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真実史観を子孫へ!スパイ捏造史破壊大和九九年戦争適者生存史

歴史は線!点丸暗記丸鵜呑みは亡国!植民地独立付与宣言を考え一億総歴史家へ!転載可要出自記載
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真実史観Ⅲ平気で嘘をつく南京大嘘の中国人と属国朝鮮人暗黒大陸中国の真実

Ⅲ平気で嘘をつく南京大嘘の中国人と属国朝鮮人暗黒大陸中国の真実

 ――16歳までは子供で、死んでも魂がないから葬式を出さない地方もある

80p衛生観念がなく不潔極まりない

 ――中国とインドの両方に長く暮らした人に話を聞いたことがある。彼の話では「世界一、不潔な国はインド。僅差の二位が中国」だそうである。私はインドには短期間旅しただけなので、なんとも言えないが、「逆ではないか」と思う。

82p屎尿はどう処理するのか?

 ――家の中に大きな石の甕があり、これに用を足す。これを取っておき、農家や仲介業者に売る。

83p風呂にあまり入らない

 ――経験豊富な宣教師によれば、普通の女は生まれてから死ぬまで一度も風呂に入らないそうである。

※記載が無いので、大衆浴場無しであろう。下層の都会生活者には、不可能である

85p複雑怪奇な性格と伝統
 「艱難辛苦、汝を玉にす」という馬鹿げた言葉がある。もしこれが本当だとしたら、現代の中国には聖人君主が山ほどいるはずである。

91p平気で嘘をつく

 中国に長くいる英米人に、「中国人の性格で我々とは最も違うものを挙げてください」と訊いたら、ほぼ全員が躊躇なく「嘘つきです」と答えると思う。

 欧米では、嘘は憎悪や軽蔑と同じ響きをもつものであるが、中国語にはそういう語がない。必要がなかったからである。そこで、それに近い中国語を使って「嘘ではありませんか?」と言ったとしても、非難の意味はない。ましてや侮辱には全くならない。特別な意味のない言葉なのである。

 中国人の言動は誤魔化しとすっとぼけに満ちているが、暮らしているうちに、真意がわかるようになる。

 ――我々にとっては「嘘」は軽蔑に値するものだが、中国人にはそんなことはない。したがって、「人格に欠陥あり」と考えるのは我々の認識であって、彼らはそう思っていない。交渉する時、忘れてはいけない

94p責任感がないから嘘をつく

 ――ただ質より量とばかりに嘘を連発するのである。

99p嘘に振り回されるアメリカ領事

 ――中国では「塀を建てる」とは、「所有権を主張する」ことなのである。

102p中国人は誠実で正直であるというのは大きな間違い

※嘘は罪悪と言う認識が欠落したのが、中国人や朝鮮人と言える。戦後の中朝韓政権と罪日が証拠である。

106p敵の面子を潰すための自殺

 「嫌がらせ」もよくあることで、あの孔子ですら平気である。ある時、招かれざる客が来たので居留守を使った。諦めて客が帰ろうとするのを見て、孔子は窓辺に出て胡弓を弾いた。「ああ、孔子様は私のことをこういう風に扱っていらっしゃるんだなあ」とわからせるためであったという。

108p金がすべての現実主義者

 「金がすべて」であり、それこそ宗教に近いものがある。もうけ話になるとどんな苦労も厭わない。また、友人や家族の誰かが死んでも顔色一つ変えない人が、金を失くしたとなるとなると大騒ぎである。

※唯物拝金教が、中国人や朝鮮人の宗教と言える。

112p驚くべき忍耐強さ

 ――自然科学、医学天文学の専門書は大したものだ。が、観察だけでそこから論理的に何かを導き出すことができない。「知識」はあっても「知恵」がないのである。これは何も国内組みだけではない。留学組みもおなじである。

114p学問不毛の国

  ――発明というより偶然の発見である。

 物事には原因があって結果というものがある、ということに気付かないのだ。ちょっとわかればそれで満足する。一歩進んでそれで何かしようとしない。羅針盤を発見し、硝石と炭と硫黄を混ぜて火薬を作り、紙を作ったのは中国人だ。

 ――西洋人より早く鉄を使ったが、ぜんまい時計を作ったのは西洋人である。滑車の原理を発見したがそれを活かせなかった。

 ――「文明競争のスタートライン」には一番乗りだが「用意、ドン」となってもスタートはせず、スタートラインをうろうろしているだけである。

※戦後日本の「言葉と文字界」も、「知識はあっても知恵がない(表音知識)」で同類。現代は溢れ尽くしている。

第五章進歩のない布教活動

119p口先だけの道徳

 ――ただし正義感に燃えるのは考えもので、かえって憂き目を見ることになりかねない。だから道徳観念など全く無い。だから当の昔に、世界一、計算高い人間になってしまったのである。

 ――とうの昔に、中国人は「花より団子」、「心より物」である。四億の人間がいては「霞を食って」は生きていけないのである。

 ――およそ考えられることは何でも起こる。洪水、凶作、飢饉、戦争、イナゴが襲ってくる。これだけではない。人まで襲ってくる。人といっても悪代官だけではない。隣の人まで襲ってくるから「蓄え」の余裕が無い。これじゃ「頑張ろう」という気も無くなる。

 ――「かくあるべし」とは誰でも知っている。

 ただし、これは建前の話。誰も見向きはしない。

 ――○○大先生とか閣下、殿、尊師など大そうだが、「こんにちは」くらいの意味しかない

 ――宣教師の教えに「アリガタヤ、アリガタヤ」とひたすらひれ伏す。ただし、心底「ありがたい」とは誰も思わない。昔から耳にタコができるほど聞いているからである。

 ――「少年老い易く学成り難し」「一寸の光陰軽んずべからず」等の名言は誰でも知っている。ただし知っているだけであって実践する者は誰一人いない。

 ――我々が説いている「キリスト教」とは何か。それは「万民の幸せ」である。これに「キリスト教」という「新しい名前」をつけただけの話である。

 ――神仏を祭っているのはひたすら、「いきるため」である。信仰のためではない。キリスト教も同じである。「信じるものは救われる。嵐は収まり、病は治り、死者は蘇る。パンを与えよう。求めよ。さらば与えられん」と聞いて信者になっただけのことである。

 ただ信者になっただけで努力はしない。それでは病は治るものではない。いくら信心しても嵐は吹き、死ぬ者は死ぬ。米櫃も空っぽである。そうなると、「キリスト教もだめだ」となる。何でもかんでも神頼みで、努力というものを知らない。損得勘定しかないのだ

124p布教活動の実態

 ――現実が知れたら支援が減らされる。

 ――中国では慈善活動に従事するものはすべて「宣教師」と呼ばれている。一度も教会で説教したことのない医師や社会活動かも「宣教師」である。本書でも広い意味で「宣教師」を使うことにする。

 宗教的意味での宣教師とはどういう人か。それは読んで字の如く、神のお言葉を「宣」言し、民を「教」え導く「師」である。

 ――今は本来の目的に加えて、衛生面、農作物の生産性の向上等、生活の向上に力を入れている。仕方なくやっているのだ、目に見える餌が必要である。神の教えだけでは食いついてこない。例えば、ミッションスクールは無料である。無料なら子供が来る。勉強を教えながら聖書を教えようというのだ。これでは、まるで不動産競売に出る弁当だ。

125p不毛な布教の歴史

 マルコポーロが中国を旅した13世紀、中国全土にネストリウス派のキリスト信者がいた。主な大都市には寺院があり盛んであった。ローマカトリック系ではなかったが、――インドに前からいたキリスト教徒と協力関係にあった。

 ローマカトリックが中国「元」に入ったのは13世紀の中ごろだった。皇帝フビライはローマ教皇に親書を送り、宣教師の派遣を要請した。中国に渡った宣教師は「熱烈歓迎」され、活動を開始した。ただ、前述の如く中国にはネストリウス派の信者が大勢いた。また、ギリシャ正教徒も多かったので対立が起こった。

 ――それから2百年後、――あれほど盛んであったものが、消滅していたのである。

 ――1933年――プロテスタントは40数万、――ちなみに、中国で教派を問わず「信者」と称する者は250万である。

 伝えただけで消滅してしまう国が中国である。ユダヤ教、ネストリウス派、ギリシャ正教、ローマカトリック、いずれも消滅した。仏教、イスラム教があるが、いずれも「名前」だけで、本来の教義は消滅している。儒教でも道教でも中国でなかったら立派な宗教になっていたであろうが、残念ながら儒学、老荘といわれる学問の域を出ていない。

 ――1582年、イエズス会のマテオ・リッチがマカオにて布教。これを契機に3百年ぶりにキリスト教が蘇った。――17世紀中期には皇太后始め、貴族も多く入信した1700年にはその数30万人に達した。

 プロテスタントはどうであったか。1807年、ロンドン宣教師教会から派遣されたプロテスタントの一派「長老教会」のロバート・モリソンが初めて広東に来たのをもって嚆矢「こうし(始まり)」とする。

134pプロテスタントとカトリックの布教競争

 ――確かにカトリックは強い。――宣教師はどこへ派遣されようが「僻地手当て赴任手当て」等を要求しない。たとえ異国の土になろうとも「神に選ばれた名誉」としてどこえでも喜んで飛んでいく。ところがプロテスタントはそうはいかない。中国勤務の損得勘定をするものが多い。――あれやこれやで、カトリックの方がはるかに異教徒救済に貢献している。

 ――中国人は「目に見える物」がないとわからない。どこの家にも仏様の一体や二体は置いてある。ところが、それは宗教的意味合いのものではなく、単なる「厄除け」「福招き」のお守りである。

142p宗教観というものがない

 ――知り合いが何を考えようが、泥棒だろうがスリだろうが、自分にかかって来なければ、一向に構わない。宗教ならなおさらのこと。相手が何宗だろうと全く気にならない。良い方に解釈すれば、戦祖代々の宗教がないというわけだから、キリスト教を教えやすいということになる。悪い方に解釈すれば、元々、宗教観のない者に宗教を教えることはできない相談だということになる。ここがお隣のチベットや日本、インドと違う点だ。

 歴史を思い出そう。無知で仲間を思いやる気持ちがないから残酷な刑ができた

第六章宣教師の心

151p宗教に精神性を求めない中国人

 「宣教師は駄目。貧乏で高級品は買わない」と、使用人や行商まで馬鹿にしている。――彼らにしてみれば、湯水のように金を使うのが外国人。ところが宣教師は違う。「しみったれ」だ。「しみったれ」は恥である。だから「宣教師は駄目」になるのだ。キリスト教を馬鹿にする理由がここにもあったのだ。つまり、すべてが「金」である。彼らは金にかけてはユダヤ人にも劣らない、世界一である

154p入信させても無意味、かえって有害である

 見事に裏切った人物の一人にジョージ・シュセン師がいる。彼は孫文の秘書であったが、伝道師として名を馳せた人物で、宣教師から信頼された人物である。――あろうことか、1926年のクリスマスに漢口で反キリスト教週間を組織したのである。――扇動された群衆が町に繰り出し殴りかかったので、外国人はほとんどが町を捨て揚子江を下り、、上海へ非難せねばならなくなった。

 他にも同じような人がいる。あの有名な馮玉祥である。――配下の全軍を整列行進させ消防車で放水して先例を受けさせた。ところが詐欺、恐喝はする。日本と中国に二股かけると、やりたい放題でクリスチャンとしての勤めは疎かになった。やむなく宣教師たちは彼とは手を切った。

 クリスチャンとして美味い汁を吸った後で、キリスト教を捨てた者の名簿を作ったら電話帳一冊分になる。

158p排外的教科書で糾弾される宣教師

 教科書も国民党情宣部の手になるものである。排外的内容に満ち、アメリカ人教師を罵倒するものである。アメリカ人が作った校舎内でこうしたことが起こっているのである。

 「攻撃されている方が、攻撃している方に金を出し、あろうことか、先生自身までが攻撃の対象とされる」という珍現象が起きているのである。つまり、金を出して反米プロパガンダをしてもらっているのである。珍現象というしかない。

※現代日本と対中、朝、韓と同じである。歴史勉強不足でこうなっている

159p宣教師迫害の具体例

 ――敬虔な女宣教師の話である。慎み深い方だから子供がなかったので奴隷扱いを受けている中国人の男の子を引き取ってかわいがり、学校に入れ、大きくなったら「神の使い」となってくれるのでは、と期待していた。ところが折悪しく吹き荒れた排外運動の嵐に吹かれ、「期待の星」はどこかへ消えてしまった。ますます騒がしくなったので、ささやかな家財道具を持って非難しようとしていたところ、暴漢どもが玄関に現れた。ここまではよくある話である。何と驚くなかれ、真っ先に略奪を働いたのは誰であろう、自分が拾って面倒を見てやったあの子ではないか。命からがら逃げ出し、その日一番の船でアメリカに帰り、二度と戻らなかったそうである。

 ――イギリス人宣教師も同じような苦い経験をしている。拾った女の子に精一杯愛嬌を注ぎ、教育を受けさせても、この子があちこちで「お母さんの財産は全部私のものになるよ」と言うからかなわない。――結局は財産しか目に入らないのである。「どういう価値観を持っているかでその民族の良し悪しが決まる」と、どこかの哲学者が言ったが、そのとおりであr。

 こういうことを宣教師は報告したがらない。手に負えなくなるまで隠している。「身内の恥を曝してはならない」のである。

168p幻影を抱かずに現実に立ち向かった宣教師

 ――ある女医療宣教師がありのままを語った。

 62歳になって帰国するんです。希望が持てなくなってね。――アメリカに帰ったら若者に「宣教師として中国に行くなんて狂気の沙汰よ」と、命ある限り訴えようとおもっています

 ・・・一九二七年から二八年、中国領土にいた八千人に上る外国人宣教師のうち五千人が退去させられている。どこへ退去したのか。日本である。しかし日本に避難したものの、日本人が好きになれない。可哀相な人間がいないからである。アメリカ人とは不思議なもので、可哀相だと思えない相手は好きになれない人種である。宣教師は特にこの傾向が強い。可哀相な人間を見ると、我が身の危険をも顧みず、救ってあげようという殉教精神がわき上がるのである。だから中国人は全く有り難い存在なのだ。ところが日本は、ドイツに似て、規律正しく、町は清潔で落ち着いている。これでは宣教師の出る幕がない。だから宣教師に好かれないのである。

171p虐殺されても中国人をかばう宣教師

 福州を流れる川の上流でのこと。高齢のイギリス人宣教師が二人、追剥に捕まり「裁判され」、「帝国主義者」にされ、「残虐なる死刑」に処された。生涯を聖職者として現地住民のために捧げた二人に待っていたのは、体中を切り刻まれ、長時間悶え苦しみ殺されるという無惨な最期であった。当然ながら、中国国民党「政府」は何もしなかった。政策の一環であるから、助けるわけがない。

 「馬鹿は死ななきゃ直らない」と言うが、何度騙され、何度殺されても直らないのが宣教師なのだ。

 どうしても殺せない相手には敬服し信服するのが中国人である。宣教師はこの辺のところを見逃してきた。何度死んでもわからない。

※唯物拝金教が、中国人や朝鮮人の宗教で、現物しか信じない。「豚に真珠」、前記列挙が、その証拠で、戦後の中朝韓政権と罪日が、現実証拠である。

180p巨額の援助を不満とする中国人

 演技のうまい中国人にコロッと騙されているのである。「期待していたアメリカ人に裏切られ失意のどん底に落とされた」と迫真の演技の中国人。「ああ、期待を裏切ってしまった」と反省するアメリカ人。行商だろうが苦力だろうが主演男優、女優になれる。――ところがアメリカでは舞台裏の解説がないから、大方は演技とも知らずコロッと騙されるのである。

※コロッと騙されたのが角栄、三木武夫、中曽根、橋本龍太郎等の唯物政治屋である

182p民を思う指導者がいない

 中国人に根本的に欠落しているのは「品格」である。それゆえに指導者が生まれず、風見鶏で、死ぬまで足の引っ張り合いをしている。だからアメリカ人に向かって「教育援助が足らない」と責め立てるのである(援助が足らないのではない。中国人の経営ミスで効果が上がらないのである)。何千といる学士様や修士様まで自分のことは棚に上げて、アメリカを非難している。

第七章果てしない混乱

187p混乱が途絶える日は一日もない

 中国では混乱が絶える日が一日もないが、人は良いが無知なアメリカ人報道関係者はきれい事ばかり言っている。中国に住んでいる人には信じられない記事ばかりである。「目指すものが違うから戦う」ということは、中国ではありえない。目指すものは同じである。賄賂、略奪、何でも良い、ただ「金」である

 ――この七年間だけ見ても寝返らないものはまずいない。この3年で福建で付き合いのあった軍人のほとんどが二、三回は寝返っている。――私利私欲意外には考えられない。「世のため人のため」と新聞はもてはやすが、真に受けるのは外国人だけである。

190pビールの泡より早く消える愛国の士

 離合集散を繰り返すのが彼らの常だが、アメリカ人は「国家統一のため、血判状を認め、統一戦線に合意する指導者たち」という記事にコロッとだまされてしまう。それから一週間ほど、後追い記事を読んでいると、半分以上が分裂し同士討ちだ。そもそも統一戦線合意の目的は「自分の縄張りを荒らされない」、ただそれだけである。ところが、中国人の名前はアメリカ人には誰が誰やら区別が付かない。「裏切り」の記事を読んでも誰なのかわからない。別人と勘違いし、「あの立派な愛国統一戦線を邪魔するとは何たることだ」と悲しむのである。

※マスコミに洗脳されたアメリカ人で、戦争起因となった

 意地の悪い見方だとお考えの向きは、お気に入りの将軍の記事を半年分、切り抜いてみるとよい。愛国者ぶっても長続きしない。三日坊主である。いや三日ともたない一日愛国者入るわ、数週間愛国者はいるわ、シラミつぶしに調べたら一年愛国者もいるだろう。ビールの泡より消えるのが早い。

 今年(1933年)のニューヨークタイムズの見出しを並べてみよう。

 6月8日北京発。抗日が統一を促進。日本侵略軍を撃破したことにより5年ぶりに南京政権の結束が固まる。

 6月23日上海発。北部中国の独立を将軍達が宣言。南京政府を否定。河北省で南京政府の独裁を非難。・・・南京と対立する馮玉祥が実権を掌握中。

 6月27日上海発。五隻脱走。新たな「独立地帯」へ向かう模様。

 6月30日上海発。青島軍の満州国流入阻止のため将校射殺・・・南京政府の隠密か。

 7月21日上海発。南京政府。馮玉祥打倒のため六万人派兵。激怒した広東は反乱を示唆し抵抗。

 7月23日上海発。馮将軍ドラノから撤退・・・全軍は解放され中央政府軍に吸収され張家口へ新劇。

 8月23日上海発。反逆者の馮に高官の椅子を提示・・・南京政府は馮に三つの椅子を用意・・・馮も受ける模様。

 8月27日上海発。湯玉鱗が取引目的で都市を占拠。熱河省の元知事で裏切り者の湯玉鱗は・・・。

 この湯玉鱗は去年の冬、窮地に落ちた自軍を見殺しにしたうえ、補給用トラックを徴用し、大量の阿片を持ち逃げした御仁である。ところで湯が持ち逃げした大量の阿片を新聞は「私物少々」と書いている。

 ――現地で耳にするのは、離合集散の繰り返しや暗殺の類ばかりである。ところがアメリカの新聞は――「待ちに待った中国の統一が進んでいる」等とぶち上げる。読者は軽くだまされ、現実かどうか調べない。

※このように麻の如く乱れ、何でも有りが中国の現状である。加藤陽子捏造洗脳講義の、団結中国などではない!

193p賄賂漬けで、愛国者がいないのが国家再生の最大の障害

 日本人にとっては、金ですめばそれに越したことはない。戦になれば武器弾薬に金はかかるし人も死ぬ。だから可能な者は買収する。その数はかなりになる。ここ数年、この手で成果を上げている。

 1933年の春、一致団結して抗日戦争を戦っているはずの連中が、それぞれ日本軍と和平交渉をした。はてさて中国軍とは一体何のためにあるのやら。ばらばらに日本軍と和平条約を結んだ後、この愛国者ども、返す刀を己の本丸に向け、同胞から新たな「領地」を獲得したのである!

 「戦が終わった」と聞いたら、カネが動いたと考えて間違いない。

 これだけでも驚きだが、これからが中国人の本領発揮。

 「中国人は一対一の戦いには強い。負けるのは装備が貧弱だからである」と知ったかぶりで言うものがいる。もしそうだとしたら、1931年、満州で20万の中国軍がわずか1万4百の日本軍に数週間で追い出されたのはなぜか。

 勇気と協力がなければ、装備の優秀な敵に攻められたらどうすることもできないが、中国人にはこの二つが欠けている。戦争目的などそっちのけで、妥協、賄賂など目の前の利益しかないからいつまでたっても混乱は収まらない。

 中国人は、我々とは違った意味で現実的と言える。村の一つや二つ持ったら「良し」とする。これだけあれば、阿片も、愛人にも、食べ物にも事欠かないからだ。なまじっか危険を冒して高望みするより、この方が良いというのだ。――中国全土を支配する政府の小役人になるより、例えば雲南の「頭」の方が良しとするのである。――中国人は上から下までこういう人間だらけである。

 「お国のために」という気持ちがなく、自分と身内のことしか考えない。――西洋人が公私共に優れているのはなぜかというと、大きな目標に邁進する気持ちがあるからである。――こういう気持ちが中国人にはない。ないどころか愚の骨頂と考えている。しかし、このなんとも説明の付かない奇妙な性格、戦祖代々受け継いだ燃える血潮があるからこそ、時には運悪く処罰された者もいようが、我が民族は世界に冠たる地位を築けたのである。逆に、中国人にはこういう気質が欠けているから今の混乱があり、将来改善される見込みもない。

※日本も一致団結したから欧米に追いついた。団結(公)のちからである。

196p世界史上類例のない中国の悲惨

 ――村といわず町といわずことごとく絞られ荒らされ、死者、拷問、餓死者が毎年数百万も出るのに、何万という大学出の学士様は手をこまねいているだけで何もしない国。こういう国は世界のどこにもない。学士様の誰一人として、信頼の置ける指導者を探そうと考えもしないというのは他に例がない。

 指導者はすべて己のことしか頭にない。

 世界の革命や動乱を見ると、己の利益ではなく世のため人のためを願い闘う者がいるものである。主義主張のぶつかり合いともいえる。ところが、中国にはこれが全くない。愛国の旗印を掲げる指導者も一人もいない。どこの世界にも「腐敗、堕落」はあるが、中国のような百パーセント腐敗、堕落している国は無い。

※NHKや新聞は一切報道無し!

197p税関だけは正直な米英人を雇う

 政府の主な財源は関税である。税関は外国人である。これは約75年前、清王朝の要望で取り入れられた制度である。外国人は正直でこういう仕事に向いているから、税関の「長」に頂、全国の港に配置すれば不正がなくなるというのである。正しい判断だった。今でも外国人が配置され、うまく機能しており、南京政府への送金も滞ることがない――中央政府も、国土の一部しか掌握できていないから、全土に外国人の税関が配置され、しかも公正に集金してくれるから大助かりである。――税関にはアメリカ人とイギリス人が多い。専門職だからかなりの高級で年金も付く。

※外国人のみが正直で、中国人は一切信用できない疑心暗鬼世界が中国の現状であった。現在も何ら変わっていないから、凶産独裁捏造の強権で押さえつけが、唯一の手段なのであろう。Ⅳにつづく⇒

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真実史観

Author:真実史観
 自虐左翼に非ず捏造が正当。
 私は物づくりが業で温室水苔無しの新栽培蘭(空・皿栽培)が趣味。物づくりでの捏造は即、死。
 米国負い目払拭作戦、愚民化洗脳WGIP善悪史観で、侵略者極悪先人と捏造。
 NHK朝日毎日TBS日教祖らが60年経ても捏造洗脳犯日教育。捏造亡国祖国存亡の危機、06年学歴肩書不要虚実検証実事求是子孫へ遺す真実史観HP開設。
 倒幕は独立目的、戦争は、征服者食民治主義凶産主義との、最適者生存戦争。日本は軍民一丸適者生存蜂起軍。全征服者と戦ったのが日本、蜂起戦争は常識。
 迫った時代の激流最適者生存。子孫死守、時代の衣を纏い軍民一丸の蜂起軍と化し、子孫生存を懸けて戦い食民治主義破壊、共産は凶産カルト、捏造が党是と暴露、人類の新秩序共存共栄と平等を創造した先人と世界の同胞に捧ぐ。
 新生日本最速は、不買(新聞・雑誌・犯日スポンサー)不払い(犬HK)不投票(亡国奴)の三不。

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