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真実史観を子孫へ!スパイ捏造史破壊大和九九年戦争適者生存史

歴史は線!点丸暗記丸鵜呑みは亡国!植民地独立付与宣言を考え一億総歴史家へ!転載可要出自記載
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真実史観8護られたNHKや東大らの日本軍愚弄は食肉し白丁を忌み侮蔑朝鮮と同じ

第4回開戦・リーダーたちの迷走3月6日

 迷走」ではなく、宣戦布告」に対しての「苦悩」だ

 勝ち目皆無の無駄死に戦争と、NHKや東大や言葉と文字界は罵倒するが、よしんば「戦争を止めたとしても」アメリカのみが敵ではない、水と油の「黄禍論白人連合」なのだ。世界征服が野望のソ連南下は必然。弱体日本と見るやいなや、終戦なのに征服したではないか、癌国すらも竹島を征服したではないか、あれが現実である。水と油の「黄禍論白人連合」ではあるが、米英が、日本に助力したかどうかは、はなはだ疑問である。見捨てた同胞アジアの支援は、当然無い。外堀埋めて(生命線の満州韓半島そして汪兆銘南京政府無くして)大国凶産ソ連と、どう戦うのだ。日本国内が戦場となり、唯物対唯心日本の戦いである、まさに、一億総玉砕の戦いとなっていたであろう。日本人は死に絶えていたかも知れないのだ。永野修身の御前会議の言葉、「大阪冬の陣の如き平和を得て翌年の夏には手も足も出ぬ様な、不利なる情勢の下に、再び戦わなければならぬ事態に、立至らしめることは、皇国百年の大計の為、執るべきに非ずと存ぜられる次第で御座います」は、この事を語っているのだ!

 反共の砦日本が撤退するや否やソ連は、中国と韓半島を瞬時に支配した。アメリカと国連軍が総がかりでなんとか韓半島半分まで押し戻したが、66年後の現在も、停戦のままで終戦には至らず。これが史実。この史実が物語るのは、日本累積砦がいかに強大な反共の砦で、共和党フーバー大統領の見識がいかに正当で、NHKや東大らの御題目「不戦は平和」がいかに空論で、応戦は先憂後楽との、証明である。つまり、不戦=撤退すれば、見捨てた同胞支援は当然皆無の孤立無援、対「兵糧攻めカード所持者黄禍論白人連合」に、丸裸の日本などは潰えて、分断され、消滅していた!

 戦後の言葉と文字界、NHKや東大ら(表音記憶のパブロフ犬とスパイ)は、ここをことごとく隠蔽し洗脳し団結を破壊してきた。資源なき小国日本の、古き国名大和は、大いなる和(団結)で、日清日露大東亜と、国難克服の土台を成してきた。輩の「大和」破壊は自滅行動で、土台破壊行動は、自滅願望の狂人である。狂人と狂死は、まっぴらごめんだ!

検証あらすじ
 「ソ連南下対策満州作戦を、宗主国(白人)は権益侵害と錯覚、「黄禍論」が融合剤となり、凶産に疎い水(自由)と油(束縛ソ連)が西安事件(1936年12月12日)で連合、裏で蒋介石毛沢東を操り日中戦争となった。中国は連合傀儡唯物(私欲我欲の蒋介石毛沢東)と、唯心(公の孫文主義筆頭汪兆銘)に分裂した。白人優越主義のルーズベルトが、最後に残った中国日本を潰しての太平洋制覇を狙った。日本は互恵日中連合から、東アジア連合に拡大、適者生存日本唯一の術、大東亜共栄圏樹立を目指し掲げ、応戦、大東亜(解放)戦争と名付けた
 松平がNHK捏造羅列で先人罵倒、証言(悪いとこ盗りのつまみ食い編集)で証拠固め、そして、WGIP丸呑みパブロフ犬教授の、権威付けの洗脳パターンと、真実への鍵凶産完全隠蔽は、前回同様である。

松平定知「日本人はなぜ戦争へ向かったのかを考える4回シリーズのNHKスペシャルの最終回、今日はですねーえー今から70年前1941年あの日米開戦の年ですけども、この年のリーダーの決断を取り上げてみたいというふうに思うんです。えーこの年にまだ中国と戦争をしていた日本に対して、えー、アメリカ、それからイギリスオランダがですねー、経済制裁を強めてまいります。いわゆるABCD包囲網というので御座います。特に石油に関して言えばですねー、このアメリカ・イギリス・オランダに94%依存している日本にとって、これはゆゆしき大事で御座います」

画面 石油合計94%=Aアメリカ(66%)Bイギリス(7%)C中国(戦闘中)Dオランダ(21%)

画面 石炭10倍鉄鋼12倍石油530倍総合力80倍(国民経済研究会調べ)

松平「一方日米間の国力差もですねー、当時大変はなはだしいもので御座いました。総合的な国力差はアメリカは日本の80倍だという風に言われておりました。これでは歯が立たないだろうということを当時のリーダーみな認識していたということで御座います。そして今回取材してみてわかったことはですねー、この段階で日本はアメリカと戦争しなくてはいけないんだと、という風に本気で思っていたリーダーたちはいなかったということで御座います。では皆さんなぜ日本は戦争へ向かっていってしまったので御座いましょうか」
 小国が大国に立ち向かうのは、護国、応戦以外に理由は無い。護国(家族死守)には条件(敵の強弱)無し。その時代の先人が、禍福を糾い、熟慮と苦渋の果てに下した決断を、「たら、れば」の空論で非難は、子孫にあるまじき行為である!以下は、決断までのその苦悩と苦渋だ。NHKと丸暗記のみの馬鹿学者は、愚弄の限りを尽くしている。子孫なら、難詰より、「なぜどうして」が先だろう!

映像 ドイツヒトラー演説、アメリカルーズベルト、ソ連スターリン、イギリスチャーチル。
 当時の唯物侵略者たちである。すべてが白人

松平「世界で戦争が拡大していた1941年、各国の指導者は危機の時代を乗り切ろうと懸命でした。リーダー自らに権限を集中し、迅速な決定で激動に対応しようとしていました。一方の日本、突出した権力者はいませんでした。当時は第二次近衛内閣、国家の運営は内閣の国務大臣と統帥権を担う軍のトップが責任を負っていました。経済制裁や中国問題をめぐってアメリカとの交渉が始まる中、彼らのリーダーシップが大きく問われることになります」
 乗り切ろうと懸命」ではなく、白人の食民治(有色人地)争奪戦争拡大中。「権限を集中」とは独裁。対する日本、頼みとした中国は唯物だらけで群雄割拠、南下ソ連・唯物中国を操る宗主国対策(兵糧攻め防御)に各部門リーダー奮闘

画面 開戦まで200日1941年5月22日代25回連絡会議

CG語り「午前11時半、首相官邸で内閣及び軍のトップが国家方針を検討する、いわゆる大本営、政府連絡会議が始まった」

松岡洋介外相「アメリカのハル国務長官にはすでに野村大使から我が方の条件を手渡しました。回答には少し時間がかかるでしょう」

CG語り「日米交渉ではアメリカに経済制裁の解除と中国との調停役を期待していた。だが、そう甘くも無いことも分かっていた」
 中国との調停役」はNHKの捏造。アメリカは蒋介石に援軍(フライングタイガース)を送り、多額の援助中で、裏で参戦していた新聞も報道済み

杉山元参謀総長(陸軍)「もしアメリカが大陸からの撤兵、三国同盟の破棄を条件に蒸し返すならこちらに応じる余地は無い。そのあたりぬかりは無いでしょうな」

松岡洋介外相「無論こちらの条件は念押ししてある。だが物に成るかは3分、正直難しいと思う」

CG語り「交渉に見込みはあるのか、交渉以外に道はあるのか、首相官邸は揺れ続けていた」

松平「首相や外相、陸海軍の代表など各組織のトップが集うこの連絡会議は実質的な日本の最高意思決定機関でした。重要な国家方針は御前会議にかけられますが、そこでは天皇の承認を受けるのみ、その方新案は連絡会議が責任を持って全会一致で示すことが原則でした。しかし会議では各代表の権限が対等で、首相にも決定権がなく、反対者が一人出ると何も決められません。そこで話をまとめるには各組織の要望を均等に反映した曖昧で実体の無い決定に、合意するのが慣例となっていました」

静岡県立大学森川優準教授「ほとんど決められないですね『具体的なことは別に定』というようなことを決められるというわけでありまして、実際のまー、チャンスが来たときに、えー改めて議論しようじゃないかということに成ります。となると反対派は、必ずその場で反対すると、ですね、また、なかなか意思決定ができないと」
 戦国時代の四面楚歌、小国日本の作戦失敗は即滅亡、苦悩は当然なのだ。世間知らずの大学温室WGIPパブロフ犬教授の愚論を、待ってましたとばかりにNHKスパイが権威付け(黄門様の印籠)に利用した。考えない視聴者は当然皆洗脳される。「慣例」の証拠を提示せよ!

松平「6月下旬、この日本の意思決定の問題点があらわとなります。三国同盟を結んだドイツとソビエトとの間で全面戦争が勃発、日本の首脳陣はどう対処すべきか判断を迫られました。当初ドイツ軍は目覚しい進撃を見せました。この時陸軍の中からは北のソビエトを叩けという北進論が、海軍の中からは南の資源を確保せよという南進論が、同時に浮上しました」

参謀本部作戦課長土居明夫「今まで陸軍は対ソ作戦で来ているんだからソ連を叩きに行こうと、明治以来の北方処理を解決したいと」

海軍省柴勝男中佐「海軍は南ってずーっと言ってきておったでしょ、どうしてもこれはやらなきゃいかんと、これがいわゆる自存自衛ですわな」

松平「陸海軍が自分たちの組織の都合を訴える中で、連絡会議の近衛首相ら首脳陣の方針は定まりませんでした」
 これは「対策会議」。「組織の都合」と捏造

画面 開戦まで159日1941年7月2日

松平「7月2日リーダーたちは当面の対応方針を打ち出します。それは方針とは名ばかりで、選択肢を外交交渉南進北進どれかに絞ることなくすべて進めるという、総花的な(あらゆる目的にかなう)プランでした。しかも具体的なことは状況を見て別に定める。つまり何も決めず準備だけするという、実質、様子見、先送りでした」

画面 「決定先送り

富岡定俊軍令部作戦課長談話記録より「何でもって先送りしたかというと、文字で妥協したわけです、作文で。名人がだいぶ出てきましてね、それで国策を陸軍が自分の領海にしたがってどんどんやる。海軍は海軍の領海でやっているというそういう現象なんです」
 考えれば解ること、対中国線で疲弊した資源なき小国日本の戦争拡大は、必滅。ゆえに能動ではなく受動(自存自衛が主体)の、「状況を見て別に定める・何も決めず準備だけ・様子見・先送り・陸軍海軍自分の領海にしたがってどんどんやる」当然なので、非侵略自存自衛を、雄弁に物語っている。松平は愚弄して国民洗脳

画面 開戦まで148日1941年7月13日

CG語り「連絡会議の方針に基づき陸軍は北進準備の動員を開始した。総勢16個師団85万人の大兵力。準備がどこまでを指すかは軍の判断に任されていた。任務は極秘、兵士の見送りも許されなかった」(関東軍特殊演習)

松平方針の曖昧さをいい事に、陸軍は軍備の内容を最大限に解釈、この大動員が波紋を広げることになります」

CG画面海軍省

CG語り「陸軍の軍備は行き過ぎではないか、国家に緊張が走った」

CG「聞いてますか関東軍が行動の自由を要求し、シベリアの占領統治計画も作っているとか」

海軍省軍○二課長石川信吾「どういうことだ陸はまた戦を勝手に始める気なのか」

CG語り「危機感を持った海軍省幹部は陸軍省に乗り込んだ」

CG画面陸軍省

海軍省軍○二課長石川信吾「佐藤、貴様らは本気でソ連に出るつもりなのか」

陸軍省軍○二課長佐藤賢了「誰がそんなこと言っておるんだ」

海軍石川信吾「北進は陸軍の単独作戦となる。国をつぶすぞ、食い止めるんだ」

CG語り「様子見のために曖昧にした首脳部の方針が、逆に現場の拡大解釈を許す結果となった。近衛らは陸軍を止める代わりに、その関心を南に向けようと今度は南方準備に同意した」

CG画面海南島三亜海軍集積基地

企画○○鈴木貞一「近衛さんはだ、仏印をやらないとだその南をやらなきゃだね、北の方に(陸軍が)やらせんかという心配があったから、南ならすぐは戦にならないとそういうその考えだった」

画面 南部仏印進駐1941年7月28日

松平「この南部仏印(ベトナム・サイゴン)進駐も連絡会議での南方準備に基づく行動でした。首脳部としては事前交渉でフランス側の合意を得た少数部隊派遣に過ぎず、石油のあるオランダ領や英米が神経を尖らせるイギリス領には手を出さない。北方と同様様子見のつもりでした。しかし陸海軍のバランスをとったこの内向きの対応が最悪の結果を生むことになるのです」

海軍省軍務局柴勝男中佐「アメリカも東洋方面でですね、自ら(日本と)事を構えるということはしないだろうと。とにかく、(関心は)ヨーロッパの戦争の方に非常に向いているんですよね。ですからまさかそこまでは来んだろうというまー考え方は非常にあったわけですよ」

参謀本部作戦課長土居明夫「私はねー南部仏印の進駐って事が、大東亜戦争の決起になるというほど僕は不明にして考えなかった。経済やアメリカの圧迫、アメリカの決意をやらすほどの情勢判断ようしなくって(進駐を)やったですね」

静岡県立大学森川優準教授「ここまでなら自分たちとしては抑制的に動いているつもりであると。ここ(蘭印)まで行きたいんだけど本当は手前で止めているんだから。ある意味烏合の衆が寄り集まってえー、綱引きをしながらいつの間にか変なとこに行っちゃってると
 満州増派は、対独ソ戦自衛。米英戦略物資ゴム錫輸入8割の地が、南部仏印。資源無き小国日本後手は必滅、食料の米と、世界総生産9割のゴムと、6割の錫の地を、先手で押えた。年表を繰れば子供でもわかることだ。NHK松平が愚弄して洗脳、元関係者つまみ食い証言が洗脳補強、パブロフ犬馬鹿教授が、白人連合(凶産ソ連と宗主国)包囲網に熟慮苦渋の日本を、「烏合の衆」と決め付けて国民洗脳

松平仏印への進駐はアメリカの態度を徹底的に硬化させました。それまでの部分的な輸出制限から一気に一滴の石油も日本に売らないとする、前面禁輸へと踏み込んだのです。当時アメリカの反日世論は急激に高まっていました。アメリカ政府内では対日強硬派が力を拡大し、日米交渉で時間稼ぎを考えていたハル国務長官らを徐々に圧迫、そうした中で強硬措置をスタートさせたのです。ルーズベルトもこれを追認、制裁解除には中国と仏印からの撤兵が条件に掲げられます、日本の首脳部が方針を曖昧にして選択肢を残そうとしたことが最悪の結果を引き起こしました。前面禁輸など覚悟していなかった軍の中枢でも、たちまち混乱が広がりました」
 前述のように、水と油の黄禍論宗主国連合の日本潰しは、日中戦争以前の西安事件から始まっている。制裁解除などは空論で、時間稼ぎに過ぎない。NHKはこれをことごとく隠蔽。「方針を曖昧にして・・・最悪の結果を引き起こし」と原因が日本にあるかのように捏造。これで国民は一ころ洗脳

海軍省軍務局柴勝男中佐「そんなこととは夢にもおもわんもんだから、あれをどこか料理屋に行って飲んで、そのまま(石油が)止まっちゃったわけですよね。それを夜中に非常召集受けたと」

企画院○○鈴木貞一「もうあの瞬間に実際は戦になってんですよ。あの瞬間に。若い人たちはね『戦いをやる方法はないね』と」

海軍省兵○課長湊○譲「中堅どころの我々ぐらいのところでは、物資がどんどんじり貧になっていくんじゃないかと、もうとにかく(戦争は)絶対にだめだっつたってですね。そうもばかり言ってはおれない時代がきたんですね」

松平「日本の緊急時非常時に当たってですねリーダーたちは何一つ具体的な方策を決められないでいました。ああ結う意見があるこうゆ意見があるそうゆう意見もある、一杯ある意見をひとつに一本化できずに様子を見ているうちに、前面禁輸は現実のものになっていったのでございます」
 戦争か滅亡かの熟慮苦悩を「具体的な方策を決められない・・・一本化出来ずに」と言い換えNHKは愚弄しているのだ

松平「日本に残された石油の備蓄は2年あるかないか、国家の機能が停止するのは時間の問題であります。時間は刻々と減ってゆきます。ことここに至ってですね、リーダーたちは選択肢は二つしかありませんでした。一つは中国からの撤兵を呑む対米譲歩、もう一つは南方の資源を独自調達する。この二つしかなかった。しかし前者は国内、後者は英米の反発が必死である。まさに進退窮まれりというところで御座います。もうこれまでのように結論をぼやかしたり、先送りしたりすることは許されません。今度こそ国家の対極に立って決断を思い切らなければならない。しかし皆さんリーダーにとって、決断はこの後、さらに困難さを増していくので御座います」
 大東亜共栄圏隠蔽。開国時から兵糧攻めの防御は、常識。対米譲歩は屈服で、絶えず前面禁輸で脅されての奴隷となり、分割されても国名失せても従わなければならない。また南京満州台湾朝鮮への裏切りで、子孫は末代までの恥を背負うことになる。国内の反発ではなく、日本民族としての滅亡である。この苦悩をNHKは、「結論をぼやかしたり、先送りしたり」と捏造し洗脳

NHK語り「石油停止の現実に、リーダーたちはうろたえていた」
 「兵糧攻め」は、自給自足農業国徳川から工業国明治となった時点からの、資源なき小国日本の宿命、「うろたえていた」はNHKの愚弄

CG画像と音声「ルーズベルトは戦争を決意したと思われますか大臣」

豊田貞次郎外相「君たちは本気で日本が米国と戦えると思っているのか」

画面 開戦まで96日1941年9月3日

CGNHK語り「リーダーたちは究極の選択に向き合うことになった。アメリカへの譲歩かそれとも戦争か、統帥部はあせりをあらわにした」
 譲歩ではない。実態は「降伏、属国化」。NHKの言い換え

CG永野修身軍令部総長(海軍)「帝国は各方面において物が減りつつあり、このまま時を経ればいよいよ痩せて足腰は立たぬようになります」

CG杉山元参謀総長(陸軍)「10月上旬には外交のめどをつけてもらわねばなりません。それ以上ずるずる引き延ばすことは統帥部としては認められません」

CGNHK語り「一日1万トンの備蓄燃料が消えていく中、リーダーに決断の時間は残されていなかった」

松平突如現実的な問題としてのしかかって来たアメリカとの戦争。連絡会議リーダーたちの煩悶が始まりました。これまで対米強硬派の中心人物として語られてきた陸軍幹部の遺族が始めて取材に応じました」
 国民洗脳目的で、ことごとく都合の悪いところを隠蔽しているからこんな言葉が使えれのだ。どこが「突如、アメリカとの戦争」なのだ。無知で善良な国民はこれで一発洗脳だ!

松平「東條英機の腹心陸軍省軍務課長佐藤賢了国策を起案する中核スタッフでした。以外にも素顔の佐藤は対米戦争に戸惑っていたといいます」

佐藤賢了遺族厳「制服の軍人っていうのはそれはあの表向きは好戦的なことを言うんですよ。そりゃ軍人として当然だけど、あの開戦の前日になってもやっぱりやるんでしょって聞くと、あのー、馬鹿ー負けるとわかってる戦争やる馬鹿があるか、としかいわなかった」
 「馬鹿ー負けるとわかってる戦争やる馬鹿があるか」なんとも苦渋が滲んだ言葉だ!「戦うも亡国戦わざるも亡国」の原点で、かつ、これが、リーダーたちの苦渋の総意であった

松平「本当にアメリカと戦うのか、まず深刻な動揺が広がったのは海軍のほうであった」

海軍省兵糧局長保科善四郎「海軍の最高首脳部はもう絶対にやっちゃいかんという考えで。そういう力はありませんよ。そんなことを目標にして日本の陸海軍の戦備というのは出来ているわけじゃない」

海軍省調査課長高木惣吉「幾度(対米戦の)演習をやってみてもあるいは図上で演習をやって見ても勝ち目がないんですね。実際のところ審判(判定)でごまかしてるんですけれども、本当に素直に言えば勝ち目がないと」

松平「間もなく陸軍のほうでも、対米戦に慎重を望む声が上がり始めます。日中戦争も終わらない中でアメリカに挑むことの無謀を、現場の指揮官たちは訴えました」
 挑むことの無謀」ではない、日本が「降伏か、抵抗か」と、宣戦布告されたのだ。NHK捏造して洗脳

支那派遣軍総司令官畑俊六「日米交渉はなんとしてでも成功させて欲しい」

支那派遣軍総参謀長後宮淳「この際撤兵の条件を呑むこともたいした問題ではないと考える」

松平「しかしいざ戦争回避を決断するとなると、リーダーの覚悟は揺れました。アメリカと戦えないことを認め中国から撤兵するならこれまで失われた20万の兵の命、毎年国家予算の7割にも達した陸海軍費は何のためだったのか、国民は失望し国家も軍もメンツを失うと恐れました」

海軍省兵糧課長湊○譲「日本はもう世界的に全部威信を失墜すると。将来日本人は中国人に唾を吐きかけられる、朝鮮人に石を投げられてですね、どこに行ったってそりゃもう立つ瀬はないぞと。これじゃだめじゃないかと
 戦争回避=降伏。「陸海軍費」などではなく、信義の失墜で、子孫は永劫に非難される。唯心日本にとって、何物にも代えがたい最大の屈辱である。そして南下するソ連の恐怖。まさに「戦うも亡国、戦わざるも亡国」なのだ

松平「この頃、軍の体制は中堅層を中心にリーダーを強硬に突き上げだしました。このままでは油が底を尽くだけでなく、アメリカが戦力を増強し益々日本は引き離される。この際一日も早く開戦すべきだと言うのです」

海軍省兵備局長保科善四郎「海軍何ぐずぐずしてるんだと、なぜ戦争に反対なんだと、そういうね後は、脅迫までされましたよ」

松平「結局リーダーたちには軍の部下や国民を説き伏せるだけの言葉がありませんでしたした」
 「戦うも亡国、戦わざるも亡国」の苦悩なのだ。「リーダー」無能を強調し、リーダーに全責任転嫁のWGIP洗脳。

証言企画院総裁鈴木貞一「東條君が言うたのは、あれだけの人間を殺してだ、そして金も使いだね、ただ何も手ぶらで帰って来いということはだな、出来ないと」

歴史家(日本現代史)ジョン・ダワー博士「人が死ねば死ぬほど兵は退けなくなります。リーダーは決して死者を見捨てることが許されないからです。この『死者への負債』はあらゆる時代に起きていることです。犠牲者に背を向け『我々は間違えた』とは言えないのです」
 死者への負債』は、危機隠蔽の方便。降伏すればバラ色の世界のようにNHKは、ことごとく洗脳しているが、戦国時代の「黄禍論白人連合」と有色人の戦い、世界はすべて屈して、最後に残ったのが日本。屈した国々の惨状を学習している唯心日本が、その惨状に同胞(南京汪兆銘、満州、朝鮮、台湾、南洋、日本)を、戦いもせずに、はたして見捨てることが出来得ただろうか。ましてや、降伏しても戦国時代の終焉ではない。そしてもう一方の敵、ソ連には、裸になってしまった日本で、どう対応するのだ。先人愚弄者は、愚弄の前に、戦時下を隠蔽せずに、よーく考えてみることだ

画面 開戦まで93日1941年9月6日

松平「石油が来なくなって一ヶ月。連絡会議はまたしても当面の方針でしのごうとします。交渉の推移を見つつ一ヵ月後の10月上旬までに開戦か否かの決意を固める。決断はやはり先送りでした。ただしそこには期限をもうけていました帝国国策遂行要綱
 NHKはここでも愚弄、この間外交交渉に腐心していることを隠蔽

画面 決定先送り

証言企画院鈴木貞一「日を切ることはね、やらんほうがいいと僕は言ったんだ。言うたけれども近衛さんはやるけれどもだね、いずれは聖断を(天皇の判断)を仰いでやらなくちゃならんから、一応こうやっておきましょうとこういう考えなんですよ」
 すでに「兵糧攻め」で期限は切られている、「日を切ることは」当然である。鈴木貞一は戦後の日和見迎合者

陸軍省軍務課長佐藤賢了「これ(この決定)は開戦決意をしたんじゃない、『開戦を決意するという決意』なんですから。開戦決意をする時期を10月上旬と明示したのです。ほとんど望みはないけれど何しろまだ交渉をやるんだから、万に一つもいわゆる我が目的が貫徹することがあるかもしれんと、こういうところにみんなの安易な逃げ場所があったのだと私は思うのであります」 9につづく⇒

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真実史観

Author:真実史観
 自虐左翼に非ず捏造が正当。
 私は物づくりが業で温室水苔無しの新栽培蘭(空・皿栽培)が趣味。物づくりでの捏造は即、死。
 米国負い目払拭作戦、愚民化洗脳WGIP善悪史観で、侵略者極悪先人と捏造。
 NHK朝日毎日TBS日教祖らが60年経ても捏造洗脳犯日教育。捏造亡国祖国存亡の危機、06年学歴肩書不要虚実検証実事求是子孫へ遺す真実史観HP開設。
 倒幕は独立目的、戦争は、征服者食民治主義凶産主義との、最適者生存戦争。日本は軍民一丸適者生存蜂起軍。全征服者と戦ったのが日本、蜂起戦争は常識。
 迫った時代の激流最適者生存。子孫死守、時代の衣を纏い軍民一丸の蜂起軍と化し、子孫生存を懸けて戦い食民治主義破壊、共産は凶産カルト、捏造が党是と暴露、人類の新秩序共存共栄と平等を創造した先人と世界の同胞に捧ぐ。
 新生日本最速は、不買(新聞・雑誌・犯日スポンサー)不払い(犬HK)不投票(亡国奴)の三不。

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