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真実史観を子孫へ!スパイ捏造史破壊大和九九年戦争適者生存史

歴史は線!点丸暗記丸鵜呑みは亡国!植民地独立付与宣言を考え一億総歴史家へ!転載可要出自記載
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真実史観靖国参拝臣の言を御意と捏造した日経とマスごみと守秘義務違反の拝金子孫

靖国参拝臣の言を御意と捏造した日経とマスごみと守秘義務違反の拝金子孫

 国際貿易で膨大な利益を上げながら、半世紀前の戦争への反省を口実に、ODAをばらまくだけで、世界の安定に対して何ら貢献もせずにいる日本は、「世界に対する責任」を果たしていないとマハティール首相は一喝した。

平成6(1994)年永野茂門法相「南京大虐殺はでっち上げ」正論発言で→辞任

平成6(1994)年桜井新環境庁長官「侵略戦争の意図は無かった」正論発言で→辞任

平成7(1995)年3月20日地下鉄サリン事件

1995(平成7)年6月、・・・中国の江沢民国家首席は訪中した海部元首相に、ドイツは謝罪し戦争について十分な認識を持っているのに、日本には間違った認識を持っている人がいて、国連安全保障理事会常任理事国入りの障害になるだろう、とドイツを引き合いに出して脅しとも受け取れる言葉を告げた。

平成7(1995)年8月15日他虐偽善者「村山談話」「戦後50周年の終戦記念日にあたって」

平成7(1995)年江藤隆美総務庁長官「(朝鮮植民地政策に関し)日本はいい事もした」韓国抗議。正論発言で→辞任

平成8(1996)年吉田清治 著書「私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行」の捏造を認める。

平成8(1996~98)年橋本龍太郎首相

平成9(1997)年1997年10月17日発行の「週刊朝日」朝日新聞、週刊朝日が報じた究極の残虐東部ニューギニア強姦殺害・人肉食事件捏造犯日報道。 売国奴本や中国韓国無恥記念館の残虐手法の共通点は、民族自らの伝統的残虐手法を日本軍がしたかのように捏造していることだ。「池田正之輔『シナ民族性の解明』1971年、内外情報研究所」や、「1935(昭和10)年に発行された(裏から見た支那民族性)(日本外事協会・笠井孝著)」に書かれている支那民族の伝統的残虐手法と同じ。そしてニューギニアにも人肉食習慣はあった。すなわち日本人は残虐行為をしていないので、日本人の残虐手法が分からないため、民族自らの伝統的残虐手法を話した。半端者拝金主義者の捏造記事が、今後も後を絶たないだろうが、民族の伝統的残虐手法を調べれば、判明する。長らく肉食忌避した農耕海洋民族仏教国が日本の歴史、中国朝鮮のように肉食民族ではなかった。歴史を調べても、アンデス飛行機事故のような極限で無い限り、日本人は死者を冒涜していない。敵将のお墓まで建てている。

1997(平成9)年11月アメリカで発売された「ザ・レイプ・オブ南京」(悪魔の飽食と捏造方法がそっくりだ)。この宣伝や販売に総力を投入したのが在米の中国系反日団体の「世界抗日戦争史実維護連合会」(抗日連合会)や、「ワシントン慰安婦問題連合Inc」なのだ。アメリカも負い目払拭のため追随した。

『ザ・レイプ・オブ・南京』  

 平成9(1997)年11月アメリカで発売された「ザレイプオブ南京」という本が人気を呼んだ。南京事件を扱ったもので著者のアイリス・チャンは当時30歳の共産主義の中国系の米国人ジャーナリストだ。内容は中国の伝統的猟奇的残虐手法が満ち溢れており、偽書なのだと自白している。戦勝国には負い目が今でもあるから日本叩きは歓迎されるのだが、今では捏造が次々と暴かれ、偽書が定説となっている。日本を叩いて有名になったが、次々と捏造を暴かれた。『アメリカにおける中国人(The Chinese in America)(2003年)』でアメリカを叩いたが、これもまた次々と捏造を暴かれ、非難されていた。平成16(2004)年11月9日著者アイリス・チャン、頭部への銃弾1発で自殺、行年36歳。しかし、二歳の息子を持つ若い主婦が拳銃自殺するものだろうか、いくら米国でも不自然である。目に余る捏造が悲劇の引き金を引いたのだろうか。捏造は悲劇を生み、国を滅ぼす。

平成10(1998)年日本韓国 へODA有償資金協力6,455.27億円、無償資金協力47.24億円、技術協力実績239.94億円もの経済援助、終了。

平成10(1998~00)年小渕恵三首相

平成11(1999)年アサヒイブニングニュース平成十一年二月十九日付け「レイプ・オブ・南京」の発売延期の原因を右翼からの脅迫と謀略報道。

2000(平成12)年中国兵の残虐ぶりを日本軍と捏造した、中国人民抗日戦争記念彫刻塑像公園(日本から六兆円もの経済援助を受けているのに、江沢民の指示で、5年と50億かけて完成)。

2000(平成12)年9月日本軍の「従軍慰安婦」にさせられたと主張する中国や韓国の女性計15人が日本政府を相手どって、損害賠償請求などの集団訴訟を、米国首都ワシントンの連邦地方裁判所で起こした。支援したのは「ワシントン慰安婦問題連合Inc」という団体だ。アメリカ最高裁は2006年2月21日「慰安婦の訴え」を却下した。 

平成12(2000~01)年森嘉郎首相

平成13(2001.4~06.9小泉純一郎首相

平成13(2001)8月15日しんぶん赤旗の記事「ロームシャ約三十万人のうち、約半数(15万人)が犠牲になった」泰緬鉄道が開通する1ヵ月前配属、日本軍憲兵隊通訳軍歴2年、倉敷市在・英語塾経営他虐偽善者永瀬隆の捏造証言。膨大な人数はこの人だけが言っている。鉄道隊元大隊長菅野兼一資料にも「死者は日本軍人一千人(1万人の1割)、欧米人一万二千人(7万人の2割弱)、現地人多数となりました(石田英熊1万人。軍事裁判検事でさえ3万3千人)」と、あるのみ。捕虜の死亡率が高い(日本軍1割、捕虜2割弱)のは虐待死ではなく、風土病に対してもっとも耐性が弱かったからだ。不可抗力の死で、永瀬隆証言の虐待死ではない。15万人は皆帰省した。

2003~(平成13)年中国胡錦涛国家主席。軍事委員会主席は江沢民。

平成17(2005)年3月3日異常でしつこい中曽根の分祀発言に、靖国神社見解を発表。「たとえ遺族から分祀要請があっても、分祀せず」。至論である!

平成17(2005)年6月7日京都新聞「中曽根氏依頼で分祀求める。島村農相が靖国神社に」島村宜伸農相は7日の閣議後会見で、中曽根康弘元首相の依頼でA級戦犯の分祀(ぶんし)を靖国神社に求めたことがあると明らかにした。

小堀桂一郎・東大名誉教授は、中曽根元首相の中国に迎合した「靖国・英霊『分祀』論」の誤りを厳しく批判している。中曽根中国外交失敗払拭の為の悪あがきである。

平成18(2006)年2月11日(現地時間)、売国奴読売新聞渡辺恒雄会長は2006年発刊されたニューヨーク・タイムズ(侮日東京支局長ノリミツ・オオニシ)との週末ワイドインタビューの中で、Japan's most powerful media baron(日本の最もパワフルナなメディア男爵)the shadow shogun.(影の将軍)とノリミツ・オオニシ(極端な侮日、親朝鮮で日系カナダ人と称している)にヨイショされての、うぬぼれ成金発言。"I think I can change all of Japan,"「私は、私が日本の全てを変えることができると思う」。ニューヨーク・タイムズ東京支局は侮日朝日新聞と同じ住所。さらに下記のように発言した。

 小泉首相は軍国主義を称賛する聖地(靖国神社)に参拝していると批判。そして東條英機をヒトラーに比喩しながら「・・・小泉、この人は歴史や哲学が分からないのに勉強もしないし、教養もない」と語り、さらに特攻隊に対して下記のように語った。

「・・・日本の右翼は現在、特攻隊を天皇のための自発的な殉教者として称賛する。しかし、特攻隊員が『天皇陛下万歳!』と叫んで勇敢に喜んで行ったというのは全てうそだ。

・・・彼らは、屠殺場の羊だった。誰もがよろめいていた。何人かは立ち上がることさえできず、運ばれて、機関兵達により無理矢理に飛行機に押し込まれた(注・無理矢理なら途中で皆不時着し逃亡、特攻など無かった。現実に特攻はあった、ナベツネ嘘を自白

 渡辺恒夫1945年、東京帝国大学文学部に入学。同年7月に陸軍砲兵連隊に入隊。同年8月13日除隊。終戦2日前までの、わずか30日程度の陸軍砲兵連隊経歴なのだ。飛行隊でない陸軍砲兵連隊の経歴で、特攻隊の体験を出来る筈など無いし、特攻隊と行動を共にした形跡も無い。語るに落ちている。非生産者は平気で嘘をつく。

2006(平成18)年3月31日胡錦濤主席「小泉首相が靖国参拝を取りやめれば首脳外交をする用意がある」。

2006(平成18)4月13日、日本経済新聞の杉田亮毅社長と唐家「王に旋(セン)」国務委員の会見。・・・中日関係は国交正常化以来、これまでにない困難に直面しているが、中国政府と人民は中日関係を重視しており、中日間友好の基本方針は終始変わっていない。・・・われわれは「日本経済新聞」はじめ日本のメディアが、現在の中日関係と中国の対日政策を、日本国民が正しく認識するよう導き、中国関係の改善と発展のために積極的かつ建設的役割を果たすよう期待している。

 杉田社長は、日中関係は現在、重要な時期にあり、日本経済新聞は両国民の理解増進日中関係のため、積極的に努力したいと表明した。(北京4月13日新華社)

 中国国民懐柔洗脳のための犯日がほころびかけたため、凶産カルト中国が、手下朝日を使い再攻勢、韓国罪日便乗。戦後教育の負の遺物、仕掛けに乗った財界と日経杉田社長、負い目払拭中曽根、拝金ナベツネが便乗した。分祀騒動の発端である。凶産カルト相手では、ミイラ取りがミイラは世の習い、赤子の手をひねるようなものである。わずかの真実開扉にうろたえた犯日国とその輩、捏造犯日が暴露、ここが輩の弱点で急所。ここを突ける政治家官僚メディア不在が日本の仮想現実界である。思想戦には思想戦、捏造国家や罪日が恐れる最大の敵は、捏造国家転覆可能、真実史観である。

平成18(2006)年5月3日「スーパーモーニング2006.05.03(水)」での、鳥越俊太郎と渡辺 恒雄・読売新聞主筆の対談「特攻隊は志願ではない、靖国は展示の仕方がよくない、東条はヒットラーと同じだ、小泉靖国参拝は戦犯が居るからだめ、戦陣訓がだめ、戦陣訓で皆玉砕した、散々殴られたのであの軍隊はだめだった渡辺 恒雄日本軍批判。(ビンタは戦場の緊張を教えるのに最速、緊張無き者は即、死。同士討ちもある戦場、緊張無き者一人の失敗が部隊全滅につながる、初年兵を思えばこその所業である。平時の常識で論ずるのは愚論、先に殺さなければ殺されるのが戦場である)

平成18(2006)年7月17日犯日キャンペ―ン「反靖国」、「歴史と向き合う」犯日歪曲偏向記事を扇動報道。朝日の報道は、少数意見者の「誰々が話した」報道や、日本は再び覇権国家を目指すなどと、あたかも覇権国家であったような表現で、巧妙に森を隠し木を拡大偏向報道する典型的なプロパガンダ(主義の宣伝と訳されるが、ほとんどが捏造宣伝だ)犯日だ。・・・現実は戦争遂行のため資源や労働力の一方的な収奪に終始し、「共栄権」の実態はとぼしかった。・・・多くは現地住民が開墾した農地を接収したものだった。2006.7.17.朝刊

平成18(2006)年7月20日朝刊富田朝彦元宮内庁長官1988(昭和63)年4月28日のメモだとして発表。○は判読不能。注・松岡洋石、白取敏夫は文官で、巣鴨プリズンで裁判中病死。日独伊三国同盟に尽力した。

「私は 或る時に A級が          

合祀され その上 松岡、白取 

までもが、

○は小○○に対処して (筑波は慎重に)

くれたと聞いたが

松平の子の今の宮司がどう (考)

えたのか 易々と

松平は平和に強い○○○ (考えが)

あったと思うのに 親の心子知

らずと思っている

 だから私あれ以来参○ (拝)

していない それが私の心た」

後述の朝日新聞解釈。「私は、或る時に、A級(戦犯)が合祀され その上 松岡、白取までもが 筑波は慎重に対処してくれたと聞いたが 松平の子の今の宮司がどう考えたのか 易々と 松平は平和に強い考えがあったと思うのに 親の心子知らずと思っている だから私はあれ以来参拝していない それが私の心だ」

富田メモの捏造報道。富田メモ研究委員会“御厨貴(東大教授)・秦郁彦・保阪正康・熊田淳美(元国立図書館副館長)・安岡栄志(日経特別編集委員)・富田知子(富田の妻)”は「天皇不快感(合祀)以外の解釈は有り得ない」と結論、2007年4月30日発表。富田メモは非公開で隠蔽のまま。密室での御意判断自作自演は、検証回路皆無か工作員で、日経は亡国奴の巣窟を自白した。

昭和天皇がA級戦犯の靖国神社合祀について不満を示し、合祀後、参拝中断を決意したと勝手に解釈し発表した日経の亡国奴。「親の心子知らず・だから私あれ以来参○していない」等、言葉遣いが天皇ではない。天皇は親拝で、参拝に非ず。宮内庁長官である、天皇ならたとえメモでも不敬は明白(後述卜部日記原文参照)、陰日向富田長官である。妻が御意と判断は、夫富田朝彦への、最大の侮辱で、拝金妻の白状でもある。

 松平永芳宮司が当時、昭和天皇のご意向を無視して勝手に「A級戦犯」を合祀したかのように報道。事実は異る。誰を合祀するのか、その対象名簿は、遺族援護法等に基づいて政府が決定。政府は遺族援護法等の対象となる戦没者の名簿を「祭神名票」という形で靖国神社に提出。「名簿」受領の靖国神社は、合祀該当者の芳名を記した「霊璽簿(れいじぼ)」と「上奏簿(じょうそうぼ)」二通作成。「上奏簿」を宮中に提出後に合祀。例大祭の前に合祀はされ、合祀後の例大祭には必ず勅使を戴いている。「A級戦犯」も、当然このような手順で合祀された。「私は或る時にA級が合祀され・・・聞いた」は、話し手、天皇に非ずを語っている。手順に無知な偽造者の捏造メモなのは、明白である。無検証で取り上げ、松平宮司が勝手に合祀は捏造報道

 08年8月報道の東条英機タイプ手記やホリエモンメールと同類の、筆跡鑑定も出自も署名も無き誰でも書けるメモを、勝手に解釈し断定し発表する仮想現実報道界は、異常である。鵜呑みし信じる輩も異常である。職責の真贋も正さず鵜呑みし、分祀を叫ぶ国会議員には付ける薬が無い。誰でも書けるこんなものが資料として通用するなら、誹謗合戦捏造合戦となり、世の中大混乱、収拾不能と成る。現実界では、硬くて鼻紙にもならない紙屑なぞ、焚き付けに使うしか用が無い。捏造針小棒大、仮想現実界異常極まれり。

 合祀後も、引き続き昭和天皇からは勅使を戴いており、昭和天皇の弟宮である高松宮同妃両殿下と三笠宮同妃両殿下、そして常陸宮同妃両殿下、寛仁親王同妃両殿下がたびたび御参拝になっているのは、史実。

2006(平成18)年7月20日中国外務省のコメント「中日関係の発展にとっての障害が早期に除去されることを希望する」。

平成18(2006)年8月接収された毒ガス兵器を、朝日新聞が、日本軍遺棄と捏造犯日報道。中国が接収したので、接収後は中国の責任、日本軍に責任無し。

平成18(2006)年8月20日『運命の旅路~元通訳兵の戦後~』岡山放送第15回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品。・・・岡山県倉敷市に住む永瀬隆さん(88歳)は、今、この泰緬鉄道の世界遺産登録を求める活動を行っている。日本にとってはいわば「負の遺産」といえる鉄道を、なぜ世界遺産登録しようとするのか…。他虐偽善者永瀬隆の捏造証言を、半端者が放送。

 2006年中央公論10月号ナベツネ“加害者と被害者、同じところに祀って同様に追悼顕彰は、不条理”と記し、軍対民の能動戦争と捏造、WGIP鵜呑み無検証工作員自白。

平成18(2006.9~07.9)年安部晋三首相

平成18(2006)年10月16日FNP-新聞協会賞受賞

 靖国神社参拝をめぐる昭和天皇の発言メモ報道は、日本経済新聞2006年(7月20日付け朝刊)のスクープでした。「戦後昭和史の大きな謎を解く貴重な新資料の発見」と位置づける識者もいました。各方面に強い衝撃を与える、特ダネでした。2006年10月16日FNP-新聞協会賞受賞

捏造針小棒大報道、自画自賛、マッチポンプ、狼少年と化した仮想現実界、異常を語って余りある。捏造が賞を受賞とは、「嘘を事実にするために、新聞協会賞を与え権威付けし、既成事実を作り、本物のように擬装した」。国民は愚かではない、とうに見切っている。捏造し印象操作までする仮想現実界捏造団、自己崩壊は間近だ。

平成18(2006)年10月25日朝日新聞豊 秀一「歴史と向き合う」共栄圏 後付けの大儀「本音は資源」日本兵ら苦闘敵に資源封鎖され餓死寸前の日本。国民生存のための奪還作戦は当然だろう!朝日記者は狂っている)。またまた朝日新聞、WGIP善悪史観軍対民能動戦争と捏造、朝日はか弱き国民の味方と報道。朝日新聞等の捏造の歴史はほんの一部を年表にしたに過ぎない。記者の正体半端者詐欺師の証拠は、新聞縮刷版に明確に打刻され、溢れている。

平成18(2006)年12月20日出版「昭和天皇御製・四季の歌」岡野弘彦著同期舎メディアプラン。岡野弘彦(1924~)宮内庁御用作歌指南歌会始の選者(1983~2007)。

 昭和61年8月15日御製「この年のこの日にも また靖国のみやしろのことに うれひはふかし」御製解説岡野弘彦。昭和天皇の和歌のご相談をおうけするのは三・四ヶ月に一回、三・四十首たまったお歌を、侍従長の徳川さんが私のところへ持ってこられて拝見していた。昭和61年(1986)の秋、このお歌を初めて見たときの印象は今も鮮明である。天皇がこれほど深い憂いを抱いていられる理由が、歌の表現だけで十分に計りかねた。何をどう憂いていられるのかを尋ねると、徳川さんは次のように答えられた。「ことはA級戦犯合祀に関することなのです。天皇はA級戦犯が処刑された日、深く謹慎して悼(いた)みの心を表していられました。ただ後年、その人たちの魂を靖国神社へ合祀せよという意見がおこってきた時、お上はそのことに反対の考えを持っていられました。その理由は二つあって。一つは国のために戦いにのぞんで戦死した人々の、み霊を鎮め祀る社であるのに、その祭神の性格が変わるとお思いになっていること。もう一つは、あの戦争に関連した国との間に将来、深い禍根を残すことになるとのお考えなのです。ただ、それをあまりはっきりお歌いになっては、差支えがあるので、少し婉曲にしていただいたのです。そのお上の気持ちは、旧皇族のご出身の筑波(藤磨)宮司はよくご承知で、ずっと合祀を押さえてこられたのですが、筑波宮司が亡くなられて新しく松平(永芳)宮司になるとすぐ、お上の耳に入れることもなく合祀を決定してしまいました。それからお上は、靖国神社へ参拝なさることも無くなりました。」徳川さんの話は大要、右のようであった。

 当時の世論を考慮した侍従長徳川当然の職責、真意露見隠蔽、天皇擁護目的の歪曲解釈工作で、天皇の御意ではない。理由二つは徳川個人の持論で、かつ御意隠蔽目的の方便、「それ(御意)をあまりはっきりお歌いになっては、差支えがある(世論に反する)ので、(御意を)少し婉曲にしていただいた」と徳川は、御意隠蔽工作を白状している。天皇擁護目的の侍従長徳川の歪曲解釈を、語感に鋭敏な歌詠みは当然見抜いた。結果、特筆し詳細な解説となった。臣の差別皆無、天皇の「うれひ」は、天皇の基に臣一丸の護国蜂起軍愚弄の分祀騒動か、合祀か、考えれば子供でも分かることだ。工作員がこの歌で騒がなかった理由でもある。

 昭和50(1975)年11月20日富田朝彦宮内庁長官が参議院で、明日の天皇靖国参拝は公人か私的行為かと厳しく糾弾された。吉国一郎内閣法制局長官は、憲法違反とまで言えないが、「第20条第3項の重大な問題になる(国の宗教活動の禁止)」と発言。翌日終戦30周年の参拝。これ以後参拝無し。徳川は、侍従次長。

 昭和53(1978)年10月17日「昭和殉難者」としてA級戦犯14人が、靖国神社に合祀徳川は、侍従次長。

 昭和54(1979)年4月19日「入江相政日記」朝日新聞社『・・・朝刊に、靖国神社に松岡、白鳥の合祀のことなど出、テレビでもいふ、いやになつちゃう・・・』と入江侍従長記す。合祀で大騒ぎするマスコミを非難したのであって、合祀を非難したのではない。

 昭和61(1986)年8月15日前年参拝の中曽根首相、一転して不参拝発表当日の歌。「この年のこの日にも また靖国のみやしろのことに うれひはふかし」日本国最上位の臣職天皇に、臣職上下の差別など皆無。「また」は、昭和50年昨年今年と、中韓に迎合し参拝を非難する与野党とマスコミ。天皇の「うれひ」は合祀に非ず、国民の愚民化騒動が「うれひ」。世論に反する御意を知り、徳川侍従長は以後、天皇擁護工作に動いた。当事者徳川は侍従長として、問われた場合の返答に、世論に迎合した、前出の二つの理由を用意した。御意と異なる二つの理由が、工作の証しである。4につづく

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真実史観

Author:真実史観
 自虐左翼に非ず捏造が正当。
 私は物づくりが業で温室水苔無しの新栽培蘭(空・皿栽培)が趣味。物づくりでの捏造は即、死。
 米国負い目払拭作戦、愚民化洗脳WGIP善悪史観で、侵略者極悪先人と捏造。
 NHK朝日毎日TBS日教祖らが60年経ても捏造洗脳犯日教育。捏造亡国祖国存亡の危機、06年学歴肩書不要虚実検証実事求是子孫へ遺す真実史観HP開設。
 倒幕は独立目的、戦争は、征服者食民治主義凶産主義との、最適者生存戦争。日本は軍民一丸適者生存蜂起軍。全征服者と戦ったのが日本、蜂起戦争は常識。
 迫った時代の激流最適者生存。子孫死守、時代の衣を纏い軍民一丸の蜂起軍と化し、子孫生存を懸けて戦い食民治主義破壊、共産は凶産カルト、捏造が党是と暴露、人類の新秩序共存共栄と平等を創造した先人と世界の同胞に捧ぐ。
 新生日本最速は、不買(新聞・雑誌・犯日スポンサー)不払い(犬HK)不投票(亡国奴)の三不。

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