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真実史観を子孫へ!スパイ捏造史破壊大和九九年戦争適者生存史

歴史は線!点丸暗記丸鵜呑みは亡国!植民地独立付与宣言を考え一億総歴史家へ!転載可要出自記載
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真実史観3大アジア主義隠蔽NHKスパイ洗脳ドラマ大組織陸軍暴走のメカニズム

 NHKの第二回は“陸軍”暴走のメカニズムと題し、日本陸軍の暴走とまず洗脳。NHK捏造の手口は、資源無き小国護国唯一の術、大アジア主義の一環、防共回廊作戦は隠蔽し、“陸軍暴走”と勝手に決め付ける先人愚弄が始まり。次に、つまみ食い(悪いとこ盗り)した証拠を、針小棒大にドラマ化、そして教授が権威付け(黄門様の印籠)し、先人愚弄を正当化が、NHK洗脳のパターン。洗脳の手口は今回も同様である。

予備知識
 現代文明の伝播は外洋航海が始まりで、イギリスワットの蒸気機関(化石燃料時代開幕)起因の産業革命が、文明伝播の強力な推進力となった。いずれも発明者が白人なので、世界が白人優位文明となった。

なぜ日本は軍隊を組織したか
 南下する露西亜(後の、凶産革命で世界征服野望のソ連)、征服と文明伝播で東進西進する欧米列強の、最後の到達点が、世界で唯一残った独立国、自給自足で鎖国の徳川日本。龍馬らの志士は、文明は吸収、征服は拒否し、決然と立ち開国、1868年9月8日明治時代となった。日本は資源なき小国島国、幕末まで米が貨幣の自給自足で、捕り尽くさずの共存共栄鎖国の時代であった。開国で貨幣経済になり、欧米支配貨幣経済の一員となり、自給自足の国から原料輸入し加工、そして輸出の国へと変貌した。この変革(自給自足から、他国と互恵)は同時に、資源無き小国ゆえに、資源封鎖(兵糧攻め)が急所となった。
 後進国日本は、欧米列強の手かせ足かせ(不平等条約)の中、戦国時代の最適者生存を果たすため、国民は天皇の基に団結し、富国強兵に励み、防衛軍を組織した。これが日本軍である。

大アジア主義(汎アジア主義)とは
 こうして全世界は現代文明の発明者、白人(欧米列強)によって支配された。しかし、手かせ足かせ(不平等条約)は、当然、自立自尊自由を希求する。アジア人によるアジア人のためのアジア人の国、大アジア主義(汎アジア主義)頭山満(1855~1944)や、八紘一宇(はっこういちう。八紘は、八つの方角で全世界の意。宇は家のこと。全世界を一軒の家のように睦まじくする事)田中智学(1861~1939)が産まれた。欧米列強の桎梏(ポンドとドルの経済圏)完全脱出の手段は、新たな経済圏(大東亜共栄圏)新設以外、皆無なので、支持され、以後、日本の指針となった。孫文(晩年の孫文は凶産化したが、汪兆銘が誤謬訂正)らが継承した。
 復職赤化教授や東大教授やNHK等や、偽中国癌半島“泣き売”犯日が、悪いとこのみをつまみ食いし(戦争は殺し合いの相互非道、犠牲者は相互にいる)、侵略征服と洗脳するが、台湾朝鮮等の統治や、シベリアの孤児救出やユダヤ人への対応や、後述の「防共回廊」や、インパール作戦等々が証拠。

なぜ日本は先手を打ち朝鮮に進出か
 殺し合いの御世に、資源無き小国の後手必滅は、古今東西世界の常識。MHKや東大教授や犯日は、この、世界常識を隠蔽し、先手のみを拡大して、侵略と糾弾するが、資源無き小国日本の後手は滅亡以外皆無。

 日本は資源無き小国(国盗り合戦)に対処した。自給自足農業国から原料輸入し物造りの輸出国に変わった資源無き小国日本。先手必勝は、戦国時代生き残りの鉄則である。資源無き小国の後手は必滅。先人は、死活の薄氷を踏みながら、戦国を通過したのだ。この事を肝に銘ずるのが子孫たる証だ。

 戦国時代は陣取り合戦、占領したところが国境となる。清国の属国朝鮮は、戦国時代においては敵、南下の露西亜が征服すればさらに強大な敵となる。韓半島が敵になれば資源無き小国の生命線は失せ、万事休すなので、分離独立を迫った。清国に権益を持つ米英も、南下は差し迫った脅威として受け止め、支持した。

 その結果が、日本の死活を懸けた日清(宗主国)戦争である。朝鮮は傍観したが、日本勝利。清国朝鮮独立を確認し、軍費2億テール賠償、遼東半島、台湾、膨湖諸島を割譲。沙市、重慶、蘇州、杭州を交易市場とした。その後、独仏路の三国干渉のため遼東半島を、返還させられたが、数年後、フランスとドイツに後押しされた露西亜は、中国との条約によってこの地域を領有した。日本は死活戦争であったが、列強は漁夫の利で、満州と沿海州に露西亜、山東省にドイツ、華北揚子江流域、香港にイギリス、雲南省にフランスというように、中国をいくつかの「勢力圏」に画然と分割した。日本も福建省を確保したが、具体的開発にはまったく手をつけていない。

 韓半島は、小国島国日本の生命線、以後の戦争すべてが、日本死活戦争。死活戦争なので台湾朝鮮は、同じ同胞として処遇し、両国民も世界史を認識し富国強兵に励んだ。統治当初に、戦国認識不足一部国民の、反対はあったが、両国識者も世界の戦国時代を認識し、穏便に対処した。大アジア主義の実践である。

 「1910年、日本が韓国を併合したのは、新皇帝が『請願』したからだった」ヘレンミアーズ著「アメリカ人の鑑・日本」

なぜ日本は満州に進出したか
 露西亜は南下占領し続けて清国腐敗に付け込み、東進鉄道に関する露と清の北京条約(1898)で。大連不凍港旅順を租借した。「紫禁城の黄昏」ジョンストン著「1898年当時の英国の商人たち・・・英国の宣教師の指導者も、・・・満州とは名前だけで、ことごとく露西亜のものと思われる。・・・シナ人の人々は、満州の領土から、露西亜政府を駆逐するために、いかなる種類の行動をもとろうとしなかった。もし日本が・・・これを打ち破らなかったならば、・・・満州全土も、今日の露西亜の一部となっていたことは、まったく疑う余地のない事実である」。岩波文庫版(入江曜子・春名徹訳)は原文からこの部分を削除した。捏造が党是の凶産とまったく同じ手口の岩波書店は、スパイ出版社。社長安江良助は、「世界」1991年9月号「金日成会見記・歴史の転換を求めて」で、次のように礼賛している。「主席閣下は、第二次大戦後今日まで、一貫してトップリーダーとして、民族を導き、・・・世界に類を見ない政治家であります」

 義和団事変(北清事変1900年)の際、清と露西亜は満州を巡って衝突。6月に義和団が揚子江対岸のグラゴヴェシチェンスクを占領したことの報復として露西亜軍は7月、江東六十四屯を襲い占領し、居住していた清国民少なくとも3.000人以上(資料によっては2万人以上)をアムール川に追い込んで虐殺するという事件が発生した。この動乱で壊滅状態となった清政府に、露西亜が事件波及防止の口実で付け入り、不凍港旅順を有する満州を占領し、独占支配と朝鮮日本進出の具体化に着手。

 1902年1月30日、日英同盟。露西亜の南下が自国の権益(中国内権益)と衝突すると考えたイギリスは、危機感を募らせ、日本と同盟を結んだ。この同盟によって、他の勢力が露西亜に加担するのを未然に防ぐことが出来た。清国が見捨てた満州が露西亜に征服されれば、小国に本は風の前のともし火。先手必勝奇襲が小国唯一の術、日本は打って出た。

 1905年8月20日日露戦争に日本勝利。清国は中立国と称し、他国のように傍観していた。朝鮮も傍観。

 日本の朝鮮における権益権確認韓国を保護国化、関東州の租借権および長春・旅順間の鉄道を清国の同意を得て、露西亜、日本へ譲渡、南満州を勢力範囲とした。遼東半島を租借地とし、樺太南半分を割譲。日露戦争に勝利した日本はポーツマス条約で鉄道経営権を露西亜から譲り受け、中国政府とも合意上の、合法的に満州の鉄道利権を取得した。満鉄の権利は日本の正当な権利であり、その権利の元に鉄道沿線に進出して開拓したのである、鉄道は国の重要基幹産業であり、朝鮮人(日本人)をはじめ、多くの日本人たちの生命・財産を守るため、日本(関東)軍が駐屯して警備に当たった。多いときでもたった一万四百人しかいなかった関東軍が、全満州を統治できたのも、満州住民の支持があったからだ。1907年(明治40年)~1931年まで、在満兵力は満州師団1と独立守備隊6の、約1万4百人を上限にし、推移。「関東軍」中山隆志著講談社2000。70万は以後の兵力(1924年、外モンゴルが赤化し、反共対策兵力増派は明白)。満州は清国から奪ったものではなく、南下占領をつづける露西亜と戦い奪ったもので、満州進出は、戦国の世の露西亜との死活攻防の結果である。資源無き小国日本、生命線満州を、拡大確保したいきさつである。

 日露戦争では、米政府は日本を強力に支持していた。セオドア・ルーズベルト大統領は露西亜を説き、ポーツマスで日本と交渉する労をとった。ルーズベルト大統領は、日本が勝っている段階で、しかも日本の不十分な戦備が底を着く前に、戦争を終わらせようとしたのだ。これは米政府の利益にかなうからで、道徳からではない。

なぜ満州独立に関与したか
 満州とは地名ではなく民族名で、旧名は女真(ジュシェン)、清国太宗ホンタイジが満州(マンジュ)と改称した。

 北方の満州族が「明」を滅ぼして、中国大陸を征服、600万足らずの満州族が政府高官と軍を独占して、4億の漢民族を支配し、「清」を建国。その満州人の故郷が満州である。清時代は満州人の聖地とされ、漢人の入国は禁止された。

 古来より、中国人は万里の長城から北は「化外の地」すなわち、漢文化の及ばぬ未開の地と考えていた。万里の長城は、中国(漢人)と、「化外の地」の国境である。万里の長城は、北方の異民族の侵入を防ぐ城壁で異民族との境である。内モンゴル、新疆ウィグル、チベット、満州は、「化外の地」で、中国人(漢人)の地ではない。

 清朝崩壊(1912年)後の満州は、外モンゴル内モンゴルの独立運動や、軍閥や馬賊群雄割拠の騒乱の地と化し、露西亜崩壊後の凶産ソ連南下で外モンゴル赤化(1924年)し、新たに捏造とテロが党是の凶産が参入した。歴史を、宗教を破壊する共産党は、共産ではなく凶産で、カルト教と、人類で最初に喝破した日本は、反共の砦工作に励んだ。

 1932年3月1日清朝後裔薄儀が、先祖の地に帰り五民族(漢人満州人モンゴル人日本人韓人)共和の満州国建国。日本は赤化を防御し、確固たる日本の、戦国の御世の生命線とするため、助勢した。

日本陸軍のソ連南下遮断作戦“防共回廊(板垣征四郎構想・ユーラシア戦略)”は資源無き小国護国唯一の術“大東亜共栄圏”の一環
 万里の長城外のチベット(チベット仏教)ウィグル(回教イスラム)内モンゴル(チベット仏教)の独立を支援して、反共親日国家群北方大東亜共栄圏(汎アジア主義)を樹立し、ソ連(カルト凶産教)の南下防止、中国共産党との連携遮断が北アジア赤化防壁作戦「望郷回廊」である。作戦の源流が大アジア主義の遠山満や、「八紘一宇」の田中智学で、林銑十朗(1876~1913)は一環の北方遮断構想。細則立案は松室孝良、計画遂行が板垣征四郎。

 その手始めが満州国。付け焼刃などではない五族共和、大アジア主義、八紘一宇実践の始まりである。真正子孫がネットの追試を始めたので、詳細は、「日本陸軍と内蒙工作」森久雄著講談社2009.6・「帝国陸軍見果てぬ防共回廊」関岡英之著祥伝社2010.3・等参照。観点は井蛙だが資料としては読める。

 世界を征服し牛耳る、ドル・ポンド経済圏が資源封鎖すれば、自給自足から転換したばかりの資源無き小国日本は、瞬時に瓦解窒息死する、砂上の楼閣が当時の日本。戦国の御世、日本を磐石にするため、自由貿易互恵の、第三の経済圏、大東亜共栄経済圏樹立を目指した。一石二鳥、赤化ソ連凶産カルト教遮断と、東アジア経済圏樹立の第一歩が満州である。

満州独立支援の民間人
 満蒙(満州と内モンゴル)独立構想は、大陸浪人川島浪速が、清朝の王族粛親王と出会い意気投合、義兄弟の契りを交わした。王の妹が内モンゴルのカラチン王の后という縁で、内モンゴルと川島が結びついたのだ。意見書「対支管見」を、1914年まとめ、外務省と陸軍参謀本部の承認を取り付けたが、英国の圧力で、第一次満蒙独立運動挫折。

 日露戦争時満州義軍として活躍した内モンゴル人馬賊の頭目で指導者パプチャップが、川島に支援要請、川島は再び支援に奔走し挙兵したが、パプチャップが戦死し、第二次満蒙独立運動挫折。満州国独立直前粛親王は旅順で川島に看取られ亡くなった。粛親王の遺児金璧輝は川島に引き取られ、後に川島芳子(男装の麗人)となった。川島は1949年85歳で死去。

満州事変を非難したアメリカと国際連盟の理由
 1931年の満州事変で初めて日本は、イギリスの同意を得ないで打って出た。これをアメリカと国際連盟が大々的に取り上げ非難した。満州は検証のごとく日本の防共の砦である。満州事変は中国領土(中国に権益を持つ欧米列強)への侵略ではなく、反共戦争である。しかし、ソ連凶産に疎い中国に権益を持つ欧米列強(アメリカと国際連盟)が、権益を侵されると勘違いしての疑心暗鬼が非難の理由である。ソ連凶産に疎い出稼ぎ戦争と、死活(テロ現場)戦争の差といえる。そして、この凶産認識の差が、大東亜戦争最大の起因となった。防共の砦日本が消え、中国内乱・朝鮮戦争・東西冷戦となってやっと欧米列強は、共産は凶産と気付いたが、時すでに遅しである。

 反共主義者であるフーバー(共和党)第31代(1929~1933)大統領は、ソ連の国家承認を拒み「日本はアジアにおける防共の砦」と常々口にしていた。次の大統領が日本を戦争に追い込んだフランクリン・D・ルーズベルト(1933~1945)で、発足即座の1933年1月に、共和党の反対を押し切って、凶産ソ連を国家承認した。

なぜ癌半島と偽中国のみが犯日か
 偽中国や癌半島(罪日)は、ソ連凶産や米国に占領されてからの独立で、国民自らの力で成し得た独立ではない!ゆえに、禍(被征服)福(文明の伝播)併せ呑めずの日本への恫喝や“泣き売り”の、唯物のまま。いまだに非独立国で世界のギャング団である。友好(互恵)など、偽政権や癌半島を太らす、餌でしかない!時代の流れに抵抗もせず、呑まれ流され同胞殺しに明け暮れた矜持無き国家が偽中国と癌半島(罪日)政権で、いずれも、“泣き売り”犯日政権である。

 世界がみな悲惨だった戦国時代、癌半島と偽中国のみが悲惨だったわけではない、戦勝国に迎合の朝鮮凶産中国以外の同胞はみな自力で悲惨を乗り越え、戦勝国と戦って独立し、新秩序、1960年植民地独立付与宣言を導き出し、現代の平和を築いた。そして宗主国には“泣き売”せず、抵抗の歴史のみとした。かっての食民治の、誇り高き英断である。国民自らが勝ち取った故の強い誇り(唯心)の独立だからであり、禍(被征服)福(文明の伝播)を併せ呑んでいるからである。偽中国癌半島(罪日)とは真逆である。

 その間唯一戦勝国に迎合の癌半島と偽中国は、同胞殺しに明け暮れ侵略(新疆ウィグル、チベット、内モンゴル、満州、竹島)し、占領し、時代に逆行、挙句の果てはぶざまな歴史と同胞殺し隠蔽のため、歴史の悪いとこ盗りし拡大、“泣き売”犯日で同情を集め、世界唯一の捏造集団と化した。いずれもが日本や世界にスパイを送り込み、捏造しての特需政権である。

 日本は世界の戦国時代に即座に団結、対応したが、国内ばらばらの韓半島(李朝差別)と中国(群雄割拠)は、戦国時代に対処不能だった。団結したかしないかの差である。今の日本、復職赤化教授や東大やNHKなどの、一つまみの言葉と文字界分子(仮想界)が、土台の分母(現実界)をばらばらにし、亡国寸前である。

先人非難証言者は迎合者
 田中隆吉元少将(42年10月から予備役)は敗戦後直ちに(46年1月、47年10月、48年10月)「敗因を衝く―軍閥専横の実相・日本軍閥暗闘史・裁かれる歴史―敗戦秘話」と出版、陸軍首脳を断罪、米軍に迎合した。さらに戦争責任免責と引き換えに、敵国アメリカ側証人として先輩同僚断罪証言、そして日本を売った。さらに恥を重ね、「田中隆吉著作集・1979年私家本」出版、売国奴の名を日本史に刻んだ。WGIPと復職赤化教授扇動の、当時の迎合思想が読み取れる。先人非難の証言者は皆このたぐいの迎合者で、さらに悪いとこのみつまみ食いし、針小棒大放送するのがNHKである。

予備知識まとめ
 朝鮮も満州も内モンゴルも、大東亜共栄圏の一環で、征服の一環ではない。これは自給自足の鎖国から、輸入輸出国の互恵へ転換した時点から始まった、資源無き小国の宿命である。「NHK・戦争へと向かった」「東大加藤陽子・日本人は『戦争』を選んだ」「善悪史観・負けると解った戦争をした」「読売新聞・戦争責任」と、犯日スパイは征服侵略と捏造するが、資源豊富な大国ならいざ知らず、資源無き小国日本の侵略は、資源封鎖でジ・エンド。

 「パールハーバー以前は、資源封鎖に対する日本の脆さを知っている人なら、日本が大国にとって軍事的脅威になるなどということを、誰も本気で考えたことはない。日本は近代戦のための重要物資をすべて輸入しなければならないのだから、物資の補給が遮断(兵糧攻め)されれば、通常の国内経済は麻痺する」と、終戦3年後(1948年出版)に、ヘレンミアーズも記し、日本の脆さは、当時の世界の常識である。どの戦いも資源無き小国日本にとっては、蜂起戦争・死活戦争なのだ。考えれば子供でも解かることである。

 日露以後の関東軍の行動基準は大アジア主義の一環”防共回廊(板垣征四郎構想)”、これがすべての根幹となっている。戦後復職の赤化教授は、凶産を正当化し、己を正当化する自己保身目的のためだけで、ここを完全隠蔽し、単なる侵略者日本と洗脳した。戦後復興に没頭中のため、国民の思考回路が奪われている最中に、敗戦の貧しい中の負託金(税金)でその職責を負託されたものが、職責を逆手に自己保身の目的のためのみで、国民を洗脳した。結果、小国日本の力の根源団結は分断され、ばらばらとなり、現在の惨状となった。戦後復職の赤化教授や、それを戦後66年間も継続した東大文系教授等は、日本史上最悪の姦物である。正体は人の皮を被った単なる記憶機械(ハードディスク)で、人(教授)ではない!

 癌半島と偽中国は歴史を捏造してまで祖国を崇め世界に発信している。日本は歴史を捏造してまでして祖国を貶め、世界に発信している。その一翼が、国民をだまし、国民から金を集める公共放送NHKなのだ!

 上記を踏まえれば第二回は、「私」皆無「公」の、日本陸軍最適者生存を懸けた苦闘史である。踏まえなければ洗脳され、一億総白痴化NHKカルト洗脳の犠牲者、無思考鵜呑みのNHK信者(献金ロボット)となる。第一回NHKカルト宗教放映後、すぐに反応のカルト信者のブログは、(「私は善人、先人悪人、下善上悪」と、一様に皆善人気取りである。

 松平が先人を馬鹿呼ばわりの無検証愚弄語を羅列し、証言テープ(証拠)や創作ドラマや教授(校門様の印籠)で、松平の愚弄語を正当化するNHKの手法は、第二回も同じである。


第二回巨大組織“陸軍”暴走のメカニズム

字幕「あなたは日本が戦争を始めた理由を知っていますか」と音声「日清日露から始まって日本持ちこたえたから、その気でいるんだよね(おばあさん)」
戦争を始めたと、能動戦争と勝手に決めつけた質問。

字幕「今こそ知るべき過去がある」「大日本帝国陸軍」

松平「大日本帝国陸軍。国家を戦争へ導いたといわれる巨大組織です」
「国家を戦争へ導いた」と洗脳張本人がNHK.。

松平「明治以来の陸軍の組織が変質をきたしたのは太平洋戦争の20年前。南ドイツのホテルの一室に、三人の若き日本人将校が密かに集いました。議題は新しい時代の戦争でした。圧倒的な破壊と殺戮、はるかに遅れをとる日本の現実に、彼らは危機感をつのらせました。そして同士を募ります。会の名前は『一夕会』。古い体質の陸軍を刷新するという改革の理念に共鳴した、40人のエリートでした。しかしその改革派思いもよらぬ結果を産みます」

松平「中国の要人暗殺」1928年張作霖爆殺事件河本大作「日本が国際社会から孤立するきっかけとなった謀略」1931年満州事変板垣征四郎石原莞爾「日中全面戦争の先端を開くこととなる事件」1937年盧溝橋事件牟田口廉也「そして太平洋戦争の開戦」1937年東條英機。「合理的な改革を目指した彼らは、なぜ無謀な戦争へと向かっていったのか
偽中国凶産プロパガンダとWGIPの羅列である

字幕「なぜ『改革』は『戦争』に変わったか」「埋もれていた証言記録」

松平「戦争に至った理由を戦後当事者たちが語っていました。その肉声のテープの存在が今つぎつぎと明らかになっています。残された証言記録はおよそ100人。そこから浮かび上がるのは派閥抗争や肥大化など、巨大組織特有の負の側面でした」

元陸軍少将の証言「大東亜戦争やろうなんて、一つも思ったことありませんよ。それを超えちゃったわけですな」

元陸軍大佐の証言「もう支那事変だけでうんざりしておるのに、本当にアメリカと戦しなければいかんのじゃないかという、こう黒い嫌な空気が、肩にかかってきたというような気がしましたな」

松平「最大550万人巨大組織陸軍。発掘された肉声証言を手がかりに、戦争に至った暴走のメカニズムに迫ります」

松平「あのいわゆる太平洋戦争がおきて70年、日本人はなぜ戦争へ向かったのか、ということを検証するシリーズ、今回は陸軍、とりわけ組織の問題を取り上げたいというふに思います。日本陸軍は戦前のまいわば最大の官僚組織ともいうべきものでありまして、日本という国を戦争に引きずり込んだその元凶首班、というふうにいわれてまいりました。しかし、新しい資料で浮かび上がってきたものはですね、その戦争への道を陸軍が一丸となって一糸乱れずまっしぐらに突き進んだということではなくて、いくつかの誤算が重なり合ったうえで戦争へ突き進んでしまったんだという事実でございます。まずお伝えするのが1920年代に起きた改革運動でございます。その改革運動は一体なぜ起こったのか、そしてそれは陸軍全体の組織にどういう影響を与えたのでございましょうか」
受動蜂起戦争を能動戦争と捏造洗脳しているのは、いまや、NHKや東大教授らの言葉と文字界の裸の王様のみである。

松平「千葉県山武郡。ここに、陸軍の組織を知る上で鍵となる人物が、晩年を過ごした場所がありました。戦後A級戦犯となった鈴木貞一元陸軍中将。対米開戦の責任者の一人として終身刑を言い渡され10年間服役しました」

遺族孫「先日業者の方に特別開けていただいて」 4につづく⇒

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真実史観

Author:真実史観
 自虐左翼に非ず捏造が正当。
 私は物づくりが業で温室水苔無しの新栽培蘭(空・皿栽培)が趣味。物づくりでの捏造は即、死。
 米国負い目払拭作戦、愚民化洗脳WGIP善悪史観で、侵略者極悪先人と捏造。
 NHK朝日毎日TBS日教祖らが60年経ても捏造洗脳犯日教育。捏造亡国祖国存亡の危機、06年学歴肩書不要虚実検証実事求是子孫へ遺す真実史観HP開設。
 倒幕は独立目的、戦争は、征服者食民治主義凶産主義との、最適者生存戦争。日本は軍民一丸適者生存蜂起軍。全征服者と戦ったのが日本、蜂起戦争は常識。
 迫った時代の激流最適者生存。子孫死守、時代の衣を纏い軍民一丸の蜂起軍と化し、子孫生存を懸けて戦い食民治主義破壊、共産は凶産カルト、捏造が党是と暴露、人類の新秩序共存共栄と平等を創造した先人と世界の同胞に捧ぐ。
 新生日本最速は、不買(新聞・雑誌・犯日スポンサー)不払い(犬HK)不投票(亡国奴)の三不。

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