QLOOKアクセス解析

真実史観を子孫へ!スパイ捏造史破壊大和九九年戦争適者生存史

歴史は線!点丸暗記丸鵜呑みは亡国!植民地独立付与宣言を考え一億総歴史家へ!転載可要出自記載
2017 09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

真実史観東條英機の遺書自殺未遂前日日付発見と共同通信報道遺文が語り暴く自決未遂の真実と米国の陰謀


東條英機の遺書自殺未遂前日日付発見と共同通信報道遺文が語り暴く自決未遂の真実と米国の陰謀

「正論」でアメリカ国立公文書館よりこの遺書の原文コピー取り寄せ、筆跡鑑定していただけませんか。

 ・・・9月10日付けで東條は遺書を書いている。・・・最後に、・・・花押、捺印している。・・・
アメリカ国立公文書館で、この遺書の原文コピーと英語の訳文があることが、共同通信の編集委員によって発見された。原文の所在は、いまだに不明である。升本喜年 「軍人の最期」 光人社 P.32

 

 この原文コピーを、共同通信が配信、1998年11月30日(平成10年)に中国新聞社(広島県)、熊本日日新聞が報道した。両社に問い合わせたところ、中国新聞社より、、「東条元首相の遺書」という特集で98年11月30日に報道したと、即刻回答があり、本日購入した「東条元首相の遺書」コピーが届きました。2007.5.31(この調査は、練馬図書館職員の方にご協力いただきました。ありがとうございました。)(更なる検証筆跡確認のため、この報道原文、原文コピー文、英語の訳文を探しています、ご協力願えれば幸いです)。原文コピーは縦書きカナ混じり文全文五頁、英文翻訳一頁付きで発見された。中国新聞社の記事には4枚の遺書と英文1枚(判読不明)写真掲載されている。(注・この新聞は中国新聞社(広島県)《読者広報センターのご案内》へメール: dokusha@chugoku-np.co.jpで申し込めば送ってくれます。A3コピー260円、送料80円(東京)、郵便振込み手数料100円、計440円。更に詳しくの方は申し込んでください。また、国立国会図書館で、閲覧やコピーもできます。)     

 

 「32口径コルトと25口径の短銃2丁、白布に包まれた(ハラキリ・ナイフ)と最後声明(遺書)を発見押収」1945.9.21.付けCIC秘密文書。「歴史的価値があるので、陸軍省に引き渡したい」1945.11.29.付けGHQ文書。ロバート・ービュートーワシントン大名誉教授は著書「東條英機」でこの遺書の英訳本の内容を紹介、日本語の原文は「行方不明」と指摘していた。1998.11.30.4面中国新聞

 

 昭和二十年九月十日は国や天皇の処遇がまだ未決なのだ。「死ぬは易い。しかし敵に堂々と日本の所信を明らかにしなければならぬ」と、戦後は大義の成就だけに生きている東條英機にとって、裁判の場は、日本の所信表明には最高の舞台であった。裁判忌避は有り得ない。全世界に向かっての所信表明、これ以上の舞台は無いのだ。大義を果たしていない東條には、自殺の用意はあったが、決行は、近々のことではなかった。開戦責任が自決の理由とは、いかにも不自然。大東亜戦争 開戦の詔勅を否定しており、ありえない。偽書だ。

 

 読みと、意味は、加筆。読点は、ない、読みにくいので赤字読点加筆。私見を述べると、この遺書は自殺捏造の台本だ。新聞報道もこれにより捏造されている。なぜ捏造か。報道しなかったからだ。本物であれば自殺直後に躊躇なく報道していたはずだ。米国が隠蔽する理由は皆無。天皇陛下宛の遺書等、不備な偽造が多すぎるし、東條も撃たれたと反論しなかったので、封印された。

 

 常識で考えよう。当時の天皇陛下宛に、軍人東條大将が臣英機として、名字も書かず全文天皇宛の遺書など書けるものなのだろうか、不敬ではないのか。現に、これ以外は皆無だ。天皇宛の遺書で、判読不能個所、句読点、濁点、送り仮名、かっこ等に不備な点が多々有るのはおかしい。臣(しん「けらい」)東條英機がこんな不敬をするはずがない。内容は天皇宛で、天皇宛でない大東亜諸民族宛のは、追記となっている。天皇宛ての遺書の中に併記、追記は、不自然で不敬だ。臣東條英機直筆のまことの遺書であれば、二通の遺書がなければならない。送り仮名等の不備が際だつ、日本人ならけして間違えない単純なミスが多い。後述の記事のミスと酷似するのだ。内容もミスだらけの報道記事の口頭の遺言と呼応している。共通するのは英文を和文に訳す時の単語の選択ミスと、送り仮名のミスだ。末代までの恥辱となるこんな不敬な遺書を、東條が書くはずが無い。

 

 上辱(宸)襟は原文のまま。辱(じょく「恥・屈辱の意味」)辱(はずかしめ)か(宸)(天子に関する事柄につける語)宸襟(しんきん)が正解。上辱、辱宸、辱襟などの単語は無い。宸(天子に関する事柄につける語)天皇宛の遺書にかっこは不自然。遺書も清書せず不敬のまま、臣(しん「けらい」)英機の自殺は無いだろう。不自然だ。

 

 東條英機が自殺を認め無い時の証拠として用いるために、米国が前日日付を記載し、偽造したのだ。新聞報道の台本にもした。駄目を押すために東條英機には、見せたかもしれない。その時そんな不敬は誰もしないと反論され、報道せず封印したのかもしれない。筆跡鑑定が直筆でなければ明白な偽造文書だ。余りにも不備が多い。こんな不敬文は東條英機には書けない。
 東條英機の遺書といわれるコピーと、下記の真筆と比べると、署名と一部の右肩上がりが似ているだけで、異なる。署名だけが似ている事が味噌だ。仮説が的中した、まさしく偽書だ。がしかし筆跡鑑定が真実の扉を開く鍵だ。筆跡鑑定が待たれる。


東條英機が書いたといわれる遺書の筆跡部分は下記。
昭和二十年九月十日 

 内閣総理大臣前官礼遇 

 陸軍
大将従二位勲一等功二級  東条英機 
 
東條英機真筆との比較掲載サイトは下記の「H撃たれ捏造され悲劇となった東条英機とその家族」の項目です。
  

真実史観日本護国史戦勝国歪曲党売国党狂惨党に仕組まれ捏造された大東亜戦争

http://www.tofu-ryohin.co.jp/siten.htm
 

   

○印は判読不能個所赤字にて補足。 補筆蘭生

   遺書             

              臣(しん「けらい」)東條英機    
 

 一、宏大無辺(広く果てのないこと)なる 

 天恩に対しを賜わり平伏して感謝し奉(たてまつ)り 

 皇室の御安泰と国家の隆昌(りゅうしょう「勢いの盛んなこと」)ならんこと隆昌を謹(つつし)て祈念し奉る

 二、大東亜戦争も遂に今日の如きような不祥(ふしょう「不運」)結果に陥りとなり 

 上(はずかしめ)(宸)襟宸襟(しんきん「天子の心」)を悩し乱し奉り一億忠誠の屍を積み重ね尚ほ戦争の目的を達し得ず光輝ある歴史を汚すに至りたる事眞に恐懼(きょうく「恐れかしこまること」)に堪へる處にして開戦当時の責任者として深く其の責任を痛感する處にして茲(ここ)に自決し其の責を痛感する處(ところ)果たすなり。
 之れ幾多大戦に殉(じゅん)る将士及其の遺族に報ゆる途(みち)なりと信

 三、御殊遇(ごしゅぐう「手厚い待遇」)を蒙(こうむ)り賜わりし身を以て敵国の裁断裁判の辱(はずかし)めを受けるは国威を傷け皇恩に報ゆる所以(ゆえん「理由」)にもあらと信。 

亦帝国国民の精神上心情にも悪影響わざわいを及すものなり。帝国の正しき行為行いは将来の歴史に依り決する実証されるものなりと信ず。勝者の裁判に依り決する実証されるものにあらずと信ず。敵側引渡の要求に対しては他に自ら途(みち)あるべし

 四、大東亜戦争いは破れたりと雖(いえど)も其の意義真義は萬世(ばんせい「長い年月」)に照しあわせると正しきを信するもの正義にして又神州(しんしゅう「日本の美称」)の精気(せいき「精神と気力」)奪ふこと能わ。皇室巌(いわお「高く突き出た大きな岩」)として輝きおわします限り必や民草(たみくさ「人民」)の忠誠の下に萌○ 

 皇国興隆期あらん事を信ず

 五、帝国の前途は今後眞に多難なる○○べし此の一億国民の努力の下眞に名実共に備はれるつた國體護持を確保し以て悠久なる帝国の光栄至らせん向かはれんことを願て止ま
 茲(ここ)に遥かに 

 皇居を拝し天寿の萬歳(ばんざい「いつまでも生きること」)を祈願し奉る處○七生報国(しちしょうほうこく「七たび生まれかわり、国に報いる」)以て国運の隆昌(りゅうしょう「勢いのさかんなこと」)を守奉らんことを期す

昭和二十年九月十日 

(注・昭和二十年九月十日(覚悟の自殺であれば、当日日付昭和二十年九月十一日ではないのか。十一と書けなかったのか?事前通達なく不意に訪問した前日の日付とは、できすぎだ)

 内閣総理大臣前官礼遇「ぜんかんれいぐう(退官後も在官当時の待遇を与えること)」
 陸軍
大将従二位勲一等功二級   東条英機
                
追記

 大東亜諸民族諸君各国諸氏の大東亜解放の為尽されたる協力に対し尽くされた御協力を深く感謝すると共に大東亜戦争も遂に目的を達し得りしこと深謝諸君諸氏の御多幸を祈念して止まず

 

(注・ほとんどが英文和訳調の文章だ、英語の訳文といわれているのが原文で、自決捏造の台本原本ではないのか。英語の訳文原文を検証すれば、さらに真実が判明する)

(注・目下の家族への遺言には確かに花押があるが、遺書に花押、捺印するものだろうか。中国新聞社記事では捺印確認できず。しかもこれは、天皇陛下宛の遺書なのだ)

(注・敵側引渡の要求に対しては他に自ら途(みち)あるべしは意味不明で、この文だけ、浮いており、遺書には不適切。遺書作成時点では、米軍予告無しの東條抑留は知りえないことだ。呼応した後述の遺言でも、なぜか浮いている。英語の訳文原文を検証すれば、真実が判明する)

(注・臣英機と文頭に記載は、へりくだる意味か。文末に内閣総理大臣前官礼遇陸軍大将従二位勲一等功二級東条英機と書くだろうか)

捺印の印鑑の真贋は。真実の扉の鍵は筆跡鑑定だ)


亡国の起因冤罪史観破壊!子孫へ遺す真実史観蜂起日本適者生存史目次へ

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://sinzitusikan.blog.fc2.com/tb.php/17-ac22e712

フリーエリア
プロフィール

真実史観

Author:真実史観
 自虐左翼に非ず捏造が正当。
 私は物づくりが業で温室水苔無しの新栽培蘭(空・皿栽培)が趣味。物づくりでの捏造は即、死。
 米国負い目払拭作戦、愚民化洗脳WGIP善悪史観で、侵略者極悪先人と捏造。
 NHK朝日毎日TBS日教祖らが60年経ても捏造洗脳犯日教育。捏造亡国祖国存亡の危機、06年学歴肩書不要虚実検証実事求是子孫へ遺す真実史観HP開設。
 倒幕は独立目的、戦争は、征服者食民治主義凶産主義との、最適者生存戦争。日本は軍民一丸適者生存蜂起軍。全征服者と戦ったのが日本、蜂起戦争は常識。
 迫った時代の激流最適者生存。子孫死守、時代の衣を纏い軍民一丸の蜂起軍と化し、子孫生存を懸けて戦い食民治主義破壊、共産は凶産カルト、捏造が党是と暴露、人類の新秩序共存共栄と平等を創造した先人と世界の同胞に捧ぐ。
 新生日本最速は、不買(新聞・雑誌・犯日スポンサー)不払い(犬HK)不投票(亡国奴)の三不。

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。