QLOOKアクセス解析

真実史観を子孫へ!スパイ捏造史破壊大和九九年戦争適者生存史

歴史は線!点丸暗記丸鵜呑みは亡国!植民地独立付与宣言を考え一億総歴史家へ!転載可要出自記載
2017 081234567891011121314151617181920212223242526272829302017 10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

真実史観防衛大校長スパイ五百旗頭真著日米戦争と戦後日本丸々コピペ無思考政治屋


 「日米戦争と戦後(吉田茂賞受賞作)」五百旗頭真(1943~京大法卒ハーバード・ロンドン大学客員研究員)講談社学術文庫2005年

 丸暗記オタク五百旗頭真は隠れ凶産、WGIP増幅器である。「満州事変・日中戦争・大東亜戦争」真の元凶、「凶産」糾弾が、全く無い!曲学阿世が吉田茂賞受賞とは、吉田茂が墓場の陰で、「曲学阿世の極み」と、どんなに嘆いていることか!以下は皆子供だましの手口、つまみ食いで国民をだまそうとした、なんとも間抜けなスパイの証拠!

「ロ-ズベルトの陰謀論」18P

 ・・・日本の論者でこの論に飛びつく人は、日本は何も悪くなかった、ローズベルトの陰謀で戦争が始まったのだから、加害者はローズベルト政権であって日本は被害者だ。といいたそうに見える。これは非常に具合が悪い。というのは、それでは日本外交は愚かでいい、ということになってしまう。たとえローズベルトが日本を追い詰めておいて背中を見せたとしても、ナイフで突き刺すことが外交として賢明なことなのかどうかという反省が、そこには全く見られない。

 およそ殺人事件において、ナイフを突き刺した人間が被害者であり、刺された人間が加害者であるという判例はかって一例も無い。・・・

 ローズベルトが陰謀で仕掛けたものだから日本は日本は悪くはない、などという議論をしているようでは、これからの国際社会ではやっていけない。

 兵糧攻め(ABCD)し、降伏要求(ハルノート)した者が背中を見せたら、攻撃、脱出、兵糧奪取は、適者生存生命体の本能で、当然の行動。兵糧攻め監禁者が被害者であり、脱出者が加害者であるという判例はかって一例もない。真珠湾同胞を生け贄にしてまで戦争をしたかったのがローズベルトなのだ!それを「反省」などと、まともではない!「陰謀論」は、善悪史(裏面史)ではなく、能動はどちらかの歴史を論じているに過ぎない。学問を善悪の道徳論にすり替え洗脳している。

「絶望から戦争を始めた国」23P

 「帝国国策遂行要綱」。すなわち、軍事の準備と外交の両方を進めるという両論併記ではあっても、外交には10月上旬までというリミットがついており、事実上の開戦決意に他ならない。

 日本政府はなぜそんなものを認めたのか。認めたのは総理大臣近衛文麿であった。・・・アメリカとの戦争は望まなかった。ではその彼がなぜ軍部の要求を受け入れたかというと、実は彼はある虚脱感に陥っていた。心理的なスキといってもいい。

 資源封鎖で「リミットがついており」後が無いのだ。戦うも亡国(強弱差大)、戦わざるも亡国(同胞に対しての信義失墜と悲惨へ転落)の存亡の危機を、まるでわかっていない。論理に詰まると病人にしてしまう、何とも短絡思考だ

 それ以前に日本は、満州事変(1931年9月18日開始)や日中戦争(37年7月7日開始)を起こし。華北工作だとか内蒙古への謀略工作だとか、軍事力をもてあそんでいた。私はよく、日本帝国がなぜ滅んだかといえば、それは弱さではなく強さゆえに滅んだと言う。・・・手段であるナイフを持つ腕が、そればかり鍛えに鍛えられて大きくなり、それが一人で動き出したときに頭脳のコントロールがきかなくなる。自分で自分を止められない、腕が勝手に動き出して人を刺すという状況になった。・・・

 WGIPの丸呑み、丸吐き出しだ。凶産隠蔽で真っ赤自白資源なき小国、後手は必滅が日本の宿命。資源封鎖で即窒息死は、当時も今も常識。軍事力をもてあそべるような大国ではない。薄氷を踏みながら防共対策(満州独立)をしたが、これを中国権益数多保持した凶産に疎い宗主国が、権益侵害と錯覚、赤化侵略で南下中の凶産ソ連と利害が一致(敵の敵は味方)、共に中国を操り、日中戦争となった。水(自由)と油(束縛凶産)の融合剤は「黄禍論」である。

 第二次近衛内閣は、・・・ドイツの電撃戦のめざましい成功に動かされて、40年9月27日日独伊三国同盟に調印した。さらに第二次近衛内閣は、翌41年7月28日、南部仏印進駐に踏み切った。ドイツがオランダを打ち破り、フランスを打ち破る。すると、蘭領東インド(現在のインドネシア)や仏領インドシナが無主の地になる。・・・ここをアメリカに押さえられては大変だと勝手に心配し、日本が先に押さえようとする、とりわけインドネシアには石油資源もある、というので南進論に傾いたのである。・・・

 世界にあまねく防共を訴えたが、賛同したのが独のみで、1936年日独(翌年日独伊)防共協定。これが原点で、付け焼刃などではない、敵の敵は味方の同盟。戦国時代の常套戦術である。

 1940年9月蒋介石軍への米英の援助ルート封鎖目的で仏領インドシナ進駐。英国と交渉し、ビルマルート閉鎖に成功。これに対して、日中間の和平を望まない米国のル-ズベルトは、英国の対日妥協を10月に撤回させて援蒋ルートを再開させ、そして日本に対して、鉄・くず鉄に関する実質的輸出禁止措置をとった。米英戦略物資ゴム錫輸入8割の地が、南部仏印。41年7月28日資源無き小国日本後手は必滅、食料の米と、世界総生産9割のゴムと、6割の錫の地を、先手で押えた。ここを隠蔽し、能動戦争日本と洗脳している。「勝手に心配」等々五百旗頭は、護国先人を茶化している

 日本はアジアの強者として侵略を繰り返していたけれども。石油はアメリカから輸入していた。・・・資源のみならず、機械など技術についてもアメリカに依存していたのである。・・・

 資源無き小国が日本、小国の後手は必滅。「依存していた」のに「なぜどうして」の整合回路が頭にあれば、「強者として侵略を繰り返していた」などという愚論は、吐けるものではない!

 合理的に考えれば、日本はアメリカとの戦争などできる状態になく、アメリカが厳しく対応してくれば屈服するほかなかった。私の行動に問題がありました、と公衆の面前であやまらないまでも、中国から徐々に軍隊を撤退させ、それとなく三国同盟の死文化を図るというのが、おそらく唯一のまっとうな対応であったろう。・・・

 一度弱みを見せればつけこむのが戦国の常識(竹島北方領土が実例)、再度の資源封鎖で万事休すは明白で、戦わずの降伏は、同胞に対しての開国以来の信義がすべて水泡と化すため、同胞蜂起に一縷の望みを懸け、決起した。

 「戦争などできる状態にない」のに「なぜどうして」の検証回路が皆無なのだ!よしんば「止めたとしても」アメリカのみが敵ではない、水と油の「黄禍論白人連合」なのだ。世界征服が野望のソ連南下は必然。弱体日本と見るやいなや、終戦なのに征服したではないか、癌国すらも竹島を征服したではないか、あれが現実である。水と油の「黄禍論白人連合」ではあるが、米英が、日本に助力したかどうかは、はなはだ疑問である。見捨てた同胞アジアの支援は、当然無い。外堀埋めて(生命線の満州韓半島そして汪兆銘南京政府無くして)大国凶産ソ連と、どう戦うのだ。日本国内が戦場となり、唯物対唯心日本の戦いである、まさに、一億総玉砕の戦いとなっていたであろう。日本人は死に絶えていたかも知れないのだ。永野修身の御前会議の言葉、「大阪冬の陣の如き平和を得て、翌年の夏には手も足も出ぬ様な、不利なる情勢の下に、再び戦わなければならぬ事態に、立至らしめることは、皇国百年の大計の為、執るべきに非ずと存ぜられる次第で御座います」は、この事を語っているのだ!

 反共の砦日本が撤退するや否やソ連は、中国と韓半島を瞬時に支配した。アメリカと国連軍が総がかりでなんとか韓半島半分まで押し戻したが、66年後の現在も、停戦のままで終戦には至らず。これが史実。この史実が物語るのは、日本累積砦がいかに強大な反共の砦で、共和党フーバー大統領の見識がいかに正当で、NHKや東大らの御題目「不戦は平和」がいかに空論で、応戦は先憂後楽との、証明である。つまり、不戦=撤退すれば、見捨てた同胞支援は当然皆無の孤立無援、対「兵糧攻めカード所持者黄禍論白人連合」に、丸裸の日本などは潰えて、分断され、消滅していた!

 その時代の先人が、禍福を糾い、熟慮と苦渋の果てに下した先憂後楽の決断を、「たら、れば」の空論で非難は、子孫にあるまじき愚行である!独ソ戦不参戦は死文化済み!

 40年9月末、・・・ドイツが勝てないことが明らかになりつつあるときに三国同盟を結び、・・・そしてドイツ軍がモスクワ前面で挫折した41年12月初めに対米戦争を開始したのである。

 英国が勝利間近な時に日本が開戦の如きと連想誘導洗脳だが、事実はその逆、仏蘭は戦局より脱落、アメリカが参戦しなければ負けであった。だから必死に英国はアメリカを口説き、ローズベルトは、真珠湾を生け贄にしてまでして参戦した

 アメリカ政府にはこれが信じられなかった。アメリカ政府は、日本政府といえども合理的に計算し、それに基づいて行動するものだと思っていた、悪いことでも得をするのならやるかもしれないが、負けるのに戦をするはずがないと道理的に考えていた。

 ここも間逆に捏造。アメリカ政府は、ハルノート(降伏要求)で日本応戦と読んでいた。「ハルノートでは、どんな小国でも戦うだろう」と、東京裁判で、米軍弁護士が証言している

 ただ駐日大使として日本に10年も滞在していたジョセフ・グルーは、日本人の気持ちがわかっていたのであろう、ワシントンに対して、日本をあまり追い詰めてはいけない、絶望的な心境の中で、「民族的ハラキリ」ともいうべき自殺的戦争を敢行しかねないと警告している。彼はすでに41年の初め、真珠湾攻撃の噂があるということを打電していた。しかしワシントンのアメリカ政府は、グルーの情報と意見を一笑に付した。グルーは、電報ではもどかしいので部下をワシントンに送って、直接意見させた。だが、だめだった。

 戦争能動はアメリカと、グルーは自白(追い詰めてはいけない)している

 「歴史上、絶望から戦争を始めた国の名を、一つでもあったらあげてみよ」と、極東政策に関する国防省の重鎮であるホーンベック政治顧問は、11月中旬、東京の大使館からやってきた若手外交官エマーソンに反問し、一蹴している。

 「絶望から戦争を始めた国」など皆無は当たり前、絶望なら、何もしないで、なすがままなので、戦争などしない先人愚弄連想洗脳目的で、引用したのだろうが、やぶ蛇で、逆に、常識回路皆無の自白となった、

 勝てないとわかっていて戦争始める国がどこにあるか。精神状態のおかしい暴漢ならともかく、国家の責任者、最高指導者ともなれば、そんな無分別はできないはずだ。なるほど日本は戦争を繰り返した悪魔である。しかし、悪魔には悪魔なりの計算があるはずだ。悪魔は賢い。だから日本は、われわれが甘い顔をしても石油を輸出してやるというと、つけこむ。アジア侵略をしているけれども、われわれが石油を提供しなければ、したくてもそれはできない。やめるに決まっている。日本が力の計算をできる以上、敗北の明らかな戦争を始めるはずはない、というのがアメリカ政府の基本的な考え方であった。

 アメリカ政府の基本的な考え方」と捏造しているが、これが五百旗頭真の本音で、極悪軍対だまされた無辜の国民のWGIPへ、誘導洗脳工作である。

 極悪日本を追い詰めたのが、正義のアメリカ。善悪が五百旗頭真の学問なのだ、戦国の世に護国奮闘の日本先人が悪魔とは、何ともお粗末なオツムだ!善悪は裏面史で、歴史学に非ず

駐日大使へのリーク36P

 げんざい、グルーの日記がハーバード大学のホートン図書館に保存されている。その10月25日の項には、最高機密であったはずの御前会議の模様を、グルーが知ったことが記されている。

 今日、日本政府の最高指導者層と接触のある信頼すべき日本人情報提供者が私に面会を求めてきた。彼によれば、近衛内閣総辞職以前に御前会議があり、その席で天皇は軍の指導者たちに対し、対米不戦の政策の確認を求めた。陸海軍の指導者はそれに答えなかった。すると天皇は、祖父の明治天皇が追及した進歩的政策に言及して、自分の意向に従うことを陸海軍に命ずる異例の発言を行った

 と、9月6日の御前会議の内情をこの日本人が告げたことが記されている。そして、

 近衛はこの度総辞職し、東條自身が組閣した。しかし、天皇は東條に対して、これまでのいきさつにとらわれず、対米協調を旨として憲法の条草をよく守り、行っていくように、という注意を与え、それを条件として東條の組閣を認めた。東條が現役大将のまま首相となったのは、陸軍を効果的に統制しつつ日米交渉を成功裡にまとめるためである。

 だから、軍の代表者が首相になったからといって、アメリカとの対決姿勢を意味するとは思わないでほしい。どうかアメリカ政府としては日本との交渉に見切りをつけず、東條内閣とも誠実に交渉をお続けいただきたい。

 というのが情報提供者の依頼であった。

 兵糧攻めされながらも必死になって、回避に尽力した証で、已むに已まれぬ応戦の証拠である。無思考丸呑み間抜けスパイ五百旗頭には、グルー日記すらも、豚に真珠なのだ!

破局42P

 15年戦争末期の日本は、めまぐるしいほどに能動的に対外行動を重ねた。しかし能動的たろうとする中で、冷静な観察や慎重さ、受け身の知恵などの利点を失っていた。勇壮に見える決断も、実は国際情勢の中で合理的な日本外交を求めたのではなく、政府内の事情から押し切られるかたちで生まれるものが多かった。日本自身が満州事変以来の10年をかけて積み上げた、粗暴な行動の蓄積の重荷から抜け出せなくなっていた。外交的な誤りや失敗の後、最後の大戦争にさまよい込んだのである。

 15年」では無い。九九年戦争。死活を懸けた工作防共・自立を、「粗暴な行動の蓄積」とは、まさに凶産隠蔽の戦後復職赤化教授残滓証明自白だ

燃え上がるアメリカ43P

 ・・・満州事変から真珠湾攻撃に至る10年間、アメリカからは日本に戦争を仕掛けなかった。日本が仕掛けて初めて燃え上がっている。

 日本国民を小馬鹿にし、無知と蔑視した捏造である。年表は、開国から、特に日露以後からは仕掛けっぱなしだったと語っている

 ところで、日本兵はその定めを教えられていなかった。逆に、1941年1月8日、当時の陸軍大臣東条英機が「戦陣訓」というものを全陸軍に示達して、「生きて虜囚の辱を受けず、死して罪過の汚名を残すことなかれ」と教育した。それゆえ、死を求めて突撃したり、バンザイ・クリフから飛び降りて死んだりする。・・・

 同志社大学にオーティス・ケリーという、小樽に生まれ育った日本語堪能な教授がいる。彼はハワイで・・・日本兵に、君たちはどうしてあれほどまでに抵抗するのか、それほど死にたいのか、何のために死を賭してまで戦うのか、と聞くと、答えは意外にはっきりしている。それは郷土を守るためだ、父母や子供、兄弟、同胞を守るためだ、天皇を守るためだ、そのためであれば、日本人は命を捨てる、と圧倒的多数の捕虜が答えた。

 ただ国民として戦闘的であり、目的なしに死にたいという人間につける薬はない。名誉のために絶対死ぬまで戦うというのも厄介である。ところが、目的がある人間とは、話ができる。つまり父母兄弟を守りたい、あるいは天皇制を守りたいというのであれば、では、それを保障すれば君たちは武器を置くか、と問いかけることができる。

 もちろんだ、とその答えもまた非常に高い比率で一致していた。「もし天皇が武器を置くことを命ずれば、もちろん天皇の言葉に従う」と、極めてはっきりしていた。

 つまり、死に吸い寄せられるばかりの狂った戦士に見える日本兵も、条件次第では和平に応ずる。その条件とは、日本本土の所領安堵と天皇制の容認であるというのが、意識調査から得られた結論であった。

 戦陣訓生きては」、軍法違反するなという陸軍への訓で、降伏禁止や民間への訓ではない。捏造。自己犠牲を語る「護国の兵」を、「死を求めて・狂った」と呼称は、唯物で真っ赤な、唯心無知の似非学者との自白である

偉大な大統領の死―108P

 1945年・・・4月12日午後1時15分、三選を果たした四選まで果たした偉大な大統領ローズベルトは、第四期が始まったところでぽっくりと亡くなったのである。

 偉大な大統領?五百旗頭真は、なに人?ローズベルトは「劣等アジア人種の品種改良」を画策した差別主義者で、大東亜戦争の張本人。独裁者ローズベルト死亡で、だまされた戦争と皆気付き、緩和されたが、生存のままなら、「劣等アジア人種の品種改良」で、生き地獄と化した。神風が吹き天罰が下ったのだ

原体験としての敗戦179P

 軍国主義、国家主義には二度と陥りたくない。「聖戦」とか、「八紘一宇」とか、壮大な目的をりきみ返って口にしながら、三百五十万もの犠牲を出し、家族はちりぢりになり、家は焼かれ都市は廃墟となった。このような空しい戦争だけは繰り返したくない。自身がそれぞれ被害者であったと感じる日本人が少なくなかったが、日本全体として、計り知れない惨禍と犠牲を他国民に及ぼした。日本社会はハードの面で壊滅しただけでなく、ソフトの面で名誉と正統性をも失った。今度は、貧しくても人様に迷惑をかけない生き方をしたい。信を失うようなことは、繰り返したくない。非軍事的・平和的な生き方を選ぶことが、激烈な国民の体験から得た戦後日本人の強い希望となった。戦後日本の政治外交は、この歴史の教訓の枠内で展開されることになる。

 こうして日本国民自体のうちに、たとえ占領政策がなかったとしても、非軍事化と民主化を求める機運が高まっていた。

 元凶は戦国時代で、自立自存のため資源なき小国唯一の手段「軍国主義、国家主義」で対応しただけで、「三百五十万もの犠牲・家族はちりぢり・家は焼かれ・都市は廃墟」にしたのは、敵国アメリカで、「日本」ではない。五百旗頭真のすり替え洗脳である。

 「計り知れない惨禍と犠牲を他国民に及ぼした」責任は、勝者敗者の両者が負うべきもので、敗者日本のみが負うべきものではない。敗者日本のみが責任を負えという論理では、勝者がすべて善、敗者がすべて悪となり、人類の総意(賛成89、反対0、棄権9)、先人と同胞と宗主国の英断で築いた新秩序「植民地独立付与宣言」が崩壊し、再び戦国時代に逆戻りする。五百旗頭真は、整合回路皆無の証拠である。

 ・・・「ポツダム宣言」の柱は、日本を非軍事化する、すなわち無力化し民主化することであった。・・・非軍事化と民主化の強制こそが、「ポツダム宣言」および占領政策の本質であった。

 戦国時代でなく、ブロック経済でなかったら、民主日本のままであった。食民治同胞の一斉蜂起で、米国の、日本食民治化が阻まれ、独立民主化となったに過ぎない。独立民主化は食民治同胞の一斉蜂起が起因で、米国や、「歴史の教訓の枠内」からではない

非軍事化―迅速な処断196P

 10月11日にはマッカーサーが新首相幣原喜重郎に対し、いわゆる五大改革を指示した。

1、選挙権付与による婦人の解放

2、労働組合の奨励

3、より自由な学校教育

4、秘密警察の廃止

5、経済機構の民主化

 軍国化は、戦国時代資源無き小国日本の、戦時下ゆえの特別措置で、「植民地独立付与宣言」後の平和の御世では、不要。アメリカに五大改革などと指示されなくとも、おのずとそうなった。アメリカの功績のごとく、くどくどと書いてあるが、民主化も当然そうである

憲法改正222P

 われわれはとしての「大東亜共栄圏」や、「八紘一宇」などに狂奔した。どんなに空しかったか。われわれは今後は自らの足下をしっかり見つめ、文化的なものを持った平和な国民として生きて生きたい。五大国でなくても、貧しくても、平和で公平な社会を再建したい―という気持ちが、戦後の日本国民に非常に強かった。

 資源なき小国、戦時下ゆえの、護国のすべてを懸けて掲げた「大東亜共栄圏・八紘一宇」が、「植民地独立付与宣言」で成就し、開闢以来の勝者善敗者悪の弱肉強食は破壊され、平和が到来した。戦国時代完全隠蔽し、「剣をもてあそんで、壮大なフィクション」と茶化しての、誘導洗脳である。

明治帝国の死258P

 明治維新以来、わずか77年間で明治国家は滅んだ。ひと一人の寿命に当たる喜寿をもって明治帝国は没したのである。・・・明治期に軍事手段を持って危機を克服し、軍事帝国に成長した近代日本は昭和初期の危機に際して、軍事をもてあそんで自滅した。明治帝国は、その強さに滅んだといえよう。

 滅んだ・自滅した」のではなく、開闢以来の弱肉強食を破壊し、新秩序、互恵、自由貿易・民族平等の「植民地独立付与宣言」を樹立した戦国時代を隠蔽しての誘導洗脳!

「一億総懺悔」と再生の方向260P

 東京裁判・・・は、戦争指導者たちの無分別な粗暴さを摘発し、「大東亜共栄権」や「八紘一宇」といった壮大な目的の虚構性を暴露した。悪いのは、軍国主義や超国家主義の指導者である、と多くの人が同意した。・・・

 天皇の名においてなされた戦争と、天皇の名において奪われた身近な人の生命に、割り切れない思いを残す人もまた存在した。

 「虚構性を暴露」ではなく、「弱肉強食」の旧秩序と、「宗主国」を破壊し、共産正体凶産と看破し、蔓延防御し、「植民地独立付与宣言」を成し、全世界共栄圏を樹立した!「悪いのは、軍国主義や超国家主義の指導者」は、軍対民のWGIP洗脳。天皇非難は凶産自白

経済主義への回帰272P

 われわれは、帝国として死滅した日本が戦後どのような生き方を求めたかを振り返ってきた。

 帝国として死滅」ではなく、「植民地独立付与宣言」で戦時下を破壊したので、戦いの旧き衣を脱ぎ捨て、新秩序の衣を纏ったに過ぎない

 大東亜戦争でも神風は吹いた。護国(家族死守)は、条件(敵の強弱)無しの無条件。一縷の望みが互恵大東亜共栄権。わずかに遅れたが食民治はすべて決起し、日本を米国植民地化から救い、「植民地独立付与宣言」を成し、全世界共栄圏を樹立し、現在に至る!

文庫版のあとがき

 1989年版が原本であるが、2005年学術文庫版には、加筆している。2002年小泉純一郎首相が読んで、対面とある。この時が初対面、防衛大学校長職は、この本を元手に手に入れたのだろう。何とも短絡な選考だ!小泉のみならず、「勝てないとわかっていて戦争を始める国がどこにあるか」発言の石破茂等々の鵜呑み政治屋、この本で洗脳されている。何とも単純な政治屋の歴史観なのだ、あきれる。五百旗頭真は戦後復職赤化成金教授や、米(ハーバード大)英(ロンドン大)で洗脳され、本を書き、小泉や石破等が洗脳された。言葉と文字界は、踏ん張る(検証)ことを知らない無検証鵜呑み屋ばかりで、コピペのみの、思考力皆無の木偶だ。現実界経験あれば、子供でも気づく矛盾にも気付け得ない。66年間も無検証は、ここが原因。文系は、第一次産業、農業従事が、必須科目。つまみ食いの手抜きでは、米は出来得ず、即刻の餓死だ!

 自己保存は生命体の本能で、敵の強弱など皆無の無条件。この真理に翻意、宗主国連合は歴史とした。この真理を、対馬被占領以後、掲げ続け、人類に知らしめたのが日本九九年戦争!現代平和、全世界共栄圏の礎石である!

 五百旗頭真、加藤陽子、御厨貴、姜尚中等の金食い記憶機は、中古千円の電子辞書で事足りる。百害亡国奴スパイは、即刻駆除が国のため。必要なのは、丸暗記力ではなく、思索する頭脳だ!

 ワットの蒸気機関で適者生存に一歩先んじた白人が、世界を凶産と食民治で支配し、ブロック経済で席巻。それに抗し破壊、自由貿易、互恵、民族平等に基づく新秩序植民地独立付与宣言で、全世界共栄圏を樹立し、適者生存した有色人連合(偽中国、癌半島、罪日は裏切り者の脱落者)と、新秩序に矛を収め、歴史にした、英断宗主国連合。残滓が、凶産中国、癌半島と罪日、ロシア。これが俯瞰した、日本九九年戦争、真実史観である。

 

真実史観蜂起日本適者生存史目次へ

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://sinzitusikan.blog.fc2.com/tb.php/277-6149a784

フリーエリア
プロフィール

真実史観

Author:真実史観
 自虐左翼に非ず捏造が正当。
 私は物づくりが業で温室水苔無しの新栽培蘭(空・皿栽培)が趣味。物づくりでの捏造は即、死。
 米国負い目払拭作戦、愚民化洗脳WGIP善悪史観で、侵略者極悪先人と捏造。
 NHK朝日毎日TBS日教祖らが60年経ても捏造洗脳犯日教育。捏造亡国祖国存亡の危機、06年学歴肩書不要虚実検証実事求是子孫へ遺す真実史観HP開設。
 倒幕は独立目的、戦争は、征服者食民治主義凶産主義との、最適者生存戦争。日本は軍民一丸適者生存蜂起軍。全征服者と戦ったのが日本、蜂起戦争は常識。
 迫った時代の激流最適者生存。子孫死守、時代の衣を纏い軍民一丸の蜂起軍と化し、子孫生存を懸けて戦い食民治主義破壊、共産は凶産カルト、捏造が党是と暴露、人類の新秩序共存共栄と平等を創造した先人と世界の同胞に捧ぐ。
 新生日本最速は、不買(新聞・雑誌・犯日スポンサー)不払い(犬HK)不投票(亡国奴)の三不。

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。