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真実史観を子孫へ!スパイ捏造史破壊大和九九年戦争適者生存史

歴史は線!点丸暗記丸鵜呑みは亡国!植民地独立付与宣言を考え一億総歴史家へ!転載可要出自記載
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真実史観仮想界志士の告白覚醒済田原筑紫等捏造継続の正体私心自己保身


関連するので参照なき方、当ブログ内下記も御参照願います。

真実史観検証田母神論文全文至論は偽者売国奴工作員炙り出しの踏絵 2008年11月06日

真実史観ネチズンチェンジ工作員捏造の壁破壊子孫に残そう真正日本 2008年11月13日

仮想現実界志士の告白開始(注・は真実史観)

現役雑誌記者によるブログ日記!by オフイス・マツナガ 出自

http://officematsunaga.livedoor.biz/archives/50737338.html

両論併記 「村山談話 河野談話 田母神論文 ボス談話(おまけ・笑)」・・・全文2008年11月09日

マスコミの得意の手法として、両論併記というのを教えられる。

 もし、憲法に関して記事を書くなら、改憲派の意見をのせて、次に、護憲派の意見をのせる。「この人は、こういっていますが、別の識者はこうもいっています」と書く。そして、だいたい最後に、「今後の議論をまちたい」とか、ま、あたりさわりのない結びにもってくる。ま、ずるい手法といえば、ずるい手法だが、まだ、両論併記しているからましだろう。

 しかし、マスコミにも媒体によって、論調というのがある。

 改憲を支持しているのなら、両論併記をしながら、改憲派の意見のスペースが護憲派よりおおいとか、その逆もある。

 そこには、さまざまなレトリックや、表現手法があって、客観性を装いながら、改憲なら改憲、護憲なら護憲にその論調の方向で結んでいくのだが、これも、まだ両論併記しているから、まだ、ましだろう。

 そういえば、NHKの人気の大河ドラマ「篤姫」で、天璋院篤姫の名言として「一方を聞いて沙汰するな」というのがある。公平、公明にして、相互の意見を十分に聞き、その上で判断する・・・・・もしくは、判断してもらう・・・・・。という、あたりまえの表現の手法についてふれている。

「一方を聞いて沙汰するな」というのは、実は、日常の生活のなかで、各人がそれぞれの判断の基準としておこなっていることかもしれない。

 両論併記、もしくは、反対意見や、反証を十分に聞く。もしくは、反証の機会をあたえる・・・・というのが、最低限のルール。この最低限のルールにもとずいて、言論の自由や、表現の自由がつちかわれてきたはずだ。

 しかし、この「両論併記」が、タブーのごとく扱われる事態がある。

 まぎれもなく、今の日本にある。

 突然、この問題になると、エキセントリックになる。双方にだ。

 マスコミの事情はわかる。それがこれまでのマスコミの暗黙のルールだったからだ。マスコミの「錦の御旗」だ。つまり、「錦の御旗」がある限りにおいて、マスコミは実は、本来のマスコミの機能を失っている。片肺飛行みたいものだ。

 片肺飛行でも、飛行機は飛ぶことができる。操縦できる。

 しかし、パイロットに高度な技術が要求される。

「この高度な技術を持った人を・・・・ジャーナリストといったかもしれない。戦後から今の日本では・・・・」(ボス談)

 つまり、この件に関しては、「一方を聞いて沙汰」しなくてはならない。この件に関しては、政府見解のみが、錦の旗になる。政府見解とは、あくまでもその時の政府の見解であって、それを自由に批判、反論することができるというのが、少なくても民主主義の原則である。当然、時代がかわり、世論の動向によって、その政府見解が時代にふさわしくないと判断されることもある。変更されることもある。

(注・マスコミの事情暗黙のルール錦の御旗とは、マスコミ63年間の、戦後の真実隠蔽捏造、マスコミの負の遺産を指す。普段は弱者の目線で政府を糾弾するが、戦後の真実追求はマスコミの負の遺産に触れ、両刃の剣となりマスコミも糾弾され滅ぶので触れず、政府見解に逃げる。与野党もマスコミに騙され、三木・中曽根、河野・村山談話とマスコミの捏造に追随した弱みがあり、国民に糾弾され滅ぶので、触れず逃げる。与野党とマスコミの裏取引である。高度な技術とは負の遺産を問われても、田原・筑紫・鳥越のように上手に立ち回り、触れさせないこと。片肺飛行は、捏造飛行。反権力を掲げ、言論の自由を叫ぶ輩は、河野・村山談話を見事に無視、捏造操作した)

 言論の基本である、両論併記をもう一度、試みてみる。

 まずは、以下の動画から、入りたい。

日本がアジアに残した功績の真実

このテキストは日本がアジアに残した功績に掲載されています。

「戦後50周年の終戦記念日にあたって」(いわゆる村山談話)

平成7年8月15日

 先の大戦が終わりを告げてから、50年の歳月が流れました。今、あらためて、あの戦争によって犠牲となられた内外の多くの人々に思いを馳せるとき、万感胸に迫るものがあります。

 敗戦後、日本は、あの焼け野原から、幾多の困難を乗りこえて、今日の平和と繁栄を築いてまいりました。このことは私たちの誇りであり、そのために注がれた国民の皆様1人1人の英知とたゆみない努力に、私は心から敬意の念を表わすものであります。ここに至るまで、米国をはじめ、世界の国々から寄せられた支援と協力に対し、あらためて深甚な謝意を表明いたします。また、アジア太平洋近隣諸国、米国、さらには欧州諸国との間に今日のような友好関係を築き上げるに至ったことを、心から喜びたいと思います。

 平和で豊かな日本となった今日、私たちはややもすればこの平和の尊さ、有難さを忘れがちになります。私たちは過去のあやまちを2度と繰り返すことのないよう、戦争の悲惨さを若い世代に語り伝えていかなければなりません。とくに近隣諸国の人々と手を携えて、アジア太平洋地域ひいては世界の平和を確かなものとしていくためには、なによりも、これらの諸国との間に深い理解と信頼にもとづいた関係を培っていくことが不可欠と考えます。政府は、この考えにもとづき、特に近現代における日本と近隣アジア諸国との関係にかかわる歴史研究を支援し、各国との交流の飛躍的な拡大をはかるために、この2つを柱とした平和友好交流事業を展開しております。また、現在取り組んでいる戦後処理問題についても、わが国とこれらの国々との信頼関係を一層強化するため、私は、ひき続き誠実に対応してまいります。

 いま、戦後50周年の節目に当たり、われわれが銘記すべきことは、来し方を訪ねて歴史の教訓に学び、未来を望んで、人類社会の平和と繁栄への道を誤らないことであります。

 わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ植民地支配侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。私は、未来に誤ち無からしめんとするが故に、疑うべくもないこの歴史の事実を謙虚に受け止め、ここにあらためて痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持ちを表明いたします。また、この歴史がもたらした内外すべての犠牲者に深い哀悼の念を捧げます。

 敗戦の日から50周年を迎えた今日、わが国は、深い反省に立ち、独善的なナショナリズムを排し、責任ある国際社会の一員として国際協調を促進し、それを通じて、平和の理念と民主主義とを押し広めていかなければなりません。同時に、わが国は、唯一の被爆国としての体験を踏まえて、核兵器の究極の廃絶を目指し、核不拡散体制の強化など、国際的な軍縮を積極的に推進していくことが肝要であります。これこそ、過去に対するつぐないとなり、犠牲となられた方々の御霊を鎮めるゆえんとなると、私は信じております。

 「杖るは信に如くは莫し」と申します。この記念すべき時に当たり、信義を施政の根幹とすることを内外に表明し、私の誓いの言葉といたします。

(注・日本軍は蜂起軍。赤太字は捏造)

慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話

平成5年8月4日

 いわゆる従軍慰安婦問題については、政府は、一昨年12月より、調査を進めて来たが、今般その結果がまとまったので発表することとした。

 今次調査の結果、長期に、かつ広範な地域にわたって慰安所が設置され、数多くの慰安婦が存在したことが認められた。慰安所は、当時の軍当局の要請により設営されたものであり、慰安所の設置、管理及び慰安婦の移送についは、旧日本軍が直接あるいは間接にこれに関与した。慰安婦の募集については、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが、その場合も、甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり、更に、官憲等が直接これに加担したこともあったことが明らかになった。また、慰安所における生活は、強制的な状況の下での痛ましいものであった。

 なお、戦地に移送された慰安婦の出身地については、日本を別とすれば、朝鮮半島が大きな比重を占めていたが、当時の朝鮮半島は我が国の統治下にあり、その募集、移送、管理等も、甘言、強圧による等、総じて本人たちの意思に反して行われた。

 いずれにしても、本件は、当時の軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題である。政府は、この機会に、改めて、その出身地のいかんを問わず、いわゆる従軍慰安婦として数多の苦痛を経験され、心身にわたり癒しがたい傷を負われたすべての方々に対し心からお詫びと反省の気持ちを申し上げる。また、そのような気持ちを我が国としてどのように表すかということについては、有識者のご意見なども徴しつつ、今後とも真剣に検討すべきものと考える。

 われわれはこのような歴史の真実を回避することなく、むしろこれを歴史の教訓として直視していきたい。われわれは、歴史研究、歴史教育を通じて、このような問題を永く記憶にとどめ、同じ過ちを決して繰り返さないという固い決意を改めて表明する。

 なお、本問題については、本邦において訴訟が提起されており、また、国際的にも関心が寄せられており、政府としても、今後とも、民間の研究を含め、十分に関心を払って参りたい。

(注・赤太字捏造。アサヒル捏造を、世襲若様が鵜呑み。自称従軍慰安婦は、アサヒル捏造に追随した、少数の矛盾証言者のみ。従軍慰安婦は戦後の捏造単語で、戦前無し。)

当方のボスの談話
「オレが、マスコミで仕事をしょうと思ったときに、先輩記者から『片肺飛行の技術をみにつけろ。でなければ、ジャーナリズムの幻想をすてろ』と教わった。これが、マスコミにおけるタブーとかいわれるものだと理解するにはたいした時間がかからなかった。そのタブーの薄紙は、一枚一枚はがれていったかも知れない。このタブーの薄紙を一枚一枚はがす作業は、片肺飛行であろうが、なんであろうが、マスコミや、ジャーナリズムの本能みたいもので、実は、これは誰にも阻止できないときづいた。

 それこそ、亡くなった筑紫哲也さんからは、酒席でよくそのことをいわれた。筑紫さんの年代のジャーナリストが、プロテスティングにこだわった。それは反権力と同意語だった。プロテスティングによって、タブーの薄紙は一枚一枚はがれていったかもしれない。しかし、それでも片肺飛行だった。この片肺飛行について、戦後処理という問題があることは、だれしもがわかっていた。筑紫さんでさえ。

 プロテスティングによって、タブーの薄紙が一枚一枚はがすことができた。

 しかし、それ以降はどうなったか?

 筑紫哲也さん以降の若い我々の年代以降だ。

 プロテスティングが商売になった。片肺飛行の燃料になった。

 パラサイトがたくさんうまれた。寄生。

 そして、気づいたときに、プロテスティング・パラサイトがたくさん生まれていた。

 つまり、片肺飛行のままだった。

 パラサイトすることによって、片肺飛行の技術は向上した。しかし、パラサイトはパラサイトでしかない」(当方、ボス談)

(注・弱者の味方を演じての、選り食い摘み報道を物語っている。つまり、田原や鳥越や筑紫のような演技巧者の善人面役者が、ジャーナリストの正体。先人のように子孫のため、我が身を賭けないのが仮想現実界の実体。ということである。ボス談としてあるが、独白告白であろう)

プロテスティング・パラサイトについては、

「プロパラ」(抗議する寄生者) 関西大学教授・木村洋二氏が指摘 2008年11月06日

産経ニュース【紙面批評】関西大学教授・木村洋二日教組が生んだ“寄生者”たち

http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/081106/acd0811060804001-n1.htm 

当ブログ内は下記

真実史観職責放棄をプロパラと自己批判教授より2CHの思いが遥かに勝る 2008年11月19日

コメント欄

.通りすがり

2008年11月09日13:39

「そんなことより、むしろ変わらないのは、長い間皆さんの支持によって作られた、この番組のありようであります。

 それを私たちは、NEWS23のDNAと呼んできました。

 力の強いもの、大きな権力に対する監視の役を果たそうとすること、それから、とかく一つの方向に流れやすいこの国の中で、ま、この傾向はテレビの影響も大きいんですけれども、少数派であることを恐れないこと、多様な意見や立場をなるだけ登場させることで、この社会に自由の気風を保つこと、そういうことが含まれております。それを実際に、全てまっとう出来たとは言いません。しかし、そういう意志を持つ番組であろうとは努めてまいりました。」

(最後の番組での多事争論「変わらぬもの」2008年3月28日(金)

http://www.tbs.co.jp/news23/old/index-j.html

筑紫さんは、今でも2チャンネルなどで、徹底的にバッシングを浴びています。彼らが言うようなこと(例えば部落関係者の犯罪を隠蔽したなど)が本当であれば、とんでもないことです。しかし、私にはその事が事実かどうかは判定することが出来ません。ただ、それらのバッシングや反論を、筑紫氏自身が包括することが出来なかったとすれば、「多様な意見や立場をなるだけ登場させること」を彼自身が裏切ってしまったことになります。筑紫さんは、あの柔和な表情で、今のバッシングや反論を受け入れていたのでしょうか?もしそうであれば、「この社会に自由の気風を保つこと」を体現したのだとは思います。私は、その事に激しく同意します。ご冥福をお祈りします。 合掌。

miruko
2008年11月09日14:48

『片肺飛行の技術をみにつけろ。でなければ、ジャーナリズムの幻想をすてろ』なんとなく喉の奥に引っかかっていたものが取れたような気がします。

.その筋さん
2008年11月09日15:40

一言でいえば保守(右翼と言っている人はそう言って良い)は寛容であった。我慢強いのです。それは本質を知り、真実は明らかになれば、しょせん雑音は消えると思っていた。

しかし今回の田母神評論は逆で一部保守寄りというメディアも与党でさえネオファシズムになってしまった。つまりその原因は村山談話の元となるGHQによる占領政策で始まった情報統制と戦勝国による西洋人から見た民主主義の押しつけなのである。だからこそ今回の騒動で保守層は切れてしまった。

反省すべき事は権力を叩けば良い、自虐史観が正しいではなく日本人として日本国政府として責任ある立場を示し正しい義務と愛国心を表す事で信用される。それを保守層は常に発言していた。私はもし今回田母神さんが参考人招致をしなかった事になれば日本で自由と民主主義は終わったと断言する。

つまり、日本は中国やロシア、北朝鮮の様にやくざ国家の一員になり、それに加担している奴は売国奴なのである。意味がわかりますか?

左派寄りの知識人達さん?言論の自由を叫ぶ筋合いはないです。間違っています!!

.違和感はない
2008年11月09日17:34

 両論併記。

 村山談話と、田母神論文。両方を一緒によむことが出来た。 両方とも違和感はない。

 両方とも正しい。これが、日本人の率直な実感でないか?であれば、田母神論文を鬼っ子のようにあつかう、今の政治、マスコミは、片肺飛行というのは納得できます。

 筑紫さんが、反権力をつらぬいた。しかし、戦後処理にはふみこめなかった。ここの、ボスの指摘通りです。

 筑紫さんを知る者として、あとの仕事は、我々の仕事だとおもいます。

 よく、書いてくれました。

.後輩ジャーナリスト
2008年11月09日19:14

 反権力といえば、筑紫さんや、ここのボスでないけれど、常に権力の有り様や、やったことをチェックする機能がジャーナリズムの一つの役割です。

 村山談話や、河野談話について、その談話の内容をチェックするのも、ジャーナリズムの仕事のはず。しかし、なぜか、この部分だけは、フリーチェックです。なるほど、片肺飛行とはこういうことをいうのですね。

 歪なジャーナリズムは、日教組なみかそれ以上かもしれません。やはり、まだ言論はGHQ配下なのです。

 片肺飛行・・・・いい表現だと思いました。

.その筋さん
2008年11月09日19:14

>GHQによる占領政策で始まった情報統制と戦勝国による西>洋人から見た民主主義の押しつけなのである

こう書かれてわからない人は、戦勝国が作った国際連合を育てる為に常任理事国達は、既得権益クラブを作り運営のする為に日本に自虐史観を植え付けたと言えばわかりやすいでしょう。

つまり国連主義と言ってる小沢さんは少し国連を理解していないとも言えるわけですし、国連そのものがアメリカとフランスで壊したと言ってよい。これは新秩序体制への息吹が始まっている。9.11テロ、イラン・アフガン侵攻と金融危機はまさにその兆候がより顕著になった事を意味するのです。

アメリカとEU、中国はまさにその権益レースをやっていて、その争いが別のフィールドに変わったのです。

日本の政治家とメディアのみなさん、貴方達は本当に平和ボケです。私は本当に危機感を持っています。

メディア方へ

ぶれない言論姿勢をするなら思想スタンスはっきりさせる事です。

しかし義務を果たすこと

そしてその基本は正しい愛国心を持って言論活動をしなさい。

政治家のみなさんへ

貴達はこの義務を果たしていません。

日本を良くしたいならま。ずこの事を守る約束とすべき義務を果たしなさい。国防との基本です。!!そして自由には責任があるのです。

平和とは平穏の日々を作っていく積み重ねでありそれを守る為に軍人は辛い訓練に耐え、国を守っているのです貴方達の為に!!

.葉隠れ
2008年11月09日19:55

 昨年九月の自民党総裁選当日、自民党本部前で、若者たちによる「麻生コール」が響きました。

 彼等はインターネットでの呼びかけに、参加不参加を自分で考えて集まってきた人達です。

 呼びかけたのは、日本の現状を憂え、日本にとって本当によいことは何か、本質を見つめた末に行動を起こした方々です。ある人は利権やしがらみに無縁のジャーナリストやブロガーさんであり、またある人はまじめな政治家さん達でした。

 若くはないが趣旨に賛同した私は、少し離れた所で、その場の空気に触れていました。

 幼い頃から日常のなかで現代音楽に馴染んできた世代だけあって、「麻生コール」もリズムカルで非常にスマートな印象でした。

 そこには「反権力は正義」といった目をむくような激しさもなく、また権力のアラを探して、執拗に追求するといった昨今のマスコミに見られるような甘えを含んだ傲慢さも感じられませんでした。

 偏にそれは、権力のなかの少しでもましな分子を掬い上げて支援していこうとした呼びかけ人の姿勢にあったのではないでしょうか。

 このようなインターネット時代ならではの動きに期待したいと思います。

.一般読者
2008年11月10日17:15

歴史問題は、「洗脳」された日本の一般国民以外の当事者にとっては、何が正しいかではなく、どのような歴史観であれば自分たちにとって得であるかの問題ですからねえ

米国政府だって、中国政府だって、韓国政府だって自分たちの主張がウソであることは十分に知っているだろうし、中国国民だって韓国国民だって自分たちの主張に根拠のないことは薄々気が付いているだろう、が、しかし、そのウソであることの方が自分たちの利益、国益に適うから彼らはそのウソを主張して譲るつもりなどさらさらない

日本の政治家、政党も現在なら「自虐史観」がおかしいなんてちょっと調べれば分かることでしょ?しかし、それでは自分たちの利益にはならないから、真実を認めることはしない(なお、一部の保守政治家の「自虐史観」容認には自衛隊の「暴走」への「足枷」との位置づけがあるようにも思えはするが)

ジャーナリスト、マスコミだって当然ちょっと調べれば分かるはず。しかし、洗脳された日本国民への「商売」を考えた場合には、「自虐史観」でいく方が受けもよく自分たちの利益にもなるからそれでいく(あと、中国、韓国に対する受けもよくなるから、そのメリットもあるだろう)

確かに、これまでは、このような状況であっても具体的に問題は発生しなかったから良かったかもしれないけど、米国一極支配の体制が崩れ、また、中国、韓国が軍事的に力をつけてきている現在および将来においては、「自虐史観」は、中国、韓国その他の日本に対する軍事、非軍事的な(復讐、報復的な)「攻撃」を(精神的に)合理化するものであって日本にとって極めて危険な作用をする状況になってきているのではないのか?

日本の野党、マスコミが「自虐史観」を私利私益のためにこれまでのように弄ぶことは、これからは、火薬庫で火遊びをするような日本に大きな危険を齎すことになるであろう

.ねらー
2008年11月10 22:50

>常に権力の有り様や、やったことをチェックする機能がジャーナリズムの一つの役割です。

で、後輩ジャーナリスト氏さんに伺いますが、

政治家は選挙で、(制度の上では少なくとも)官僚は選挙の洗礼を受けた政治家のチェックを受ける訳ですが、あなた方ジャーナリストという方々の暴走を、一般国民はどう監視することができるのでしょうか?

ご教示をいただきたく、伏してお願い申し上げます。

10.平安京
2008年11月11日08:34

たとえ反権力のジャーナリストといえども、権力の後ろ盾が無ければ書けない。

筑紫さんもそのジレンマに苦しまれたのでしょう。

しかし今は、ネット世論が新たな後ろ盾となりつつある。そして、新たな権力を味方に付けた者が、新たな先導者(扇動者)となる。

コメント欄完
 
これ以降2008年11月19日までコメント無し。

 田母神論文は、与野党もマスコミも皆申し合わせたように、早々とチャックを閉めた。

職責者、NHK、与野党、マスコミ、仮想現実界の63年間の職責放棄の弁解は、経済か?それとも、一切弁解無しの総懺悔か?

真実史観


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真実史観

Author:真実史観
 自虐左翼に非ず捏造が正当。
 私は物づくりが業で温室水苔無しの新栽培蘭(空・皿栽培)が趣味。物づくりでの捏造は即、死。
 米国負い目払拭作戦、愚民化洗脳WGIP善悪史観で、侵略者極悪先人と捏造。
 NHK朝日毎日TBS日教祖らが60年経ても捏造洗脳犯日教育。捏造亡国祖国存亡の危機、06年学歴肩書不要虚実検証実事求是子孫へ遺す真実史観HP開設。
 倒幕は独立目的、戦争は、征服者食民治主義凶産主義との、最適者生存戦争。日本は軍民一丸適者生存蜂起軍。全征服者と戦ったのが日本、蜂起戦争は常識。
 迫った時代の激流最適者生存。子孫死守、時代の衣を纏い軍民一丸の蜂起軍と化し、子孫生存を懸けて戦い食民治主義破壊、共産は凶産カルト、捏造が党是と暴露、人類の新秩序共存共栄と平等を創造した先人と世界の同胞に捧ぐ。
 新生日本最速は、不買(新聞・雑誌・犯日スポンサー)不払い(犬HK)不投票(亡国奴)の三不。

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