、漸次「ぜんじ(だんだん)」に活発の気風を催(もよお)したけれども、進歩の道の障害物に、古風老大の政府(徳川幕府)なるものがあって、これを、どうすることも出来ない。

 政府(徳川幕府)を保存するか?そうすれば、文明は決して入らない。文明が入らないとなれば、最新の文明は日本の旧套「きゅうとう(古い形式)」と両立できず、旧套を脱げば、同時に政府(徳川幕府)もまた廃滅しなければならない。しからば、ただちに文明を防(ふせぎ)て、その侵入を止めるか?止めれば、日本国は独立出来ない。独立出来ずとなれば、世界文明の喧嘩(ケンカ)繁劇「はんげき(頻繁)」は、東洋孤島(日本)の独睡(独り寝)を、許すことなど無い。

 このような状況に関連してか、我が日本の士人「しじん(サムライ)」は、国を重しとし政府を軽しとする大義に基づき、また幸いに帝室の神聖尊厳に依拠して、断じて旧政府(徳川幕府)を倒して新政府を立て、国中(こくちゅう)朝野「ちょうや(朝廷と民間)」の別なく一切万事、西洋最新の文明を採り、独(ひと)り日本の旧套を脱したのみならず、亜細亜全洲の中に在(あり)て新に一機軸を出し、主義とする所はただ、脱亜の二字に在るのみ。

 我が日本の国土は亜細亜の東辺に在りといえども、その国民の精神はすでに亜細亜の固陋「ころう(古いしきたり)」を脱して、西洋の文明に移りたり。しかるに、ここに不幸なるは近隣に国あり、一を支那と言い、一を朝鮮と言う。この二国の人民も古来、亜細亜流の政教風俗に育ったこと、我が日本国民と違わないのだけれども、その人種の由来を特殊にするか?あるいは、同様の政教風俗中に居ながらも、遺伝教育中心に、同じでないものがあるのか?異なる。

 日支韓三国相対(あいたい)し、支と韓と相似る状態は、支那と韓は日本よりも近く、そしてこの二国の者達は、我欲である。また、一国に関して改進の道を知らず。交通至便の世の中に、文明の事物を見聞しないということはないのだが、耳目の見聞は、それによって心を動かすまでに至らず、その古風旧慣に未練たらたらの情は、百千年のいにしえと同じ。この文明日新の活劇場に教育の事を論ずれば、儒教主義と言い、学校の教旨「きょうし(教えの中心)」は、仁義礼智と称し、一より十に至るまで外見の虚飾のみを大事として、その実際においては、真理原則の知見「ちけん(知識)」無きのみか、道徳すらも皆無で、残酷恥知らずを極め、さらにおごりたかぶって自省の念なき者のごとし。

 私からこの二国を視れば、今の文明東漸「とうぜん(東に徐々に進む)」の風潮に際し、とてもその独立を維持する道は無い。運良くその国中に志士の出現して、まず国事開進の手始めとして、おおいにその政府を改革すること、我が日本の維新の如き大挙をくわだて、先ず政治を改めて共に人心を一新するような活動があれば、格別なのだけれども、もしもそうでない時は、今より数年を経ることも無く亡国となり、その国土は世界文明諸国の分割に帰すべきこと、一点の疑いもない。日本維新のように出来ないとなれば、麻疹(はしかは一度の罹患で免疫を得、再び感染しない)に等しき文明開化の流行に遭(あ)いながら、支那と韓両国は、その伝染の自然のままにそむき、無理にこれを避けんとして一室内に閉じこもり、空気の流通を断って窒息するものとなるなり。

 輔車唇歯「ほしゃしんし(密接な助け合い)」とは、隣国相(あい)助けるのたとえだけれども、今の支那朝鮮は、我が日本国のために一毫「いちごう(ほんの少し)」の援助とならざるのみならず、西洋文明人の眼で見れば、三国の地利相接(あいせっ)するがために、なにかのはずみにこれを同一視し、支那と韓の評価で我が日本に命ずる、危うさがないわけではない。

 たとえば、支那朝鮮の政府が古風の専制「せんせい(独断決定)」にして、法律という柱にするものなければ、西洋の人は、日本もまた無法の国かと疑い、支那、朝鮮の士人「しじん(識者)」が惑溺「わくでき(迷って本心を失うこと)」深くして科学の何ものたるかを知らなければ、西洋の学者は、日本もまた陰陽五行(迷信)の国かと思い、支那人が卑屈にして恥を知らなけば、日本人の義侠「ぎきょう(強気をくじき弱きを助ける男気)」も、このために隠され、朝鮮国に人を刑する残酷な刑あれば、日本人もまた、共に無情なるかと推測されるように、これらの事例をかぞえれば、枚挙にいとまがない。

 これをたとえれば、比隣「ひりん(近隣)」軒を並べたる一村一町内の者共が、愚にして無法にしてしかも残忍無情なるときは、まれにその町村内の一家人が、正当の人事(正しい人間関係)に注意する(気を配る)も、他の醜におおわれて埋没するものと同じである。その影響が現実に現われて、間接に我が外交上のさしさわりを成すことは、実に多い、我が日本国の一大不幸と言うべし。

 されば、今日のはかりごとをなすに、我が国は隣国の文明開化を待って、共に亜細亜を興(おこ)す(亜細亜共栄圏)の猶予(ゆうよ)はない。むしろ、その伍「ご(仲間)」を脱して西洋の文明国と進退を共にし、その支那、朝鮮に接するの法も、隣国なるが故にと言って特別の会釈「えしゃく(おもいやり)」をする必要は無い。まさに、西洋人がこれに接するの風に従って処分「しょぶん(きまりをつける)」すべきのみ。

 悪友と親しくする者は、共に悪名から逃れることは出来ない。我れは心において、亜細亜東方悪友支那と朝鮮)を謝絶するものなり。完

支那や朝鮮は似て卑なる 
 日本は迫り来る列強に対処不能の幕府を倒し団結し、富国強兵で、戦国の世に備えた。

 このような戦国時代なので、支那や朝鮮は日本のように立て直さないと、「その国土は世界文明諸国の分割に帰す」。ところが、我欲で外見の虚飾のみ、真理原則の知識も無く、道徳皆無で、残酷無恥を極め、傲然として自省の念など無い!隣国ゆえに同一視され、外交上支障もきたしている。私は心から、支那朝鮮を拒絶する。

 127年前も「似て卑なる者」が「支那、朝鮮」であった。

 127年後の中朝韓罪日も、全く変わっておらず、むしろ悪化している。自滅への道、「世界の孤児」に向かって、似て卑なる、ひた走りである。15につづく

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真実史観

Author:真実史観
 自虐左翼に非ず捏造が正当。
 私は物づくりが業で温室水苔無しの新栽培蘭(空・皿栽培)が趣味。物づくりでの捏造は即、死。
 米国負い目払拭作戦、愚民化洗脳WGIP善悪史観で、侵略者極悪先人と捏造。
 NHK朝日毎日TBS日教祖らが60年経ても捏造洗脳犯日教育。捏造亡国祖国存亡の危機、06年学歴肩書不要虚実検証実事求是子孫へ遺す真実史観HP開設。
 倒幕は独立目的、戦争は、征服者食民治主義凶産主義との、最適者生存戦争。日本は軍民一丸適者生存蜂起軍。全征服者と戦ったのが日本、蜂起戦争は常識。
 迫った時代の激流最適者生存。子孫死守、時代の衣を纏い軍民一丸の蜂起軍と化し、子孫生存を懸けて戦い食民治主義破壊、共産は凶産カルト、捏造が党是と暴露、人類の新秩序共存共栄と平等を創造した先人と世界の同胞に捧ぐ。
 新生日本最速は、不買(新聞・雑誌・犯日スポンサー)不払い(犬HK)不投票(亡国奴)の三不。

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