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真実史観を子孫へ!スパイ捏造史破壊大和九九年戦争適者生存史

歴史は線!点丸暗記丸鵜呑みは亡国!植民地独立付与宣言を考え一億総歴史家へ!転載可要出自記載
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真実史観尖閣購入東京都中朝韓罪日唯物には田村式が最適唯心で助長は戦争あるのみ


1尖閣購入東京都中朝韓罪日唯物には田村式が最適唯心で助長は戦争あるのみ

 「日本九九年戦争・資源無き島国日本、適者生存戦国時代唯一の術は、先手あるのみ。後手の本土戦は、兵糧攻めで必滅。露西亜、清国(属国朝鮮)南下阻止が第一義、後手は必滅、先手で打って出た。 

 結果が台湾朝鮮(自立不能で)統治(極東共栄圏樹立着手)、満州建国尽力(凶産の砦)、日中戦争(中国凶産化での中ソ凶産連合阻止)、南京政府樹立尽力(中国凶産化阻止)で極東共栄圏構築。

 日中(反共)戦争で疲労困憊の日本は、戦国の定法弱肉強食、恰好の餌食となった。米英中蘭(ABCD)が兵糧攻め、ハル・ノートで降伏を迫った。出稼ぎ戦争対、日本は死活戦争。極東から大東亜に共栄圏樹立を拡大し、あらん限りに戦ったが、大東亜同胞の、完全覚醒追随まで戦いきれず、矢尽き刀折れ、敗れた。

 がしかし、戦いざまに共振した同胞が、一気に蜂起、独立。1960年の植民地独立付与宣言(互恵)が根幹となり、自由貿易(64年開放経済)、平等(65年人種差別撤廃)を成し、凶産は残ったが、戦争目的は完遂した。弱肉強食の世に、戦後67年間のごとき無能無策の後手日本なら、何もかもが消滅していた。それでも戦後消滅しなかったのは、『身体を筆にし、流れる血と汗と涙でえがいた先人の、人類への遺書』以外、あろうか!

 “戦かわざれば”の平和論があるが、防共の砦日本が去るやいなやすぐさま凶産化、朝鮮戦争惹起したもう一方の真の敵、中ソ凶産連合軍隠蔽スパイの、工作論である。ABCDと“戦かわざれば”の降伏は、防共の砦無き丸裸日本で、中ソ凶産の、恰好の餌食となった。この戦いは、目的も無きただの防御戦。多勢に無勢で、瞬時に最後の独立国日本は潰え、日本族の名を残すのみの、まさに、犬死に無駄死にの戦争となっていた。同胞の、支配者からの独立も無い!新秩序など、当然無い!支配者と、被支配者の地球に成っていた!」

2011.12.23msn産経外交文書公開

 日本固有の領土である沖縄・尖閣諸島の領有権をめぐっては、中国が昭和47年9月の日中国交正常化直後から問題の「棚上げ」を持ちかけていた実態が、改めて浮き彫りになった。

 外務省の当時の極秘文書によると、国交正常化後の48年4月、中国の董必武国家副主席は小川平四郎駐中国大使に対し、「(尖閣諸島の)魚釣島問題については今後、道理をもって話し合えばよい」と主張した。

 尖閣諸島は、周辺で石油埋蔵が指摘された40年代中ごろから中国や台湾が領有権を主張し始めた。国交正常化で合意した47年9月27日の田中角栄首相と周恩来首相の会談では、田中氏が「尖閣問題についてどう思うか」と尋ねたのに対し、周氏が「今回は話したくない。今これを話すのはよくない」と先送りを求めたことが明らかになっている。

 一方、外務省が46年7月にまとめた極秘資料には、尖閣問題に関し「中共(中国共産党)をして日華(日本と台湾)の友好関係にくさびを打ち込む絶好の口実を与えることになる。双方は重大問題としないよう極力配慮する必要がある」との記述があり、日本政府も問題の棚上げを望んでいた様子がうかがえる。

この報道は説明不足。「尖閣列島棚上げ論」は、まるで日本も、合意であったかのように装い、日本国民を洗脳するための狡猾な思想戦である。

 「尖閣列島棚上げ論」は、日中同意の合意論では無い。一方的に中国のみが宣言した、「一方論(狡猾な、尖閣列島領有論)」で、全く問題が無い(73年間も世界が認めた合法領土。2012/10/08アイゼンハワーもケネディも、「日本に主権)のに、有るようにするための、「切っ掛け(難癖)」にすぎない!

 中国や台湾の領有権主張は、1968(昭和43)年(戦後23年。1895年日本領に編入してからは、73年)、日本、中華民国、韓国の海洋専門家が尖閣諸島付近を含む東シナ海を海底調査以降である。難癖なので分が無い中国は、一方的に先送り(棚上げ)と言って、取り下げたにすぎす、日本が合意したのではない!鄧小平の「尖閣列島棚上げ論」も、一方的な発言(狡猾外交)で、日本が合意した事実など、当然無い。全く国民に開示もせず、合法な領土から非合法「棚上げ(日本領有疑問)論」後退(売国し、条約締結する国家など、あろうか?有りはしない!これは常識論!

1978年10月25日鄧小平中国副首相日本記者クラブ記者会見

未来に目を向けた友好関係を

「尖閣列島」は棚上げに

鄧副首相 

 尖閣列島は、我々は釣魚諸島と言います。だから名前も呼び方も違っております。だから、確かにこの点については、双方に食い違った見方があります。中日国交正常化の際も、双方はこの問題に触れないということを約束しました。今回、中日平和友好条約を交渉した際もやはり同じく、この問題に触れないということで一致しました。中国人の知恵からして、こういう方法しか考え出せません。

 というのは、その問題に触れますと、それははっきり言えなくなってしまいます。そこで、確かに一部のものはこういう問題を借りて、中日両国の関係に水を差したがっております。ですから、両国政府が交渉する際、この問題を避けるということが良いと思います。こういう問題は、一時棚上げにしてもかまわないと思います。10年棚上げにしてもかまいません。我々の、この世代の人間は知恵が足りません。この問題は話がまとまりません。次の世代は、きっと我々よりは賢くなるでしょう。そのときは必ずや、お互いに皆が受け入れられる良い方法を見つけることができるでしょう。

通訳・王效賢

棚上げ中国のICJ提訴に日本同意時以外は皆無!

 中国の棚上げ論に、日本が合意(約束一致)したのではない。中日国交正常化の「双方は――約束」は、中国が「この問題に触れないということ(中国が取り下げた)」なので、日本は「中日国交正常化」に合意(約束)。中日平和友好条約の「一致」は、中国が「この問題に触れない」ので、日本は「中日平和友好条約」に合意(一致)したということで、「問題に触れれば」、当然、合意(約束一致も)はなかった。

 条約締結前は、「条約締結出来ないので問題に触れず」、中日平和友好条約締結後に、「一時棚上げ・10年棚上げ」などと言い換えて「問題有りと」言い出し、条約の締結なのに、「中国の棚上げ論」に日本が合意(約束一致)したとすり替えた。「棚上げ論」は、中国鄧副首相の狡猾外交である!

 TV朝日モーニングバード10月4日。元国際司法裁判官小田滋の証言を、「合意があった。文書もあるはず」とつまみ食い引用していたが、有るとすれば、「棚上げ論無記載の合意文書」。12月31日放送尖閣日本領有疑問棚上げ)に、日本も合意売国)は、孫崎享TV朝日や2013元旦放送(文系同類のみ出演)NHK捏造で、狡猾な国民洗脳

思索皆無孫崎享同類探し試験紙

 『不愉快な現実 中国の大国化、米国の戦略転換』孫崎享著(講談社現代新書)

 「尖閣諸島については日中棚上げする合意があることを見た。棚上げ方式は、日本側に実効支配を認めていること、棚上げに合意している間は中国が軍事力を使用しないことを暗に約束している。それに配慮すれば棚上げ方式は、実は、日本に有利な合意である」

 「棚上げ論」は、凶産中国思想戦の「切っ掛け(難癖)」。合法な領土から、非合法「棚上げ(日本領有疑問)論」後退(売国するのが、どうして「日本に有利な合意」なのだ!日本領有過程(73年間もクレーム無し)検証皆無の、お花畑スパイ論である!

 調べもせず(思索回路欠落は、鳩山兄弟や菅、仙谷等と同じ)、脈絡無き「丸暗記論」を乱発し、己の「アホサ加減」にも気付け得ない元キャリア官僚孫崎享(まごさきうける1943年~・外交官採用試験に合格したので、東大法学部卒業を待たず中退し、1966年外務省入省は、まさに表音丸暗記馬鹿共通の履歴で、標本。「馬鹿かスパイ」と自白の、し捲くりである。「天は二物を与えず」で、暗記回路超優秀だが思索回路皆無の見本。こんな思索回路皆無欠陥モンスターが、外務省には居るのだ。まさに害務省である。

 1960年の植民地独立付与宣言(互恵)を成し遂げた同胞も、凶産中国の難癖(優越侵略)に、辟易している。先人唯一の為残しが、「人類の敵凶産中国の破壊」。米英豪仏等新にプラスの、大東亜共栄圏再構築で徹底破壊し、禍根凶産主義)を子孫に遺すな!これは、現生子孫の責務! 

 

尖閣日本主権正当凶産は人類の敵を英語で世界に発信した動画

投稿日2012年9月19日作成者admin

 魯迅「フェアを望むならば、まず相手をよく見て、もしフェアを受ける資格のないものであれば、思いきって遠慮せぬほうがよろしい。相手もフェアになってから、始めてフェアを問題にしても遅くはない」(魯迅評論集)
※「見極め(見切り)」が肝腎なのだ。筋論が通用せぬ唯物(人食い)には、「人食い」で対処。それが政治だ!
上田知事の発言に抗議の電話やメール 埼玉 政治の機微も解らぬただの善い子ぶりっ子(日和見我欲)を、選ぶな!遅すぎたが!職責者(政治家)なら当然の措置である。世界の職責者ならとうの昔、芽ばえた時点で摘み取った。行動が、「日和見我欲決断」で遅い(職責という信念が無い)と、戦争誘因となる。

魯迅は「狂人日記」で唯心へ啓蒙したが、未だに人食いなのが中朝韓罪

 人類の新秩序1960年植民地独立付与宣言不参加国が中国凶産(1971年国連加盟)北朝鮮・韓国(1991年国連加盟)。この三国は、同胞殺しや隣国侵略征服(チベット・新疆ウィグル・内モンゴル・満州・竹島)に明け暮れ、いまだに戦国時代の野獣のままで、人類の新秩序「互恵」を知らない。そして、この三国と罪日のみが、人類唯一の犯日である(台湾は、1971年まで国連加盟なので、植民地独立付与宣言賛成国)!

 

棚上げ論」や「口約束」は時間を稼ぎ不利を有利に変える凶産中国や朝韓罪日の戦法

 難癖を持ち出し、状況が凶産中国に不利な場合、一方的に「棚上げ」と宣言し引き下がる。こうすることで、「渋々中国は引き下がったが問題は残る」と国内に装え、あたかも相手も承知していたかのように対外的にも装えるので、相手も手を出せにくくなる。狡猾と言うより難癖押し売りである。

 鄧小平は1974年のマルコス会談、88年のアキノ会談でも難癖(ミスチーフ礁領有)を持ち出し、「ミスチーフ礁棚上げ」を一方的に主張、相手の行動を制限した。ところが、92年11月に米軍がフィリピンから撤退するやいなや、なんと「棚上げは放棄」し、95年にミスチーフ礁を占領した。凶産中国「棚上げ論」は、今は奪わないがすきあらば必ず奪うと言う「奪取予告宣言」なのである。

 人間協定など餌に過ぎない野良犬との条約には、「棚上げなど存在しない」と、しつこいまでの条約明記が、絶対条件である。

 「慰安婦問題認めてくれれば大きな問題にしない」という韓国の二枚舌野良犬外交に、宮沢喜一や河野洋平も引っかかった。「口約束は反古」が野良犬なので、「口約束」も条約明記が、絶対条件である。

 中朝韓罪日野良犬に曖昧は、好物の、給餌でしかない。

 

現代もつづく支那人の性癖

2011年07月20日複数の中国人が路上で一人の白人の子供を暴行している映像
ウイグルの悲劇
2011年07月20日中国人の大人が白人の子供を集団リンチし引きずり回す
2011年10月19日衝撃映像ひき逃げに遭った2歳児 通行人は無視

2012年04月10日毎日新聞・事故で車横転 スイカ持ち去るも救助要請無視で死亡

韓国人銃乱射NHKだけがアジア系報道 

英国人死亡は中国共産党薄氏が毒殺指示か
 凶産中国人や朝鮮人や罪日のような人間が、皆有色人だと白人から白眼視されれば、人類新秩序(人種平等)の立て役者、有色人にとって、これほど迷惑なことはない。人類の新秩序「互恵」も知らない時代逆行無知民族中朝韓罪日は、有色人の面汚しである。 

 中国役人の弱者(住民)いじめは、4000年の伝統芸(華人華僑の起因)。こんな時代錯誤政権国との「友好」など、あり得ない!飢えた獣が中朝韓罪日(唯物)。野獣にとっては、「友好」も「友好国」も、単なる餌に過ぎない! 人類の新秩序「互恵」も知らず逆行しているのが際限無き支那人。支那人への毅然とした態度は人類の警告で、人類新基準互恵の、啓蒙である。

  際限無き唯物(中朝韓罪日に、唯心は、「食べてください」との給餌(鴨ネギ鳩山)にすぎず、助長扇動亡国行為で、戦争となるだけである。唯物対処には、唯物が一番!

 

一旦掲げた旗の後退は、侵略の是認で敗北!頓挫絶対阻止完遂死守! 

 国や東大NHKマスコミ等の、「言葉と文字界」は、スパイの巣窟凶産中国の「党是」が、「捏造で世界征服」。台湾以東中国の海軍は、台湾・沖縄に阻まれ自由に太平洋に出ることが出来ない。尖閣手始めに、沖縄台湾狙いは見え見えなのに、職責も果たさず無策の政府。これは、亡国奴どもへの頂門の一針で踏み絵。日本護国で国民総決起!反対者は戦争起因の亡国奴なので、同時に一掃。一石二鳥である

 

思索家皆無の日本(糞味噌丸暗記HDDのみで、HDD資料検証の頭脳、皆無)

 米国等の戦勝国(白人)には、大東亜(有色人)連合(中国と韓半島参加の大東亜共栄圏)を恐れる者が、未だに居る(捏造南京大虐殺アイリスチャン、大江健三郎のノーベル贋賞、従軍慰安婦、東海表記等幇助は、分断作戦)。人類新秩序「互恵」は、先人が礎だ!復讐は、先人礎の「互恵破壊」で時代逆行の愚行。キーパーソンは日本なのだ。日本は天道に基づく民族であることを明確に知らしめれば、分断作戦は消え、凶産や犯日幇助の愚行も消え、収まる。がしかし、如何せん今の日本(言葉と文字界)、戦後67年間も破壊され、WGIP捏造善悪史観丸暗記屋のみ。思索家が居ない!これが全ての元凶だ!

 

凶産中国犯日教育開始の切っ掛け(南京大虐殺紀念館)が田邊 誠民主党群馬県総支部連合会常任顧問元日本社会党委員長

 南京大虐殺紀念館は、中華人民共和国の博物館。中国での正式名称は「侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館」。日本では、屠殺と虐殺を同意と考えて南京大虐殺紀念館と呼称。抗日(犯日)記念館の代表として中国共産党により愛国(犯日)主義教育基地に指定されている。

 田邊 誠(田辺 誠1992~ )民主党群馬県総支部連合会常任顧問は、衆議院議員(11期「)、日本社会党委員長(第11代)を歴任。

 田辺誠は1980年代に南京市を訪れた際、当館を建設するよう勧めた。中国共産党が資金不足を理由に建設は消極的だったので、田辺は総評から3000万円の建設資金を南京市に寄付。その資金で南京大虐殺紀念館が建設された。3000万円の資金のうち建設費は870万円で、余った資金は共産党関係者で分けたという。また記念館の設計は日本人が手がけた」元教科書是正訴訟事務局 事務局長 半本 茂
 1982年、田辺の再三の建設要求と破格の資金提供に対し、中国政府の鄧小平ならびに中国共産党中央委員会が、全国に日本の中国侵略の記念館・記念碑を建立して、愛国(犯日)主義教育を推進するよう指示。1983年、中国共産党江蘇省委員会と江蘇省政府は南京大虐殺紀念館を設立することを決定し、中国共産党南京市委員会と南京市政府に準備委員会を発足させた。鄧小平は1985年2月に南京を視察、建設予定の紀念館の館名を「侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館」と揮毫。抗日戦争終結40周年に当たる同年1985年8月15日に開館。

学校の「いじめっ子(未成熟)」が中朝韓罪日

 「いじめっ子」は相手が弱いと見たら見境無くとことんいじめ、相手が死ぬまで歯止めなど効かない。最初は、脅し文句を並べる弱犬の遠吠えで大騒ぎするが、相手が強いと判った途端決して挑まず、へいこらに豹変するのが、中朝韓罪日。「いじめっ子(ギャング団)」に曖昧(お花畑)は増長するのみ。「寄らば斬るぞ!」が、正しい!

 

産経ニュース
2012.4.17 [尖閣諸島問題

【ワシントン=石元悠生】東京都の石原慎太郎知事は16日午後(日本時間17日未明)、ワシントン市内のシンクタンクで講演し、「日本人が日本の国土を守るため、東京都が尖閣諸島を購入することにした」と述べ、尖閣諸島の魚釣島、北小島、南小島を個人所有する地権者と交渉を開始したことを明らかにした。

 ――購入後は、沖縄県や石垣市に共同所有を提案する考え。 石原知事によると、売買交渉は昨年末に開始。山東昭子参院議員を通じて地権者の埼玉県在住の男性と会談する機会があり、男性が「東京都が買ってくれるのなら売ります」と話したという。――

 

早速馬鹿自白の「言葉と文字界」漫画家やくみつる(丸暗記)・元外務省主任分析官で作家佐藤優(腰巾着)が識者

<尖閣諸島>石原知事発言識者「中国を利する発言」

 44月17日(火)13時19分配信毎日新聞

 作家で元外務省主任分析官の佐藤優さんは「今回の発言には二つ要因がある。ひとつは、石原氏が領土問題に敏感で高い国防意識を持っていること。もうひとつは『石原新党』が白紙に戻った中、領土問題で強硬姿勢に訴えれば、お金を使わず国民人気を保ち続けることができること。日本政府はこれまで『尖閣諸島に領土問題は存在しない』と主張してきたが、今回の発言で中国との間に深刻な外交問題が生じれば『領土問題』になり、中国はしめたもの、と思っているだろう」と指摘した。

 漫画家のやくみつるさんは「石原氏は今までいろいろ公約を掲げてきたが、何も実現しておらず、最後くらい爪痕を残したいという思いがあるのでは。日本の中国外交が事なかれ的になっていて、国民の不満が高まっているので、石原氏のこうした発言には期待が集まりやすいと思う。ただ、日本国内は震災からの復興など他の懸案を多く抱えており、尖閣諸島漁船衝突事件の時のように世論が沸騰することはないのでは」と話した。【袴田貴行

 

先人の覚悟(自己犠牲)無き者に政治を任せれば日本亡国!

戦後の「言葉と文字」は詐欺師集団元フジTV黒岩 祐治神奈川県知事の言

尖閣購入「応援する気ない」2012年4月18日 読売新聞)

知事が苦言

 東京都の石原慎太郎知事が尖閣諸島(沖縄県石垣市)の一部を都が買い取る意向を表明したことに対し、黒岩知事は17日の定例記者会見で苦言を呈した。

 黒岩氏は「そういう選択肢があるのかと正直驚いた。あまり短兵急に突っ込んでいくと大きな紛争に発展しかねない。『素晴らしい、どんどんやって下さい』と応援する気持ちにはなっていない」と述べた。――

黒岩 祐治神奈川県知事は、元フジTVの報道記者、解説委員、新報道2001キャスターで、ただの丸暗記屋。こんな者をTVに出ていたという額縁信用で、政治家にしてはいけない。戦後の「言葉と文字界」は額縁(丸暗記)のみ、中身(思索回路欠損)の、善いとこ盗りつまみ食い詐欺師集団である。子供でも解るWGIP捏造を、67年間も見抜けなかった。何より明白な証拠である!

TBS(犯日巣窟)「サンデー・モーニング」は、表示法違反(肩書き記載だが中身空)額縁芸人と、「福沢諭吉」も嘆いた罪日(ニセ日本人)の巣(名と顔と言動で自白)。識者が芸名騙り芸人関口宏、寺島実郎、浅井愼平、田中優子、金子勝、岸井成格)。

都知事の尖閣購入発言、北九州北橋健治市長が批判読売新聞
前原氏「尖閣買うなら国が」 都の購入「筋違い」日本経済新聞
 

日本国土内売買に大騒ぎする日本仮面のスパイ新聞社一覧

2012年4月18日

日刊現代尖閣を買う 慎太郎に迷言を吐かせた

毎日新聞社説:石原氏の尖閣発言都が出るのは筋違い

中日新聞「尖閣」石原発言 都税は暮らしのために

朝日新聞尖閣買い上げ―石原発言は無責任だ

東京新聞「尖閣」石原発言 都税は暮らしのために

沖縄タイムス[尖閣購入計画]石原知事の狙いは何か

沖縄タイムスついに発狂か!

4月19日

琉球新報石原氏尖閣発言 沖縄の自治権を侵すな

日本経済新聞都が尖閣を買うのは筋が違う

北海道新聞都知事の仕事ではない

信濃毎日新聞都民の理解得られるか

中国新聞一石投じたのはいいが…

福井新聞挑発合戦は外交にあらず…

宮崎日日新聞中国反発招く刺激は無責任…

共同通信が社説配信上記福井新聞宮崎日日新聞の社説が酷似!社説=共同通信で、共同通信が世論操作!「国敗れて山河あり」だが、東大もNHKもTV・ラジオも新聞社も、「言葉と文字界」皆いい加減である。今度はみな、消滅!

4月19日

八重山毎日新聞迷惑以外のなにものでもない

 

敵は日本に有り、嘘買う輩は、自殺願望亡国奴!巻添え真っ平御免!

 戦後の額縁凶授、銭生、巧凶放送NHK、我欲政治屋、役人等の給料泥棒公職と、テレビ、ラジオ、映画、新聞、作家等の我欲拝金屋が、日本の敵!弱者国民の誰もがすぐ参加出来てお金が減らない、獅子身中の虫駆除(護国)運動(ニセ職責者の駆除)、まず手始めは、「嘘の巣窟破壊、「三不作戦」が最適最速である。

三不兵糧攻め作戦

 不(新聞・雑誌・犯日番組スポンサー品)払い(NHK受信料)投票(亡国政治屋)インターネット(接続費用は、不買・不払いでお釣りがくる)が、新生日本最速

 ネット速報、嫌韓ちゃんねる だめぽアンテナ U-1速報 等々を「新聞・雑誌」のごとく読めば、十二分に事足りて、日本正常化は、間違いなく加速する!

※67年間も職責不履行の捏造業NHKは、現実界なら当の昔に塀の中。騙り詐欺師(スパイ)に支払いは、亡国奴!おれ(日本公共放送)おれ(日本公共放送)詐欺(正体は外国スパイの功凶放送)には振り込むな!NHK集金は、オレオレ詐欺である!

 

NHK打倒賛同者不払いは元NHK立花孝志無料で聞け!

 TV等受信機所持なのに受信料解約は、刑法246条2項の詐欺罪に該当し犯罪となるので、受信機所持の場合は、不払いが正当

NHK職員立花孝志が伝授する受信料不払い

YouTube

2013/02/02元NHK立花孝志が伝授する【正々堂々と受信料払わない方法】 

2013/02/05TV等受信機所持でNHK受信料解約は犯罪の詐欺罪に該当なので不払いが正当 

NHK腐敗

2013/03/16日本のマスコミが韓国【電通】に支配されている理由

2013/04/04元NHK職員手嶋龍一さんについて

立花孝志ひとり放送局㈱公式ホームページ
立花孝志ひとり放送局第2ホームページ
 

 受信料不払いでNHK打倒は、NHKカルト凶団元凶温室破壊となり、67年間もの狂人カルト凶団からの、無辜の国民救出作戦となる!全国民不払い裁判でNHKを一気に打倒

子孫を救え!

 

産経ニュース2012.4.17明の上奏文「尖閣は琉球」明記 中国主張崩壊

 尖閣諸島(沖縄県石垣市)のひとつ、大正島について、中国・明から1561年に琉球王朝(沖縄)へ派遣された使節、郭汝霖(かく・じょりん)が皇帝に提出した上奏文に「琉球」と明記されていたことが、石井望長崎純心大准教授(漢文学)の調査で分かった。中国は尖閣諸島を「明代から中国の領土で台湾の付属島嶼だった」と主張しているが、根拠が大きく崩れることになる。2につづく⇒ 

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真実史観明の上奏文「尖閣は琉球」明記凶産中国台湾馬英九捏造主張崩壊

2明の上奏文「尖閣は琉球」明記凶産中国台湾馬英九捏造主張崩壊

 産経新聞2012/07/17明の上奏文「尖閣は琉球」明記 中国主張崩壊
 尖閣の帰属に関しては1895(明治28)年に日本が正式に領有した後の1920(大正9)年、魚釣島に漂着した中国漁民を助けてもらったとして中華民国駐長崎領事が石垣の人々に贈った「感謝状」に「日本帝国八重山郡尖閣列島」と明記されていたことが明らかになっている。明代にも琉球側と記していた中国史料の存在が明らかになるのは初めて。

 上奏文が収められていたのは、郭が書いた文書を集めた『石泉山房文集』。このうち、帰国後に琉球への航海中の模様を上奏した文のなかで「行きて閏(うるう)五月初三日に至り、琉球の境に渉(わた)る。界地は赤嶼(せきしょ)(大正島)名づけらる」と記していた。現在の中国は大正島を「赤尾嶼(せきびしょ)」と呼んでいる。

 石井准教授によると「渉る」は入る、「界地」は境界の意味で、「分析すると、赤嶼そのものが琉球人の命名した境界で、明の皇帝の使節団がそれを正式に認めていたことになる」と指摘している。

記事本文の続き 石井准教授の調査ではこのほか、1683年に派遣された清の琉球使節、汪楫(おうしゅう)が道中を詠んだ漢詩で「東沙山(とうささん)を過ぐればこれ閩山(びんざん)の尽くるところなり」《現在の台湾・馬祖島(ばそとう)を過ぎれば福建省が尽きる》と中国は大陸から約15キロしか離れていない島までとの認識を示していたことも分かった。

 その後に勅命編纂(へんさん)された清の地理書『大清一統志(だいしんいっとうし)』も台湾の北東端を「鶏籠城(けいろうじょう)(現在の基隆(きりゅう)市)」と定めていたことが、すでに下條正男・拓殖大教授の調べで明らかになっている。

 中国は尖閣周辺の石油資源などが明らかになった1970年ごろから領有権を主張し始め、71年12月の外務省声明で「釣魚島などの島嶼(尖閣諸島)は昔から中国の領土。早くも明代にこれらの島嶼はすでに中国の海上防衛区域の中に含まれており、それは琉球(沖縄)に属するものではなく台湾の付属島嶼だった」と根拠づけていた。

 石井准教授は「中国が尖閣を領有していたとする史料がどこにもないことは判明していたが、さらに少なくとも大正島を琉球だと認識した史料もあったことが分かり、中国の主張に歴史的根拠がないことがいっそう明白になった」と指摘している。

関連記事
「日本は沖縄から退け」中国軍少将
【主張】尖閣の守り 巡視船の増強を急…

 

産経新聞2012/08/12尖閣諸島の領有権 中国と台湾の主張、破綻明らか

 尖閣諸島(沖縄県石垣市)をめぐっては、日本固有の領土であるにもかかわらず、中国や台湾が領有権を主張し、周辺海域では領海侵犯が繰り返されている。平成22年9月の中国漁船衝突事件では、中国人船長の逮捕、起訴をめぐり、日中間の外交問題に発展した。日本の主権を明確にするため、東京都の石原慎太郎知事は今年4月、尖閣諸島を購入する意向を表明、政府も国有化に動き出した。尖閣諸島の歴史や日本の立場と中国、台湾の主張を検証し、今後を展望する。

 中国と台湾は尖閣諸島の領有権を主張している。しかし、それは1968(昭和43)年に日本、中華民国、韓国の海洋専門家が国連アジア極東経済委員会の協力のもと、尖閣諸島付近を含む東シナ海の海底調査を行った結果、石油資源が埋蔵されている可能性が指摘されてからのことだ。

 日本政府は、それ以前に中台が尖閣諸島の領有を考えていなかったことは「サンフランシスコ講和条約第3条に基づき、米国の施政下に置かれた地域に尖閣諸島が含まれている事実に、異議を唱えなかったことからも明らか」としている。

 ■明代から「琉球」明記

 中国は領有権を主張する歴史的根拠として(1)明代の歴史文献に釣魚島(魚釣島)が登場しており、琉球国には属しておらず、中国の領土だった(2)1895年の日本政府による領土編入は日清戦争の終結を待たずに行われた不法占拠だ(3)サンフランシスコ講和条約で米国の施政下に置かれたのは米国による不法占拠で、それを沖縄返還協定によって日本に与えたーの3点を挙げている。

記事本文の続き しかし、「明代から領土」とする中国の主張は、石井望・長崎純心大准教授の調査で、明から1561年に琉球へ派遣された使節、郭(かく)汝(じょ)霖(りん)が皇帝に提出した上奏文に、尖閣諸島の大正島が「琉球」と明記されていたことが判明、大きく崩れた。

 さらに、日本の領土編入後も、1920年に中華民国駐長崎領事が魚釣島に漂流した中国漁民を助けてもらったとして石垣の人々に送った「感謝状」に「日本帝国八重山郡尖閣列島」と明記されていることや、1933年発行の「中華民国新地図」で尖閣諸島が日本に属すると扱われていることなどから、日本政府は「中国の歴史的根拠は有効ではない」としている。

 また、中国は国際法の観点から(1)日本は尖閣諸島を「無主地」として「先占」したとしているが、釣魚列島は明代から「無主地」ではなく統治権が確立されていた(2)「ポツダム宣言」は日本が略取した中国のあらゆる領土の放棄を意味しており、台湾に所属する釣魚島も含まれる(3)サンフランシスコ講和条約は中国を排除した条約で、当時の周恩来外交部長は「法的根拠がなく無効」と言明しているーことなどを挙げている。

 ■台湾は「棚上げ」提案

 一方、台湾も中国と同様、歴史的に明代から中国の領土だったと主張。さらに(1)地理、地質的に台湾と連なっている(2)台湾は周辺水域で漁業を行い、釣魚列島の利用も自然的、日常的に行われている(3)国際法上は日本の「先占」は「無主地」ではないから成立せず、戦争の勝利に乗じた不法占拠であって、第二次世界大戦後の「ポツダム宣言」や「日華平和条約」からいって台湾の領土に復帰されるべきだーとしている。

 こうした中国と台湾の主張について、日本政府は「歴史的、地理的、地質的根拠として挙げている諸点は、いずれも尖閣諸島の領有権の主張を裏付けるに足る国際法上有効な論拠とは言えない」との見解だ。

 中国の主張は現在も変わらないが、台湾の姿勢には変化が生じている。馬英九総統は今月5日の式典で「東シナ海平和イニシアチブ」を提起。尖閣諸島をめぐる紛争については「主権はわが国にある」としながらも「争議は棚上げし、平和的な手段で解決して資源を共同開発するためのメカニズムを構築する」ことを提案した。もちろん、日本はこの主張も「受け入れられない」との立場だ。

 ちなみに米国は「尖閣諸島には日米安保条約第5条が適用される」として日本の立場を支持しているが、中国や台湾との紛争には関与しない姿勢をとっている。

 

2012.8.15.香港の民間反日団体「保釣行動委員会」尖閣上陸

2011/01/02「世界華人保釣連盟」発足

 尖閣諸島の領有権を主張する香港の民間反日団体「保釣行動委員会」(陳妙徳会長)は2日、記者会見し、世界各地の華人(帰化人)系民間団体の連携(中国本土、香港、台湾、マカオ、米国、カナダ)による、沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権を主張する団体、「世界華人保釣連盟」が発足したと発表した。本部は香港に置き、会長は台湾の「中華保釣協会」の黄錫麟秘書長が務める。メンバーの人数などは明らかにしていない。2012.8.15.尖閣上陸「保釣行動委員会」は下部組織で、釣魚島問題のほか、従軍慰安婦、731部隊、南京大虐殺、香港占領など第二次世界大戦の歴史問題にも関わっている。これらの活動に対し中国政府および台湾政府は黙認するばかりか、領有権主張の国家の意思と一致することから事実上支持している。

 保釣運動(ほちょううんどう)の「釣」とは、日本呼称尖閣諸島魚釣島、中国呼称「釣魚島」の、「釣」がゆえん。

民間と自称だが、凶産中国の別働隊なのは、見え見えである

 

「愛国無罪」扇動の凶産中国「幹部」の正体裸官=漢奸(売国奴)」

産経新聞2012/09/04
【正論】中国現代史研究家・鳥居民 尖閣上陸は「裸官」への目眩まし

 中国が尖閣諸島でごたごたを起こした。この騒ぎによって、過去のことになってしまった出来事がある。それは、中国共産党首脳部が自国民に一時(いっとき)でもいいから忘れてもらいたい問題である。

 ≪薄煕来氏夫人への判決の直前≫

 尖閣諸島に香港在住の活動家の一隊が上陸したのは8月15日だった。続いてどのようなことが日本で起き、さらに中国で起きるのかは、2004年3月にその島に上陸した「七勇士」、さらには10年9月に巡視船に体当たりした中国漁船の先例があることから、その時、北戴河に集まっていた中国共産党の最高幹部たちは、はっきり読み取ることができた。

 さて、渤海湾深部のこの避暑地にいた彼らが国民の関心をそらしたかったのは何からであろう。

 実は、尖閣諸島上陸の騒ぎが起きた直後、薄煕来氏の夫人に対する判決公判があった。初公判は8月9日に開かれ、「いかなる判決も受け入れる」と彼女は言って即日、結審し、10日ほど後の8月20日に判決が言い渡される素早さだった。単純な殺人事件として片付けられて、彼女は死刑を宣告された。後で有期刑に減刑されて、7年後には病気治療という名目で出所となるかもしれない。

 今年1月に戻る。広東省の党の公式会議で、「配偶者や子女が海外に居住している党幹部は原則として、党組織のトップ、重要なポストに就任できないと決めた

 党、政府の高い地位にいて家族を海外に送っている者を、「裸官」と呼ぶ。中国国内での流行語であり、家族とともに財産を海外に移している権貴階級に対する批判の言葉である。

 ≪年収の数万倍もの在外資産

 この秋には、政治局常務委員になると予測されている広東省の汪洋党委書記が「裸官」を許さないと大見えを切ったのは、今にして思えば、汪氏の政敵、重慶の薄煕来党委書記に向けた先制攻撃だったのであろう。そして薄氏が3月に失脚してしまった後の4月になったら、薄夫妻の蓄財や資産の海外移転、米国に留学している息子や前妻の息子たちの行状までが連日のようにネットに載り、民営紙に報じられるようになった。

 薄氏の年間の正規の所得は20万元ほどだった。米ドルに換算すればわずか2万8千ドルにすぎない。ところが、薄夫妻は数十億ドルの資産を海外に持ち、夫人は他の姉妹とともに香港、そして、英領バージン諸島に1億2千万ドルの資産を持つというのだ。夫人はシンガポール国籍を持っていることまでが明らかにされている。

 薄夫妻がしてきたことの暴露が続く同じ4月のこと、今秋には最高指導者になると決まっている習近平氏が党の上級幹部を集めた会議で演説し、子女を海外に移住させ、二重国籍を持たせている「裸官」を批判し、中国は「亡党亡国」の危機にあると警告した。

 党首脳陣の本音はといえば、痛し痒(かゆ)しであったに違いない。実のところは、夫人の殺人事件だけを取り上げたかった。だが、そんなことをしたら、これは政治陰謀だ、党中央は経済格差の問題に真剣に取り組んできた薄党委書記が目障りなのだ、そこで荒唐無稽な殺人事件をでっち上げたのだ、と党首脳たちに対する非難、攻撃が続くのは必定だからだ。

 こうして、薄夫妻が行ってきたことを明らかにしたうえで、汪洋氏や習近平氏は「裸官」批判もしたのである。

 だが、最初に書いた通り、裁判は夫人の殺人事件だけで終わった。当然だった。殺人事件の犯人はともかく、「裸官」は薄氏だけではないからだ。汪洋氏の広東省では、「裸官」を重要ポストに就かせないと決めたと前述したが、そんなことは実際にはできるわけがない

 ≪中央委員9割の親族が海外に

 中国共産党の中央委員を見れば分かる。この秋の党大会でメンバーは入れ替わることになろうが、中央委員は現在、204人を数える。国と地方の党・政府機関、国有企業、軍の幹部たちである。彼らは選出されたという形を取っているが、党大会の代表が選んだのではない。政治局常務委員、政治局員が選抜したのだ。

 香港で刊行されている月刊誌、「動向」の5月号が明らかにした政府関係機関の調査によれば、この204人の中央委員のうち実に92%、187人の直系親族、総計629人が米国、カナダ、オーストラリア、欧州に居住し、中にはその国の国籍を取得している者もいるのだという。ニューヨークや米東海岸の諸州、そしてロンドンで高級住宅を扱う不動産業者の最大の顧客はここ数年、圧倒的に中国人であり、現金一括払いの最上得意となっている。党の最高幹部たちが自国民の目を一時でも眩(くら)ましたいのは、こうした事実からである。だからこそ、夫人の判決公判に先立って、尖閣上陸は必要不可欠となったのである。

 ところで、中国の権貴階級の人々がどうして海外に資産を移し、親族を米英両国に移住させるのかは、別に取り上げなければならない問題である。(とりい たみ)

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産経新聞2012/08/25「尖閣諸島は日本領土」広東の企業幹部が人民日報記事など証拠挙げ、賛同広がる

 【上海=河崎真澄】中国広東省の民間企業幹部が24日、中国版ツイッター「微博」で「1949年から71年まで中国政府は釣魚島(尖閣諸島)を日本の領土と認めていた」と異例の発言をした。日本領有を示す53年1月の中国共産党機関紙、人民日報の記事や、複数の公式地図など根拠を挙げている。微博では中国国内からの感情的な反論に加え、「知識のない大衆が中国共産党に踊らされたことが分かった」などと賛同する見方も広がっている。

 発言をしたのは同省広州の電子サービス企業、広東捷盈電子科技の取締役会副主席との肩書を持つ女性の林凡氏。林氏は微博の運営会社、新浪微博から「実名」の認証を受けており、10万人以上の読者をもつ。

 林氏の資料によると、人民日報は53年1月8日付の紙面に掲載した記事で「琉球群島(沖縄)は台湾の東北に点在し、尖閣諸島や先島諸島、沖縄諸島など7組の島嶼からなる」と表記していた。中国当局が監修した53年、58年、60年、67年に発行した地図の画像も示したが、その多くが「尖閣群島」「魚釣島」などと表記。日中境界線も明らかに日本領土を示している。

 林氏は冷静に証拠を積み重ねた上で「中国政府はこれでも釣魚島はわれわれの領土だといえるのか」と疑問を投げかけた。中国国内からの反応には、「資料をみて(尖閣諸島が)日本領だったことが明白に分かった」「(当局に)タダで使われて反日デモを行う連中には困る」などと、林氏支持の発言が出ている。

『暗黒大陸中国の真実』は当時の常識。職責者「言葉と文字界」の堕落で、スパイだらけのこんな日本に成ったのだ。

ラルフ・タウンゼントの啓示は人類への遺産職責者必読の書

 中国は1933年3月以前の「支那」と全く同じ、79年経ても変わっていない。中国の真実タウンゼントが暴く東大女凶授NHKスパイ等が隠蔽中朝韓 以降参照。

 1933年3月ルーズベルト政権発足し、11月にソビエト承認。『暗黒大陸中国の真実』ラルフ・タウンゼント著。初版はこの激動の年、1933年で、その復刻が1997年にアメリカで出版された。田中秀雄・先田賢紀智共訳芙蓉書房出版2004.7。続編『アメリカはアジアに介入するな!』芙蓉書房出版2005.7.15。

唯物には唯物が一番・唯物に唯心は助長扇動(鴨ネギ鳩山)で、戦争となるだけ

 『暗黒大陸中国の真実』ラルフ・タウンゼント1933年(1900~1975・1931年米国上海副領事。その後福建省の副領事となり、1933年始めに帰国し辞職、同年に出版)。田中秀雄・先田賢紀智共訳芙蓉書房出版2004.7。より抜粋。

前掲 202p食うために兵隊になるから命を懸けて戦わない

 ――最後まで戦うことはまずない。戦闘参加人数に対して戦死者は驚くほど少ない。――兵士には敢闘精神がない。日本人や欧米人とは違って、「闘争心」や「何が何でも勝利を」という気迫がない。相手を倒そうという目的が全くない。所詮、食うためにたまたま軍隊に入ったのだから、弾に当たって命を落としたら元も子もない。

 両軍ただ睨み合うだけである。――本隊は相手が自陣に攻め込まない限り、数ヶ月ものらりくらりして、本格的攻撃はしない。こういうときに活躍するのが「友好の鳩」と言われる者である。両軍を行き来し、いわば示談金の額を引き下げる。当然ながら自分の懐に入れる額は上乗せしている。――場合によっては、鳩が三羽も四羽も飛んで、話を伝えるから、これぞ正しく「伝書鳩」である。

 ――圧倒的優位とわかっても「突撃!」とはならない。「負ける可能性もある」と考えるからである。戦って何もかも失うよりはカネで解決しようというのである。たまに突撃命令を出し実際の戦闘に及ぶ者がいる。こうなってはたまらない。「来る」という噂を聞いただけで、一目散に逃げるのが中国流の戦である。

260pペテン師たちの排外運動

 中国人は世界に冠たる詐欺師、ペテン師である。アメリカ人に略奪から人殺しまで何でもしながら、責任逃れだけは上手である。国全体が乱れていようが構わない。しかし、無政府状態で国が乱れていようとも、権力を握っている軍、役人に何かする気があればできるはずである。しかし、自主独立の気概のない国の常で、問題が頻発すると、権力者は外国に責任転嫁するばかりである。「食料を強奪する帝国主義国打倒に全力を尽くせ」と、来る日もくる日も張り紙をし、ビラを撒いて扇動しているのは、何を隠そう中国政府自身である。そして暴動が起こると、「当局には一切責任ございません」とするのを茶番といわず何と言おうか。

 張学良は満州を反日一色に染めたが、その結果には「知らぬ、存ぜぬ」の一点張り。すべてが張学良の差し金かどうかはわからない。が、こういう事態になった原因は張学良にあると、外国人はみている。父の張作霖はこうまではしなかった。

 1927年から31年、国民党政府は相変わらず反日運動を推進していた。日本からの借金を返す義務はないと公言したかと思うと、学校の教科書に反日プロパガンダを刷り込み、「大嫌いな日本」という歌まで作り、授業で毎日歌わせた。それから1931年と32年の国際会議で、「中国人は昔も今もすべての国と誠心誠意お付き合いをしてきたのであります。しかるに敵は、言われなき罪をかぶせ、弱みに付け込んでいるのでございます」と訴えた。

 ところが、日本には証拠がある。学校や過激な組織で繰り広げられている反日プロパガンダの証拠である。これは英米人の手で翻訳され中国各地の領事館に保存されている。張学良の満州の反日運動歌を紹介しよう。

 お前を叩きのめしてやる

 鉄砲を投げ捨ててやる

 大砲を破壊してやる

 残忍な支配権を踏み倒してやる

 一致団結(以下同趣旨)

 借金は踏み倒す

 銀行はぶっ潰す

 打倒だ 打倒だ

 お前の経済力はすでに地に落ちた

 そして奇妙なことに、20数万の張学良の私兵は野放図な自信を持つようになった。多分当時の中国では最強であったろう。満州は中国本国に比べて一人当たりの財力は上回り、軍資金も豊富で、前にも書いたとおり、装備もまあまであった。ただ人材と士気がない。だから、わずか1万余りの日本軍が動き出したと聞いただけで、20数万もの大軍が算を乱して敗走したと聞いても驚くに当たらない。

※1931年の柳条湖事件(凶産中国は真逆に捏造洗脳教育。日本は丸鵜呑み報道)は、ソ連中国凶産張学良画策したおびただしい犯日テロで無法化した結果、生じたもので、現在の尖閣テロと全く同じである。

 

273p軍艦を楯に賠償金を取った田村総領事

 危うく「閘北の戦い」が福州でも起きそうになった。1932年の4月まで私は上海勤務だったので、事件当時私は福州にいなかったが、現地に出向いた時、事件を誰もが鮮やかに覚えており、詳細を知ることができた。ことの顛末はこうである。中国全土と同じで、福州でも収奪目的(愛国目的ではない)の学生秘密結社がいくつも存在していて日本人も被害にあっていた。ある日本人教師夫妻が標的にされ「殺す」と脅されていた。脅された教師には何の咎もなかった。ただ、家が中国人の近くにあり、警備が十分でないのでカモにされたのである。日本人子女の先生だから、中国人と接触し挑発することはない。日本総領事は、ばかばかしいことではあるが、主権国家に対する礼儀を重んじ、福州当局やら警察やらに状況を説明し、警備を要請した。日本側でできるのではあるが、そうすると主権国家間の慣行に反すると判断したのである。

 要請を受けた中国側は教師宅の前に中国兵を配置した。この中国兵は、数日間は交代で24時間警備に当たった。ところがある夜、何の前触れもなく、消えた。説明も何もなく突然いなくなったのである。策を講じる間もなく、夫妻は襲われ、殺されてしまった。信頼させておいて寝首を掻く中国の軍隊、警察のいつものやり口である。当局が秘密結社と組み、殺害させたのではないとしても、ぐるになって襲撃の時に警備を引き上げさせたとしか思えない。

 日本人の怒りは頂点に達した。田村総領事は中国当局役人を呼び、こう述べた。「非難するつもりはないが、双方の同意に基づいた警備に落ち度があったから今回の事件が起きたのである。この重大な過失に対し、ご遺族に五万ドル賠償願いたい」。

 たいする中国側は言を左右してまともな返事をしない。業を煮やした田村総領事が、「よろしい。これ以上申し上げることはない。後はそちらのご判断次第である。一言申し添えるが、当方はすでにことの詳細を海軍に打電し、軍艦数隻がこちらに向かっている。おわかりかな。熟慮のほど、重ねてお願い申し上げる」と席を立とうとすると、中国側は「艦砲射撃を食らっては職も失う」と思ったのか、「局に持ち帰って相談してみます」と持ちかけた。「五万ドル耳を揃えて持ってくるまでは面会無用」と席をたった。徹夜で相談した中国側は、明け方になってようやく五万ドルを現金で持ってきた。直後、日本の軍艦が到着した。艦長たちは事が収まったと聞いてがっかりしたに違いない。これは第一次上海事変の一ヶ月前のことである。

274p日本領台湾に憧れる中国人の行列
 中国人には田村式が一番である。私は実際、田村氏が中国人と対応している場面をこの目で見ている。実に丁寧である。公平であり信念の人である。中国人に対してもこれは変わらない。愉快なことに、あの事件があってから福州では日本人に対する態度が一変した。日本人殺害はもちろん、あらゆる反日行動がぴたりと止んだ。日本人は最高の扱いを受け、最も尊敬される外国人となった。アメリカ領事は軟弱政策ゆえに、反米運動の対処に忙殺されている。イギリスも似たり寄ったりだ。日本領事はどうだ。「いつでも軍艦を呼ぶぞ」という毅然とした田村総領事のおかげで、自国民を保護し、全世界の在中国領事が束になっても叶わない。いやその十倍の成果を上げている。毎日、私は昼食のため、日本領事館の前を通ったが「門前市をなす」である。台湾行きのヴィザ取得のためである。台湾は日本領である。中国では働いても働いても、同じ中国人の役人に搾り取られるが、台湾に行けばそんなこともなくなるからである。
 福州事件は中国全土で起きている。現実的政策に裏打ちされた断固たる態度でしか事件は解決できない。中国人にはそれ以外考えられないし、そういう人を尊敬する。ちゃんと証拠がある。しばらくして田村氏はシンガポール総領事に転任となり、送別会が設けられた。中国人役人にも尊敬され、好感を持たれていたのである。稀に見る賛辞が寄せられた。市民は心から田村氏を讃えた。数ある領事の中で一番の人気者であった。3に続く⇒

真実史観後退は戦争!防御強化が戦争回避で先人悲願人類の敵凶産壊滅の好機到来

 3後退は戦争!防御強化が戦争回避で先人悲願人類の敵凶産壊滅好機到来

 田村氏が教師夫妻殺害事件を毅然とした態度で解決して以来、福州在住日本人三千人は何ら危害を加えられることなく、略奪されることなく、平穏に暮らすことができた。中国人だってその気になれば、日本人であろうと誰であろうと、危害を加えることを止めることができるということである。

1895(明治28)年5月、日清戦争の勝利により台湾が日本に割譲されると、日本軍は住民に2年間の国籍選択猶予期間を与え、清国を選ぶものは自由に大陸に引き揚げることを認めた。植民地ではなく、極東共栄圏政策で対処した。蔡さん(司馬遼太郎「台湾紀行」のガイド、蔡焜燦「さい・こんさん」氏「台湾人と日本精神」著者)の父親は、この時16歳。一度は祖先の地・福県省に戻ったが、そこに住んでいた叔父は、中国社会の腐敗ぶりから、せっかく日本人になれる機会を掴んだ蔡さんの父親に「お前はこんなところにいるような人間ではない」と帰還をすすめた。蔡さんの父親はこうして「日本人」として生きていく道を選んだ。

 戦後台湾に逃亡進駐した蒋介石中国軍は、中国本土と同じように搾取し傍若無人(2.28等での虐殺)に振舞い、治安は中国本土同様になった。台湾は、日本統治下(唯心)とあまりに異なる本土人統治(唯物)に、辛酸を舐めた。2/5【台湾取材レポート】二二八紀念公園でのインタビュー H21/4/22


285p毅然とした態度を採れ

 ――(アメリカが融資の一部として格安で中国に提供した綿を中国人の銀行が日本に売りつけ暴利を貪ったという。そう言えば、過去にも似たような事件があった。洪水援助物資を中国人の役人が横取りして、貰う予定の住民に売りつけたのである)

 典型的な中国人評を紹介しよう。「『礼には礼で答える』という精神が全くない」これである。

 ――ある国が中国に優しく接したとする。そういう優しさが理解できないから、これ幸いとばかりにその国の人間を標的にする。遭難者が近くまで泳いできても誰も助けない国である。人が怪我して倒れていても助けようとしない。ただ面白いものもを見るように見物する国。不運に見舞われた者を助けない国。こんな国では「不幸な者に愛の手を」などという考えは全く浮かばない。こういう国との付き合いを誰が望もう

※矜持皆無の際限無き唯物中朝韓と罪日には、情けは禁物!この田村式対処法が一番の特効薬!職責者は前掲、79年前のラルフ・タウンゼント全著作熟読せよ!現在と全く同じ後退は間違いなく戦争有るのみ!防御体制強化のみが、戦争回避でき得る!かつ、人類の敵凶産壊滅の扉が一気に開く!

 

産経新聞2012/08/31石原知事、条件付きで尖閣国有化受け入れ

※石原東京都知事の後退発言である。日本国が一気に国有(言い訳不可)とせずは、凶産中国への緩衝(言い訳可能)となる奇策妙案であったが、どうやら地権者が金額で折り合わず、国と都を天秤に架け、国になびいたようだ。地権者の「陽動作戦」にまず石原が踊らされ、ついで野田が躍らされ、地権者の作戦どおりに金額がアップしたようだ。地権者の天秤作戦大成功か?

 「凶産中国定番の難癖、尖閣侵略」を世界に知らしめた功績は認めるが、この奇策の真の眼目は、凶産中国への「緩衝」で、それ以外の、何ものでも無いのである。

 石原も野田も、両者共に妙策(緩衝)など、はなから眼中に無く、「尖閣購入」は、ただ単に功名だけが目的だったということか?なら、誠に情け無い!

 両者が妙策(緩衝)目的の知恵者であったなら、都が購入し(国は言い訳可能)、しかる後に国有化がベスト!捏造が当たり前のならず者国家(中朝韓)には、腹芸でまず対処し探るのが、知恵者

 「地権者の天秤作戦大成功か?」は、実技無き(実社会経験無き、太陽を浴びていないモヤシ)人間(知恵皆無)の限界か?

 太陽浴びずのモヤシ議員など、蛇(毎日が死活闘争の凶産カルト)に睨まれたカエル以下で、相手にならないのである!

 難題(尖閣購入し施設建設)東京都知事石原先発VS野田総理穏便(尖閣購入し現状維持)後発の図式想定で、「尖閣所有日本国」に対する中国の矛先(難癖)をかわしたのなら、大変立派な賢者の策である

 

産経新聞2012/09/05 

 尖閣諸島に上陸した香港の活動家たちの風体や行動を見て、なぜかガチガチの反日闘士という感じがしなかった。「島は中国のものだ」と叫んではいたが、中国共産党が嫌がる台湾の青天白日満地紅旗を振り回していた。

 7人の活動家たちの先頭には、ずんぐり体形の中年男がいた。英紙フィナンシャル・タイムズによると、「阿牛」と呼ばれる56歳の男は、反日家ではあるが、同時に中国本土への立ち入りが禁じられた急進的な民主活動家であるという。

 「阿牛」こと曾健成の父親は半世紀以上も前に中国本土から追放された実業家で、曾はいわば反共ナショナリストである。曾らが見舞った一撃によって、中国本土で反日デモが広がった。曾が言うには、尖閣上陸で「日本の軍国主義にパンチを1発見舞ったが、返す刀で今度は中国共産党に肘鉄を食らわせてやった」そうだ。

 いったい、曾の本当の敵はどちらなのか。曾は今月9日に実施される立法会議員選挙に立候補しており、香港の小学校で採用されそうな中国共産党擁護の「国民教育」という教科導入に反対しているという。

 北戴河に集まる中国共産党幹部たちは、曾らの尖閣上陸に注目が集まれば、権力闘争の醜さを隠すことになるとの効用を考えたかもしれない。だが、中国共産党が採用した反日ナショナリズムはもろ刃の剣だった。反日が反政府に変わることは過去に経験済みである。

 米国ではその反日デモの矛先が、太平洋を越えて米国に向かうとの警戒感もある。ニューヨーク・タイムズ紙に寄稿したオクラホマ大学のP・グリーズ教授は、中国の反日感情の裏には反米感情が潜んでいると考えるのだ。

 米国は朝鮮戦争のころ、台湾海峡に第7艦隊を差し向け、中国の軍事行動を押さえ込んだ。中国のナショナリズムは、これさえなかったら中国はとっくに台湾を統合していたはずだと考える。台頭する中国共に日本が盾突く度胸があるのも、米国との同盟関係があるからだとも思っている。

 中国が愛国主義教育で「歴史の古傷」をえぐり出し、政府が人民の怒りのはけ口として反米や反日カードを切ってきたことの歪(ゆが)みである。反米反日でなければ、中国共産党の正統性が維持できないとはまことに不幸なことである。

 だが、いったん開いてしまった「歴史の古傷」を制御するのは簡単ではない。だからこそ、標的になる日本は抑止に力点を置かざるを得ない。米ジョージワシントン大学のM・モチヅキ教授は、防衛費増を強調し「日本のように小さな棍棒(こんぼう)を片手にわめくのではなく、セオドア・ルーズベルト米大統領の言葉のように、大きな棍棒を手にソフトな声を出す方がいい」と、抑止力の充実を促した。

 大きな声は相手国のナショナリズムを刺激するから、むしろ、黙って防備を固めるべきだと言っている。中国の対日圧力は、日本の防衛費増と国際世論の反発というコスト高につながることを知らしめる戦略である。

 「阿牛」ならぬ魯迅の代表作『阿Q正伝』の主人公は、自分が正しい、自分が偉いと言っているうちに、銃殺されてしまう。魯迅は農夫、阿Qの中に中国の精神的な歪みや悲劇を見ていた。「阿牛」の行動や中国共産党にも、阿Qと同じ歪みを見る思いがするのだ。

産経新聞2012/09/05尖閣国有化 中国、対抗措置を示唆 背景に制御不能の愛国主義

 中国外務省の洪磊報道官は5日の定例記者会見で、日本政府が沖縄・尖閣諸島(中国名・釣魚島)の地権者と売買契約を締結することについて、「中国は現在、事態を注視しており、国家の領土主権を守るために必要な措置を取る」と対抗措置を示唆し、対日強硬姿勢を印象付けた。

 洪報道官は「日本は甲午戦争(日清戦争)のさなかに主権を要求し、違法な手段で盗み取った」などと独自の歴史認識を展開。国営新華社通信も「強盗」と表現した。洪報道官はさらに、「国有化を進めることで中国の民族感情を害した。日本は両国関係をどこに向かわせようとしているのか?」と全ての責任を日本に押し付けた。――

――日本政府による売買契約の話が流れると、インターネット上では、「中国政府よ、本州、四国、九州、北海道、沖縄を競売にかけよ」「釣魚島を血に染めろ」といった意見が殺到。「戦争しないことは弱気を意味しない」と冷静な対応を求める意見が批判を浴びるなど、ゆがんだ愛国主義は制御が効かなくなりつつある。―― 

尖閣国有化「徒労に終わる」 中国報道… 
 

産経新聞2012/09/13尖閣諸島だけではない! 中国の「沖縄工作」の狙い 

【石平】中国四川省1962年~。北京大学哲学部卒。88年神戸大学大学院博士課程修了。平成19年、日本国籍を取得。

 ――中国の一部の軍人や学者が突如、「沖縄は実は中国領だ」という奇妙なことを言い出した。

 たとえば解放軍の現役少将で国防大学戦略研究所の金一南所長は7月13日、中国広播網という官製メディアの取材記事において、歴史の経緯や戦略的重要性などの角度から「琉球の所属問題」について延々と論じた。その中で彼は、「琉球はもともと中国の属地。それが日本によって強奪された」と論じた上で、「われわれは今後(対日交渉において)、尖閣の領有権問題にとどまらず、琉球群島全体の帰属問題を持ち出すべきだ」と語った。

 金少将はさらに、「(中国の)学界や研究機関は今後、琉球の帰属問題について大いに議論すべきだ」とも提言した。

 この提言に応じたかのように、今度は『社会観察』という政論誌の8月号が、復旦大学日本研究センター副主任の胡令遠教授と中国対外経済貿易大学国際関係学院の王海浜副教授連名の「琉球問題論文」を掲載した。論文は直ちに人民日報系の環球時報が運営する「環球網」に転載され国内で大きな反響を呼んだ。

 論文はまず、前述の金少将と歩調を合わせて、いわば「歴史の経緯」から「琉球が中国領、日本がそれを不法占領」との珍説を展開した上で、「政府・学界・メディアは緊密に連携し、琉球群島の主権帰属問題に関する研究と宣伝を展開していくべきだ」と提言した。――

 そして最後に論文は締めくくりの部分で「琉球人民の本土意識や帰属感を深く研究し、琉球人民に十分な民族自決権を行使させるべきだ」とも語った。

 以上は、最近になって中国国内で飛び出した「琉球帰属論」の2つの事例だが、日中国交回復以来40年間、中国国内から「琉球が中国領だ」というデタラメな暴論が展開されたのは初めてのことである。

 しかも、本来なら関係性の薄い解放軍の現役軍人と大学の教授がほぼ同じ時期に同じ主張を展開し始めたことの背後には、中国共産党政権の影が感じられる。解放軍将校と大学の教授の両方に影響力を行使し彼らに同じことを言わせることができるのは、当の共産党政権以外にはないはずだ。

 そして政権の意向を受けた彼らは、「琉球が中国領」という論を単なる論として唱えるのではなく、「政府・学界・メディア」の「連携」による「沖縄工作」の展開を具体的に提案した。

 その中で、「琉球人民に十分な民族自決権を行使させよう」という、赤裸々な「沖縄県民離反工作」までが公然と語られているのである。

 つまり中国が欲しがっているのは、決して尖閣諸島だけではないことは明々白々だ。彼らはすでに、日本の沖縄に対する野望をむき出しにしている。おそらく中国からすれば、沖縄を名実ともに「中国の属地」にしてしまえば、中国の海洋制覇戦略の最大の妨げとなっている米軍基地をかの地から追い出すこともできるし、日本本土を完全に中国の軍事力の脅威下に置くこともできよう。

 そうすると、「琉球の中国属地化」の次にやってくるのは、すなわち「日本の中国属国化」なのである。

 われわれはまさにこのような意味合いにおいて中国の考える「沖縄工作」の真意と狙いを理解しておかなければならない。このような国家存亡の危機にどう対処するのかが、まさにわれわれにとっての重要課題となるのである。

※尖閣所有権以外なら、対応が正論!

 

2012/09/15産経新聞 反日デモ20都市超、一部暴徒化 北京大使館には数千人

2012.9.16msn産経「井戸掘った人忘れない」の心は失われたか パナソニックなど日系企業襲う中国暴徒

 中国の反日デモが暴徒化し、日本企業が標的となっている。パナソニックの山東省と江蘇省の工場も襲撃された。中国と同社の深い歴史を知る関係者は「悲しいことだ」と複雑な胸中をのぞかせている。

 中国と同社の関係は、まだ松下電器産業だった昭和53年にさかのぼる。当時、副首相だった小平氏が大阪府茨木市のテレビ工場を訪れた際、出迎えた松下幸之助氏(当時相談役)に「中国の近代化を手伝ってくれませんか」と頼んだのが発端だ。

 幸之助氏は「できる限りのお手伝いをします」と返し、翌54年には北京に駐在員事務所を開設。62年にはブラウン管製造の合弁会社を北京に設立し、日本企業では戦後初めて中国に工場進出した。その後も次々と合弁会社の設立を進めた。

 出会いから30年後の平成20年。来日した胡錦濤国家主席が大阪府門真市の松下の本社を訪れた。そのとき、胡主席は予定にない行動に出た。出迎えた松下正治氏(当時名誉会長)に歩み寄ると「中国の発展に尽くしていだたき、ありがとうございます」と感謝の言葉を述べたのだ。

 第2代社長の正治氏は幸之助氏とともに氏を出迎えた1人。胡氏の振る舞いは「井戸を掘った人を忘れない中国」の姿を、あらためて関係者に印象づけた。

 尖閣諸島の国有化に抗議するデモ参加者は、見境なく日本企業を襲う。反日教育に伴う歴史観ばかりが広がるなかで、“井戸を掘った人”の歴史が風化するのは極めて残念なことだ。(松岡達郎)

2012/09/16産経新聞「日本人は帰れ!」現地従業員が抗議行動 パナソニック中国3工場休業

 パナソニックは16日、中国にある山東省青島と江蘇省蘇州、広東省珠海の3工場に関し、反日デモ隊の乱入や中国人従業員の抗議行動があったため、18日まで休業させることを明らかにした。

 パナソニックによると、珠海では15日に中国人従業員約10人が「日本人は帰れ」といった内容を叫ぶなど反日の抗議行動を起こし、全従業員を自宅待機とした。この工場はコードレス電話機などを生産している。

 デモ隊の乱入により、建物を壊されるなどの被害を受けた青島と蘇州の工場は、少なくとも18日まで休業する。パナソニックは生産再開の時期は未定としている。16日は現地従業員が建物内に入り、生産設備への影響など被害状況を調べた。

2012.9.17msn産経襲撃被害「責任は日本が負うべき」中国外務省

 沖縄県・尖閣諸島国有化に抗議する中国の反日デモで、日系企業などが襲撃され多大な被害が出たことについて、中国外務省の洪磊副報道局長は17日の定例記者会見で「その責任は日本が負うべきだ」と述べた。今後の反日デモについて「事態が深刻化するかどうかは日本側の対応にかかっている」とした。

 中国政府として反日デモを静観する姿勢を示した。――

 洪氏は襲撃による被害について「(尖閣)国有化という日本の不法行為の悪影響が顕著になってきた」と指摘し、日本に対し「(国有化という)誤りを正すよう強く求める」と強調した。――(共同)

2012.9.19msn産経対日強硬策、習近平氏が主導 韓国大統領の竹島上陸など機に一変

※「お願いも、友好も、感謝の言葉」も、犯日洗脳者中韓)にとっては、我が身を優位にするための、手口に過ぎない! 中国人朝鮮人正体は、言行真逆戦前戦中、戦後もこれで騙されたODAは取って、平和条約破って、歴史捏造犯日で、日本を敵国化のだ愚行(情にほだされ善人振るのは)はもう、二度と繰り返すな!日本が滅ぶ!

ネットの反日デモの呼びかけは凶産のやらせで、国内懐柔(凶産にきしみのきざし)目的の反日デモ(放火略奪)は、凶産国家主導のプロ市民紅衛兵で、一般市民ではない。ちゅう国組織的に動員か反日デモに当局の影「1000円もらって参加」
 日中戦争は、凶産主義(ソ連傀儡毛沢東)と食民治主義(欧米傀儡蒋介石)の連合軍と、共・食民治主義連合軍中国南京汪兆銘・満州・朝鮮・台湾・南洋諸島・日本)との戦争である。戦後条約(人類の英知)も破壊し(韓国も同類)、のべつ幕なしの捏造で繰り広げる「自国民洗脳懐柔目的の犯日(韓国も同類)」。世界は、「愛国デモ」騙りの、凶産ギャング団としか見ないであろう!「その(日系企業被害)責任は日本が負うべきだ」は、正体の白状

 凶産中国の統制が効かない市民(反日ではなく反共)が便乗、外環の被征服人民が便乗一斉蜂起で、人類の、あらゆるわざわいの凶産破壊の扉が開く!

 

凶産中国は清国と同じ

 600万足らずの満州族が政府高官と軍を独占して、4億の漢民族を支配していたのが清国。一つまみの凶産党が政府高官と軍を独占して、12億の諸民族を支配しているのが凶産中国。

 先人悲願は「互恵平等自由貿易」なので、要請に応えたのは正しいが、凶産中国は真逆の、「優劣差別ブロック貿易」。犯日教育(条約破壊)の時点(1989年小平の抜擢で江沢民党総書記。1991年九・一八歴史博物館開館で犯日教育を、本格的に開始)で撤退し、自滅を待つのが賢者の術だったが、東大NHK朝日新聞官僚等の耳目(凶産スパイ)に騙され、社会党(田辺誠)や田中派や財界等が躍らされ、罠にハマッテのずるずるで、侵略者凶産モンスター増長し、条約も破壊!世界の賢者の目は、「自業自得日本!」。これがチャイナリスク(朝鮮リスクも同類)。

 一度は、先人悲願「互恵平等自由貿易」を果たし、「人事」は尽くした。一気に撤退してシフト、「天命(凶産崩壊)」を待つのが賢者の策(孫子の兵法)!長いスパンで思索せよ!今回は撤退絶好のチャンス、世界に冠たる大義名分の今、この好機を逃すな!世界に知らしめた「互恵の事実(歴史)」は、決して無駄とはならない!凶産瓦解で華開くは、必然!

 

産経ニュース2012年4月24日

「自衛隊がフィリピン基地使用 日米が検討開始、パラワン島有力」

2012年9月21日テレ朝news(動画)米国議員も“日本支持” 狭まる“中国包囲網

 日中の対立が深まるなか、アメリカ議会の公聴会では議員から、日本を支持するべきとの声が上がりました。世界で中国非難の包囲網ができつつあります。

米国の悔恨と日本先人の遺志が、人類の敵、凶産破壊。崩壊包囲網、やっと幕が開いた!中国は細分化。被征服地は皆独立し、漢人のみの支那が正当!韓(捏造)半島、李朝差別破壊無き統一など、夢!罪日送還し、分割が正当!

2012年9月21日(動画)自民党親中(凶産中国)派野中広務(86)がスパイを自白

 中国の国営テレビ「中国中央電子台(CCTV)」が、2012年9月21日、「日本政府の不法な『尖閣購入』による中日関係亀裂 日本の元官房長官が中国にお詫び」との題名で報道。

 「こんな不幸な事件が起きたのは、まったく日本の人間として恥ずかしい。中国の皆さんに大変申し訳ない」

 「国のためにどうするか、国民のためにどうするかという国家観、そして、そのために周辺国とどのように平和を守っていくかという大局観を欠いている。情けない、悲しい思いです」

 「長い間戦争で多くの犠牲を残し今なお傷跡が癒えていないその中国に対して、歴史を知らない若い 人たちはそういうことを抜きにしてひとつの対等の国としてやっているんです。それは間違っています」

野中広務86)の「謝罪」は、中国様の言いなり飼い犬発言。相当の弱みを、中国様に握られているようだ。河野洋平、橋本龍太郎等の親中(凶産中国)派が飼い犬に成り下がり、中国様を増長。日中関係を駄目にした元凶は、赤化スパイ(東大NHK朝日等の媚中)と同類の親中(凶産中国スパイ)派で、日中戦争誘因の首班である

 モヤシ(自民世襲)議員やつまみ食い捏造(凶産民主社民公明)議員、モヤシ識者(凶授・銭生・弁護士等)やスパイ(NHK・TV朝日・TBS・朝日・毎日等)なんぞに、もう、まかしてはおけない!

2012/09/25台湾漁船団40隻が領海侵入

 これは、台湾総意では無いメディア支配沖縄と同様の凶産中国工作員のさぐり

2012/12/28「尖閣は琉球の一部」1950年の中国外交文書の中で日本名を明記

 沖縄県・尖閣諸島について中国が1950年に作成した外交文書の中で、「尖閣諸島」と日本名を明記し、尖閣が琉球(沖縄)に含まれるとの認識を示す文言が含まれていたことが28日、関係筋への取材で分かった。

 現在の中国は尖閣諸島を「台湾の一部」として自国の領土だと主張。50年当時に中国が、琉球の一部と認識していたことは現在の主張と矛盾しており、中国側にとっては領有権主張の根拠が揺らぐ内容。

 関係筋によると、「対日和約(対日講和条約)における領土部分の問題と主張に関する要綱草案」と題された文書は50年5月に作成。同外交文書のコピーを精査した関係筋は文書を本物とみている。 文書は、尖閣諸島を琉球の一部として扱い、「台湾から距離が甚だ近く、台湾に組み込むべきかどうか検討の必要がある」と述べている。

 

 尖かく諸島に関するQ&A外務省

 1958年中国国営の地図出版社が出版した「世界地図集」に、尖閣諸島を「尖閣群島」と明記し、沖縄の一部として記載!

人類の敵凶産に、とどめを刺せなかったのが先人唯一の悔恨!人類の敵凶産破壊が子孫の責務

 「過去100年においてアメリカが犯した最大の外交的過ちは、シナ大陸において、共産主義者の勢力が、のさばるに任せてしまったことである(1951年5月3日米上院の軍事外交合同委員会の聴聞会において、聖書に誓い、マッカーサー証言)」 

 「過去67年において日本が犯した最大の外交的過ちは、シナ大陸と韓半島を増長さしたことだ」。狡猾我欲の自民党等の政治家は決断せず、私欲の責任逃れに終始し、先送りした。この結果、目を覆わんばかりの「外交敗北」の山、債務の山となった。この現象を欧米は、「日本化(先送り」と名付けた。この「日本化」は破壊し、凶産包囲網環亜共栄圏(日台米豪比、インドネシア、タイ、インド、ベトナム、ラオス、ミャンマー、チベット、新疆ウィグル、内蒙古、満州等)構築で、人類の敵凶産(捏造が党是中国と韓半島)破壊。先人の大願、子孫の責務、成就!


 「欲しがりません勝つまでは」の戦中とは異なり、中韓から、日本企業の完全撤退(環亜共栄圏への完全シフト)が、先人大願、子孫責務成就への道!なんと中韓共に、完全撤退口実を労せずして作ってくれた。これぞ戦わずして勝つ孫子の兵法

 幼児から犯日教育三昧致命傷。犯日教育への「援助友好協力」は、「日本の償い」としか教育せず、増長するのみで、敵国化促進の愚考。口だけ友好の、言行真逆国家との商売不成立は、明々白々(犯日解凍一世代70年~は無理。日本が適例)!井蛙亡国奴の財界よ、井蛙から脱出、覚醒せよ!

 繰り返す!棚上げ中国のICJ提訴に日本同意時以外は皆無!完全撤退防御強化、決着はICJのみが、戦争回避でき得る!そして、先人悲願、「人類の敵凶産壊滅」成就の扉が、一気に開く!子孫に凶産(捏造中朝韓)を残すな!

子孫を救え

昭和てんのう沖縄苦渋の英断一石(統治委任長期貸与)二鳥(防衛主権確保) 

 

子孫へ遺す真実史観蜂起日本適者生存史目次へ

真実史観1魯迅の狂人日記唯心へ啓蒙したが未だに人食いの中朝韓罪日と戦後日本


1魯迅の狂人日記唯心へ啓蒙したが未だに人食いの中朝韓罪日と戦後日本

 「日本九九年戦争・資源無き島国日本、適者生存戦国時代唯一の術は、先手あるのみ。後手の本土戦は、兵糧攻めで必滅。露西亜、清国(属国朝鮮)南下阻止が第一義、後手は必滅、先手で打って出た。 

 結果が台湾朝鮮(自立不能で)統治(極東共栄圏樹立着手)、満州建国尽力(凶産の砦)、日中戦争(中国凶産化での中ソ凶産連合阻止)、南京政府樹立尽力(中国凶産化阻止)で極東共栄圏構築。

 日中(反共)戦争で疲労困憊の日本は、戦国の定法弱肉強食、恰好の餌食となった。米英中蘭(ABCD)が兵糧攻め、ハル・ノートで降伏を迫った。出稼ぎ戦争対、日本は死活戦争。極東から大東亜に共栄圏樹立を拡大し、あらん限りに戦ったが、大東亜同胞の、完全覚醒追随まで戦いきれず、矢尽き刀折れ、敗れた。

 がしかし、戦いざまに共振した同胞が、一気に蜂起、独立。1960年の植民地独立付与宣言(互恵)が根幹となり、自由貿易64年開放経済)、平等65年人種差別撤廃を成し、凶産は残ったが、戦争目的は完遂した。弱肉強食の世に、戦後67年間のごとき無能無策の後手日本なら、何もかもが消滅していた。それでも戦後消滅しなかったのは、『身体を筆にし、流れる血と汗と涙でえがいた先人の、人類への遺書』以外、あろうか!

 “戦かわざれば”の平和論があるが、防共の砦日本が去るやいなやすぐさま凶産化、朝鮮戦争惹起したもう一方の真の敵、中ソ凶産連合軍隠蔽スパイの、工作論である。ABCDと“戦かわざれば”の降伏は、防共の砦無き丸裸日本で、中ソ凶産の、恰好の餌食となった。この戦いは、目的も無きただの防御戦。多勢に無勢で、瞬時に最後の独立国日本は潰え、日本族の名を残すのみの、まさに、犬死に無駄死にの戦争となっていた。同胞の、支配者からの独立も無い!新秩序など、当然無い!支配者と、被支配者の地球に成っていた!」

 

 『暗黒大陸中国の真実』ラルフ・タウンゼント著(1933年)中国の真実タウンゼントが暴く東大女凶授NHKスパイ等が隠蔽…は、食人中国(唯物)そのままを記した。食人中国との決別(唯心)、子孫への啓示の書が、魯迅の「狂人日記」(1918年)である。

 当時までの中国(盗賊群雄割拠の戦国時代、唯物密告裏切り社会)が食人の輩で、主人公(狂人)は、唯一正常な魯迅自身である。戦後日本に置き換えると、東大NHK等の「言葉と文字界」が国民を食い殺す食人の輩で、主人公(狂人)は、復興に多忙を極めた正常無辜の国民である!

 凶産カルト捏造出版社岩波書店が必死で、何度も出版しているが、魯迅は凶産中国(捏造党是、密告政策、食人政権、共食い)を願ったのではない。自己犠牲などは我欲凶産に皆無で、私欲カルトには無縁の物。魯迅は、孫文と同様に凶産を共産と錯覚しただけで、本意は日本と同類の、共産極致「助け合い」社会の構築で、新しき子孫を願った。

 

魯迅の「狂人日記」(1918年発表)時代背景

19111010日 辛亥革命勃発 汪兆銘釈放される。この時袁世凱と孫文の提携を策している。 

1912日臨時政府成立(臨時大総統:孫文)

191212日 宣統帝(溥儀)退位 (清朝滅亡)

1913 南京袁世凱に大総統の座を譲った孫文は、前大総統として来日し各地で熱烈な大歓迎を受け、福岡の玄洋社や熊本の宮崎滔天の生家にも立ち寄った。

1913日 孫文、台湾へ亡命 (広東の独立失敗)

191428日 オーストリア、セルビアに宣戦布告(第一次世界大戦勃発)

1916年 袁世凱失脚し病没した。その後、中国は軍閥が群雄割拠する状態となった。

1917 ソビエト社会主義共和国連邦誕生

1917 広東政府。孫文らの中華革命党が孫文を大元帥として、広東に樹立した。大正13(1924)年から昭和2(1927)年までに、ソ連が広東政府に、小銃約23万丁、大砲100門及び飛行弾薬を送り、さらに毎年300ルーブル強の資金を提供した。

1918 ロシア共産党に改名

19181111日  第一次世界大戦(WW1)終結。

※辛亥革命で満州人支配の清を倒したが、漢人統一ならず、清の時代よりもさらに混沌、群雄割拠の戦国時代となった。

狂人日記魯迅著(底本:「魯迅全集」改造社1932(昭和7)年井上紅梅訳・旺文社文庫1970年松枝茂夫訳・真実史観訳)

 某君兄弟――今はその名を伏せておくが、ふたりとも私の中学時代の旧友である。久しく別れているうち、便りも途絶えがちになった。先日偶然その内の一人が大病に罹(かか)っていると聞いたので、故郷に帰る途中立寄ってみると、一人にしか会えなかった。病気に罹ったのはその人の弟で、君がせっかく訪ねて来てくれたが、本人はもうスッカリ全快して官吏候補となり某地へ赴任したと語り、大笑いして二冊の日記を出した。これを見ると当時の病状がよくわかる。旧友の君に差し上げようというので、持ち帰って一読してみると、病気は迫害妄想狂の類であったことが分かった。日記は支離滅裂で、途方も無い話ばかりである。日付けもない。墨色(すみいろ)も書体も一様でないところを見ると、一度に書いたものでないことは明らかである。多少連絡のつくところもあるので、専門家が見たらこれでも何かの役に立つかと思い、転写して医学書の研究に供することにした。転写の際、言葉の誤りは一字も訂正しなかった。ただ人名は、世間に知られているわけでもなく、さしさわりがあるわけでもないが、みな同じ村の人なので書きかえた。書名は、全快後本人が自分でつけたものなので、そのまま用いた。七(1918)年四月二日しるす。

 

 今夜は大層月の色がいい。

 おれは三十年あまりもこれを見ずにいたんだが、今夜見ると気分がことのほかサッパリした。前の三十何年間は全く夢中であったことを初めて知った。それにしても用心するに越したことはない。もし用心しないでいいのなら、あの趙家(ちょうけ)の犬めが何だっておれの眼を見るのだろう。

 おれが恐れるのも当然だ。

 今夜はまるきり月の光が無い。おれはどうも変だと思って、早くから気をつけて門を出たが、趙貴翁(ちょうじいさん)の目つきがおかしい。おれを恐れているらしい。おれをやっつけようと思っているらしい。ほかにまだ七、八人もいるが、どれもこれも頭や耳をくっつけておれの噂をしている。おれに見られるのを恐れている。往来の人は皆そんな風だ。中にも薄気味の悪い、最もあくどい奴は口をおっぴろげて笑っていやがる。おれは頭のてっぺんから足の爪先までひやっとした。奴らの手はずはもうすっかり出来たんだと解った。おれはびくともせずに歩いていると、前の方で一群の子供がまたおれの噂をしている。目つきは趙貴翁とそっくりで、顔色も皆どす黒い。一体おれは何だってこんな子供からも怨みを受けているのだろう。とてもたまったものじゃない。大声あげて「何の用があるんだ」と怒鳴ってやると、彼らは一目散にに逃げ出した。 おれは考えた。趙貴翁はおれに何の怨みがあるのだろう。道であった連中もおれに何の怨みがあるんだろう。そうだ。二十年前、古久(こきゅう)先生の古帳面(ふるちょうめん)を踏み潰したことがある。あの時古久先生は大層不機嫌であったが、趙貴翁と彼とはしりあいでないから、さてはあの話を聞伝えで聞いて憤慨し、往来の人までにもおれを怨むようたきつけたたのだろう。だが子供等は一体どういうわけだ?あの時分にはまだ生れているはずがないのに、何だって変な目つきでじろじろ見るのだろう。おれを恐れているらしい。おれをやっつけようと思っているらしい。本当に恐ろしいことだ。本当に痛ましいことだ。

 おお解った。これはあいつ等の両親が教えたんだ。

 一晩じゅう睡(ねむ)れない。何事も研究してみるとだんだん解って来る。

 彼ら――県知事に枷(かせ)をはめられた者もいる。有力者から張手をくらったこともある。小役人に女房を横取りされた者もいる。金貸に両親をいびり殺された者もいる。しかし、そんな時の顔色でも、きのうのようなあんなものすごい顔ではなかった。

 最も奇怪に感じるのは、きのう往来で逢ったあの女だ。女は自分の子供をなぐりつけ、「おやじめ!わたしゃお前に二つ三つ咬(か)みついてやらなければ気が済まない!」と言いながら、目はじっとおれを見みつめている。これにはおれもぎょっとして、その驚きを隠しきれなかった。すると、あの牙ムキ出しの青ッ面(つら)連中が、何だかしらんが皆どっと笑った。陳老五(ちんろうご・下男の名)が走りより、おれをふんづかまえて家へ連れ帰った。

 家の者はみな、おれを見ても知らん振りして、おれを見ず知らずの人間ででもあるかのような顔をしていた。目つきもほかの奴らとまったく同じだった。書斎に入ったら、外からドアに鍵をかけやがった。まるでニワトリやアヒルのように扱われている。なぜこんな扱いをするのか、どうしてもおれの腑に落ちない。

 何日か前に、狼村(おおかみむら)の小作人が不作を告げに来て、おれの大(おお)アニキと話をしていた。村の大悪党を寄ってたかって打殺(うちころ)して、何人かがそいつの心臓をえぐり出し、油でいためて食ったそうだ。心臓を食うと肝っ玉がが太くなるというのだ。おれがわきから一言言ったら、小作人と大アニキはじろりとおれを見た。その目つきが、きのう逢った人達の目つきと寸分の違いのないことを、今日知った。

 思い出すと、おれの頭のてっぺんから足のカカトまで、ぞっとする。

 輩は人間を食い馴(な)れているのだから、おれを食わないと断定できない。

 そうだ、あの女が「お前に咬みついてやる」と言ったのも、大勢の牙ムキ出しの青ッ面の笑いも、先日の小作人の話も、どれもこれもみな暗号だったのだ。おれは見抜いた。輩の話は毒まみれだ。笑いの中には刃が隠されているのだ。輩の歯は、生白(なまじろ)く光ってならんでいる。これこそ本当に人食いの道具だ。

 どう考えてもおれは悪人ではないが、古久先生の古帳面に蹶躓(けつまづ)いてからとてもおかしくなって来た。輩には何か考えがあるようだが、おれには全く見当がつかない。それに輩は仲たがいしたが最後、顔をそむけておれを悪人と言いふらすんだからサッパリわからない。

 それで想い出したが、大アニキがおれに論文の書き方を教えてくれた時、どんな善人でも、ちょっとその人間を批判するような文句を入れると、大アニキはすぐそれに圏点「けんてん(まる)」をつけた。また悪人を弁護した文句を書くと、大アニキは「奇想天外、筆鋒非凡」などといって誉めた。だから、輩がいったい何を考えているのか、おれに見当がつくわけはない。ましてや、輩が人を食おうとしている時なんだから、なおさらわからない。

※「官吏登用試験には「策論」といって、学術論文と政治論文(歴史上の人物評をふくむ)が課せられた。人の意表を突いた論法がよいとされていた」。94年後の凶産中国役人も同じ手口。日本の政治家外務省外交官は、肝に銘ずべし。

 何事も研究すればだんだんわかって来るもので、昔から人間をしょっちゅう食っている。それはたしかな事実だと思う。ただもう一つはっきりせぬ。そこでおれは歴史を紐解いて調べてみた。この歴史には年代が無い。曲り歪んで、どの紙の上にも「仁道義徳」というような文字が書いてあった。ずっと睡(ねむ)らずに夜中まで念入りに見た。すると、文字と文字の隙間からようやく文字が見え出して来た。本一ぱいに書き詰めてあるのが「食人」の二字。

 このたくさんの二字は、小作人が語った文字だ。しかも皆ゲラゲラ笑い出し、気味の悪い目つきでおれを見る。

 おれも人間だ。輩はおれを食おうと思っているな!

 朝のあいだおれは、しばらくじっと落ちついていた。陳老五が飯を運んで来た。野菜が一皿、蒸魚(むしうお)が一皿。この魚の眼玉は白くて硬く、口をぱくりと開けて、それがちょうど人を食いたいと思っている人達のようだ。箸をつけてみると、つるつるぬらぬらして魚か人かわからないのでおれは、腹の中のものを洗いざらい吐き出してしまった。

 「老五、アニキにそう言ってくれ。おれは気がくさくさして堪らんから庭を散歩したい」というと、老五は返事もせずに出て行ったが、すぐに戻って来て戸を開けた。

 輩はおれを自由にするはずはない。おれはじっとして輩の手口を研究することにした。果してアニキは年寄りのおやじを連れ、ぶらぶら歩いて来た。彼の眼には凶悪な光が満ち、わたしの看破りを恐れるかのように、ひたすら頭を下げ、眼鏡の縁の上からからチラリとおれを見てやがった。アニキは言った。「お前、きょうはだいぶいいようだね」おれが「ええ」と言うと、「きょうは何(ほー)先生に来ていただいたから、見てもらいな」おれは「ああそうですか」と言った。

 実際おれはこの親爺が首斬(くびきり)人であるのは百も承知だ。脈を見るとの口実で肉付を量り、その手柄で一分の肉の分配にあずかろうというのだ。おれはもう恐れはしない。肉こそ食わぬが、胆魂(きもたま)はお前達よりよっぽど太いぞ。二つの拳固を差出して彼がどんな風に仕事をするか見てやろう。親爺は坐っていながら眼を閉じて、しばらくはさすってみたり、またぽかんと眺めてみたりしていた。そして険悪な目を開いて言った。「あんまりいろんな事を考えちゃいけません。静かに御養生しているとじきに好くなります」

 静かに御養生していろだと!養生して肥えたら、奴らは余計に食べるんだからいいようなものの、おれには何のいいことがある。「好くなる」もクソもあるか。奴らは人間を食いたがっているくせに、へんにこそこそと人目を気にして隠そうとする気があるものだから、なかなか手取早くかたづけてしまわない。いやはやお笑い草だ。おれは我慢しきれなくなって大声上げて笑ったら、すこぶる愉快になった。この笑声の中には無限の正義心と勇気がこもっていることを、おれはよく知っている。親爺とアニキは顔色を失った。おれのこの勇気と正義心に圧倒されたんだ。

 だがこの勇気があればあるで、奴らはますますおれを食いたがる。つまりおれの勇気にあやかりたいのだ。親爺は部屋を出ていくらも行かぬうちに、「すぐに食べるように」と小声で言うと、アニキはうなずいた。へえ、お前が元なんだ。この一大発見は意外のようだが決して意外でもなかった。仲間を集めておれを食おうとするのは、とりもなおさずおれのアニキなのだ。

 人を食うのがおれのアニキだ!

 おれは人食(ひとくい)人間の弟なのだ!

 おれ自身は人間に食われるのだ。がしかし、人間を食う人間の弟であることに変わりはない!

※医者は薬を飲むようにいった。それを主人公は殺して食う意味にとった。中国語「喫(ちー)」は「食う」意だが、薬を飲む意にも使われる。

 この二三日の間は、一歩退いて考えてみた。たといあの親爺が首斬役でなく、本当の医者であってもやはり人食人間に変わりはない。彼等の祖師李時珍(りじちん)が書いた「本草(ほんそう)何とか」という本に、人肉は煮て食えると、はっきり書いてある。医者はそれでも人肉を食わぬと言うことが出来得ようか。

 うちのアニキなら、全くそう言われても仕方があるまい。本の講義をした時、アニキの口からじかに「子(こ)を易(か)へて而(しか)して食(くら)ふ」と言ったことがある。また一度、ある好からぬ者に対して議論をしたことがある。その時の話に、彼は殺されるのが当然で、「その肉を食らいその皮に寝て」やるべきだ、と言った。当時わたしはまだ小さかったが、しばらくの間胸がドキドキしていた。先日狼村の小作人が来て、肝を食べた話をすると、彼は格別驚きもせずにしきりにうなずいていた。そら見たことか、残酷なのは昔と同じだ。「子(こ)を易(か)へて而(しか)して食(くら)ふ」がよいことなら、どんなものでも皆、易(か)えられる。どんな人でも皆、食うことが出来る。おれはアニキの講義を迂濶に聞いていたが、今にして思えば、アニキのくちびるは人間の脂まみれで、腹の中は食人一心でハチ切れんばかりだったのだ。

※「子を易へて而して食ふ」は『左伝』(前487年)の条に、楚国の軍隊が宋の国都を包囲したとき、極度の食糧難に陥った宋人は子供を食ったが、自分の子供は食うに忍びないので、他人の子と取り替えて食ったという記事がある。

 「その肉を食らいその皮に寝て」も『左伝』(前553年)の条にある。相手を極度に憎み、侮蔑する時に用いる

 真っ暗で、昼だか夜だかわからん。趙家の犬がまた吠え出した。

 獅子のような兇心、兎の臆病、狐の狡猾…

 輩の手口がわかった。手取り早く殺してしまうことは、いやでもあるし、勇気もない。あとのたたりがこわいからだ。だからみんなが連絡を取って網を張り、おれが自殺するよう迫っているのだ。四五日前の往来の男女の様子や、最近のアニキの挙動で八九分通り察しがつく。一番いいのは、帯を解いて梁(はり)に掛け、おれが自分で首をくくって死ねば、人殺しの罪名も負わず、願いがかなって皆大喜びし、鼠泣きするだろう。自殺でないのなら、恐怖と心配で死ぬことだ。それだと幾分肉はまずくなるだろうが、まあまあの味とご満足いただけるだろう。

 輩は死肉しか食えないのだ!――何かの本に書いてあったことを想い出したが、「ハイエナ」という一種の代物がある。眼光(めつき)と様子がとても醜い。いつも死肉を食って、どんな大きな骨でもパリパリと咬み砕き、腹の中に嚥(の)み下してしまう。想い出しても恐ろしいものだが、この「ハイエナ」は狼の親類で、狼は犬の本家である。先日趙家の犬めが幾度もおれを見たが、さては奴も一味徒党で、もうたくらみもすんでいるのだろう。あの親爺がいくら地面を眺めたって、おれを胡魔化すことが出来るもんか。

 一番のあわれはおれのアニキだ。彼だって人間だ、どうして少しもこわくないんだろう。しかも仲間を集めておれを食おうとしている。やっぱり永年のしきたりで悪い事とは思っていないのだろうか。それとも良心を喪失してしまって、悪いと知りつつやっているんだろうか。

 おれは人間を食う食人者を呪うことを、まずアニキから始めよう。人間を食う食人者を改心させる仕事も、まずアニキから始める事にしよう。

 だが、こんな道理は、今日では、とっくにわかっていいはずだ…

 ひょっこり一人の男が来た。年頃は二十前後で、人相はあまりハッキリしていないが、顔じゅうに笑いを浮べてわたしに向ってお辞儀をした。彼の笑いは本当の笑いとは見えない。わたしはきいてみた。「人食いの仕事は旨く行ったかね」。彼はやっぱり笑いながら話した。「餓饉年じゃあるまいし、人を食うことなど出来やしません」おれは、こいつも一味であることにすぐに気がついた。人を食うのがすきなんだ。そこで思わず勇気百倍、くいさがってたずねた。「うまく行ったかえ」

 「そんなことを訊いてどうするんだ。あなたはほんとうにわかるのかね。冗当を言っているんじゃないかな。きょうは大層いい天気ですね」

 天気もいいし月も明るい。だがおれはお前にきかねばならん。

 「うまく行ったかえ」

 男はいけないと思っているのだろう。あいまいの返辞をした。

 「そうじゃ……」

 「そうじゃない? じゃ、奴らはなぜいつも食うんかね!?」

 「ありもしないこと」

 「ありもしないこと? 狼村(ろうそん)では現に食っているんだ。それに本にもちゃんと書いてある。出来立てのほやほやだ」

 彼は顔色を変えて鉄のように青くなり目をみはって言った。「あるにはあるかもしれませんね。それは昔から、まあそんなもので……」

 「昔からまあそんなものだって。じゃ、やっぱりそうだろう」

 「わたしはあなたとそんな話をするのはいやだ。とにかくあなたは間違っている。話をすればするほど間違って来る」

 わたしは跳び上って眼を開けると、その人の姿は見えない。体じゅうが汗びっしょりとなっていた。年頃はわたしのアニキよりもずっと若いがこいつはテッキリ仲間の一人に違いない。きっと奴らの親達が奴に教えて、そうしてまた奴の子供に伝えたのだろう。だから小さな子供等が皆憎らしげにわたしを見るのだ。2につづく⇒


真実史観2唯心など皆無!食うか食われるかの獣と餌人食いが唯物中国真実の歴史

2唯心など皆無!食うか食われるかの獣と餌人食いが唯物中国真実の歴史

 自分は人間を食おうと思い、また一方では、人間に自分は食われるのではないかとびくびくしながら、お互いに相手の顔色をうかがっているのだ…

 こんな考えを捨てて、安心して仕事をし、道を歩き、食事をし、ねむるのだったら、どんなにのびのびするだろう。それは一本の敷居、一つの峠にすぎない。ところが彼らは、親子、兄弟、夫婦、朋友、師弟、仇敵、その他よく知りもしない人とぐるになって、互いに励ましあい、互いに牽制し合って、死んでもこの一歩を踏み越えようとしないのだ。

 朝早くアニキに会いに行った。彼は母屋の入り口の外で空を眺めていた。おれはアニキの後ろから近寄って門前に立ち塞がり、いとも静かにいとも親しげに彼に向って言った。

 「兄さん、あなたに話があるんですが」

 「そうか、じゃ話してごらん」すぐ彼はこちらを向いてうなずいた。

 「兄さん、少し話たいのだが、うまく話せるかどうか。兄さん、人間は、最初野蛮であった時代には、多分みな少しは人間を食っていたんでしょね。その後心の持方が違って考えが分かれ、ある者は人間を食わなくなり、ひたすら仲良くしようとつとめたので、質(たち)のいい人間に成り変り、本当の人間になりました。ところがある者は虫ケラ同様に相変わらず人間を食った。――これは虫の場合でも同様で、虫の中の一部は魚、鳥、猿、と変わってゆき、とうとう人間にまで変わっていったのですが、一部は仲良くしようとしないために、今でもまだ虫のままでいるわけです。この人間を食う人間は、人間を食わない人間と比べて、どんなにはずかしいことでしょう。きっと、虫が猿に対してはずかしいと思うより、もっともっとはずかしことだろうと思いますね。

 易牙(えきが)が自分の子供を蒸して、桀紂(けっちゅう)に食わせたのはずっと昔のことです。ところがいずくんぞ知らん、盤古が天地を開闢(かいびゃく)して以来、易牙の時代までずっと子供を食い続け、易牙の子からずっと徐錫林(じょしゃくりん)まで食い続け、さらに徐錫林から狼村で捉まった男までずっと食い続けて来てるんですよ。去年も城内で犯人が死刑になると、肺病やみの男がその血を饅頭にひたして食ったんです。

※易牙。春秋時代の斉国の料理名人。伝説によると斉の桓公が、子供の蒸したのを食ったことがないといったので、彼は自分の子供を蒸して、桓公に献上したという。(紀元前7世紀頃)

※桀紂。夏の桀王と殷の紂王で、いずれも古代の暴君。紀元前12世紀以前の暴君二人を桀紂一人にし、後代の易牙の話と組み合わせた。

※盤古。「述異記」という本には「盤古氏は天地万物の祖なり。然らば即ち生物は盤古に始まる」とあり、中国古代神話の世界最初の人間で、天地の創造者でもある。

※徐錫林。彼は魯迅の同郷の先輩で、1907年、安徽巡撫恩銘(満州人)を刺し殺したが、その場で逮捕され、恩銘の部下に殺され、心臓をえぐり取られ、煮て食われた。

※血を饅頭ひたして食った。人の生き血を飲むと肺病が治るという迷信が原因。

 奴らは僕を食おうとしているんです。兄さん一人でも、僕はどうしようもなく困っていたのに。何も兄さんまで奴らの仲間入りすることはないんじゃありませんか。人間を食う人間は、どんなことだってしかねないんです。奴らは僕を食うことができるように兄さんあなたをも食うことができるんです。ほんの一歩だけ向きを変えさえすれば、今すぐ改めさえすれば、みんなが太平になるんです。昔からそうだったとはいえ、われわれはきょうからでも打って変わったように仲良くなって、そんなことはできないと言って、ことわればいいんです。兄さん、あなたがやればきっと出来ると僕は信じています。だってこないだ小作人が小作料を減らしてくれと言った時、兄さん、出来ないとはねつけたじゃないか」

 彼は最初のうちはただ冷笑するだけであったが、まもなく眼が気味悪く光って来て、おれが奴らの秘密をすっぱ抜いたとたん、顔じゅうが真青になった。表門の外には大勢の人が立っていて、趙貴翁と彼の犬もその中に交って、皆、恐る恐るあたりをうかがいながら門の中に入って来た。ある者は顔を見られぬように頬かぶりをしていた。ある者はやはりいつもの青面(あおづら)で出歯(でっぱ)を抑えて笑っていた。輩は同じ穴のむじなで、食人種であった。もちろん、輩の考が皆一様でないことも知っている。一派は、昔からそうして来たんだから、食うのが当然だと思っている。もう一派は、食うのはいけないと知っていながら、やっぱり食いたいと思っており、そのくせ、他人に論破されることを奴らは恐れている。だから、わたしの話を聞くとますます腹を立て口を尖らせ、冷笑しているのだ。

 この時アニキは突然怖い顔になり、声を荒げどなりつけた。

 「皆出て行け!気違いを見て何が面白い!」

 その時、おれは輩の巧妙な手口が解かった。奴らは改心する気がないばかりか、すっかり手はずをととのえ、気違いという名を考え済みで、これをおれにおっかぶせたのだ。そうしておけば、後で食っても、太平無事であるばかりでなく、無理もないと察してくれる人だってあろうというものだ。一人の悪党をみんなで食ったという小作人の話も、この手口だったのだ。これは奴らの常套手段なのだ!

 陳老五はぷんぷんしながらはいって来た。だれがおれの口をふさげるものか。おれはどこまででも言ってやる。

 「お前らは改心せよ。心底から改心するんだ。いいか、いまに人を食う人間はこの世の中にいれられず、生きてゆけなくなるんだ。お前らが改心せずにおれば、お前らもまた食い尽されてしまうんだ。いくらたくさん生んでも、必ず本当の人間に亡ぼされてしまうんだ。猟師が、狼を狩り尽すようにな――虫ケラ同様にな!

 大勢の奴らは、皆陳老五に追払われてしまった。アニキもどっかへ行ってしまった。陳老五はおれをなだめて部屋に帰らせた。部屋の中は真暗で梁や椽木(たるき)が頭の上で震えだした。しばらく震えているうちに、大きくなっておれの身体の上にのしかかってきた。

 何という重みだろう。撥ね返すことも出来ない。奴らは、おれが死ねばいいと思っているのだ。おれはこの重みがまやかしであることに気づいたので、もがいて抜け出したが、身体中汗をかいた。しかしどこまででも言ってやる。

 「お前たち、すぐに改心しろ!心底から改心しろ、いいか。いまに人を食う人間は、この世に容られなくなるんだ…」

十一

 太陽も出ない。戸も開かない。毎日二度の食事だ。

 おれは箸を取るとすぐアニキの事を想い出した。解った。妹の死んだ原因もアニキのせいだ。当時妹はようやく五歳になったばかり、そのいじらしい可愛らしい様子は今も眼の前にある。母はいつまでも泣き止まなかった。泣き続けていると、そしたらアニキは母をなだめて泣かぬようにといっていた。多分自分が食ったもんだから、泣かれるとさすがに少し気がとがめたのだろう。もし今でも気がとがめるようだったら…

 妹はアニキに食われたのだ。母がそれを知っていたかどうか、おれにはわからん。

 母も多分知っていたと思う。がしかし、泣いた時には何にも言わなかった。多分当り前だと思っているのだろう。そこで想い出したが、わたしが四つか五つの時、母屋の前で涼んでいると、アニキがこんなことを言った。「親が病気になった時には、子たる者は自ら一片の肉を切取り、それをよく煮て、親に食べさせなければならない。それが子供としての立派な人間だ」と。母もそうしちゃいけないとは言わなかった。一片食えば丸ごと食うようになる。けれども、あの日の母の泣き方は、今想い出しても、胸が痛む。これはまったく奇妙なことだ。

十二

 考えることも出来なくなった。

 今日やっと解ったんだ。四千年来しょっちゅう人間を食ってきた場所が。おれはその場所で長年暮らしてきたのだ。

 アニキが家政のキリモリしていた時に、ちょうど妹が死んだ。アニキがそっと料理の中に交ぜて、おれたちに食わせた事がないと、断言はできない。

 おれは知らぬまに、妹の肉片を食う事がなかったと、断言はできない。今、いよいよおれの番が来たんだ……

※子たる者は自ら一片の肉を切取り。以前、中国では、親が病気になったとき、子供が自分の股の肉を切って食べさせると、病気が治ると信じられていた。昔の考子伝にはよくその記事が載っている

 四千年間、人食いの歴史があるとは、初めわたしは知らなかったが、今わかった。真の人間は見い出し難い。

十三

 人間を食ったことのない子供なら、まだいるかもしれない!

 子供を救え……

(一九一八年四月)

 

唯心など皆無!食う者か食われる者か、獣と餌の、唯物の歴史が、中国真実の歴史である!

 現代もつづく支那人の性癖。これぞ、未だに凶産継続真の元凶!唯物(人食い)支那人(唯物朝韓罪日も同類)94年後の状態。

源動画
複数の中国人が路上で一人の白人の子供を暴行している映像(にこにこ動画原宿2011年07月20日 13:11 投稿者:わだつみ さん)

消されている場合は下記転載動画へ

「中国人による白人のこども虐待動画」です (消されてたので見つけてきた)

中国人の大人が白人の子供を集団リンチし引きずり回す(周りで見て笑ってるのもわけがわからない) 

ウイグルの悲劇 

現代もつづく性癖

2011年10月19日衝撃映像ひき逃げに遭った2歳児 通行人は無視

2012年04月10日中国・事故で車横転 スイカ持ち去るも救助要請は無視で死亡

韓国人銃乱射NHKだけがアジア系報道 
英国人死亡は中国共産党薄氏が毒殺指示か
 

共産党支配、まもなく瓦解?
(香港誌『動向』5月28日発売号)

 中央委員204人のうち187名の家族・親戚は海外居住、すでに外国籍で、中央委員候補167名のうち、142名が同様に海外拠点、外国籍を取得した。

 共産党王朝の独裁はまもなく終わるという自覚があるのだろう。そうでなければ、なぜ「愛国」を獅子吼する共産党トップの家族、親戚の85%以上が事実上、祖国を捨てているのか? 中国ではこれが「愛国」なるものの実態であり、ならば「上に政策あれば、下に対策有り」のくにゆえに、庶民は「愛国無罪」と叫んで暴動に走る。

 栄耀栄華は一代でおわり、杜子春の夢のごとし。

 三代で独裁は滅びる。だから、その前にさっと海外へ拠点を移し、財産を移動させ、残りの人生か、もしくは子孫どもは別の人生を楽しめとばかり、日本人には想像のつかない人生観が共産党トップの殆どの脳裏を支配しているかのようだ。 紅色貴族、または赤い貴族。共産党トップの子供らは大概が米国留学組であるが、米国の調査に拠れば「高官の子弟になればなるほど成績が悪く、奨学金付きの州立大学には合格しないが、高額の学費(5万ドルから7万5000ドル)が必要な有名私学への留学が目立つ」という。政治局トップの胡錦涛の子は米国留学組、習近平の娘と薄煕来の三男、薄瓜瓜はハーバード大学留学、後者は卒業。江沢民の孫の江志成もハーバード大卒業、呉邦国の娘、憑沼東、趙紫陽の孫娘、趙可可も米国の大学でMBAを取得した。トウ小平のライバルだった陳雲の孫娘、陳暁丹も、黄華元外相の子も、李肇星前外相の子も。現在の外相楊潔チの娘、楊家楽はエール大学。これらの子弟、孫娘等を総称して紅色貴族というよりも、「財富製造単位」と呼ぶ。 共産党ヒエラルキーは政治局常務委員9人、政治局25人(左常務委員を含む)。そして、中央委員、中央委員候補の四層からなるが、中央委員204人のうち187名の家族親戚は海外居住、すでに外国籍を取得しており、中央委員候補167名のうち142名が同様に海外拠点、外国籍保有という凄まじい実態が判明した。「また中央委紀律委員会委員127名の内、113名が同様の状態にある」という。

 

唯心日本(藤野先生)と唯心中国(周さん)の共振

藤野先生(魯迅1926年発表)抜粋

 ――ただ先生の写真だけは、今でも私の北京の家の東壁に、書卓にむかってかかげてある。夜中になってなまけ心が起こったとき、顔を上げて灯火の中に色の黒いやせた先生の顔をちらりと見ると、いまにもあの抑揚のはげしい調子でつかえつかえ話し出そうとするかのようにおもわれてくる。すると私はたちまち良心をふるい起こし、勇気づけられる。かくて一本のたばこに火をつけ、「正人君子」のやからに深くにくまれる文章をさらに書きつづけるのである。(1926年12月12日)

 魯迅(本名:周樹人)はこの一文がきっかけで藤野先生の消息がつかめればと期待していたが、望みかなわず亡くなっている(1936年10月19日行年55歳)。

 その後、福井県に健在であったことがわかり、藤野先生から魯迅と同期であった小林茂雄に宛てた手紙の一部が「改造社大魯迅全集月報」で紹介された。

 「私は少年の頃、酒井藩校を出て来た野坂という先生に漢文を教えて貰いましたので、支那の聖賢を尊敬すると同時に、彼の国の人を大事にしなければならないという気持ちがありました。周さん(魯迅の本名)が泥棒であろうと、はた又君子であろうと、そんな事には頓着なく、後にも先にも異邦人の留学生は周さん唯一人でした。それで下宿の斡旋、邦語の話し方まで、およばずながら便宜を計ってあげた事は事実です。君に忠、親に考と申す事は皇国本来の特産品であるか知らねども、隣邦儒教の刺激感化を受けし事、又少なからざるように思われますので、道徳的先進国として敬意を表したまでで、何も周さんだけ可愛がったというわけではありません」

 藤野厳九朗先生は終戦直前の1945(昭和20)年8月11日、往診先で倒れ、死去。行年72歳。

 藤野先生は「何も周さんだけ可愛がったというわけではありません」と記しているが、物が解る唯心「周」と見極めて接したことは間違いない。だから、「周さん」は「魯迅」と成った!

 魯迅「フェアを望むならば、まず相手をよく見て、もしフェアを受ける資格のないものであれば、思いきって遠慮せぬほうがよろしい。相手もフェアになってから、始めてフェアを問題にしても遅くはない」(魯迅評論集)

 「見極め(見切り)」が肝腎なのだ。

 「魯迅」以降、「周さん」は出ていない。ということは、いまだに中国は皆人食いなのだ!中国は四千年の人食いの歴史だが、日本はたかだか人食いの歴史67年だ。なのに中国のみならず日本にも、67年間も藤野先生は出ていない。日本の「言葉と文字界」も、皆人食いなのだ!出ていないというより、出てもすぐ、戦後日本の「言葉と文字界」人食いに、みな食われてしまったということだろう。「周さん」は台湾に生まれた。李登輝が「魯迅」と成り、魯迅の思想を実現した。

 戦地(飢餓地獄)での日本兵士の食人報道は、NHK功凶放送や朝日新聞等は重箱のすみをつついても報道するが、四千年の食人の歴史は報道しない。東大や京大等の大学は孔子は教えるが、食人は教えない。好いとこ盗りつまみ食い授業では、「狂人日記」は理解不能であろう。

 

半端な知識でつまみ食いし便乗罵倒する政治屋西村眞悟は支那の文化食人と同じ

 「南京大虐殺」という大虚構 わが畏友、河村たかし市長に続け【月刊正論5月号】

 「支那の文化が、表面を四書五経の道徳的教本で飾り誤魔化しながら、その内実は『人を食う』ことであることは、かつて魯迅が嘆きながら指摘したところだ(魯迅著『狂人日記』)」。西村眞悟

 職責者(凶授銭生政治屋)が、自己総括もせず、相手国糾弾のみに励むのはいかにも人食い根性。思索(整合)回路が無いから信念がない。あっちにふらふらこっちにふらふら挙動不審者が正体の、ただの便乗騒ぎ屋!前歴凶産の犬のくせに、総括もせずに転向し便乗、「何をたわけたことを語る」。保身目的は明白。田原総一郎等と同類の、ただの日和見芸者!

 何が「立ち上がれ」だ!保守仮面で国民を食ってきた輩に命令されるいわれなど、どこにある!何一つ職責も果たさずに、手弁当日本ネチズン汗と涙の尽力に便乗し、好いとこ盗りのつまみ食い扇動。まさに濡れ手に粟!東條英機の真実も、便乗待ちか?こんな受動政治屋などには、安心して国政など任せられない、不要!国民を馬鹿にするにも程がある!扇動の前に自己総括し、靖国での先人への謝罪が、正常人の常識。常識無き自己総括無き輩の末路は、「立ち枯れ」がふさわしい!国民先導、先憂後楽の能動が、政治家たるゆえん

 にわか似非保守がブログランキングを使い、己の職責放棄隠蔽目的の他国の非難罵倒に懸命だ!支那のみならず戦後日本にも、同胞を食って(だまして)生きている「言葉と文字界」日本人仮面がいるのだ。「正人君子額縁のみ君子)」に食われた(だまされた)日本人は、『狂人日記』主人公と同じ!戦後日本の「言葉と文字界」は、国民を食って生きてきた中朝韓罪日、人食い集団と同じである。

 西村眞悟も「なぜ?どうして?」の、ではない思考(たい湾で(その3)、映画「海角七号」の風景2012年5月7日)、出来るではないか!どうして磨かない?どうして(ワンフレーズ)扇動屋となる?自己総括皆無が原因!

獅子身中の虫

 騙された騙されたと相手国を非難するより、己の無知を恥、二度と轍を踏まぬ為の学習が大事。現実界の実務なく、教授、先生、役人、政治家、裁判官、検事、弁護士等の公務職や、TV、ラジオ、新聞社、出版社等の職に着かせてはならない。戦後日本の人食いはここ(一般常識皆無の我欲ニセ職責者)から始まったのだ!ブログランキングのような単なる人食い(他国非難)合戦は、疑心暗鬼を呼び、戦争を呼び込む。

敵は日本に有り、嘘買う輩は、自殺願望亡国奴!巻添え真っ平御免

 戦後の額縁凶授銭生巧凶放送NHK、我欲政治屋、役人等の給料泥棒公職と、テレビ、ラジオ、映画、新聞、作家等の我欲拝金屋が、日本の敵!弱者国民の誰もがすぐ参加出来てお金が減らない、獅子身中の虫駆除(護国)運動(ニセ職責者の駆除)、まず手始めは、「嘘の巣窟破壊、「三不作戦」が最適最速である。

三不兵糧攻め作戦

 不買(新聞・雑誌・犯日番組スポンサー品)不払い(NHK受信料)不投票(亡国政治屋)インターネット(接続費用は、不買・不払いでお釣りがくる)が、新生日本最速。集金目的の、愛国仮面ブログ(鼠吉・非心会・せと弘幸・花時計・そよ風等)の集金や、愛国仮面本(岩波書店、WILL、正論、歴史通等は図書館で読める)には、手を出すな!コピペ古着情報などより、最新の、ネット情報の方ががはるかにすぐれている事は、子供でも解る事だ!オピニオンリーダーは仮面だ!

67年間も職責不履行の捏造業NHKは、現実界なら当の昔に塀の中。騙り詐欺師(スパイ)に支払いは、亡国奴!おれ(日本公共放送)おれ(日本公共放送)詐欺(正体は外国スパイの功凶放送)には振り込むな NHK集金は、オレオレ詐欺である!

 

NHK打倒賛同者不払いは元NHK立花孝志無料で聞け!

 TV等受信機所持なのに受信料解約は、刑法246条2項の詐欺罪に該当し犯罪となるので、受信機所持の場合は、不払いが正当

NHK職員立花孝志が伝授する受信料不払い

YouTube

2013/02/02元NHK立花孝志が伝授する【正々堂々と受信料払わない方法】 

2013/02/05TV等受信機所持でNHK受信料解約は犯罪の詐欺罪に該当なので不払いが正当 

NHK腐敗

2013/03/16日本のマスコミが韓国【電通】に支配されている理由

2013/04/04元NHK職員手嶋龍一さんについて

立花孝志ひとり放送局㈱公式ホームページ
立花孝志ひとり放送局第2ホームページ
 

 受信料不払いでNHK打倒は、NHKカルト凶団元凶温室破壊となり、67年間もの狂人カルト凶団からの、無辜の国民救出作戦となる!全国民不払い裁判でNHKを一気に打倒

子孫を救え!

 

断末魔の毎日新聞に大至急「不買」の引導を!

毎日小学生新聞2012年04月13日
ニュースな歴史館:古代の北朝鮮は進んでいた

 東京芸術大学のチームが2月、北朝鮮にある世界文化遺産「高句麗古墳群」の古墳の壁画を独自のデジタル技術を使って、世界で初めて原寸大で復元したというニュースがありました。

 北朝鮮と言えば、「人工衛星」と言いながら実際は軍事ミサイルの実験を行うのではないか……と疑われている怪しい国のイメージがあります。しかし、こうした不可思議な国になったのは第二次世界大戦後のこと。しかも、日本の戦前の支配も原因の一つでした。

 紀元3~5世紀ごろに全盛を迎えた「高句麗王朝」のころは、日本よりもはるかに進んだ文明国家があり、仏教などの宗教、学問の中には当時、高句麗を経て中国から伝えられたものもあります。

 復元された壁画は、切手などでも知られる飛鳥時代の高松塚古墳(奈良県明日香村)の美しい壁画とそっくりなのが分かるでしょう。当時の日本は高句麗の美しい文明をそのまま、コピペしながら輸入し、やがて独自の文化を生み出していったのです。【森忠彦】

※広開土王碑「391年、――百残、○○、新羅を破り、以って臣民と為す」とある。当時の海洋民日本は、すでに海を征し、南朝鮮に居住し、支配していた。高句麗は陸伝い、海洋民日本は海伝い伝播の中国文化、日本の方がはるかに早い。捏造!

 ミサイル失敗直後に、こんな捏造記事を恥ずかしげも無く簡単掲載は、罪日の巣窟毎日新聞とみて間違いはない!「願望史観」記事の記者【森忠彦(毎日小学生新聞編集長)】は、罪日か?捏造史観垂れ流し断末魔の毎日新聞に、大至急「不買」の引導を!

 

 日本の「言葉と文字界」や、中朝韓罪日の唯物(我欲のみで、自己犠牲回路皆無)には、自浄(自己犠牲が必要)回路が無い。外からの改革以外に道は無い!120年も昔のイザベラ・バードの至言「Ⅰ朝鮮唯物にはその内部から自らを改革する能力がないので、外部から改革されねばならない」は、現代に、脈々と生きている!時岡敬子訳『朝鮮紀行』講談社学術文庫563頁

 

 子孫を救え

 


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真実史観

Author:真実史観
 自虐左翼に非ず捏造が正当。
 私は物づくりが業で温室水苔無しの新栽培蘭(空・皿栽培)が趣味。物づくりでの捏造は即、死。
 米国負い目払拭作戦、愚民化洗脳WGIP善悪史観で、侵略者極悪先人と捏造。
 NHK朝日毎日TBS日教祖らが60年経ても捏造洗脳犯日教育。捏造亡国祖国存亡の危機、06年学歴肩書不要虚実検証実事求是子孫へ遺す真実史観HP開設。
 倒幕は独立目的、戦争は、征服者食民治主義凶産主義との、最適者生存戦争。日本は軍民一丸適者生存蜂起軍。全征服者と戦ったのが日本、蜂起戦争は常識。
 迫った時代の激流最適者生存。子孫死守、時代の衣を纏い軍民一丸の蜂起軍と化し、子孫生存を懸けて戦い食民治主義破壊、共産は凶産カルト、捏造が党是と暴露、人類の新秩序共存共栄と平等を創造した先人と世界の同胞に捧ぐ。
 新生日本最速は、不買(新聞・雑誌・犯日スポンサー)不払い(犬HK)不投票(亡国奴)の三不。

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