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真実史観を子孫へ!スパイ捏造史破壊大和九九年戦争適者生存史

歴史は線!点丸暗記丸鵜呑みは亡国!植民地独立付与宣言を考え一億総歴史家へ!転載可要出自記載
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真実史観1NHK日本人はなぜ戦争へ向かったのかはスパイの日本洗脳ドラマ


 応戦せずの降伏は、有色人は劣等との自認で、子孫や有色同胞への禍根打刻。有色人最後の砦の唯心日本命に換えても屈服は出来なかった。

 南下凶産カルトソ連(露西亜)、東進英仏蘭、西進の白人が、世界を食民治化し尽くし、最後の到達点が唯一の独立国、有色人日本。大和「やまと(大いなる和)」で団結の日本、屈伏を拒否、捏造主義の世界を相手に、たった一カ国で適者生存を懸け、戦った。無謀ではない、生命体自己保存の本能。結果世界は皆追随し、独占貿易破壊(貿易の自由化)、食民治主義破壊(食民治独立付与宣言)、共産は凶産カルトと暴露(ソ連等の自滅)され、捏造主義の残党、捏造政権、偽中国癌半島罪日のみが残ったに過ぎない。天佑を得て日本の戦争目的は果たされたのだ。先人冒涜のNHKは、残党(人類の汚物)、捏造主義のスパイである!

 現実界(歴史は現実界)に原因無き結果など無い。NHKは原因隠蔽し暗部の結果のみ放送してご先祖を侮蔑する。「なぜどうして」と考え、原因をたどれば、NHK隠蔽の真実の歴史が現出する。捏造犯東大文系教授やNHK等が、戦後ひた隠しにして隠した真実の断片を探し出し、元の位置に当てはめ、復元するのが、真実史観の作業である。これは勉強(丸暗記記憶)ではなく、思索(考える・整合検証)だ。 

 

 2011.1.9・NHKスペシャル太平洋戦争70年「日本人はなぜ戦争へ向かったのか4回シリーズ」第1回“外交敗戦”孤立への道。

 これは歴史ではなくNHK国民洗脳ドラマ。CGと証言音声(アッツ大本営音声つなぎ合わせの前科あるNHKなので、信用はできない)による、宗主国、凶産中国、凶産ソ連を完全隠蔽し、すべて日本悪としたNHKの国民洗脳ドラマである。歴史の詳細は頭山満孫文汪兆銘大東亜共栄圏へ。

 画面右上に終始の字幕「なぜ戦争へ向かったのか」と戦後66年の今年も「戦争したから悪い」と能動戦争強調しまくりであるが、開国以前から戦争は始まっており、日本タイ以外は占領地の戦国時代で、戦わずは、降伏は、奴隷国。龍馬らの決起はそれに対応したものである。奴隷国も嫌、戦争も嫌は、無い物ねだりのの愚論で現実界には通用しない。無人島で屠殺は嫌、だけど生きたいは無い、死ぬしかないのである。NHK・戦争へと向かった」「NHK・無謀な戦争を選択」「東大加藤陽子・日本人は『戦争』を選んだ」「善悪史観・負けると解った戦争をした」「読売新聞・戦争責任の、能動ではない既に戦争であった日本人受動の蜂起である!冒頭から捏造洗脳のNHKである。NHKのお題目「太平洋戦争」は、米国が新しい歴史を捏造し発明して押し付けた発明品で、正当は「大東亜戦争」。「傀儡国家満州」も同様のNHKお題目である。NHKはつまみ食いで洗脳しようとしたが、「受動戦争」と踏まえて視聴すれば、弱小国日本がいかに戦争回避に腐心したかの苦闘史である。

 国辱NHK松平定知は、日本軍先人馬鹿と、罵倒語の羅列であるが、どこの国にこんな公共放送があろうか!偽中国癌半島放送局と呼ばれて、解体は当然である。

真珠湾上空のヘリから、松平定知がナレーション「私の目の下は、アメリカ軍基地真珠湾パールハーバーです。70年前日本軍はここを奇襲攻撃して、あの、いわゆる太平洋戦争は始まりました。当時の国力差は、アメリカは、日本の数十倍でした。で、三年半後日本は悲惨な敗北を喫するわけですが、あの戦争はようやく今になって、さまざまな真実が浮かび上がりつつあります。70年前我々日本人はなぜあのような無残な戦争へと向かったのでありましょうか」

松平定知(偽中国、癌半島のハニーマネー太りか?)がしたり顔で奇襲攻撃(能動戦争強調)強調画面である。国力差数十倍と戦う(能動)は、戦ったのではなく攻められた(受動)の証拠である。資源封鎖され、凍結された資産資源奪取の進撃に対し、背後の敵アメリカの追随を断つための攻撃が、真珠湾である。資源無き小国必勝の策は奇襲しかない。真珠湾奇襲は、迫る飢餓から日本国民を救うための攻撃にすぎない。東京裁判でもこの日本の主張を認め、戦勝国も主要訴因から外した。それを、起因(資源封鎖)は隠蔽し、真珠湾奇襲のみを強調、66年経てもしたり顔で取り上げるNHKは、いったいどこの国の公共放送局なのだ!先に殺さなければ殺される非常時の戦時下、愚弄ネタは山ほどあるが、戦時下の常識で考えれば当然なのである。それを平和時の常識で取り上げ、非難愚弄するのがNHK洗脳の手口である。NHKの真実とは、新たな先人愚弄ネタである。

「あなたは日本がアメリカと戦争をした理由を知っていますか」と字幕「理由ですか、いやーわかんないですね(女)。軍部の独裁で決めたことなんでないの(男)。国を豊かにするため(男)。勝ってさーあ、領土取りたかっただけなんじゃないの(女)。やられる前にやる。ですかね(男)」と音声。字幕

良く知っている7%

ある程度知っている37%

あまり知らない38%

まったく知らない16%

無回答2%

字幕「今こそ 知るべき過去がある」

松平「なぜ日本人は戦争へと向かったのか。その疑問を解き明かす貴重な手がかりが残されていました」

NHKの貴重な手がかりとは先人愚弄ネタ。戦時下の常識で考えれば当然な話なのに、NHKが平和時の常識にすり替えて話すので、善良な国民は皆洗脳される。

字幕「国立国会図書館 憲政資料室」

松平「戦争への重大な決定に関わった当事者に、戦後研究者等が、聞き取りを行った資料です。政府の閣僚から軍の幹部まで総勢およそ100人、未発表の肉声が大量に見つかりました」

NHKや3H(半藤、秦、保阪)等は、証言を金科玉条の印籠(水戸黄門)扱いするが、戦後の聞き取りなので、結果論。迎合日和見主義者の発言や拝金の偽証言(731、百人斬り、従軍慰安婦、泰緬鉄道、南京虐殺等々)が当然混在する。検証無き鵜呑みは愚論!

外務大臣有田八郎「日本というのはね、自分の国は強いと、あるいは進んでおると、それで付け上がっているんですよとにかく」日和見主義者証言

企画院総裁鈴木貞一「戦争をしなくちゃいかんということを考えておった人は、陸海軍といえどもないんだな。本当に計算してやれば、戦争なんか出来ないんですよ」

内大臣木戸幸一「誰だって戦争をやろうと思ってる奴はいないよね。不思議なんだよどうしてああいうことになったのかね」

陸軍軍務局長「私はよく東條さんにも言うたんですが、船はまるでこのーナイアガラの瀑布の上まで来てしもうたんだから、右にも左にも舵が切れないんですよ、滝つぼまで飛び込むよりほかに、しょうがなかったんだと」

字幕と真珠湾攻撃の映像「真珠湾攻撃12月8日」

奇襲攻撃なのに、なぜか待ち構えていたかのような米国民洗脳用記録映像が存在するのか?誠に不思議な映像である。

松平「70年前なぜか戦争への道を選んだ日本。その理由を発見された新たな資料を基に明らかにしてゆきます」

字幕「日本人はなぜ戦争へと向かったのか4回シリーズ」

戦争への道を選んだのではない。戦国の世に兵糧攻めし、日本国民を餓死させようとした敵を倒すため、日本が蜂起したにすぎない。

字幕「第一回“外交敗戦”孤立への道」

松平「満州事変から日中戦争そしてあのいわゆる太平洋戦争へと続く戦前の歴史、その道は単純な、この一本道ではありませんでした。いくつもの分かれ道を持つものでありました。なぜ日本はあの時あの道を選んでしまったのか、実は今回私たちは非常に貴重な肉声のテープとそれから、世界10っカ国以上から資料と、それから、最新の研究成果を集めることが出来ました。そこから見えてきたものはですね、これまで言われてきたような単なる軍部の暴走、軍部の横暴によるものではなくてですね、それでは片付けられない、えー繰り返された過去の過ちの数々でございました。日本人はなぜ戦争へと向かったのか、今日から4回にわたって検証してまいりますが、テーマは軍の組織の問題、それからメディアの体質、それにはリーダーの決断とありますが、一回目の今日は外交を取り上げます。世界からなぜ孤立してしまったんだ日本はというのがテーマです。重要な幾つかのターニングポイントがありましたけれども、中でも決定的な第一歩はですね、あの国際連盟からの脱退でありましょう。あたかも名誉の孤立であるかのようにいわれていたこの脱退劇ですが実は皆さん実際はそうではなかったんですね。日本はなんとかこの連盟から脱退しないように、脱退しないようにということで心を砕いておりました。しかし結果としてああなってしまった。ここにですね、日本が繰り返してきた過ちの原形を見るのでございます」

何を根拠に、こんな馬鹿げた言葉を羅列することが出来るのだ。弱肉強食戦国の御世に、資源無き小国日本と国民を、必死に護り対処してきた先人。年表を繰ればこのことは子供でも判ること。これを、戦後66年後の今年も、「過去の過ちの数々・繰り返してきた過ち」とは!スパイNHKの面目躍如である。

日の丸に×印、打倒日本を掲げる10.9.18.中国瀋陽市のデモ映像。

デモ隊音声字幕「中国の主権を返せ。侵犯するな。魚釣島を返せ」「国辱を忘れるな」「九一八事変(満州事変)追悼式典」

松平「尖閣諸島をめぐって日中関係が激しく揺れていた去年の9月18日瀋陽市で開かれたある式典に中国全土の視線が注がれました。79年前この場所で起きた九一八事変いわゆる満州事変を思い起こそうという集会です」

中国音声と字幕「79年前の今日、日本帝国主義は東北部に大規模攻撃を開始しました」

中国児童の音声と字幕「歴史を心に刻み 過去を忘れるな」

松平「今なを日本に突きつけられる憎悪と不信。満州事変は世界と日本との関係を徹底的に変えた大事件でした」

憎悪と不信」と、偽中国凶産の、プロパガンダをそのまま垂れ流すNHKは、スパイ(偽中国・癌半島)の巣との、自白映像である。尖閣諸島のようなテロ事件を凶産中国やソ連が頻繁に引き起こし、これを解決すべく起こった事変、それが満州事変(対凶産)で、対中国国民ではない。

字幕と戦争映像「満州事変1931年9月18日」

松平「1931年9月18日瀋陽郊外の柳条湖で、日本の経営する南満州鉄道の線路が爆破されました。これを中国軍の仕業として関東軍は武力による攻撃を開始、5ヶ月でほぼ満州全域を制圧し、翌年には傀儡国家の満州国を独立させました」

多いときでもたった一万四千人しかいなかった関東軍が、全満州を制圧できたのも、満州住民の支持があったからだ。線路爆破は諸説あり。

字幕「スイスジュネーブ」「この後ろに見えてくるのが旧国際連盟の本部です」

松平「日本の行為は国際法違反だとの非難の起こる中1932年12月、ジュネーブで国際連盟の総会が開かれました。松岡洋介を全権とする日本代表団審議の末、名誉の孤立とされる連盟脱退を演じます。しかしそれは既定の方針ではなく、当初の使命は手を尽くして連盟の残ることでした。それを裏付ける証言が見つかりかました。当時松岡に密着し一部始終を聞いた記者の肉声テープです」

新聞記者楠山義太郎「これは御上(天皇)からとも言っていいくらいね、満州問題の上に支障なき限り、連盟内に留まってくれと言われて来たんだ少々連盟で悪口を言われても、これは(話を)まとめて帰らなきゃいけないんだと」

日本の本意、戦争回避、当然の証言である。

松平「証言に基づき当時を再現します」

字幕「国際連盟総会1932年12月6日」。以下再現CG映像。

語り「12月6日国際連盟総会満州問題の審議が始まった。各国から次々と日本への非難が起こった」

アイルランドシーン・レスター「満州国は日本の明白な国際条約違反である」

スイスジョゼッペ・モッタ「外国だからといって力を好きに行使してはならない」

スペインサルバドール・マダリアガ「この侵略を黙認すれば連盟の威信は地に落ちる」

語り「加盟国の多くは連盟の理念を守るべきだと強調した。一方イギリスなどの列強は露骨な日本非難を控えていた。演説に立った松岡は日本には非が無いと主張した裏には列強の期待があった」

アメリカ人の鑑ヘレンミアーズ「雌の鵞鳥に面白いことは、牡の鵞鳥にも面白いのである。(一方に当てはまることは他方にも当てはまるの意。欧米列強の行動と、日本の行動は同じで、非難する資格など、欧米列強には無い)」

新聞記者楠山義太郎「(松岡も)イギリス人とフランズ人は大体話は分かってくれると思うという。松岡の得意の言葉で"頬かっぶり主義”でいくよりしょうがない」

松平「しかし、この時点までは日本が完全に孤立したわけではなかったことが明らかになってきました。実は列強各国も揺れていました」

字幕「イギリス国立公文書館」

松平「当時のイギリス政府の意外な考え方を示す資料が見つかりました」

意外な考え方ではなく当時の常識。

字幕「これが当時の極東外交文書」

松平「国際政治の大物だったイギリス外相ジョン・サイモン。満州事変後の閣議で、日本には宥和(大目に見る)姿勢で臨む、制裁はしない、との方針を示していました」。当時世界は国際協調に基づく脱帝国主義的な外交の有り方を模索し始めたところでした。しかしそれは現実には徹底されず、欧米の列強は植民地や権益を手放していませんでした。

字幕「英国 インド、エジプト、マレーシア

仏国 アルジェリア、ベトナム

米国 フィリッピン、パナマ、キューバ」

松平「特に1929年の大恐慌以降、列強は自国の権益に固執する姿勢を見せていました。関東軍の行動はそうした情勢を見て起こしたものでした。日本政府もまた世界をそう認識、満州を実質的に支配下に置きます。今回の証言テープから伝わってくるのは自分たちの行動は特別ではないという日本側当事者の楽観です」

楽観と愚弄しているが、戦国時代(国盗り合戦で占領したところが国境)の戦時下なので、上記のように列強が占領していた。楽観ではなく、当時の常識。

関東軍参謀片倉衷「当時の姿勢はですよの、列国も大体そんなものなんですよどこの国も、あんまりたいしたことないんですよ、みんなやっているんですから」

陸軍省幹部鈴木貞一「兵隊を動かすことを満州だけに限定するなれば、国際的にはそう心配することは無い。国際連盟というものは言論でワーワー騒ぐのであって、力を持ってやってくるということは無い」

松平「しかしこうした希望的な解釈は後の戦争へとつながる国家の判断におおきく影響していきます。決定的な分岐点はすぐ訪れました。審議4日目、イギリスサイモン外相が日本代表団に秘密裏に妥協案を提示してきたのです」

希望的な解釈では無く、戦時下当時の常識に沿ったのである。

語り「そろそろ事態の収受をはかってはいかがか。サイモンの提案は中国に直接利害を持つ国で委員会を作り建前論を超えて話し合おうというものだった」

松平「この時、妥協点としてサイモンの念頭にあったのは、リットン調査団の報告でした。これは満州国を認めないなど、日本に極めて厳しい内容だったと思われていますが、満州を国際管理にしてそこに日本人顧問を起用するなど実は日本に配慮した提言でもありました」

語り「一方、予想以上に厳しい連盟の空気に接した松岡らは、強気で押し通すことに限界を感じていた」

語り「協議○目松岡は本国に具申した」

語り「日本側も考え直しむしろ提案を快諾すべきと確信する」

字幕「外相あて松岡電文より1932年12月14日」

松平「しかし外務大臣内田康哉はこのイギリスの提案を拒絶します。というのも、当時日本の政党は国民の支持を失い、政府は民意を取り戻すことにキュウキュウとしていました。日本の世論は、満州国の誕生に熱狂。政府はこの国内世論を優先するあまり、イギリスの提案すらかえりみる事は無かったのです。そこにさらに厄介な問題が持ち上がりました。関東軍が新たな軍事作戦の許可を求めてきたのです。今度は(万里の)長城をはさんで北京に隣接する熱河地方でした。この時の現地軍の情報を当時の参謀が証言しています

自給自足(徳川時代の農業国)から工業国(輸入輸出国)に転換した資源無き小国島国日本の資源封鎖は、窒息死で、満州朝鮮半島は、資源食料確保の日本の生命線。戦国の御世に手放せば、日本壊滅は必然で、手放す馬鹿など当然いない。当時は戦時下で平和時ではない!

関東軍参謀中野良次「戦をやっておる者が途中で止めると命に関わる問題。軍の運命に関わる問題ですから、途中で止めるってわけにはいかないんです。それを東京が許さんからといって見殺しにするわけにもいかないわけです」

字幕「政府閣議1933年1月13日」

「年明け1月政府は対応を迫られた」

CG画面荒木貞夫陸相「関東軍が許可を求めている熱河作戦ですが、行動は満州国の内部すなわち長城の東側に限定するよう厳命しております」。内田外相、斉藤実首相。

語り「政府は関東軍の要求をはねつけることが出来なかった。長城を越えないならばという条件で作戦を許可した」

CG画面有田八郎外務次官「関東軍が今動けば連盟の交渉には差し支えますよ」

CG内田外相「そうはいっても熱河は満州国の中だ、説明すれば連盟も分かってくれるだろう」

語り「それはまたしても希望的判断だった。満州国内の治安活動なら、国際問題にならないだろう。軍との摩擦を避け、内側の事情を優先した選択だった。その一方、世界の出方についてはさらに甘く見ていた」

NHK隠蔽洗脳の部分

1933年5月30日タンクー(塘沽)停戦協定(日本軍と蒋介石軍との停戦協定)日本軍は内蒙古熱河省に進行、万里の長城以内に進出した。対共産党討伐に重点を置く蒋介石は対日和平政策を採り、万里の長城以南に非武装地帯を設け、両軍は撤退した。治安維持は中国警察が担当した。以後蒋介石中国は、満州国を認め、満州事変終結。

字幕「ジュネーブ宛内田外相電報」

語り「全権団に送った支持は連盟に事態を静観させ、このまま満州問題から手を引かせよ。連盟の一方的譲歩を求めるものだった」

ロンドン大学アントニー・ベスト教授「日本はイギリスなど列強の政治の潮流を読み誤ったと思います。帝国主義から民主主義的な政策へ重心は移りつつありました。日本政府はまだ列強が古い通念に留まっていると考えたのでしょう」

これはNHKの洗脳。日本敗戦後列強は、再支配のため、みな舞い戻った。

語り「松岡の怒りの電報が届いた」

字幕「外相宛の松岡電文より1933年1月30日」

CG内田外相「国家の前途を思い素直に申し上げる。物は八部目でこらえるのがよい。一切の行き掛かりも残さず連盟に手を引かせるなど、出来ないことは最初から政府もご承知のはずである」

松平「国際連盟脱退の真相は最近になって明らかになってきました。2月始め、連盟が対日勧告の作成に入ったところから事態は急展開します。外務省は重大な誤算が生じたことに気づきました連盟の勧告が出るタイミングで日本側が挑発的な行動をとった場合規定により、日本は経済制裁を課される恐れが出てきます。ところが関東軍は閣議の了承と天皇の裁可を得てすでに動き出していました。にもかかわらず誰も関東軍に作戦を撤回させようと。むしろその代わりに、外務省が場当たり的に持ち出したのが、連盟脱退論でした」

学習院大(政治外交史)井上寿一教授「日本が脱退しますといえば脱退していく国に対してわざわざ経済制裁をするということは無いので、逆説的ですけど経済制裁を避ける、政府の中で統一した意思決定が出来ていればそういう奇策に頼る必要は無かったわけですよね

字幕「脱退方針の訓令2月20日」

松平窮余の策に飛びついた政府は、松岡らに連盟脱退の方針を伝えました。延命残留を目標にしてきた松岡は、政府の場当たり主義に激しい失望を覚えました」

NHKは一方的に場当たり的に持ち出した窮余の策と愚弄しているが、実体は白色(食民治主義・凶産主義)対有色(世界で唯一の有色人非干渉独立国家日本)なので、選択肢が無かった

字幕「国際連盟総会1933年2月24日」

松平「2月24日、リットン案よりさらに厳しい勧告案が総会に提出されました」

連盟総会映像イーマン議長「勧告案は採決されました」

映像語り「日本の松岡代表が発言を求めています」

松岡「日本は断じてこの勧告の要請を拒否する」

松平「日本が真の孤立、そして、その先の戦争への道に向け大きく踏み出した瞬間でした」

松岡の後日音声「できることならば連盟に残っておりたい、同意をしたい、この点につきましては私の微力、誠に国民諸君に申し訳ないと考えておるのであります」

松平「この時日本は何を誤ったのか。それはこの時の行動原理が内側を向いていたということでしょうか。つまり、内部の対立を避けてですね、外に向かってはまああれぐらいのことは大丈夫だろうという希望的判断に終始したということです。でそれが、甘い幻想だと解るとですね、この急場しのぎに奔走するということになる。国家としてのですね、基本的な戦略がないためにですね、何かことが起こると小手先の微方策に走ってしまうということになります」

字幕「希望的判断・急場しのぎ・戦略の欠如

1933年2月24日国際連盟がリットン調査団報告書採択。42対1、反対は日本だけ、タイ(シャム)は棄権で採択すると、すでに満州国を承認していた日本は勧告を受けつけず、3月27日連盟を脱退した。NHK松平は、先人愚弄無茶苦茶しまくりであるが、国際連盟採択の真実は、42(宗主国・植民地・白人)対1(内政非干渉独立国有色人日本)なのだ。つまり欧米列強とは宗主国・白人で、当時の世界で、有色人、自立自存独立国家は唯一日本だけであったことを物語っている。日本の首脳は、宗主国白人(全世界征服者)対有色人(有色人内政非干渉独立国家唯一の日本)と、人種差別をハッキリと認識した瞬間である。

松平「そしてもう一つの複雑な問題が顕在化いたしましたそれはこれをご覧ください。大恐慌のあった1929年から6年の間に、7人の首相が日本変わっているわけですね。短い間にころっころころっころ日本の首相が変わっていく、つまり、政党が民意の支持を得られずですね、内閣が求心力を失っていく。軍部をはじめ各組織がですね、てんでばらばらに自分の政策や外交を展開していくことになる。そうした中で、思わぬ形で始まったのが1936年ナチスドイツへの接近でありました」

NHKは愚弄するが、護国への日本の苦悩である。

字幕「防衛省防衛研究所」

松平「孤立を始めた日本の行くへに、影を落とすものがありました。軍による外交への介入です。防衛省で世界の暗号や情報戦の研究をしている小谷賢調査官。日本軍の知られざる暗号解読力を明らかにし、軍が外交介入へと至った背景を浮かび上がらせました」

当時は戦時下、軍主導は当然である。NHKは何としても極悪軍にしたいようだ。

小谷賢調査官「戦前の日本軍の暗号解読力は世界トップレベル。米英ソなど年間数万通の外交文を読み通しています。中国に関しては、軍事暗号までほとんど解読、高度の情報収集によって現地軍は、独自の対中感を持ち始めていました。1933年蒋介石の国民政府は、日本との停戦に応じ妥協姿勢に転換していました。しかし軍はこれをまったく信用していませんでした。たとえば、現地軍が掴んだ国民政府NO2の極秘発言です」

字幕「わが政府は、東北部を放棄するつもりはなく、偽国家(満州)の存在も、黙認しない。強盗が室内に侵入し、この家の住人が力及ばず屋外に追われたからといって、家が強盗のものにならないのと同じことである」 2につづく⇒ 

No title
よく勉強なさってますね。まったくの同感です。NHKのみならず、戦後の教育はヘタレですよ。

勝てば官軍。悪者に仕立て上げて骨抜きにしておかないと一番恐れている連中がいるわけですよ。

日本は戦争に勝つべきでした。勝機はあったのに、軍部がアホというなら、あの戦争に突入したことではなく負けたことでしょう。
[ 2011/02/27 20:06 ] [ 編集 ]
No title
さらにもうひとつ。原爆投下云々。原爆を落とさなかった場合の犠牲者数のことをあげつらって、正義という一部http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25A1%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25AB/" class="keyword">アメリカ人の言い分。

もちろんこれがいい加減な根拠のない数字であることよりも以前に、http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E9%2580%25A3%25E5%2590%2588/" class="keyword">連合側が日本にhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25A1%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25AB/" class="keyword">アメリカが負けてればはるかに犠牲者は微々たるものであったろうに。
[ 2011/02/27 20:11 ] [ 編集 ]
No title
NHKを始めとして日本のマスゴミには大量の朝鮮塵が紛れ込んでいて日本を特殊アジアの下僕にする為の活動をしているのが現状である。
日本は法を改正してマスゴミ(言論機関)に於ける外国人の流入を一定数以下に抑えるように仕向ける必要が有ると思う。
そして中学か高校の課程にメディアリテラシーの科目を加えるべきだろう。

[ 2011/05/05 14:02 ] [ 編集 ]
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真実史観

Author:真実史観
 自虐左翼に非ず捏造が正当。
 私は物づくりが業で温室水苔無しの新栽培蘭(空・皿栽培)が趣味。物づくりでの捏造は即、死。
 米国負い目払拭作戦、愚民化洗脳WGIP善悪史観で、侵略者極悪先人と捏造。
 NHK朝日毎日TBS日教祖らが60年経ても捏造洗脳犯日教育。捏造亡国祖国存亡の危機、06年学歴肩書不要虚実検証実事求是子孫へ遺す真実史観HP開設。
 倒幕は独立目的、戦争は、征服者食民治主義凶産主義との、最適者生存戦争。日本は軍民一丸適者生存蜂起軍。全征服者と戦ったのが日本、蜂起戦争は常識。
 迫った時代の激流最適者生存。子孫死守、時代の衣を纏い軍民一丸の蜂起軍と化し、子孫生存を懸けて戦い食民治主義破壊、共産は凶産カルト、捏造が党是と暴露、人類の新秩序共存共栄と平等を創造した先人と世界の同胞に捧ぐ。
 新生日本最速は、不買(新聞・雑誌・犯日スポンサー)不払い(犬HK)不投票(亡国奴)の三不。

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