QLOOKアクセス解析

真実史観を子孫へ!スパイ捏造史破壊大和九九年戦争適者生存史

歴史は線!点丸暗記丸鵜呑みは亡国!植民地独立付与宣言を考え一億総歴史家へ!転載可要出自記載
2017 06123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 08

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

真実史観2遡り選り食い日本史能動戦争と捏造ディレクター制作統括名隠蔽NHK

石澤「まーこうやってうかがっていると、なぜこの時に、日本は戦争をやめることはできなかったんでしょうか」

加藤「そーですねー、当時アメリカが無条件降伏ということを日本に言っていました。そうしますとその条件ですと、軍隊の解除、あとは戦争指導者の処罰などが予想された。それを避けるような、少しでも良い条件をうるための、作戦の一撃、大勝利を挙げたいって、そこが一つあったと思います。それから、これは今意外かもしれないんですけれども、戦争の戦う面は広かったですね。南はこうだ、だけど北の中国東北部の満州においては鉄鉱石や石炭の生産量のピークが、1944年の6~7月にきているような事実もありました。ですから最も熱心に戦争を継続したいという人にとっては、ひじょうに都合の良いデーターが提供されてしまう」

字幕無条件降伏を避けるための作戦の一撃大勝利を期待」

字幕「満州の鉄鉱石や石炭の生産量1944年6~7月」

 と、強調することで軍部の私欲で殺されたと誘導洗脳

石澤「はー、資源はあるんだぞと!このすうじをみろ!と、うーん」

加藤「そーですねー、それが大きかったと思います」

 この二人は、命がけの先人を、おちょくっている!戦争仕掛け人は連合国(米英仏蘭ソ)で、日本ではないので、「日本は戦争を止めることはできなかった」のは当然のことである。不足は石油で、「鉄鉱石や石炭」ではない。日本が戦争を仕掛けたと国民を洗脳している。

語り「1941年11月、マリアナ諸島に建設されたアメリカ軍の基地から飛び立ったB29によって、日本本土への空襲が始まります。当初は、主に軍需工場を目標とした爆撃で、航空機の生産拠点などが破壊されました。これに対し、国内ではいぜんとして徹底抗戦が叫び続けられます」

映像「空襲映像」

映像・学校の先生「皆さんわれわれは奢れる米英を撃滅して本当に復讐しなければなりません」生徒「はい先生、僕たちはきっと米英を滅します」○「しっかりやれよ」生徒「はい」

語り「日本をいかに早く追い詰めるか、アメリカ人は日本人の戦意をくじくため、住宅密集地を狙った作戦に軸足を移してゆきます。1945年3月の東京大空襲から、全国各地で大規模な無差別爆撃が行われるようになりました。多くの人が、家を焼かれ多くの命が失われました。しかし、それでも戦争は続けられました。そして8月、サイパンのとなりの島テニアンから、原子爆弾を積んだB29が飛び立ちました」

映像「大空襲」「原爆投下」

字幕「8月6日広島に原爆投下」「8月9日長崎に原爆投下」「8我月15日玉音放送」

 いぜんとして」とは、いまだに降伏しない受動戦争の日本が悪い?「日本人の戦意をくじくため」などと、まるで米軍の言い訳を代弁している。NHKは米軍放送局か?そうではなく、「侵略され、無辜の日本人非戦闘員老若男女我、米軍に嬲り殺されました」だろう。「多くの命が失われました」ではなく、「米軍に虐殺されました」だろう。米軍にではなく、降伏しない日本軍に殺された(多くの命が失われました。しかし、それでも戦争は続けられました)と、主格転倒強調することで、侵略者米軍隠蔽、悪いのは降伏しない日本軍とすり替え、極悪軍と捏造強調

ヘレンミアーズ(米国人)「アメリカ人の鏡・日本」より抜粋
 「三月の東京爆撃を初めとして、わが陸軍(米軍)は、主としてその攻撃を、日本軍にではなく、その民衆に対して敢行した

 七月中に、右基地のB29のみで、五万トンの爆弾を、39の工業地域及び13の工場に投下した。

 我が(米国)報道員諸氏は、戦闘の記述にスポーツ用語を記述する英語流の習慣に容易に染まり、『良い狩猟』とか『喪中の獲物』とか、『マリアナの七面鳥撃ち』などといっている。この熟語を、こだわって使用したからには、7月の無辜の民衆への爆撃をはじめとして、我々(アメリカ)は、『巣籠り中の鴨』を撃っていたのだ、といっても過言ではない」

語り「日本はポツダム宣言を受諾し降伏します。天皇による玉音放送で、戦争の終結が国民に伝えられたのは、1945年8月15日のことでした」

石澤「まー、こうして戦争の終結が遅れたことで、数え切れないほどのねー、事につながっていってしまうわけですねー

 1945年4月7日鈴木貫太郎内閣、ソ連に終戦工作仲介依頼。ソ連拒絶。交渉依頼拒絶したソ連が、米英と密通して握りつぶした。戦争仕掛け人が連合国であることはこれでも明白である戦争の終結が遅れた=犠牲者が出る=日本極悪軍が遅らしたからと、国民を連想洗脳。NHKも石澤も、東京大学大学院教授も、当然真実を知っている。知ってて隠蔽している!悪質である。まさにスパイそのものである。

権威誇示字幕4「東京大学大学院教授加藤陽子」しつこく又権威付けヒカエオロー)するNHK。

加藤「そうですねー、あのー、東京大空襲を考えてみても10万ですか、広島の原爆がえー、14万、長崎が7万、そしてその他の都市への空襲。今までの全体を合わせますと、民間人の犠牲者が50万人と言われてます。そしてサイパンの失陥「しっかん(落城)」。陥るという。サイパンが陥ちてからの犠牲者だということに、注意しなければいけないですね」

字幕民間人の犠牲者は50万人

 アメリカの「巣籠り中の鴨撃ち」で、亡くなった犠牲者

石澤「絶対防衛権が崩れて以降、ていうことになるわけですねー」

加藤「そうですねー、絶対防衛権が崩れて以降ですねー。そして兵士ということに関しましても、あのー、兵士の戦死者は230万人と言われてますが、その6割が戦闘ではなくて、餓死なんですねー。絶対国防圏の外部に置いていかれた部隊もしくはその中であっても、補給が追いつかない餓死者が6割。これはもう、異常な事態だと思います」

 餓死は、兵糧攻めし、ハルノートで降伏要求したアメリカ(能動)が、祖国防衛兵糧確保に奮戦日本軍の、補給網を断ったためで、日本軍(受動)の責任ではない。能動戦争アメリカ等の連合軍に、すべての責任有り。日本が故意に補給しなかったから(補給が追いつかない餓死者が6割)と連想させて、「これはもう、異常な事態」と強調する誘導洗脳で、首魁アメリカ等の連合軍を、隠蔽、巨魁極悪日本軍と、洗脳した。

字幕「兵士の戦死者6割が餓死」

 餓死強調し連想喚起。餓死主犯は降伏遅れた日本軍と主格転倒誘導洗脳

石澤「そしてとても興味深いというと語弊がありますが、注目をしなければいけない数字があるんですねー。こちらは岩手県出身の兵士のまー、戦死者の数ですねー」

加藤「このグラフ、44年から45年の数を足してみますと、最後の一年半で9割が亡くなっている。これはやはり戦後遺族の方、ひじょうに複雑な気持ちをもたらしたと思います。やはりこう、国民の中で、どういう戦争でどういう苦しみを受けたか、その気持ちが最後の一年半で、ある種、戦争体験の上書きと言うんでしょうかそういうものがなされたんじゃないかと、私はおもってますね。ですから、政府の側は戦争はすべての国民が等しく受忍するものだ、受忍とは受ける忍と書くんですが、それだけでは済まされない。たとえば、もちろん戦死者の遺族には、大変な思いはあった。しかし遺族には、遺族年金というようなもの、これは累計で50兆円位が政府から支払われてきた。しかし、その空襲被害、特にこの民間の空襲被害者、これは何も賠償もされていないわけですね。で、近年これに関しての、あの、様々な不公平感が明らかになっています。恐らく私は、このあたりが、日本が、こう、アジアに対して戦後責任を素直に認められないという気持ち、自分たちはこんなにひどい目にあったというその気持ちの強さが、あの、強く残った戦争への終わり方の道だったと。だから、大変これは大きな影響を与えていると思いますねー」

映像「合計30.724人」

 「最後の1年半で9割が亡くなっている」と強調することにより、「戦争終結できなかった日本に責任有り」を連想させる誘導洗脳で、首魁アメリカ等の連合国を隠蔽し、極悪日本軍と洗脳。日本は自国領での防衛戦、攻めてるアメリカに終結責任有りは、明白。主客転倒である。「民間の空襲被害者」の加害者は米軍

字幕「最後の1年半で戦争体験が上書きされた」

 なんともまー婉曲な、戦争誘導洗脳熟語

石澤「さて、太平洋戦争マリアナ沖海戦で敗北し、ま、サイパンが陥落しても、日本は戦争を終結させることができませんでした。ま、その後の日本本土への空襲、そして原爆などま、未曾有の戦争被害を考えますと、まー、極めて重大なターニングポイントとなったということを見てきたわけです。では、そもそも日本はなぜ圧倒的な国力の差のあるアメリカと戦ったんでしょうか。次回は日米開戦に遡ります」

字幕「昭和止められなかった戦争第二回日米開戦決断と記憶」

語り「次回は日米開戦の道を選んだ日本人の意識に迫ります」

 ??どうしたのだろう??ディレクター?制作統括?の記載が無い!NHK教育は記載無しか?それとも、国民の非難ごうごうなので、知らぬが仏の脳天気男(石澤典夫)女(加藤陽子)を矢面にし、隠れたのか?なんとも小ずるいNHKスパイの正体だ!

 NHKと東大大学院教授は、「圧倒的な国力の差のあるアメリカと戦った(能動)」と、捏造。受動戦争を、能動戦争と捏造するため、予告でも連想誘導し、洗脳した。「道を選んだ」のではなく、兵糧攻めで宣戦布告、ハルノートで降伏命令(能動戦争)されたので断固拒否し、「応戦(受動戦争)」、祖国防衛に一丸となった。

 「日本人はなぜ戦争へ向かったのか・上」NHK出版2011.2.でも、NHK製作統括角英夫は、「『戦争を再び繰り返さない』・・・同時に戦争に至ったプロセスへの検証を怠らず広く共有することが『再び繰り返さない』という命題に直結するはずです」などと、世迷いごとを述べ、スパイを自白している。

 検証したようにNHKや東大等の言葉と文字界は、能動戦争極悪日本軍と決め付け、だまされたかわいそうな日本国民とし、日本分断。そのかわいそうな国民の味方が、NHKや東大等の言葉と文字界というような仮想物語を作り上げ、一様に偽善者を演じ、スパイ工作をしている。そしてさらに、捏造が新たな捏造を生み「戦争を繰り返さないために」などという珍標語を生み出しているのだ。言葉と文字界、馬鹿の極みでスパイの自白である。日本は受動防衛死活戦争、連合国のような、能動出稼ぎ戦争ではないのだ。「戦争を繰り返さないために」は、能動出稼ぎ戦争連合国への標語で、受動戦争日本への標語であろうはずが無いことは、ABCD兵糧攻め宣戦布告、降伏命令書ハルノートで、明々白々である。なんともまー、知らぬが仏お粗末スパイである。敗残の将皆語らずに付け込み、無辜の国民を洗脳し、本を売り、ふんぞり返ってのスパイ・税金泥棒二重生活で優雅なのが、東大文系(癌惨巡、加藤陽子等)、NHK(角英夫)等の、言葉と文字界、犯日の輩である。

 戦後復職の赤化成金教授に66年間も赤化洗脳された日本人。徳川の歴史も下善上悪(赤化)と洗脳された。日本開闢から終戦までの日本唯心思想は、戦後復職赤化教授によって、唯物凶産洗脳(下善上悪)され、狂ったのだ。66年間何一つ無検証の給料泥棒や詐欺師の文系スパイ教授や、学者や、作家や評論家やNHKやTBSやTV朝日等の狂った輩を、直ちに一掃し、日本真実の歴史再構築が日本隆盛の第一歩。

 我々子孫の使命は、こんな偽善者スパイの捏造(国民は軍隊の犠牲者)では無く、能動戦争連合国と、かくまでして一丸となり、国(家族故郷国旗国家象徴天皇)を護り戦った、血と汗と泪を語り継ぐと同時に、先人愚弄のNHKや東大文系等の犯日スパイを、大至急一掃することである。

 地震津波風水害、天災の坩堝日本から逃げずに、その都度助け合って復興してきたのが日本の歴史だ。資源無き日本は、降伏すれば、中国等の食民治以下になることは明白であった。判っている災難(征服された悲惨な子孫)を眼前にし、しかも、アジアの同胞(中国南京、満州、台湾、朝鮮、南洋諸島)を見捨てて、戦いもせずの降伏選択は出来得たであろうか?否である。強大な敵に対して、唯心の自己犠牲(台湾朝鮮は志願兵で、日本国民は皆兵)で立ち向かった。日清日露大東亜戦争、勝ち目の薄い戦いは皆同じで、国民も兵士も承知済み。いかに戦ったかの自己犠牲が、先人の思いとなった。それを、可哀想無駄死に犬死と愚弄し、意志無き受動ロボット呼ばわり。戦ったのは、汪兆銘南京、満州、台湾、朝鮮、日本の家族を、中国等の食民治同様にしたくなかった、ただそれだけの事である。日本九九戦争、すべてがそうであった。子孫の私にはそれ以外の思いは無い。

 敗残の将皆語らず。選択肢無く、先憂後楽ゆえの蜂起、そして敗戦。語りたくても語れなかった無念を語り、晴らすのが子孫たるゆえん。それが、真の子孫教授やNHKの仕事だろう。子孫にあるまじき行為、スパイは子孫に非ず!

第2回・さかのぼり日本史・昭和・とめられなかった戦争・日米海戦・決断と記憶・5月10日

 文系東大は無菌培養室。教授すべてが知らぬが仏。加藤陽子は東大大学院教授でも歴史学者でもない。下手な善悪浪花節語り。戦前戦中の戦国時代の先人の覚悟は異なる。戦後の解釈、軍の関与ではない。より食いつまみ食いせず、あまねく、事実真実を語るのが歴史だ。
 題名から捏造連想誘導洗脳している、「とめられなかった戦争」=能動と。日本は兵糧攻め脱出の防衛(受動)戦争

スパイキャスター石澤典夫「・・・今回も、ここサイパンからお伝えします。ここは、町の中心部にありますアメリカンメモリアルパークです。サイパン戦で亡くなった、アメリカ軍兵士のモニュメントや、戦争の資料などが展示されている、アメリカの国立公園です」

字幕「今月のテーマ・日本はなぜ戦争を続けたのか」

 捏造連想誘導洗脳である。「日本はなぜ戦争を続けたのか」は、能動出稼ぎ戦争のアメリカに聞け!

石澤「日本はなぜ戦争を続けたのかをテーマに、戦前の昭和を遡る今月のシリーズ。前回は敗戦に至る道のりを、太平洋戦争末期のマリアナ沖海戦の敗北をターニングポイントとしてみてまいりました。そして今回は、そもそも日本は、なぜアメリカと戦争することになったのか、この日米開戦に至るまでの道のりをたどっていこうと思います。ゲストをご紹介いたしましょう。東京大学教授の加藤陽子さんです。加藤さんは、この日米開戦に至るまでのですねー、どういう側面に注目されますか」

権威誇示字幕1「東京大学大学院教授加藤陽子」おなじみの権威付け(東大教授にあらせられる、ひかえおろー)するNHK

スパイ加藤陽子「まずは、日本は圧倒的な国力差のあるアメリカと戦争を始めるに至ったのか、そして次に中国をめぐる経済的利害の深化で、日本とアメリカが対立を深めるその側面。とりわけ」

石澤「日本だけではなくその間に中国があったということですねー」

加藤「そうです、中国をめぐっての経済的利害ですねー。とりわけ指導者、戦争指導者のですね。内面、これに注目して、えー、いきたいと思います」

 捏造連想誘導洗脳である。「戦争を始める」ではなく、「圧倒的な国力差のあるアメリカに攻められた」。「戦争指導者」ではなく「護国指導者」。

映像「日中戦争」

語り「1937年に始まった日中戦争。戦いは中国全土に拡大し、長期化していました。日本に徹底抗戦する中国を支援していたのは、鉱物資源の取引などで、経済的な関係の深かった欧米諸国でした」

字幕徹底抗戦する中国を支援したのは経済的な関係の深い欧米諸国

 「経済的な関係」ではなく「食民治支配中国利権」。「日本に徹底抗戦」は凶産毛沢東のみで、孫文、蒋介石(西安事件まで)、汪兆銘、馬賊等、ほとんどが「協調」。「日本に徹底抗戦」は捏造連想誘導洗脳である。

字幕「南部仏印進駐」

 ドイツに降伏したフランスのビーシー政府に交渉し。日本軍北部占領。英国とも交渉し、ビルマルート閉鎖成功。だが、米国が介入して白紙となり、ABCD兵糧攻め。

字幕「早期開戦の軍部指導者は御前会議で『短期決戦なら勝算はある』

語り「日本軍は、欧米から中国への補給ルートを遮断するため、1941年7月フランス領インドシナ、現在のベトナム(サイゴン)へ侵攻します。そこには、南方の豊富な資源の確保というねらいもありました。これに対しアメリカのルーズベルト大統領は、強硬な姿勢を打ち出します。アメリカ国内にある日本の資産を凍結。さらには石油の輸出も全面禁止。アメリカの対応に日本は大きな衝撃を受けました。追い詰められる前に戦争を始めるべきだ。アメリカとの早期開戦を唱える軍部の指導者は、9月の御前会議で、短期決戦なら勝機は有ると、うったえます。この席で昭和天皇は、37年前の日露戦争の時に明治天皇がつくった歌をよみ、自らの心境を伝えました」。

四方の海

みなはらからと思う世に

など波風のたちさわぐらむ

語り「アメリカとの戦争を避けることはできないのか。天皇は外交交渉による問題解決に託していました」

 弱肉強食時代を隠蔽しての洗脳である。日中戦争は、英米仏蘭が傀儡蒋介石、ソ連が、傀儡毛沢東を支援したため、泥沼化(長期戦)したのであって、支援がなければ、南京陥落で終焉であった。
 1937(昭和12)年7月に勃発したシナ事変の推移は、1938年12月までには、首都南京をはじめ、主要貿易都市、工業都市を日本が押さえたことにより、蒋介石・毛沢東の資金源、アヘンも押さえ、中国独自の継戦は、不可能な状態となっていた。従って、日中関係の和平が回復してもおかしくないのだが、それがそうはならなかった、米・ソ等が「対日戦継続を条件」に、武器・資金援助を行ったからである。

対中国への食民治主義と凶産党の支援
 米国1927~1941・4億2000万ドルの援助。1941年開戦後に17億3000万ドル援助。英国1939年~1940.2000万ポンドの借款。ソ連1億5000万ドルの援助。その他数回援助。フランス1938年1億5000万フランの借款。1939年9万6000フランの援助(蒋介石支援ルートへの援助)。西安事件(1936年12月12日)、国共合作②(1937年9月)となり、日本南京占領(1937年12月)以後、資金源アヘンを断たれた蒋介石・毛沢東の裏に隠れ、本格的に援助したため、終わりの無い戦争となった。反共戦争なので日本は引き下がれず、長期戦となった。戦後WGIPが洗脳した正義開放の連合軍は、真っ赤な嘘。食民治主義と凶産党は中国に隠れ、寄ってたかっての日本・中国(有色人種)潰し、食民治化が真相なのだ。1941年7月フランス領インドシナ進行の背景である。これを隠蔽し「南方の豊富な資源の確保というねらいもありました」とNHK様が語れば、無辜で善良で無知の女子供は、「侵略者日本」と瞬時に洗脳される。

ABCD資源封鎖で兵糧攻めが大東亜戦争の起因・ヘレンミアーズ著「アメリカ人の鑑・日本」より
第三章の1
 パールハーバー以前は、経済封鎖に対する日本の脆さを知っている人なら、日本が大国にとって軍事的脅威になるなどということを、誰も本気で考えたことは無い。日本は近代戦のための重要物資をすべて輸入しなければならないのだから、物資の補給が遮断(兵糧攻め)されれば、戦争機関は自動的に停止してしまう。しかも、日本は食糧も輸入しなければならないのだから、海上輸送路が遮断(兵糧攻め)されれば、通常の国内経済は麻痺する。

第二章の2
 パールハーバーはアメリカ合衆国の征服を企んでし仕掛けられた「一方的攻撃」であるというが、この論理では日本を公正に裁くことはできない。なぜなら、私たちの公式記録が、パールハーバーはアメリカが日本に仕掛けた経済戦争(兵糧攻め)への反撃だったという事実を明らかにしているからだ。パールハーバーは青天の霹靂ではなく、然るべき原因があって起きたのだ。原因は、1941年7月25日にアメリカ、イギリス、オランダが打ち出した「凍結令」である。三国は自国領内にある日本の全資産を凍結し、貿易、金融関係を全て断絶した。日本は輸入必需品80パーセントを「凍結」地域に頼っていたから、三国の行動は、日中戦争の泥沼化だけでなく、国内経済の窒息死を(餓死)意味するものだった。

 凍結(兵糧攻め)は、アメリカ国内だけではなく、三宗主国領内全資産。つまり、独伊タイを除くすべての国が、兵糧攻めをしたことになる。以上のような背景があったため、座すれば確実に日本は餓死なので、糧食や資源奪還確保に、三宗主国領内に進出しただけであり、生命体なら当然の行動である。

苦渋の至言!隠蔽された「軍部の指導者」の、陛下御下問に対しての、奉答
 「陛下は、懐中から明治天皇作にかかる和歌を記した紙片を取り出して読み上げられ、さらに『余は常にこの御製を暗誦して故大帝の平和愛好の御精神を紹述しようと努めてめているものである』と付言された」「太平洋戦争への道」角田順著

奉答・永野修身(1880~1947・日露戦争時は24~25歳)軍令部総長
 「・・・尚一言附け加へたいと思ひますが。平和的に現在の難局を打開し、以って帝国の発展安固得る途は、飽く迄努力して之を求めなければなりませぬ。決して、避け得る戦を是非戦はなければならぬと云う次第ではございませぬ。同時に又、大阪冬の陣の如き平和を得て、翌年の夏には手も足も出ぬ様な不利なる情勢の下に、再び戦はなければならぬ事態に、立至らしめることは、皇国百年の大計の為、執るべきに非ずと存ぜられ次第でございます。

 本日申し述べましたる中、作戦に間しますることは、戦争避くべからざる場合に対する所見に付き、之を開陳したる次第であります」「太平洋戦争への道」別巻資料編512P(原文カタカナで句読点無し)

 加藤陽子は頓珍漢解釈を自著でご披露だが、「大阪冬の陣の如き平和外堀を埋めた無防備丸裸の城=外堀(台湾南京満州朝鮮)無き、資源無き、丸裸日本の意味である。護国(家族死守)は、条件皆無の無条件!時は戦国謀略時代、護国第一義の臣として、当然の発言なのである。

 ちなみに頓珍漢Ⅱ。加藤陽子の印籠、「日本切腹中国介錯」=「資源無き小国日本の兵糧攻め」は、日本の弱点を知らない女子供は驚くだろうが、当時も現在も常識加藤陽子は、胡適の「日本切腹中国介錯」論発表は1935年としているが、当時は日本と協調し、反共で、毛沢東を「最後の5分間」まで追い詰めていた時期で、全く整合しない。日中戦争は西安事件(1936年12月12日)、そして二回目の国共合作(1937年9月)180度転向以後のこと。転向以後の弁明論としてなら整合するが、加藤陽子1935年説は、東大とNHKの、洗脳目的の、陰謀。詳細は後半で。

 NHKと東大大学院教授加藤陽子は、これらをすべて隠蔽し、無辜で善良で無知の女子供を、「『日露戦争の記憶』を持つ指導者が、戦争を引き起こした」と、洗脳した3につづく⇒

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://sinzitusikan.blog.fc2.com/tb.php/270-86b55339

フリーエリア
プロフィール

真実史観

Author:真実史観
 自虐左翼に非ず捏造が正当。
 私は物づくりが業で温室水苔無しの新栽培蘭(空・皿栽培)が趣味。物づくりでの捏造は即、死。
 米国負い目払拭作戦、愚民化洗脳WGIP善悪史観で、侵略者極悪先人と捏造。
 NHK朝日毎日TBS日教祖らが60年経ても捏造洗脳犯日教育。捏造亡国祖国存亡の危機、06年学歴肩書不要虚実検証実事求是子孫へ遺す真実史観HP開設。
 倒幕は独立目的、戦争は、征服者食民治主義凶産主義との、最適者生存戦争。日本は軍民一丸適者生存蜂起軍。全征服者と戦ったのが日本、蜂起戦争は常識。
 迫った時代の激流最適者生存。子孫死守、時代の衣を纏い軍民一丸の蜂起軍と化し、子孫生存を懸けて戦い食民治主義破壊、共産は凶産カルト、捏造が党是と暴露、人類の新秩序共存共栄と平等を創造した先人と世界の同胞に捧ぐ。
 新生日本最速は、不買(新聞・雑誌・犯日スポンサー)不払い(犬HK)不投票(亡国奴)の三不。

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。