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真実史観を子孫へ!スパイ捏造史破壊大和九九年戦争適者生存史

歴史は線!点丸暗記丸鵜呑みは亡国!植民地独立付与宣言を考え一億総歴史家へ!転載可要出自記載
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真実史観小泉原発ゼロ正体見たり枯れ尾花鳩山や菅と同じ思索脳皆無ただの扇動屋

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小泉の原発ゼロは解決策無きただの反対

 小泉純一郎の正体は、単なる思い付き政治屋、単なる受け狙い政治屋で、ルーピー鳩山や菅直人と同じ思索脳皆無、丸暗記頭脳である。

 

 ゼロにすればでは片付かない!既に有るのだ!小泉はどうして世界に働きかけない!放射能無害化研究しようと。これでは人類初期に、水は危険だから、平地には住むな火は危険だから使うなと反対した人類と同じだ!社民党や凶産党のつまみ食い好いとこ盗りと同じで、解決にはならない

 

廃炉でも現実は原発!原発ゼロ論者は廃炉処理隠蔽の単なる受け狙い詐欺師

 原発ゼロ論者は、まやかし詐欺師である。日本だけがただちに原発停止しても、日本には廃炉処理は残り、近隣や世界には存在する以上、現実は、「原発」なのである。美味しい議員職を手放したくないがために、国民を洗脳してごまかし、議員職にしがみ付く詐欺師ほど、醜いものは無い。

 

 日教組教育(思索回路皆無)善悪白黒の丸暗記教育二極判断で、「小泉の原発ゼロ」賛同は、危険! すでに原発在りなので、廃炉処理が必ず残る。結果、「小泉の原発ゼロは不可」が、現実である。

 

 廃炉にすれば、研究も当然すたれる、燃料棒等の原発廃炉残物処理に、現在の科学では数万年を要する。しかし、全廃はせず研究を重ねれば、即時、数ヶ月、数十年となる可能性は十二分にある。完全撤退なら成す術無く、廃炉残物処理数万年。挑戦なら、即時、数ヶ月、数十年で道は開ける。挑戦は日本単独に固執する必要はない、人類で挑めば良い

 

 撤退か?挑戦か?の、選択なのであって、好いとこ盗り単なる受け狙い小泉我欲の、「原発ゼロ」ではない!論争次元が目先の善悪では余りにも低く子供なみ。元総理の発言とは、なんとも情けない話で、まさに、枯れ尾花だ!

 

 それまでの恩恵はどこ吹く風とばかりに原発ゼロと一気に罵倒愚弄の愚民は、護国に腐心した先人を、戦後のWGIPで洗脳され、闇雲に愚弄した愚民と同じだ。

 

 実技(物造り)皆無、責任皆無で、言うだけ書くだけで、「私はか弱き国民の味方を演じるのが業の言葉と文字界(何でも反対扇動屋、大江健三郎加藤登紀子落合恵子坂本龍一等)」、福島第一原発事故に、待ってましたとはかりに非難轟々で大扇動、マスコミは素人探偵に変身し犯人探しであるが、人間は全知全能の神ではない。失敗のない物造りなど有りはしない。0.1%が完成品で99.9%が失敗と言っても、決して過言ではない!大事なのが徹底的な真相究明である。失敗の究明こそが完成への唯一の道(造物主への道)で、それ以外の道はない。

 

 山火事に逃げまどうばかりであったなら、煮沸殺菌食料も得られず、細菌で死滅か、猿のまま。洪水から避難ばかりであったなら、四大文明も日本文明も産まれず、のまま。火や水の恐怖からの避難のみではなく、雄々しく挑戦し、制することで人類は歴史を刻んだ。すでに原発は近隣諸国に存在する。存在する以上、放射能の恐怖は火や水の恐怖と同じで、逃れることなど不可能なのである。

 

 1000年に一度の大津波と大震災に、福島第一原発は実害をこうむった。がしかし、完敗ではない。女川原発と福島第二原発は、なんと、耐えたのだ。この事実は、実に貴重な啓示で、看過は愚者の証し!

 禍の渦中にもかかわらず福を見出し挑戦し、禍を転じて福となしてきたのが先人の歴史である。子孫はこの、厳然たる原点を、決して忘れてはならない!

 

 原発問題は、すでに原発が存在する以上、全廃はせず研究を重ねる以外に道は無く、脱卒零廃原発は、「売名集票目的の食えないニセ撒き餌」に過ぎないのである。

 先人は皆、挑戦し、克服してきた。だから有史の人類と相成った。挑戦しなかった生命体は、現代も動物のままである!

 

日本は資源無き小国

 時代対処のため戦国の世に開国し、自給自足(江戸初期1600年1227万人で、121年後の1721年3128万人に倍増したが、以後は、125年間江戸末まで横ばい(間引きと推察される)で、1846年3230万人。つまり、これが、当時の日本の、自給自足限界人口。棚田は、日本民族自給自足苦闘の証し!)から輸入加工輸出国に転換、85年で人口倍増(昭和6年1931年6500万人なので、自給自足に後戻りは、二人の内一人が餓死者)。迫る清国とその属国朝鮮、南下する露西亜、そして凶産ソ連と食民治主義連合、そして更に巨大化した黄禍論白人連合との対峙と、まさに未曾有の時代であった。先人はこの死活(負ければ二人の内一人が餓死者)の時代を、一丸で命を懸け、子孫に禍根を残さずと、日清日露大東亜、すべて先憂後楽で対処した。資源無き小国、援軍のあて無き籠城や後手は確実な餓死。全て先手、外地戦は、古今東西小国戦法の、定法である!※人口推移資料は、「図説・人口で見る日本史・鬼頭宏著・PHP2007」。

 

 人類が目指すは、資源なき日本が目指すは、脱化石燃料で、「原発ゼロ」ではない。資源無き小国日本は、水が資源。天と人とが融合しての、天人力での脱化石燃料へシフトは、5年前に提起済みである。真実史観日本よ資源無き小国島国今そこにある滅亡の危機

 

 包丁は人も殺すが料理には欠かせない。要は、使い方なのだ。人類が発見した史上最大の破壊力原爆や原子力は、研究を続けるのは当然である。

 ワットの蒸気機関化石燃料で、人類は発展したが、化石燃料はやがて枯渇する。人類は、枯渇せぬまさに今こそ、脱化石燃料に全精力を注がなければならない!

 

核心論(原発ゼロでも現実は続原発)には迫らず善悪(二極)論で扇動する日本の言葉と文字界

2013.11.20 【社説検証】小泉氏の原発ゼロ発言 産経「知見に基づく判断か」 朝日「明確なメッセージ」

小泉純一郎元首相がこのところ、講演で繰り返し「原発ゼロ」を訴えている。

 

 読売は10月8日付の社説でいち早く、この問題を取り上げ、「首相経験者として、見識を欠く発言である。原子力政策をこれ以上混乱させてはならない」「小泉氏の発言は、政府・自民党の方針と異なる。政界を引退したとはいえ、看過できない」と厳しく批判した。

 

 これに対して小泉氏は、10月19日付読売新聞への寄稿で反論するなど、活動をエスカレートさせている。11月12日には東京の日本記者クラブで政界引退後初となる記者会見に応じ、「すぐゼロにした方がよい」と述べ、安倍晋三内閣に「即時ゼロ」への決断まで求めた。

 

 会見を受けて産経は「国のエネルギー政策の根幹に関わる問題であるにもかかわらず、あまりにも軽率で無責任な発言」だと非難した。核燃料サイクルの中止を提案したことについても「非核保有国の中で再処理を認められているのは、日本だけであるという事実を忘れてはなるまい。原子力を他のエネルギーと同列に扱うことは、日米関係や国際情勢とも齟齬を来す」と異を唱えた。

 

 これら2紙とは異なり、かねて「反原発」の旗幟を鮮明にしてきた朝日、毎日、東京(中日)の3紙は、当然のことながら小泉発言を支持、擁護した。

 

 「長らく政権中枢を担った人物から出てきた明確なメッセージ」と捉えた朝日は、小泉氏得意の「ワンフレーズ」を彷彿させるかのような語調で「主張はシンプルだ。放射性廃棄物の最終処分場をつくることができない、だから原発は動かせない。この一点に尽きる」と続ける。そのうえで「首相の背中を最後に押すのは、『原発をなくしていく』という国民の強い意志であることを、忘れてはなるまい」と、安倍首相に「ゼロ」方針への転換を迫った。

 

 毎日も同様に首相に訴えた。「『今、総理が決断すればできる。郵政民営化の時より条件はよく、恵まれている』。小泉流の主張には説得力があった。安倍首相には、ぜひとも、耳を傾けてほしい

 小泉氏は、「原発ゼロ社会」の実現を党の方針とする社民党の党首とも会談している。これについて東京(中日)は「世論を喚起し、政府にエネルギー政策の転換を促すことが狙いだ」と示し、同氏の発言を「多くの国民がうなずけるまっとうな議論でもある」と評価した。

 

 放射性廃棄物の最終処分場が確保できないことを「原発ゼロ」の根拠の一つとする小泉氏に対して、読売は「処分場の確保に道筋が付かないのは、政治の怠慢も一因と言える。首相だった小泉氏にも責任の一端があろう」と言及し、次のように提言した。「処分場選定を巡る議論を進めるべきである」

 

 産経は、小泉氏の「奇抜な提案」に正面から疑問をぶつけた。「科学的知見に基づいて物を言っているのか」-と。そして「小泉氏の言説に従って原発即時ゼロの道を歩めば一挙に廃炉のコストが膨らみ、再生可能エネルギー開発に回す余力も消える」「台頭するアジアに伍して経済発展を続けるには、安定供給を可能にする原子力の利用が不可欠」とも説き、首相には「小泉発言に惑わされることなく、全原発の早期再稼働を即決してもらいたい」と要望した。

 

 小泉氏は読売新聞への寄稿で「政治で大切なことは、目標として大きな方向を打ち出すことだと思う」「『やればできる』は、魔法の合言葉」と記している。「原発の安全性を確保したうえでの再稼働」という方向を打ち出し、「最終処分」問題に知恵を絞るにあたっても「やればできる」と、「魔法の合言葉」を使ってみる手もあるのではなかろうか。(清湖口敏)

 

小泉元首相の「原発即ゼロ」に支持57% 自民支持層の評価は分かれる 産経・FNN世論調査

原発メーカーの金で脱原発主張した小泉元総理

小泉流「一点突破」で国力衰退 “鳥の目”で考えるエネルギー戦略

「首相と小泉氏、会談を」 原発政策めぐり石破幹事長

小泉元首相記者会見(上)「望ましい方向に首相の権力を使って」

 

小泉元首相の「原発」発言を論じた主な社説

産経 「原発即ゼロ」は無責任だ   (11月14日付)

朝日  最後は国民の意志だ      (11月14日付)

毎日  首相は耳傾け決断を      (11月13日付)

読売 「原発ゼロ」掲げる見識を疑う (10月8日付)

東京  まっとうな脱原発論だ     (10月31日付)

 

亡国奴スパイ五百旗頭真を防衛大学校長にした小泉純一郎

 五百旗頭真著「日米戦争と戦後日本」は1989年版が原本であるが、2005年学術文庫版には、加筆している。2002年小泉純一郎首相が読んで、対面したとある。この時が初対面とあるので、防衛大学校長職は、この本を元手に手に入れたのだろう。なんとも短絡な選考だ!小泉のみならず、「勝てないとわかっていて戦争始める国がどこにあるか」発言の石破茂等々の鵜呑み政治屋、この本で洗脳されている。何とも単純な政治屋の歴史観なのだ、あきれる。

 

 五百旗頭真は戦後復職赤化成金教授や、米(ハ-バード大学)英(ロンドン大学)で洗脳され、本を書き、小泉や石破等が洗脳された。言葉と文字界は、踏ん張る(検証)ことを知らない無検証鵜呑み屋ばかりで、コピペのみの、思考力皆無の木偶だ。現実界経験あれば、子供でも気付く矛盾にも気付け得ない。68年間も無検証は、ここが原因。文系は、第一次産業、農業従事が、必須科目。つまみ食いの手抜きでは、米は出来得ず、即刻の餓死だ!

我欲スパイ竹中平蔵偽凶授をブレーンにした小泉純一郎
2014年6月6日 竹中平蔵パソナ会長 TV出演で顔を真っ赤にして逆ギレ

 

 飛行機も、数多の失敗の末に制御し、人類は隆盛している。小泉の仕事は人類こぞっての放射能無害化研究を世界に発信することで、解決策から撤退の、人類の英知から後退の、原発ゼロではない!

 

 キジも鳴かずば撃たれまい。安倍首相人気に嫉妬した小泉純一郎は、思索脳無き短絡脳我欲の正体を、鳴いて自白した!

 

 正論も吐けぬ日本の言葉と文字界は、現実界の常識から著しくかけ離れ、韓国化した、フアンタジー扇動屋ばかりだ!

 

 小泉等現実乖離の、言葉と文字界騙り屋詐欺師を即刻一掃しなければ、日本は、韓国のように亡国と化す。

 

 丸暗記脳のみで思索脳皆無のペーパードライバーに、日本の運転を託してはならない!

 

 

亡国の起因冤罪史観破壊!子孫へ遺す真実史観蜂起日本適者生存史目次へ

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真実史観アパグループ第6回に応募「一億総白痴から一億総歴史家へ!」落選論文

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アパグループ第6回に応募「一億総白痴から一億総歴史家へ!」落選論文

 アパグループ第6回に応募。「なぜ?どうして?ではどうすれば?」の探求検証皆無の「言葉と文字界」に、核心論で迫ってみた結果!落選

送信日時 2013年8月31日 22:51:06

宛先: ronbun2013@apa.co.jp 

赤字部分は加筆

一億総白痴から一億総歴史家へ!  

 1765年、ニューコメンの発明した蒸気機関の改良に成功したイギリスワットの蒸気機関は、それまでの人や牛馬や水力風力を、火力に変え、現代の扉を開いた。先取先進の欧米は、文明の伝播と侵略にも拍車が掛かった。同時に分業(職責者)も細分化され、精密になった。現代文明は、ワットの蒸気機関と分業(職責者の職責履行)と化石燃料の賜物といっても過言ではないだろう。

 「歴史家に任せる」は、窮した政治家の常套句である。まつりごとの分業を託している政治家が発したこの言葉を国民が聞くと、政治家がさらに託す「歴史家」とは、「更に偉い人」のように錯覚する。資料が一部の識者に独占されていた時代ならいざ知らず、現在は、汗と涙と手弁当の日本ネチズンが、最新の知識を開示し、刻々と更新しており、希望の資料はクリックするだけで取り出せる。調べれば調べるほど歴史家はただの無検証丸暗記屋で、「歴史家に任せる」などという、大そうなしろものでないことがよく解る。

 「歴史家」の、68年間ものWGIP善悪物語語り部のままは、更新力皆無、不適格者との自白で、無能者との烙印である。

 歴史学は、事実の積み重ねの空白を、現実界の常識で判断し埋める学問である。玉石混交の資料から、現実界の一般常識(歴史は現実界の出来事)を羅針盤に、真実のみを公平に拾い出し、事実の年表を積み重ね、その年表を現実生活の尺度で、「なぜ?どうして?」と考え、どう読み解くかが歴史家なのだ。歴史家に成れるかどうかは、現実界の一般常識が有るか否かで、更新無き知識(丸暗記HDD)の有無ではない。

 ペーパードライバー(咀嚼無き丸暗記知識)は不要で、実社会の運転知識(咀嚼された知識)が必要である。それが基準点となり羅針盤となる。

 つまり、これまでの職責者(言葉と文字が生活の糧の仮想界住人)以外の、現実世界生活者が、「なぜ?どうして?」と考えることで、たちどころに誰でもが、歴史家に成れるという事である。

 現在山積する外交問題のコトゴトクが、国民から託された歴史家の、「職責不履行」が原因である。戦後68年間日本には、歴史家は存在しなかった。存在しない「歴史家に任せた」から、こうなった。早急な救国手段は、日本国民が、一億総白痴から総歴史家へ転ずる以外には、無い!

 「侵略した日本」と、中朝韓と日本の歴史家は難詰するが、余りにも世界の大局を無視した、暴論である。侵略しなければ、日本も朝鮮も、当の昔に消えていた。

 歴史は、つまみ食い騙り屋の点(部分)でない!線(過程)なのだ!危急の時代に日本の先人が、どう考えどう行動したか、開国前夜に遡って線(過程)を辿ろう。

 

近代史検証に不可欠な基本知識

1、戦国時代。

 先に喰わなければ喰われた弱肉強食時代。侵略は合法の時代で、独立国は日本とタイのみ。

2、日本は資源無き小国。

 徳川時代初期1600年1227万人で、121年後の1721年3128万人に倍増したが、以後は、125年間徳川末まで横ばい(間引きと推察される)で、1846年3230万人。つまり、これが、当時の日本の、自給自足限界人口。昭和6年(1931年)に6500万人となり、85年で人口倍増し、更に右肩上がりで増加した。兵糧攻めで自給自足に逆戻りなら、半分以上が餓死者となる。(「図説・人口で見る日本史・鬼頭宏著)

 

弱小国生き残りの術は有色人連合

 ワットの蒸気機関で先進を果した欧米列強と露西亜は、東進(欧州)西進(米国)南下(露西亜)し、残る日本へと迫っていた(タイは英仏植民地の緩衝国として独立を維持した)。

 迫る欧米列強(白人)と露西亜(白人)に対処の術は、有色人連合大アジア主義以外に、皆無であった。 近代日本史は、資源無き小国日本の、護国苦闘史である。

 

有色人(被征服者や弱小国)連合大アジア主義の原点

 佐久間 象山(さくま しょうざん・松代ではぞうざんと呼称。1811~1864年)は松代藩士、兵学者・朱子学者・思想家・象山神社(松代)の祭神。父(佐久間一学)は下級武士、母(まん)は農民出身。妻(正室)勝順子は、勝海舟の妹。(Wikipedia)

 「伝授」「秘伝」といった旧来の教育方法を破壊した象山の教育に対する態度は近代的で、自分が書物から学んだことはすべて公開した。自身の門弟から「免許皆伝」を求められた時も、その必要がないことを説き、断っている。

 学問に対する態度は、小林虎三郎へ送った次の文書からうかがい知れる。

 「宇宙に実理は二つなし。この理あるところ、天地もこれに異なる能わず。鬼神もこれに異なる能わず。百世の聖人もこれに異なる能わず。近来西洋人の発明する所の許多の学術は、要するに皆実理にして、まさに以って我が聖学を資くる足る」

 象山は当時の日本において、洋学を学究し、思索し、指針を示した、紛れもない第一人者だった。しかし、実事求是に徹した(真理至上主義)象山の態度は、当時の旧来常識から見れば邪道で、「象山は自信過剰で傲慢」と敵も多く、誤解を受ける大きな要因となり、数々の業績を残したにも関わらず、戦後のWGIP教育も影響し、評価が低い。がしかし、ただ今続々と国民が覚醒中なので、再評価は高くなるのみで、下がることなどは、無い!

 「自信過剰で傲慢」は、見え過ぎた者の勲章で、四面楚歌は、時代の先駆者の、宿命である。

 勝海舟の妹順が1852年に象山に嫁ぎ、勝は義兄となったが、「あれはあれだけの男で、ずいぶん軽はずみの、ちょこちょこした男だった。が、時勢に駆られて――(氷川清話)」とけなし、当時の勝は、傲慢な義弟象山をあまり高く評価していなかった。がしかし、12年後の1864年、象山暗殺の報を聞いた時点では、「蓋世の英雄」と評価は一変していた。「この後、吾、また誰にか談ぜむ。国家の為、痛憤胸間に満ち、策略皆画餅」とその死を悼み、西郷隆盛や山岡鉄舟は「殿」「氏」であったが、義弟象山には「先生」と、敬称をつけた。

 吉田松陰、勝海舟、坂本龍馬、橋本左内、小林虎三郎、河井継之助、岡見清熙、加藤弘之など、後の日本を回天した人物が、象山の門弟である。「国家の財産」と自認象山、以って瞑すべしであろう。

 

国難に際し「思索する日本人」を林房雄著「大東亜戦争肯定論」を資料に辿ってみよう

1854年(安政元年)吉田松陰の「幽囚録」

 長州藩士吉田松陰がアメリカに密航しようとして捕らえられたのは、安政元年、ペルリ二度目の来航のときであった。松蔭は長州萩の藩獄に幽閉されたが、獄中で「幽囚録」を書き、師にして同士である佐久間象山に送った。これは当時として知り得るかぎりの世界大勢論であり、日本が西よりポルトガル、イスパニア、イギリス、フランス、東よりアメリカ、北より露西亜に狙われていること、支那大陸とアフリカ大陸がすでに英夷の侵寇をうけていることを述べて、武備の増強を強調し、次のように主張している。

 「艦ほぼ具わり、砲ほぼ足らば、即ち蝦夷を開墾し、諸侯を封権し、――間に乗じてカムサツカ、オーツカを奪い、琉球を諭し、――朝鮮を攻め、質(しち)を納れ(いれ)貢(こう)を奉ること古の盛時の如くならしめ、北は満州の地を割き、南は台湾呂栄諸島を収め、漸く(ようやく。しだいに)進取の勢いを示すべし。然る後、民を愛し士を養い、慎く(かたく。固く)辺囲を守らば、即ち善く国を保つというべし」

 ――吉田松陰一人だけではなく、佐藤信綱「宇内混合秘策」、橋本左内「日露同盟論」等々、「西力東漸」に対する思想的反撃は幕臣たると陪臣たるを問わず、すべての「考える日本人」の胸中に生れていた。

 

苦悩する藩主

 1851~1858年(安政5年)

 「苦悩」は学者と志士だけのものではなく藩主たちも「国内改革案」と「東亜経略論」を持っていた。水戸の徳川斉昭、越前の松平慶永、薩摩の島津斉彬。斉昭には藤田東湖、慶永には橋本左内がいた。島津斉彬の場合は、藩主自身の思想と実行が、西郷隆盛、大久保利通等の藩士を導き、啓蒙し、訓練した。

 斉彬は嘉永4年2月に封をつぎ、藩主としての在位わずかに7年、安政5年7月に50歳で急逝した。

 ――斉彬が越前藩主松平慶永に与え、また西郷隆盛に教えたという意見書の写しが残っている。・・・斉彬もまた雄大な「大陸出撃策」を秘めていた。斉彬の秘策によれば、まず日本の諸侯を三手にわけて、

 「近畿と中国の大名は支那本土に向かい、九州の諸藩は安南、カルパ、ジャワ、印度に進出、東北奥羽の諸藩は裏手よりまわって山丹、満州を攻略する。わが薩摩藩は台湾島とその対岸広東福建を占領し、南シナ海を閉鎖して英仏の東漸をくいとめる」

 大陸出撃の目的は清国の内政改革だと斉彬は言っている。

 「出兵すると申しても、これは清国の滅亡を望むのではない。一日も早く清国の政治を改革し、軍備を整えしめ、日本と連合するときは、英仏といえども恐るるにたりない。然るに清国は版図の広大なるを誇り、驕慢にして日本を視ること属国の如く、日本より連合を申し出ても耳を傾けるどころではない。故に、我より出撃して、清国を攻撃し、これと結んで欧米諸国の東洋侵略を防ぐを以って上策となす」

 もちろん、斉彬はこの策を嘉永安政のころに直ちに実行できると思うほど空想化でも「過激派」でもなかった。

 「もしも余が現在公然とかかる説を唱えたら、世人は斉彬が発狂したと思うだろう。まさにそのとおりだ。今、海外出撃の大号令が下ったとしても、命令一下、南シナ海の激浪を乗り切る軍船を結集し得る藩は一つもない。我が薩摩藩にしてすでに然り、他藩については申すまでもない。ただし、余に15年の歳月を借せ。薩摩を日本一の富強の国にし、日本統一の基地にしてみせる。日本を西洋諸国並みの富強の国にするためには、50年かかるかもしれぬが、薩摩を日本一の強国にするのは15年あれば十分だ。まず、そこから始める」と西郷隆盛に教えたと伝えられている。

 ――「国を強くするためには、まず民を富ませねばならぬ」と斉彬は側近に語った。「武士も百姓も芋ばかり食っていて、忠義だ攘夷だとさえずっていても、何の役にも立たぬ。農業と工業と教育の三つがそろわねば国の本は立たない。蔵方にいくら金銀を積んでも、士民の生計が豊かにならねば、富国も強兵もない」――

 

ついに露西亜が日本占領

 1861年2月3日~7月25日まで6ヶ月間、日本の対馬を占領した露西亜艦隊。当時露西亜の南下政策を警戒した英国は、軍艦を対馬に派遣して、露西亜軍を対馬から排除。「資源無き小国日本の後手は必滅!先手以外に必勝の道無し」を、思い知った。以後1960年の植民地独立付与宣言までの九九年間日本は、自立自存の戦い続けることとなる。

 

勝海舟の興亜論

 1863(文久3年)勝海舟の対韓政策「勝海舟秘録」

 「文久の初、攘夷の論、甚(はなはだ)だ盛んにして、摂海(大阪湾)守備の説、また囂々『ごうごう(やかましい)』たり、予(海舟)建議して曰く、よろしくその規模を大にし、海軍を皇張し、営所を兵庫、対馬に設け、その一を朝鮮におき、ついに支那に及ぼし、三国合縦連衡して、西洋諸国に抗すべし」

 勝の諸説は島津斉彬の東亜経略論によく似ている。「まず朝鮮を説き、次に支那を説き、三国同盟して欧米の力に対抗せよ」。

 

 辿れば、中朝ならまだしも、少なくとも日本の歴史家が、「侵略」などと非難は、無知の自白であることがよく解る。

 年表を読み解くと、以降も「有色人連合大アジア主義」に向かって、まさに一直線であった。

 

前門の虎(欧米列強)後門の狼(清国露西亜ソ連凶産中国)との死活時代を生き抜いた日本先人と同胞

 南下清国露西亜ソ連、東進西進する欧米列強、資源無き小国後手の内地戦は、兵糧攻めで必滅は必定。

 先手以外に適者生存の術は皆無。打って出た。南下清国露西亜ソ連の砦(朝鮮満州)を構築し、蒋介石と共に中国共産と戦い、日中合作の第三極、大アジア主義樹立を画策したが、日中合作(黄禍論)を畏怖した「共産主義と植民地主義(白人)」が連合し、蒋介石を抱き込み(西安事件)、抗日戦争にすり替えた。

 そしてルーズベルトが、日中戦で疲弊した日本を仕留めようと、ABCD兵糧攻めで宣戦布告、ハルノートで降伏を迫った。

 100%負けると誰もが判っている戦争をしたと、先人をののしる愚かな子孫が居る。敵はABCD(植民地主義)のみではないのだ。中国共産化(ソ中共産合作)の防共の砦日本が去ると、すぐさまソ中共産は合作(共産主義)し、朝鮮に攻め入ったのは史実だ。攻めても最強の「植民地主義ABCD」、ハルノートで退いても最強の「ソ中凶産合作」。強大な敵で必滅が、現実だったのである!

 68年後の今年も、先人をののしる愚かな子孫よ、他にどんな回避策があったというのだ?年表を繰り思索すれば、子供でも解る事だ。

 何のために小異(我欲)を捨てて大政奉還(一丸化)し、大同(護国)につき、明治維新を成したのだ!日清も日露も、朝鮮統治も反共戦争も大東亜戦争も、全ては護国のためではないか!歴史は整合の連鎖で空物語ではない!戦後の「軍民対決論」など、「大政奉還(護国団結)」の事実の前には、捏造の証拠と成るのみなのだ。

 大坂冬の陣で徳川は、外堀を埋めろと要求し、豊臣はこれに応じ和議となり、つかの間の平和を得た。がしかし徳川は、和議条約を守らず内堀も埋めたため大坂夏の陣となり、豊臣は敗れた。ハルノートもこれと同じで、共産合作ソ中共産主義と、欧米列強植民地主義に対しての、日本への丸裸要求なのである。

 先人数多の犠牲者が築いた大政奉還以後の砦(満州朝鮮は、対、清国・露西亜・凶産中国・ソ連用砦)からの、撤兵要求ハルノートに、東條英機らが、断固反対したのは当然なのである。こんな自殺命令書にサインする職責者など、金輪際いない!

 有色人類最後の砦日本(台湾、満州、南洋諸島、汪兆銘南京政府、朝鮮)は、中国汪兆銘政権等と大アジア主義を拡大、大東亜共栄圏を樹立しての第三極で対峙を目指し、開戦した。がしかし道半ばで敗れ、身体を筆にし血と汗と涙でえがいた日本自立自存戦争の悲願(有色人の悲願でもある)は、ついえたかにみえたが、戦いザマに共振した同胞(有色人や虐げられた小国白人)が継承し、占領の旗を破壊し、1960年植民地独立付与宣言の旗、「互恵と平等と開放貿易」を世界に掲げ、開闢以来の戦国時代は幕を閉じ、新秩序の時代となった。

 資源無き小国日本が、はじめて占領されてから99年後である。最後の最後にたった一カ国で立ち向かい、戦いには敗れたが、戦争目的「互恵・平等・開放貿易」は、継承した同胞が完遂した。こうして日本は、九九年戦争の目的を成就し、同胞と共に、平和の第一歩を踏み出した。

 

戦後68年間も歴史家不在の日本!国民が総じて歴史家に成らねば国滅ぶ!

 戦後の復興に汗と涙で懸命な国民が託した歴史家は、WGIPを記憶したHDDのみで、68年間も日本の役立たずのみならず、逆に、NHK、朝日新聞、毎日新聞等と共に中朝韓の捏造反日宣伝を扇動し、戦争起因を拡大中である!丸暗記のみの更新皆無のHDDなので、自浄回路など当然無い!

 このままでは先人九九年間の護国が潰え、国が滅ぶ!覚醒した我々国民一人一人が歴史家と成り、「なぜ?どうして?ではどうすれば!」と、探求検証可能な、歴史家という職責を托せる子孫を、新規に、育成しなければならない!

 

 神(造物主)は賽を振らない!

 歴史もまた、賽を振らない!

 

 

資料

「大東亜戦争肯定論」上下巻林房雄著・番町書房

『暗黒大陸中国の真実』ラルフ・タウンゼント著田中秀雄・先田賢紀智共訳芙蓉書房出版

『アメリカはアジアに介入するな!』ラルフ・タウンゼント著田中秀雄・先田賢紀智共訳芙蓉書房出版

「Mirror for Americans: JAPAN」ヘレン・ミアーズ著

「アメリカの反省」(アメリカの鏡としての日本)原百代訳文芸春秋新社

「アメリカの鏡・日本」伊藤延司訳アイネックス

「佐久間象山 - Wikipedia」

「図説・人口で見る日本史」鬼頭宏著PHP

 

上記までが応募落選論文。

 

参照

2013年10月1日 アパグループ第6回「真の近現代史観」懸賞論文受賞者発表

 「言葉と文字界」の自己検証無き上辺論は、汗と涙と手弁当日本ネチズンの、しょせんは泥縄追試論にすぎず、泥縄での金儲けだから、響かない!

 「いい話(点物語)」で金儲けする騙り屋は、日本にも数多いる。日本人のいい話(点物語)に覚醒初心者はみな飛び付くが、線(過程)を知らぬままならば、中朝韓罪日の歴史捏造教育丸鵜呑み者と同じで、「なぜ?どうして?」思索皆無の、丸暗記愚民となる。

 筆者は、日本の言葉と文字界の空論に気付き、自己検証した、学生部門優秀賞の山本みずき「18歳の宣戦布告」のみが、心に残った。

 

 上記資料と、イザベラバードの「朝鮮紀行」と、ルディ・カウスブルック(Rudy Kousbroek)の「西欧の植民地喪失と日本(Het Oostindisch Kampsyndroom)草思社 1998」と、真実史観年表頭山満孫文汪兆銘大東亜共栄圏大アジア主義に殉じた人々犯日隠蔽の歴史 ・ てん皇靖国不参拝合祀に非ず犯日団英霊愚弄思想戦に慰霊の言葉喪失は、「言葉と文字界」必読の書で、真実史観に覚醒の、特効薬である。 

 

捏造団は全てが点攻撃!捏造国の点攻撃の証拠!

2013年10月25日 ソース レコードチャイナ 韓国、中国にも日本海の表記変更を求める=黄海にまで「西海」の表記を要求―中国メディア

 2013年10月23日、環球時報によると、韓国のサイバー民間外交使節団「VANK」は、中国が南京大虐殺記念館の展示で使用している「日本海」の表記に不満を示し、変更を求めた。

 VANKは「日本が発動した侵略戦争によって中韓両国は大きな損害を被っているにもかかわらず、日本はいまだに謝罪していない。日本に歴史を正視させるため、中韓は統一戦線を組んでいる。日本軍による南京大虐殺の犠牲者を追悼するために設立された記念館に『日本海』と表記された地図があってはならない」という声明を発表した。

 また、VANKは中国政府に対し、国内の主要な記念館の地図から日本海の表記を削除し、「東海」に改めるよう求める書簡を送付している。

 韓国紙・仁川日報の10月21日付の記事によると、WHO(世界保健機関)発行の「2012年版世界マラリアレポート」で「韓国マラリア分布図」の地図に「Sea of Japan」との表記があることに対して韓国の与党議員が不快感を示し、さらに「朝鮮半島西側の黄海は『China Sea』から『西海』」に変更するべきだ」と主張している。(翻訳・編集/岡本悠馬)

 

歴史教育は史観から史観へ!「言葉と文字界」は史観者ばかり!

 職責者が歴史を俯瞰して大局的にとらえず、捏造団と同じ土俵(同じレベル)での迎合善悪論争が原因。先に攻めなければ攻められる弱肉強食の世に、弱小国日本の後手は必滅。ましてや戦国時代の戦争に善悪など皆無で、「侵略悪被侵略善・戦争善悪」などの現代の尺度など、当然無い!無い尺度でもって捏造団は点攻撃しているのだ。捏造団の点攻撃(侵略悪被侵略善・戦争善悪)に、戦国時代を無視し、応酬した結果である。

 (結果)ではなく(過程)で考えれは、子供でも即座に解る日本の真実を、68年間も無検証は、丸暗記脳職責者かスパイとの自白である。

 歴史はで、ではない!捏造団は、全てが攻撃なので、線で殲滅が賢者

 筆者は、「当時の独立国は日本とシャム(タイ)」と、「当時は、先に攻めなければ攻められる弱肉強食戦国時代」の二点で、戦勝国のWGIPから一気に覚醒した。以後の8年間は、検証証明時間、「の歴史を」に、過ぎない!

 真実史観


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Author:真実史観
 自虐左翼に非ず捏造が正当。
 私は物づくりが業で温室水苔無しの新栽培蘭(空・皿栽培)が趣味。物づくりでの捏造は即、死。
 米国負い目払拭作戦、愚民化洗脳WGIP善悪史観で、侵略者極悪先人と捏造。
 NHK朝日毎日TBS日教祖らが60年経ても捏造洗脳犯日教育。捏造亡国祖国存亡の危機、06年学歴肩書不要虚実検証実事求是子孫へ遺す真実史観HP開設。
 倒幕は独立目的、戦争は、征服者食民治主義凶産主義との、最適者生存戦争。日本は軍民一丸適者生存蜂起軍。全征服者と戦ったのが日本、蜂起戦争は常識。
 迫った時代の激流最適者生存。子孫死守、時代の衣を纏い軍民一丸の蜂起軍と化し、子孫生存を懸けて戦い食民治主義破壊、共産は凶産カルト、捏造が党是と暴露、人類の新秩序共存共栄と平等を創造した先人と世界の同胞に捧ぐ。
 新生日本最速は、不買(新聞・雑誌・犯日スポンサー)不払い(犬HK)不投票(亡国奴)の三不。

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