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真実史観を子孫へ!スパイ捏造史破壊大和九九年戦争適者生存史

歴史は線!点丸暗記丸鵜呑みは亡国!植民地独立付与宣言を考え一億総歴史家へ!転載可要出自記載
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真実史観アメリカの正義を貫いた「東京裁判」日本弁護団・米国弁護人


○「東京裁判」日本弁護団・ウイリアム・ローガン弁護人(日本側)冒頭陳述(米国人)
 「欧米諸国は日本の権利を完全に無視して、無謀な経済的立法を行ったこと、また真珠湾に先立つ数年間、故意にかつ計画的に、しかして共謀的に、日本に対して経済的、軍事的圧力を加え、しかも、その結果が戦争になることは十分に承知しており、そう言明しながら、彼らが右の行動をとったという事実があります。また肯定的弁護としてつぎの事実が証明される。すなわち情勢はいよいよ切迫し、ますます堪え難くなったので遂に日本は、欧米諸国の思う壺にはまり、日本からまず手を出すようにと彼らが予期し、希望したとおり、自己の生存そのもののために、戦争の決意をせざるを得なくなった。」

ウイリアム・ローガン弁護人の最終弁論
 ローガンは、パリ不戦条約の起草者ケロッグ国務長官の言葉を引用し。ケロッグが経済封鎖は戦争行為とみなしていたことも指摘し、最後に、こう付け加えた。

 「かれらは日本国を愛しました。そして彼らの決定は、祖国にとって生きるか死ぬかの決定でありました。かれらは祖国を愛しました。そして決定をしなければならぬ地位にありました。われわれは、この裁判をされる方に、ちょっと彼らの立場になって考えてくださいとお願いします。その立場になったら、愛国者としてあなたたちは他の決議をすることが出来るでしょうか。」

○「東京裁判」日本弁護団・ウイリアム・ローガン弁護人東京を去るにのぞんで全被告に対してつぎの趣旨の挨拶をのべた。 
 私は最初日本についた時には、これはとんでもない事件を引き受けたものだと、後悔しないでもなかった。しかるにその後種々調査、研究をしているうちに私どもがアメリカで考えていたこととは全然であって、日本には二十年間一貫した世界侵略の共同謀議なんて断じてなかったことに確信を持つにいたった。したがって起訴事実は、全部無罪である。しかしこれは弁護人である私が二年半を費やし、あらゆる検討を加えてようやくここに到達し得た結論である。したがって裁判官や検事はまだなかなかこの段階に到達していないだろうと想像される。これが判決を聞かずして帰国する私の心残りである。菅原裕著 
「東京裁判の正体」

○「東京裁判」日本弁護団・
スミス弁護人・カニンガム弁護人
 
ウェッブ裁判長は2人の米国人弁護士を東京裁判から除籍した。広田弘毅担当のスミス弁護人と大島浩担当のカニンガム弁護人だ。スミス弁護人は、是が非でも日本を断罪するという姿勢から打ち出されるウェッブ裁判長の偏った訴訟指揮に対して、「不当なる干渉だ」と述べた。その指摘に怒ったウェッブはスミス弁護人を法廷から追放したのだ。また、カニンガム弁護人は東京裁判が進行中の時期に、シアトルでの全米弁護士大会に出席して「東京裁判は、(連合国による)報復と宣伝に過ぎぬ」と発言したことを以て、これまたウェッブ裁判長から除籍された。

○「東京裁判」日本弁護団・ベンブルース・ブレークニー弁護人(
米国陸軍少佐)の通訳停止で中断され抹殺された発言開廷第五日目(1947年昭和22年5月14日)

 (ベンブルース・ブレークニー弁護人の発言は、日本語の裁判記録からは抹殺され、日本人の目に触れることは無かった)。
この部分が、日本語になり、一般に知られるようになったのは、36年後の記録映画『東京裁判』が公開されてからである。

・・・原子爆弾は明らかにヘーグ陸戦条約が禁止する兵器だ。

・・・いくつかの返答が出来ますが、その一つは(原子爆弾による米国への)報復の権利です。

・・・国家の行為である戦争は個人責任を問うことは法律的に誤りである。なぜならば、国際法は国家に対して適用されるのであって個人に対してではない。個人による戦争行為という新しい犯罪をこの法廷が裁くのは誤りである。

 戦争での殺人は罪にならない。それは殺人罪ではない。戦争は合法的だからです。つまり合法的な人殺しなのです。殺人行為の正当化です。たとえ嫌悪すべき行為でも、犯罪としての責任は問われなかったのです。

 キッド提督(真珠湾で爆沈した戦艦アリゾナに乗っていた少将)の死が真珠湾攻撃(起訴状訴因第三十九)による殺人罪になるならば、我々は広島に原爆を投下した者の名前を挙げる事ができる。投下を計画した参謀長の名も承知している。その国の元首の名前も我々は承知している。彼らは殺人罪を意識していたか。してはいまい。我々もそう思う。それは彼ら(
米国)は戦闘行為が正義で、敵(日本)の行為が不正義だからではなく、戦争行為自体が犯罪ではないからである。

何の罪科で、いかなる証拠で、戦争による殺人が違反なのか。

原爆を投下したものがいる!

この投下を計画し、その実行を命じこれを黙認したものがいる!

そのものたちが裁いているのだ!

 裁判長につめより、キーナン主席検事は「それでも君は
米国陸軍軍人か・・・」と大声で制止激怒し一時休廷した。

注・ 
欺瞞だらけの東京裁判で、アメリカの正義を貫いた、後世にのこる歴史的弁護である。
「戦争行為自体が犯罪ではない。原爆投下も犯罪ではない。真珠湾攻撃も犯罪ではない。犯罪で無い真珠湾攻撃などを裁くのは誤りだ。それでも裁くのであれば、原爆の投下も裁かれるべきだ。原爆の投下が裁かれないのなら、原子爆弾による米国への報復の権利が日本に生じる。報復の権利は、国際法で認められている」と、述べているのだ。木ではなく森を見ている、至言だ。三愚人は爪の垢でも煎じて飲め。

○ベンブルース・ブレークニー弁護人の
ハル、ノート」批判
 
日本は即時降伏するか、または勝ち目はなくとも戦いに訴えるかの何れかを選ばされたのである。
ハル、ノートは今や歴史となった。さればこそこれを現代史家の言葉に委ねよう。「今度の戦争について言えば、真珠湾の前夜国務省が日本政府に送ったような覚え書きを受け取れば、モナコやルクセンブルグでも、米国に対して武器を取って立ったであろう」


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真実史観

Author:真実史観
 自虐左翼に非ず捏造が正当。
 私は物づくりが業で温室水苔無しの新栽培蘭(空・皿栽培)が趣味。物づくりでの捏造は即、死。
 米国負い目払拭作戦、愚民化洗脳WGIP善悪史観で、侵略者極悪先人と捏造。
 NHK朝日毎日TBS日教祖らが60年経ても捏造洗脳犯日教育。捏造亡国祖国存亡の危機、06年学歴肩書不要虚実検証実事求是子孫へ遺す真実史観HP開設。
 倒幕は独立目的、戦争は、征服者食民治主義凶産主義との、最適者生存戦争。日本は軍民一丸適者生存蜂起軍。全征服者と戦ったのが日本、蜂起戦争は常識。
 迫った時代の激流最適者生存。子孫死守、時代の衣を纏い軍民一丸の蜂起軍と化し、子孫生存を懸けて戦い食民治主義破壊、共産は凶産カルト、捏造が党是と暴露、人類の新秩序共存共栄と平等を創造した先人と世界の同胞に捧ぐ。
 新生日本最速は、不買(新聞・雑誌・犯日スポンサー)不払い(犬HK)不投票(亡国奴)の三不。

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